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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

39℃と40℃・・・

2023-08-06 06:30:46 | 季節

きのうは猛暑のなか、
朝一で、「定期健診」に
出向いてきた。

この日に向けて、
少しでも体重を落として
数値を改善させようという
姑息的な考えで
一週間限定の「炭水化物ダイエット」を
やり遂げたら、目論み通り
2㎏も落ちてくれた。

夏休みに入ってから
猛暑日つづきで、
冷房下の寝室で
座りっぱなし、寝っぱなし、
という状態が続いているので、
左尻のみだった坐骨神経痛が
右足の親指先がピリピリと
痺れを感じるようになった。

臀部の圧迫が続いてるので、
坐骨神経が凝りに凝ってるようで、
マッサージ機でほぐしてはいるのだが、
なんせ歩くことが少ないので
あまり改善する様子もない。

ロンバケになると、
後半は、早く仕事に行きたい、
日常のリズムにもどりたい
という欲求が起こる。

いわば、贅沢な“休み疲れ”
かもしれない(笑)。




*

近所のクリニックなので、
猛暑日ともあり、
サンダルばきで出かけたのはいいが、
帰りに激熱化していたクルマに
乗り込むときに、
おもわず、サンダルを脱いだようで、
それが、帰宅したら
片っ方しか足元になかった(笑)。

きっと炎天下ボケで、
もう片っ方を入れ忘れたのかと思うと、
愕然とした・・・(😿)。

ボケG様の
やっちまったぁ・・・
“あるある”である(笑)。

猛暑の中、
回収しに行くのも億劫だったので、
裏磐梯に親しい同僚と出かけた
カミさんに、帰りに拾ってきて、
とメールした。

なくなってたら・・・
仕方ないから
買い直すつもりではいた・・・。

そしたら、
夕方頃に
「救助 完了!!」
と画像付きでレスがきて、
ホッと胸をなでおろした。

土曜の夕方、
だーれもいなくなった
無人のクリニックの駐車場に、
コロンとサンダルが1ケだけ
転がってて、笑えたそうである(笑)。

*



きのうは
39℃にもなったそうで、
隣の伊達市は40℃にもなり
観測史上初で全国一にもなった。

カミさん共々、
そこに勤務校があるので、
こりゃ、残暑がきびしそうだなぁ・・・
と、憂慮された。

*


「世紀の一戦」から
一夜明けて、朝刊でも
「八冠」挑戦権獲得の生地が
でかでかと出ていた。

もう、ファンの間では、
はやくも「八冠」制覇したかの如く、
浮き足だっている。

達成の暁には
『号外』も出るだろう・・・
という、もっぱらの噂である。

いずれにせよ、
めでたい明るいニュースであり、
久しく低迷していた将棋界が
一躍、世間の脚光を浴びたのも
この「400年に一人の大天才」が
彗星のように出現したからである。

とすれば、
棋界にとっても
恩人ということになろう。

羽生 結弦くんが
結婚したとの事で
週刊誌を賑わしているが、
ソーちゃんも結婚の暁には、
そうとうな話題になるだろう。

いっぽうで、
卓球の愛ちゃんは、
なにやらドロドロの
スキャンダルばっかりが
中刷りに乗っている。

**



ブログネタの一つとして
『朝刊ネタ』があるが、
毎日、ジョーク欄に秀作がないか
チェックしている。

きのうのは
なかなか佳かった。

あの危険タックルで世間を騒がした
日大アメフト部が
今度は大麻を吸ってたというので、
ワイロ辞職したワンマン理事長に替わっての
林 真理子も、後始末がさぞかし大変だろう、
ご愁傷様といった感じである。

*

文系のインターハイと言われる
『総合文化祭』の将棋大会で
なんと成蹊高の男の子が
優勝したというから、
驚きである。

ならば、将来は
『奨励会』入会をめざし、
プロを目指したらどうだろうか、
と思わされた。

まだ、地元出身の
プロ棋士というのは皆無なので、
ひとりでも出てくれたら
応援のし甲斐があるのだが・・・。

*

言うに事欠いて、
『世界経済フォーラム』で、
モデルナの社長が、
2019年からコロナ・ワクチンを
すでに用意していた、
という爆弾発言をして、
やっぱりDSのヌークリア・オプションか、
と思わされた。

