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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

サクラサク・・・

2023-03-17 09:27:55 | 季節

 

終業式は23日だが、
自分の今年度の勤務は、
きのうが最後だった。

本来ならば、
内示の時期で、
互いの動静は守秘されなきゃ
いけない時期だが、
転任・退職される方々の
幾人かがご挨拶に来られた。

こちらは、
来年度も継続なので、
なんだか、取り残される
“居残り組”の
心境でもあった(笑)。

*



今学期末と年度末の
お礼参りに、
K中の通勤路にある
Tちゃん先生の教会に
寄らせて頂いた。

今年度も
仕事と健康と家族の
無事のお陰を蒙らせて頂いた事の
「お礼」を
神様に「お取次ぎ」頂くように
お願い申し上げた。

これは、
金光教独自のシステムで、
先生は、それを
お聴き届け下さって、
『生神金光大神
 天地金乃神様』
に取り次いで下さる。

それから、
『ご新米』というのを
「お下げ」くださる。

これは
「お守り」のようなものでもあり、
自分は、小児喘息の発作で
のたうち回っている時に、
母親からよく中のお米を
口に含まされて、
「ご新米」で背中をさすられた。

なので、今でも、
体調不良の時には、
中のお米を「ご神体」として
頂くことにしている。

教祖のみ教えには
「祈り、薬にせよ。
 薬、祈りにすな」
という、箴言があり、
その通りだと得心している。

玉石混交の数多の
宗教があるなかで、
金光教は高校の日本史の
教科書にも教派神道として
黒住教、天理教と共に出てくる。

特定の宗派に信仰を持たない
宗教学者や研究者には、
金光教の「ファン」が多く、
教祖の高潔な人格や
正直な生き様、合理的な教え、
などに惹かれるのだと思う。

学部と院では、
生物学・心理学という
科学を学んできたが、
「スピリチュアル」
(たましい・霊性・神観)
領域も研究対象としてきたので、
金光教の合理的な宗教観は
アインシュタインの名言を
裏付けるように感じられていた。

【科学のない宗教は盲目だが、
 宗教のない科学も盲目である】

*

3.11来、ずっと、
被災地フクシマの復興を
支援下さっている
東京の教会の某先生が、
訪ねられてお菓子を持ってこられた、
というので、
「神様にお供え」されたものを
「お下げ」頂いた。

その先生の真心も感じられ、
また、神様もきっと
喜ばれているだろう・・・と、
思いながら味わわせて頂いた。

*


庭のサクランボが
八部咲きになった。

*

学校に赴くと、
15日の県立高校の
合格発表を聞いた。

3日の受験日から、
毎日、自宅のご神前で
カウンセリングに来ていた子たちの
「合格」の御祈念を
させて頂いていたので、
我がことのようにドキドキした。

結果は・・・
カウンセリング組の受験生は、
福高3人、橘1人、
県工1人、川高1人・・・と、
全員『合格』したーッ‼️

( ;∀;)

嬉しくて、涙がでた・・・。

(´ロ`ノ)ノ

*



卒業式後だったが、
23回も来られていた
三年生のお母さんが一人だけ
「最終面接」の予約が入っていたので、
入室するなり、
「合格、おめでとうございます!」
と、晴れやかな気分で
お迎えできた。

そしたら、
しばらくして、
本人も、よほど嬉しかったのか、
自転車に乗ってやってきた。

卒業後なのに
旧・制服をきちんと着用していた(笑)。

本人と握手したら、
すかさず、お母さんが
スマホで記念撮影していた。

“顔出し許可”も頂いたので、
自分のスマホでも
改めて「やらせ」撮影をして頂いた(笑)。

偏差値71もの
最難関高だったので、
正直、不安だったが、
見事に突破してくれた。

太宰の『人間失格』を読んで、
その不条理性やら
形而上的な解釈ができるほどの
優秀な頭脳の持ち主なので、
メンタルの脆弱さを支え補うことで、
本来の知力が十分に発揮されたようである。

将来は、国立大に進学して、
哲学か量子力学か
どちらかを研究したいという。

*



地の桜も咲き、
子ども達の「サクラサク」も見られ、
花見気分で、
手作りベントに舌鼓を打った。






 


サクラ咲く!!

