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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

熱闘! 死闘! いざ八冠ロードへ!!

2023-08-05 05:36:47 | 藤井 聡太

 

きのうの
「世紀の一戦」は
まさに、死闘、熱闘・・・で、
最終盤には、両者とも時間切れで
「1分将棋」となり、
マラソンならば
互いに8時間も頭脳戦で激走し、
トラックに入ってからも
全力疾走で1時間も走り続ける
という体力・瞬発力の勝負になった。

 

旧「竜王・名人」対
現「竜王・名人」の
『宿命の対決』は、この大勝負に
5枚の「振り駒」で4枚が出ての
幸運の「先手番」が
その結果を物語っていた。

 

なにせ、
過去二年間の「先手」勝利は、
94.5%と、尋常ならざるもので、
今年度では100%であるから、
確立1/2の「振り駒」で
先手番が出た瞬間には、
誰もが「8冠 確定!!」
と思ったようである。

なぜなら、
タイトル戦の「番勝負」では、
ここまで無敗の
100%の勝率だからである。

「王座」の永瀬ッチ相手に
五番勝負で三敗するのは、
これまでのデータからは
あり得ない確率なので、
挑戦者決定戦に勝った時点で
「八冠 制覇」が見えたも同然となった。

 

それでも、
きのうの1回きりの勝負では、
何が起こるか分からない・・・
という不安どおりに、
逆転・逆転・また逆転の連続で、
態勢がハッキリしたのは、
まさに、相手側の投了寸前であった。

感想戦において、
トヨピーの指した「逃げの手」に
ミスがあったようで、
そこにおいても「早指し戦」の
4つを今季すべて制覇した
ソーちゃんに分があった。

なにせ、
タイトル戦の「七冠」にくわえて
一般棋戦の
「NHK杯」「JT杯」「朝日杯」「銀河戦」
という4つの早指し棋戦でも優勝しており、
『アベマ』の超早指し戦でも
2年連続優勝している。

つまり、現存する
すべての棋戦のチャンピオン
(詰将棋選手権も含め)
に君臨しているのである。

残る一つが
『王座』タイトルのみであったが、
それも、ほぼ100%の確率で
手中にしたようなもので、
これで、全冠制覇+グランドスラムを
達成したことになる。

彼が小学生時代に
色紙に書いた
「名人を超す」
という幼い野望は、
ここにおいて、成就されたも
同然であろう。

もっとも、
その先には、
羽生「永世七冠」の持つ
「タイトル99期超え」や
「永世八冠」という一里塚が
二つもあるが・・・。

そこにおいてこそ、
真の意味で
「名人を超す」
の自己実現を果たすのだろう。

その偉業を目撃できるか・・・
自分の人生の残り時間が
少なくなってきた今、
なんとか見届けるまで
死ねないなぁ・・・とも、
思っている(笑)。

SCの定年75歳まで
あと10年あり、
それを完遂することが
自分にとっての
自己実現ともなるので、
1年でタイトル8期防衛すれば、
10年後にはタイトルが
「16期+80期=96期」となり、
『永世八冠』を得て、
その翌年には「100期超え」となる
計算ではある(笑)。

こうなると、
やっぱり、健康に留意して
長生きしなっきゃなぁ・・・である(笑)。

「名誉孫」のソーちゃんと
「本物孫」のリク坊のお陰で、
生きる張り合い、生き甲斐が
出てきたのは、まことに
喜ばしいことである。

 

 

 


さぁ! 一大決戦の日!

2023-08-04 05:50:33 | 藤井 聡太

きのうから
左首筋から肩甲骨にかけて
寝違えたのか痛みが激しく、
湿布を貼って凌いでいる。

おなかの膨満感もあり、
これにはトリメブチンや
大建中湯を服用して
様子を見ているが、
明日は「市民検診」なので
ついでに診察してもらうおうと
思っている。

**

きょうは、
ソーちゃんの『王座戦』の
挑戦者決定戦である。

相手は、
かつての宿敵トヨピーだが、
もっか8連勝中で
勝ち越しているので
優位には違いないが、
なんせ、一回きりの勝負なので、
負ければ、今年度の
「八冠」の夢は潰える。