ファイザー社の幹部も
ハニートラップ取材に引っかかって、
パンデミック前から
準備していた事を暴露した。

まさに、製薬会社を含む
政財官のグローバリストたちによって、
3年にわたるパンデミックと
数百万人の犠牲者を出したのは
人類史上、戦争を起こしたにも等しい
許しがたい犯罪である。

それに、日本政府も加担しているから、
いまだに、在庫処分のワクチンを
打て打てと喧伝している。

2000人近い接種後死亡者や
1万人近い後遺症を負った者には
厚労省は「関連性が認められない」と、
その大多数に対しては
誠意あるフォローをしていない。

これが、人権なぞ全く配慮せず、
頓珍漢なLGBT法案なぞを通して、
マイナカードで混乱させている
現政府の愚劣な所以である。

**



バアバが
リク坊に桃を送ったら、
「ありがとう」動画が
送られてきて、
目を細めていた。

 

 


走り梅雨

2023-05-25 08:44:22 | 季節

「走り梅雨」の季節になり、
寒暖差が、より激しくなり、
周囲でも体調を崩している人たちが多い。

かくいう自分も、
やや喘息気味で、
今朝は9℃まで外気が下がり、
やや風邪気味で
軽い頭痛と怠さで目覚めた。

2歳で小児喘息を発症して来、
20数回も入退院をしてきた
重症の喘息児だったので、
もう、薬物との付き合いは長い。

薬物療法を極端に忌避する
人たちもいるが、
幼少期より
クスリに拠って生かされ、
あの窒息するような呼吸困難感から
気管支拡張剤により
解放された時の救済感は
体験したものでなければ解かるまい。

なので、薬物療法の有難みは
その頃に刷り込まれた。

もっとも、
20回もの入院中には、
未熟な看護婦により
投薬ミスが二度もあり、
幼児が血圧降下剤を服用し
ショック状態に陥ったこともある。

今ならば、医療過誤により、
訴訟・賠償ものだが・・・
半世紀以上前の当時では、
「済みませんでした・・・」で済まされた。

たしか、母親は、
怒鳴っていた記憶はあるが・・・。

*

あさっては、
コンサートがあるので、
その前々日に、このような
体調が思わしくないのは
困ったものだが、
幸いにして、今日は勤務日なので、
服薬しながらでも
緊張感をもって仕事に勤しむと
体調が回復するという
いつもの「仕事健康法」に
期待をしたい処である。

今日は、26℃の夏日になるというので、
一日の寒暖差は17℃にもなる。

7℃の寒暖差があると、
自律神経失調症を招来しやすい
と言われているので、
せいぜい、気を付けねば・・・と、
用心している。

なにせ、先日、
標高550mの山の学校で、
高地順化というリスク・ファクターも
寒暖差と気圧変動に伴い
VVR(血管迷走神経反射)という
発作を起こしかけた。

パニック発作にも似た
その激烈な症状は、
文字通り、
“冷や汗”ものだった。

*

きのうは、
毎週水曜のオフ日だったが、
午前中には、
口腔外科に通院して、
また、辛い開口訓練をしてきた。

『いなかっぺ大将』の
ダイちゃんみたいな
大粒涙がボロリと流れそうになる
つらい手技を施される。

なので、その後の
自分へのご褒美として、
いつもの『珈琲問屋』で
エスプレッソ・シェィクを
やってきた。

*

帰宅後は、
クローゼットの奥から、
キツクて履けなくなった
昔のズボンの
ウエスト直しをやった。

縫い目の糸を切るツールを
「リッパー」と言うが、
ダイソーで110円で売っていた。

これをブスリとやって、
ツツツーと押してやると、
面白いように気持ちよく
プツプツ・・・と、縫い目が
切れて裁断できる。

そして、
オシリの調整用の幅を
ギリギリまで詰めてやると
それだけで、
6㎝ほどウエストが拡がる。

もっとも、
裁断した箇所を
チクチクと手縫いで
縫製していくのだが・・・。

その裁縫仕事は、
(楽しい、たのしい・・・)
と、口ずさみながら、
自らに自己暗示をかけて(笑)、
プロに出すと2千円の作業を
「お針子さん」バイトを
しているつもりでやっている。