2023-03-16 08:37:59 | 季節

きのうで
K中の今年度を
無事・大過なく
勤務を終えることが出来た。

教員からSCに転身して
27年目だが、
職場であるカウンセリング室への
入退室時には、入口で、
必ず一礼するようにしている。

それは、
高校球児がグランドに対するように、
ソーちゃんのような名棋士が
対局室に対するようように、
茶人として茶室に対するように・・・
である。

ローマ神話における土地の守護精霊は
ゲニウス・ロキ(genius loci)
と呼ばれるが、それは
「地霊」と和訳される 。

転じて、現代では、
「土地の雰囲気」や「土地柄」をも
意味するようになった。

カウンセリングとは
サイコセラピー(心理療法)でもあるので、
カウンセリング室は
「セラピューティック・フィールド」
(治療の場)なのである。

なので、そこに於いては、
スピリチュアルな
「たましい」と「たましい」の
対話が行われる。

「場霊」という言葉はないが、
「場の持つ力」というのは
たしかに存在すると
長年の臨床歴で確信している。

「相談室」とも呼ばれるが、
それは、単なる、表層的な
言葉のキャッチボールや
空虚な空中戦ではないのである。

文字通り、
全人的に、互いの全存在が関わる、
生死を超えた「形而上的」関与が
行われる場なのである。

極限すれば、
校内に於ける「霊域」「神域」
「魂域」「小宇宙」・・・
俗な言い方の「パワースポット」
でもある(笑)。

もっとも、
そこに誰が居るか・・・
というのが肝要で、
その人のいない場は
ただの物理的な「空き箱」に過ぎない。

その「誰が」や「その人」に
なるためには、修養と経験が要る。

*

三年生たちが
卒業していって、
文集を残していってくれた。

多くの先生方が
ワープロで祝辞を寄せていたが、
下手ながらも手書きで
「贈る言葉」を書かせて頂いた。

クライエントでもある
Yちゃんは、また、書初め展で
大賞を受賞したようで
職員室前にその作品と
新聞記事が掲示されていた。

その気品のある書体を見るにつけ
「天才やなぁ・・・」
と、言葉が漏れてしまった。

おちゃらけたキャラからは
想像もつかない
見事な書を創造するが、
なんだか、『アマデウス』で見た
モーツァルトみたいだ(笑)。

もっとも、出品する際は
いつも200枚も書くというから、
一発勝負で決めるわけでもないようだ。

自分で、「これだッ!!」
というのを選ぶのだろうが、
そこにも審美眼が宿っていそうだ。

この天才、普段から
臨書なぞ全くやらないというから、
会うたびに「やれ、やれ」と
その才能を磨くことを奨めている。

*

親しいAETのM先生の祝辞は、
さすがに、ネイティヴらしい文体で、
(へぇ~・・・。
こういう風に言うんだ~)
と、その言い回しに感心してしまった(笑)。

*

週に一度は
軽微ながらも余震が続いてるので、
入室するたびに
沢山かざってある絵画類が
曲がっていたら直している。

小学生のアキとナッちゃんにも
色塗りを手伝わせた
果物の『生物画』は
100均のチープな額に入れてるが、
地震で落下するたびに、
粉々になって、ガムテープで
裏貼りして修復している(笑)。