勝てば、
タイトル戦「無敗」なので、
永瀬ッチ相手でも
勝率は高く、限りなく、
『八冠』制覇が濃厚になる。

運命は「振り駒」にも託され、
先手が引ければ、勝率は9割、
後手ならば、6割、
というのが確率の示す処である。

ソータファンのみならず、
世界中の将棋ファンが
固唾をのんで見守る
「世紀の大一番」でもある。

きょうも猛暑日だが、
盤上も熱い闘いが
繰り広げられる。

**

『りく坊空に舞う』
シリーズの画像が
送られてきた。

いかにも真夏らしい
涼しげな
親子のワンショットである。


*

夏休みに入って
狐狸庵センセイの未読の
切支丹物を読んできたが、
その一環で
山田 長政を主人公とした
『王国への道』を読み始めた。

長政は、江戸時代前期に
シャム(タイ)のアユタヤ王朝の
王女と結婚して
王族の姻戚として活躍するが、
後に謀殺される、という
数奇な生涯であった。

ペドロ岐部という
後に殉教する切支丹の人生と
対比されながら
物語は進められていく。

*

台風6号が
高気圧の勢力に阻まれて、
その進路を直角に近く右折し、
沖縄から本土へと
進路を変えようとしている。

今のこの猛暑も
太平洋高気圧が
でーんと居座ってる事に依るので、
低気圧のサイクロンで
その暖気をかきまぜて
吹き飛ばしてもらいたいものである。

*

1993年公開の
『めぐり逢う朝』で、
マラン・マレとサント・コロンブ
という二人のヴィオール奏者の
師弟関係を見て、
自分でも楽器を購入した事がある。

そのサントラCDでは、
ヴィオールの名手
ジョルディ・サバールの弾く
サント・コロンブのトンボー(追悼曲)
『涙』が名演で、いつか、ギターでも
やりたいなぁ・・・と、思っていたが、
この夏休みに、30年を経て
やっと着手し録画録音した。

 

 

 

 

 


『王位』防衛に王手!!

2023-07-27 09:43:53 | 藤井 聡太

きのうの『王位戦』第三局は、
先手番の勝率94%のソーちゃんが
確率に違わず勝利した。

これで、
対戦成績「3-0」で
早くも防衛に王手とした。

「ベスト・オブ・7ゲームス・マッチ」
なので、
挑戦者がタイトル奪取するには
4連勝せねばならないから、
それは0.0001%くらいの確率なので、
勝敗は決したも同然である。

ソータ「推し」連の注目は、
八冠のかかる
8/4の『王座』戦の
対トヨピーとの挑戦者決定戦である。

かつての宿敵にして
ラスボスと言われた相手だが、
これまで対戦成績は「19勝11敗」
勝率63%で、
直近では「8連勝」中である。

それでも、
相手も強豪で、
しかも、一発勝負なので、
何が起こるかは分からない。

ファンの誰もが、
これまでのタイトル戦「無敗」を
知っているので、
挑戦権さえ得れれば、
もう『八冠』達成したのも
同然と期待している。

なので、8月4日は
全国のソータファンが
固唾をのんで見守る
『天王山』の闘いなのである。

まずは、
「振り駒」で
『先手番』を引けるかで、
そうなれば勝率は94%に
跳ね上がる。

だが、その確率は
1/2なのである(笑)。

***

長考に沈む
ソーちゃんの横顔が、
お笑い芸人の小藪に似てて、
なんだか可笑しかった。

髪型と双方とも垂れ目のせい
かもしれない(笑)。

それでも、
この長考ポーズは
弥勒菩薩の半跏思惟像に
喩えられる
魅力的な姿と「推し連」には
称えられている。

*

連日の猛暑で、
きのうも37℃で、
今日からの三日も同じだという。

きのうは、昼頃、
出校中のカミさんから
メールがあって、
「WBGTが34あるから、
気を付けて・・・」
と、熱中症体質のトーチャンに
家庭内アラートが送られてきた。

ふだん、あまり馴染みのない
指数なので、スマホでググッたら
その算出法があって、
なるほど、「31」以上だと、
ジサマ・バサマは安静にしてても
熱中症になるという。