もう、何度もやってるので、
仕上がりは、
仕立て直しのおばちゃんに
褒めてもらえるほどではある(笑)。

*

親がかりの
実家暮らしの大学生の頃までは、
我が家では、昭和の頃から、
毎日、風呂を炊く、
という風習がなく、
冬場は三日に一度、
夏場は二日に一度・・・だった。

下着は、毎日、
交換していたかもしれないが、
それさえ定かではない(笑)。

それが、結婚してからは、
カミさんのライフ・スタイルに合わせ、
毎日入浴するという習慣になった。

なので、うちの息子たちも
それが当たり前として
育っている。

昭和の三十年代から四十年代には、
まだ、世間一般が貧しい暮らしが多く、
毎日、風呂を炊くというのは、
「お大尽様」という印象があった。

*

大学時代から
この方、40年来、入浴中は、
脱衣場にラジカセを置いて、
毎日、落語を聞くというのも
今でも習慣になっている。

その事は、後年、
教員になってから、
「人前で話しをする」という
商売にとって、
どれほど役にたったか分からない。

なにせ、古典的伝統芸の落語は
「話の間」が命でもある。

音楽においても
パウゼ(ポウズ=休符)の
意味合いは大きい。

心理カウンセラーになった今でも、
「間」の大切は変わらないので、
それについて、自分は永らく、
落語と音楽で学んできた、
と言ってもいいだろう。

*

きのうは、
金馬の『寝床』を聞いてる最中に、
テープがからまって、
大変なことになっちまった・・・(涙)。

落語のテープは、
1000本近くあるが、
金馬のテープは
その中でも大事なものである。

*

ソーちゃん関連の動画を
YouTubeでも見ているが、
愛読している
『将棋のわたなべ君』の一コマに、
「PCを用いた将棋研究」
という回に、
ソーちゃんが「自作PC」が趣味で、
モンスターマシンを自作している
というのに驚くシーンが面白かった。

子ども大工さんのような姿で
「トンカ トンカ」
と、トンカチを叩いてるのは
ギャグ漫画ならではの
可笑しさがあって大笑いした。

この作品を
ソーちゃん自身も愛読している、
と、先日のインタヴューで
応えていたので、
渡辺名人のプライベート暴露情報も
彼は理解している、
という事になる(笑)。

*

前日の夕飯で、
翌日の“手作りベント”にと
多めに作る事がある。

こないだは、
筍ご飯の余りを
オニギリにし、
今日は、ゆんべのスパゲッティを
ベントに詰めてゆく。

こないだは、
前夜に殻付き海老のグリルも
カミさんと三匹ずつやったので、
6匹分の殻を土鍋オーヴンで
一時間ほど煮だして、
生クリームとバターで
『ヴィスク』に仕立て、
マグボトルでベント汁物として
持参した。

まさか、学校のお昼に、
フレンチの味を堪能できるとは
思いもしなかったが・・・(笑)。

コニャックのVSOPや
エストラゴンなども用いてるので、
香気馥郁たるものだった。

*

先日、国連から発信された、
18歳未満の子どもと
大人との性行為を犯罪としない、
という声明を聞いて、
ぶっ魂消た。

国連が、
そんな事に口出ししたり、
世界的な常識を
ちゃぶ台返しするような
馬鹿げた事を
わざわざ発信する事に
あきれ果ててしまった。

やはり、国連は
完全に機能不全に陥っており、
それだけでなく、
WHO同様に、世界に禍根を
もたらす凶悪組織とさえ
断じることができそうだ。

・・・と、いうのも、
巨額の出資をしているビル・ゲイツ財団が
WHOを牛耳っていたり、
中国が覇権を目論んで
要職を占めたり・・・と、
ろくな噂しか聞かない。

WHOは、今後、
パンデミックが生じたら
各国の主権を上回る
指導権で采配する・・・
なぞと、血迷い事をも語っている。

これは、まさしく
「騙り」である。

今回のLGBTQ法案も、
支離滅裂で、
当事者たちは反対しているのに、
グローバリスト(DS)たちが、
既存の価値観を捻じ曲げて
自分たちの主張を推し進めよう
という魂胆が見え見えである。