そういや、去年の今日、
3月16日の夜11時半頃、
震度6もの大余震があった・・・。

3.11来の震度6で、
時間は1分もなかったが、
それでも、3.11と同じくらいに、
家ん中がシッチャカ、メッチャカになった。

そんでも、被災慣れしてるので、
いっぺんに片付けると悲しくなり、
ドッと疲れも出るので、
一部屋ずつ、ちょこちょこ片付ける、
という生活の知恵がついた(笑)。

なにせ、3.11来、
何万回という
大中小の余震に見舞われているから、
「慣れ」とは
有難いものである。

*

カウンセリング室のデスクに
カメムシがいたので、
つまんで外に出したら、
どうやら一発やられたらしく、
親指・人差し指・薬指の三本に
強烈な異臭が付着してしまった。

すぐさま、
洗剤で洗うも取れず、
消毒アルコールも駄目で、
ググッてみたら
「脂溶性」というので、
ベントのおかずの麻婆茄子に
付着していたゴマ油を
ティッシュで吸い取って
ゴシゴシやってみたら巧くいった(笑)。

微かなパクチー風味が
麻婆茄子にも合ってるくらいだった(笑)。

*

きのうは、
定例の月曜日から
臨時で水曜日にシフトしたので、
予約生徒が二人も来室せず、
尚且つ、ひとりは欠席だった。

三年生は卒業したので、
今年度さいごの日のきのうは、
そんなんで、一人だけの応対だった。

口さがない同僚からは、
「相談者がこないと、
カウンセラーはボロ儲けですね・・・」
と言われたことがあるが(笑)、
まさに、そんな一日だった。

なので、
「音楽療法」の研究という名目で、
5月のコンサートでやる
『アルハンブラ』の
再々アナリーゼをやり、
二、三十回くらい弾いただろうか・・・。

小6から弾いてる曲だが、
未だに、難曲だと思っている。

かの名手・ジュリアン・ブリームを
もってしても
「この曲は、弾けるギタリストと
弾けないギタリストがいる・・・」
と明言し、彼の晩年まで
その録音を残さなかった。

なにせ、単純ながら、
ムズカシイので、
半世紀のあいだ、
何百回と人前で弾いても
満足いったためしがない。

今回の音楽堂における演奏でも、
どこまでベストに近づけるか、
残り2ケ月を“命を削る”覚悟で、
この希代の名曲と格闘してみたい。

*

帰宅したら、
ここんとこの陽気で、
庭のサクランボの花が
ぽちぽちと開花しはじめていた。

今週末からの
京都・大阪では、
ちょうどよい見ごろに
出くわすかもしれない。

*

日曜には、
大阪在住のリク坊と会えるのが、
今から、楽しみでならない。

直近の動画では、
「ちゃうよッ!!」
と、関西弁が出てきて、
いよいよ関西ナイズされてきたなぁ・・・と、
感慨深く思った。

京都で生まれ
5歳まで京都で育ったフミも
ネイティヴ関西弁が使えるが、
息子に合わせて
ちょいちょい喋っていた(笑)。

ミカちゃんからメールがきて、
フミが金閣寺前で
亡父に抱かれ、
91になる母・カミさんと撮ったのと
同じ「構図」で撮りたいという(笑)。

・・・たしかに、
あの赤ちゃんが
父親になって、その子を
ジイジになった自分が抱くとは・・・(笑)。

夢にも思わなかった・・・(笑)。

 

 

 

 

 

 


もうすぐ雛祭り・・・

2023-02-23 09:04:04 | 季節

 

きのうから
今月二度目の
「私的五連休」である。

きょうは、
9時から、ソーちゃんの
『朝日杯』がある。

準決勝は
トヨピーが相手である。

過去、二度も優勝してるので、
今年も優勝できるか・・・
楽しみである。

*

きのうは
二週間に一度の
口腔外科の通院日だった。

マウスピースの微調整をしたが、
歯ブラシで掃除をしなかったら、
早くも歯垢や歯石が
付きだしているとの事だった。

なので、
入れ歯用の『ポリデント』を
購入して、殺菌・汚れ取りを
するように奨められた。

*

毎回、治療の後は、
隣接する『珈琲問屋』で
エスプレッソ・シェィクと
珈琲クラッカーを買って
車内で飲みながら帰ってくる。

 