逮捕後、獄中死した
極悪人のエプスタインには、
クリントンやら
錚々たる顔ぶれの
グローバリスト(DS)たちが
関係を持って群がり、
彼らの「ペドフィリア(小児性愛)」
にまつわる人身売買のスキャンダルの
噂が絶えなかった。

不法移民の子どもたちが
何万と失踪したり、
難民の子たちが
悪魔的バイヤーにより
人身売買されて、
DSの異常性愛者たちの
毒牙にかかって、果ては、
臓器売買という神を冒涜する
邪悪な所業にも、今もって
手を染めている。

その事実を知っている
良識派側は、
これらの悪魔信仰的・
化け物的なDSたちを
成敗・撃滅せんと
水面下で軍事的な作戦が
遂行されている、という。

国連を影から操っているのも
悪あがきをしている
この悪党たちであり、
それに現政権も加担している、
のであるから、今もって
「見ざる・聞かざる・言わざる」
の「三猿」のままの人たちは、
真相が明らかになった暁には、
腰を抜かして虚脱状態に
陥るのだろう。

今、デクラス(機密情報開示)が
すこしずつ行なわれ、
人類規模のデトックス(排毒)作業は
粛々と進められているのである。

*

福大ギター部仲間のN君から
楽譜を送ってもらい、
レパートリーにはなかった曲
『瑠璃色の地球』を
さらってみた。

コンサート曲の
『さくら』と『アルハンブラ』を
弾いてばかりいると、
根詰めてしまうので、
ほどの良い
息抜き曲になってくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


秘湯めぐり

2023-05-06 08:07:23 | 季節

『私的九連休』も
明日で終わりだが、
きのうは、カミさんと
初めての「名目津温泉」という
二本松市の山間にある
秘湯に出向いてみた。

4号線の方から行ったので、
阿武隈川の渓谷にかかる
『遭隈(おおくま)橋』という
曲線のきれいな橋を渡った。

*

途中で、
《道の駅 東和》に寄り、
地元の朝採り野菜を
いくつか買った。

大きな「牛若丸」の
キャラ像は、
ハリボテでなく、
ちゃんと金襴の布地を着ていて
驚いた。

*

「名目津温泉」へは
うねった細い山道を行くので、
途中で、いささか
心細くもなった(笑)。

到着してみると、
クルマ一台分しか空いてないほど
人が押し寄せていた。

受付のオバーチャンによれば、
ふだんはガランとして、
お客を待ってるような状態らしいが、
さすがに、コロナ明けの大型連休で
かつてない盛況だという。

なので、狭い浴室で
すぐには入れずに、
休憩室の相席で、
順番を待った。

お昼前だったので、
その間に「道の駅」で買った
簡単なもので腹ごしらえし、
相席になった幼い可愛い姉妹を
眺めながら退屈せずに待った。

浴室は、たしかに
旅館の小浴場ほどの規模で、
洗い場は4席のみだった。

お湯はクリアで
ラドン泉の源泉かけ流し。

温泉博士(笑)のカミさんは、
湯上り感じがサラッとして
気持ちがいい…
とのことだった。

言われてみれば…
他の温泉とは違った感じではあった。

*

休憩室で本を読んでたら、
なんと、Mセンセご一家が
やってこられて、
奥様も
「アラーッ!!」
とビックリされていた(笑)。

なんせ、今晩、また、
テニス倶楽部の飲み会でも
合うことになっていたので、
その奇遇にも驚いた。

そもそも、
Mセンセのブログで
ちょいちょい来られているのを見て、
『名目津温泉』に来たのである(笑)。

せっかく、
飲み会の話ネタとして
「ナメツ、行ってきましたよ」
と言うつもりだったのが、
現場で顔を合わせるとは…(笑)。

*

建物の下は
ちょっとした渓谷になっていて、
ツツジや黄色い花々が咲いていて
なかなかの景勝地であった。

野草好きのカミさんは、
散策しながら
さかんにスマホ撮りをして、
「○○が咲いてた…
 △△もあった…」
と、嬉々としていた。

鳥の鳴き声を聞いて、
「これは、××だ…」
とも感心していたので、
さすが、元祖・山ガールである(笑)。

家から小一時間で
このような別天地があるのだから、
田舎暮らしは
半隠居の悠々自適暮らしには
自然を満喫できて佳い。

*

帰りは、
道の駅《いわしろ》により、
濃厚な地元乳ソフトを食べ、
「+温泉+自然散策」と満喫した。

帰宅してみると、
二階の温度計は
予報どおり
30℃の『真夏日』になっていた。

五月晴れはいいが、
盆地の市内は暑くて、
エアコンなしでは
午睡もできなかった。

今朝の朝刊の
『コボちゃん』で知ったが、
今日から20日までが
【立夏】だという。

漫画では、
「なのに、おじいちゃんの足元は
まだ、冬だねい…」
と、厚手の靴下をはいてる
祖父を揶揄していた。

*

連休中は、
ちっとも工房には
入っていなかったが、
昨晩は、ちっとだけ、
インレイ(象嵌)の試作を
してみた。

新しく、
プラ製の素材も用いてみたが、
まあまあ、使えそうかな…
といった感じだった。

まだ、売り出す前の
ストック楽器に
これからインレイを施そうかと
思っている。

今朝方、
ルネッサンスギターを1本
ヤフオクに出品したが、
早くも「アクセス40」
「ウォッチリスト2」が
入ってくれた。

デモ演奏も
新たにYouTubeにアップもした。

落札されれば、
また、製作の励みになるのだが…。

*

リク坊一家も
連休中にあちこちに
お出かけしたようで、
ゆんべは初めて道頓堀に
出向いたのはいいものの、
あまりの人出に驚いて
すぐに帰ってきたという。

それでも、
「お約束」の『グリコ・ポーズ』と
『カニカニ』の真似は
撮ってきていた(笑)。

木崎温泉での動画では、
海に喜んだリク坊が
オシリをつけて座り込み
パパ・ママも
「アーアー」
と笑っていた。

 

 

 

 

 

 

 


桜の花のもと裸婦おどる・・・

2023-03-31 07:38:58 | 季節

歳のせいか・・・
今年は、満開の桜を見ても、
いまひとつ、心躍るものが感じられず、
同様に、あれほど、胸躍らせた
フキノト・ハンティングでも
感動が薄れている自分を
メタ認知した。