院内には、お雛様飾りがあって、
三段飾りが艶やかで
見事なものだった。

きのう2月22日は、
「にゃん、にゃん、にゃん」で
『ねこの日』だったらしいが(笑)、
三月三日の雛祭り日は
公立高校の入試で、
クライエントの何人かが
受験するので、彼・彼女たちの
合格を祈願している。

*

20年来、愛用している
『博文館』の『デスクブロック』の
23年版を買いに『イワセ書店』に
病院帰りに寄ってきた。

そして、
ついでに『ダイユーエイト』にも寄って、
ネックの角を削る
トリマービットという
電動工具の刃も購入してきた。

帰宅後、さっそく、
面取り加工を試してみたら、
楽チンにできたのは良かったものの・・・
気付くと、アラーっ!・・・
指板側を加工してしまい、
ガックリこいた。

_| ̄|○ ヤッチマッタ・・・

いまだに、こんな
初歩的なミスをやらかすので、
いやになってしまう・・・(笑)。

*

イワセの店先では、
地面のブロックの出っ張りに
靴先を引っ掛けて、
思いっきり転倒してしまった。

あ、転ぶなッ・・・と、
咄嗟に思ったとき、
できるだけ衝撃を和らげるのに
転がろうとしたのは、
高校体育の柔道と
バレー部で回転レシーブを
やっていた体験が活きた。

靴が脱げた箇所から
3メートルあたりまで
転がって倒れた。

膝を強く打ったみたいで、
ズボンの裾をまくり上げたら、
擦り傷で血がにじんでいた。

通りがかりの女性と
駐車場の男性ふたりが
目撃していたが、
どちらも駆け寄ってくるでもなく、
チラ見して過ぎていった。

老衰したジジイには見えず、
自力で立ち上がれるだろうと
見切られたのかもしれない・・・(笑)。

この日は、その前に、
珍しく、車の後輪を
左折する際に
縁石をこすったので、
それが、コケてケガする
予兆だったのかもしれない(笑)。

こーいう時は、
自虐的に、ブロガーらしく、
生々しい傷をも撮って
(あしたアップしてやろ)
と、転んでもタダぁ起きない精神で
やることにしている。

同時に、
「大難を小難にまつり替え頂きまして、
ありがとう御座います」
と、心中祈念をし、
「やれ痛や。
 いま、みがげを」
というみ教えを噛みしめた。

*

facebookでは
40年前に担任をした時の
教え子たちが、
「いいね」してくれて、
いつも見てくれているので
ありがたく思っている。

*

タイマー録画してある
『きん五時』で、
毎週、マイ・マドンナの
アサちゃんの御尊顔を拝している(笑)。

きのうは、
ふと、その目元が、
次男のアキと
自分の写真の目元に
似てるなぁ・・・と、
不思議な処に気が付いた。

何かの本で、
ヒトは自分に似ている外見に
興味・好感を持つ・・・
という記述を読んだことがある。

*

カミさんと
来月末に、久しぶりに
京都に行くことになったので、
大阪在住のリク坊一家とも
お正月の帰省以来、
また、再会できそうである。

ついでに、
教え子たちとも
何人かと会ってこようかと
思っている。

 

 

 

 

 

 

 

 


粉雪の朝

2023-02-22 09:16:40 | 季節

明日の祝日をはさんで、
今日から、また、今月二度目の
「私的五連休」である(笑)。

*

きのうの朝は、
1㎝ほどの積雪だったが、
氷点下だったので、
パウダースノー状態で
ワイパーでひと拭きしたら
サッと払えてくれた。

*

きのうのT中勤務では、
“ご新規さん”が
二人もいて、
けっこう神経を使ったが、
その分、ひとり欠席で
キャンセルになったので、
仕事のバランスがとれていた。

どちらも、やや、“プチデプ”
(ちょい鬱)傾向で、
理由もなく涙が出る・・・
という主訴だった。

ひとりは、
IQ135ある秀才JCで、
50問あるASDテストを
見る間に読んで即答したので、
その頭の回転の速さに驚いた。

もっとも、
「知・情・体」の
バランスを欠く処に
その病理がありそうだった。

どちらも
早期発見・早期対処ができて、
担任の良い判断が
奏効したケースであった。

*

帰宅後は
花粉症のせいか、
プチ風邪のせいか、
妙に眠くなり、
ゴロリと横になったら
30分ほど寝入ってしまった。

帰宅したカミさんも
健康優良児なのだが、
やたら「眠い眠い・・・」と
こぼしていたので、
この三寒四温の環境が
自律神経を軽く
失調させてるのかもしれない。

*

入浴、夕食後も
いくらか眠気があったが、
工房に入って
前日の続きを始めたら
しだいに覚醒レベルがあがってきて、
2時間ほど製作に集中できた。

 

表面板の縁飾りである
パーフリングの出っ張りを
ミニカンナで削り、
ほぼほぼ仕上がったので、
裏板とネック、ヘッドに
リンシード(亜麻仁油)を
下塗りした。

*

今月、三本目の
ルネッサンスギターの表面板は、
杉材と栂材のミクスチュアにしてみた。

ローズ(薔薇窓音孔)には、
Amazonから仕入れた
アコギ用サウンドホール・カバーを
転用した。

裏面には
バーリング(力木)を
施した。

*

ネックには、
ホームセンターで見つけた
斑入りのラワンと
木目の綺麗なヒノキを合わせて、
カットしてヘッドと
一体化させた。

先月、購入した
「竹ビット」という
ドリルビットの切れ味がよく、
以前のようなバリがでなくなって
重宝している。

 

 

 

 


三寒四温に花粉症・・・

2023-02-21 08:38:55 | 季節

 

今朝方、また、
小雪がちらついて
1㎝ほどに積もっていた。

今日、明日と
また、寒くなるというので、
春先の三寒四温に入ってきた。

花粉症もピークのようで、
アレグラを服用するも、
鼻づまりや鼻水、
目のかゆみがある。

*

K中勤務の昨日。

そろそろ年度末なので、
1年間たまった書類の
片付けをしていたら、
令和4年度の『要覧』がでてきて、
見取り図にカウンセリング室が
記載されていた。

長らく1階にあった
四畳半和室の
旧・用務員宿直室が
使われていたが、
冷房がなかったために
エアコンが設置されている
4階の空き教室に一昨年
引っ越ししたばかりである。

*

帰宅すると、ポストに
ジャーナル(学会誌)の新刊と、
税務署からの還付金振込の通知が
届いていた。

60万近くが
確定申告で戻ってきたが、
それとて、手つかずに
口座においておき、
そこから、来年度の
健康保険料、介護保険料、
市民税が引き落とされるので、
ちょうどその1年分で
相殺されるようである。

いずれにせよ、
重税感は否めない。

ここにおいて、
現政権は、防衛費増額のために
さらなる消費税増税を考えてる
というのだから、狂気の沙汰である。

はやく自公政権は
ぶっ潰れてほしいと
祈願している。

*

昨夜のニュースで、
松本 零士の訃報を知った。

『宇宙戦艦ヤマト』や
『銀河鉄道999』でも著名だが、
『男おいどん』や
『戦場シリーズ』でも
馴染みのある漫画家であった。

*

きのうも
退勤後、疲れがなかったので、
工房で製作を進めた。

今月二本目の
ルネッサンスギターが
早々と完成が近い。

三本目にも
すでに着手しており、
月末には出来上がるやもしれぬ。

こんなに、
ハイペースでぼんぼん拵えて
どうするのか・・・と、
思わないでもないが、
せっかく湧いた創作意欲なので、
その灯が消えないように
永く保つように、味わいながら、
楽しみながら、“物創り”に
いそしみたいと思っている。