この分でいくと、
五月のタケノコ・ハンティングも
いつものような、エキサイティングには
ならなくなるのかもしれない・・・・・・。

これが、
「歳を取る」という事だろうか・・・。

たしか、20代の頃までは、
クリスマスというと、
子どもの頃のような
ワクワク感があったが、
30代になるとパタリと
その時めき感はなくなった。

それもまた、
“大人になる”加齢による
精神的感動の薄れなのかもしれない。

・・・それでも、
まだ、いくつかの事には、
興味・関心が失せてはいないから、
もう少し、生きてはいけそうだ(笑)。

*

5月のコンサートの広報活動として、
友人知人や馴染みの飲食店で
ポスターやらチラシを
お願いして廻っている。

そう・・・。
6年続けた『復興支援リサイタル』でも、
“楽団ひとり”の広報役として
あちこちを経巡った。

きのうも、
常連の鮨店にカミさんと赴き、
A2版のポスターと
A5のチラシをお願いして、
快く引き受けてくだすった。

なので、ついでに
お昼の「ちらし」を
頂いてきた。

常連店は有難いもので、
いつも「握り」で
コハダを好んでるのを知ってて、
「一切れ、入れときました」
と、若親方に
気を遣って頂いた。

*

「お吸い物」も
金目の頭にワカ竹仕立て
で供して下さった。

茶碗蒸しには
葛餡が張ってあり、
ちょっとした懐石風でもあった。

*

「漬け場」の奥には、
珍しい「白桃」が活けられ、
カウンター席から
目を惹いた。

聞けば・・・
飯坂学習センター前の桃林で
剪定されたものだという。

ならば・・・
というので、
カミさんと、さっそく、
温泉の帰りにでも寄ってみよう・・・
となった。

*

飯坂温泉は
店から20分ほどの処で、
何度か訪ねた
旅館『大鳥』に赴いた。

玄関ロビーの裏には、
京都を思わせる風情の裏庭があり、
桜が満開で、竹林と白砂と
なかなかの景観をみせていた。

*

老舗旅館なので、
ロビーには、
『名人戦』や『竜王戦』という
棋界の二大棋戦で訪れた
羽生永世七冠の直筆揮毫が
お宝として飾られていた。

いつの日か、
ここに、ソーちゃんが来てくれて、
その尊顔を拝する機会に恵まれる事を
これから、神様にお願いしておこうと
思わされた(笑)。

*

帰路、学習センターに赴くと、
桃林が、さながら桃源郷のような
花・花・花・・・の、絢爛さであった。

*

カミさんも
夢中になって
スマホ撮りをしていた。

*

学習センター前の
裸婦のブロンズは、
まるで、満開の桜の下で
酒席に興じて
裸になってしまった
アメノウズメの集団のように
見えてしまった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 


フキノト・ハンティング

2023-03-18 07:22:20 | 季節

 

 

きのうは
叔父さんの一周忌で
午前中に法要に参列して
ご焼香をさせて頂いた。

次男ではあるが、
兄が千葉に永住しているので、
祖父母・両親が暮らした
本家に住んでいるので、
親戚一同からは
“本家”代表と見做されている。

親類一同の飲み会なぞでは、
一足早くおいとましようとすると、
「なんだ。おめぇ、本家だべぇ!」
と、半ば冗談で、
叔父・叔母方に揶揄される。

昨日の法要でも、
平均年齢が80代なので、
65歳の自分がいちばんの若造で(笑)、
しかも、本家だから、
法要の最後に
鐘撞きを指名された(笑)。

自宅の近所の寺なので、
大みそかには
よく聞いている
「除夜の鐘」でもある。

*

法要後、
足が悪くで、ひとり参列できなかった
90歳の叔母さん宅に伺い、
ひとしきり馬鹿っぱなしをしてから、
早春に恒例のフキノト・ハンティングに
「びっき沼」に向かった。

吾妻山には
まだ残雪が見られるが、
それよりも低い土湯は
もう雪解けが進んでいた。

毎年、来ているので、
芽生える箇所は熟知しており、
ひととおり巡ってみたら、
やはり、南向き斜面には
芽吹き始めていた。

それでも、
やっと十ケ見つけただけだった。

帰宅してから、
“バッケ味噌”にした。

*

今年度をもって
半世紀以上つづいた福大ギター部が
最後の部員である
4年生が三人卒業することで、
廃部すここととなった。

最後の部長は、
新入生の時に、ギターの初歩を
手ほどきした福岡出身の
農学部の女の子だった。

彼女から連絡がきて、
備品類の処分について相談され、
楽譜や楽器は廃棄するわけにもいかず、
ギター13本とコンバス、
楽譜十冊ほどに、『現代ギター』誌を
150冊ほど引き取ってきた。

ギターはすべて、
勤務校の音楽の先生と話がついて、
授業の教材用に寄贈することにした。

文科系サークル棟の3階が
部の置き場だったので、
小柄で非力な彼女と二人して、
フーフー言いながら、
力仕事を七往復もして、
疲労困憊になってしまった。

今日の朝から、
京都行きだというのに、
まさか、前日に力仕事で
筋肉痛になるとは
夢にも思わなかった。

寝る前に、
マッサージ機を1時間ほどやり、
カミさんに湿布を貼ってもらい、
いくらかはマシになったが、
いまだに、あちこちイタイ・・・(笑)。

日曜には
リク坊の顔を見たら、
疲れもオシリ痛も
吹っ飛んでくれるといいんだが・・・(笑)。