うちの老母も
旧弊の人間あるあるの
クーラー嫌いで、
在宅中は、すぐに消すので、
家人がエアコンを付けたら
リモコンを隠していた(笑)。

今は、ホーム暮らしだから、
冷房下で快適に過ごしている。

*

「乾球・湿球」という
昔なつかしい言葉が出てきて、
小学時代に、よく、
夏休みの「自由研究」で、
乾湿計で「気温・湿度・地温」を
毎日計ってはグラフ化して
提出したのを覚えている。

半世紀も前の昭和の頃は、
テレビで「今日は何℃になる」
なんていう予報はなかったし、
35℃以上も滅多になかった。

やはり、地球温暖化なのだろうが、
39℃なんていうのは
もはや亜熱帯の気候である。

生物としてのヒトは、
屋外においては
50℃にもなれば熱中症死し、
0℃で凍死する、
「軟弱(やわ)な生き物」
なのである。

かつて、13年間の
『生物』教員時代には、
高校生の授業で、
タンパク質の熱変性や
「不可逆反応」などを
教えていた。

卵白のトランスフェリンは
60℃で凝集が始まるが、
全体が固まるのは75℃ほどである。

ヒトの血漿トランスフェリンは
42℃以上から熱変性を起こすが、
発熱や入浴でも大丈夫なのは、
水分によって保護されているからである。

なので、
体内の3%の脱水状態になると、
さまざまな症状を発症する。

*

連日の37℃つづきなので、
散歩や買い物にも行かず、
もっぱら冷房下の寝室で、
ベッドをカウチにして
読書三昧・YouTube三昧で
過ごしている。

どちらも、
インプットの勉強になってるので、
精神の栄養状態は
すこぶる良い。

夏風邪も、ほぼほぼ
抜けてくれたみたいで
助かった。

狐狸庵センセイの切支丹物を
毎日読んでは、
宗教学の勉強になっているが、
今は小西行長伝の
『鉄の首枷』を手に取っている。

ここでは、
狐狸庵センセイの
人生訓エッセイでも
しばしば出てくる
『面中腹背』という処世術が
描かれている。

これは、時折、
生徒の世俗的な
人間関係の相談でも
教えることがある。

*

愛読していた
『山賊ダイアリー』の作者が
原作者になっている
JKサバイバル物の初巻を
試し読みしてみたら、
面白かったので、
『駿河屋』に全10巻の
古書を注文した。

飛行機事故で無人島に
漂流したJK4人の
サバイバル物語だが、
やはり結末は無事救助されて
めでたしめでたし
という予定調和になりそうだが、
それを裏切るような展開を
期待している。

**

きのうは、
ピンポーン♪
と鳴ったので、
玄関に出てみると、
猛暑の中、若いオネーチャンが
宅急便を届けてくれた。

見ると、
大阪のミカちゃんから
自分宛なので、
(ハテ?)
なんだろう・・・と、
訝しく思った。

開封してみたら、
どーやら
『父の日』のプレゼントの
ようだった・・・(笑)。

父の日は、たしか
6月の第三日曜だった。

なので、ひと月遅れの
プレゼントだった(笑)。

キャリア・ウーマンで
子育て中の
多忙な彼女の事だから、
覚えててくれただけ
ありがたい。

義父が家庭フレンチを
創ってるのを知ってるので、
トリュフ塩や
めずらしいトリュフ醤油などの
詰め合わせだった。

さっそく、
『スモーク・サーモンのサラダ』
に使わせてもらった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


金輝く王位の駒

2023-07-26 08:44:07 | 藤井 聡太

 

きのうから
ソーちゃんの『王位戦』
第三局が始まった。

初日は、
「57対43」の
ややリードの中盤で
「封じ手」となった。

先手番の勝率が
「94%」という
驚異の数字なので、
このまま勝ち切るものと
確率的には考えられる。

そうすれば、
対戦成績「3-0」で、
挑戦者がタイトル奪取するには
4連勝というほぼ不可能な
チャンスになり、
防衛は確実である。

・・・となると、
8/4の「王座戦」の挑戦者決定戦の
トヨピー戦が、注目の大一番である。

この一戦に勝てば、
これまで不敗のタイトル戦となり、
永瀬「王座」から奪取する可能性は高く、
前人未踏の『八冠』制覇が成就する。

***

きのうの対局中、
夕方頃に、不思議な現象が見られた。

対局室に射す西陽が
記録係の背後にある
金屏風に反射して、
なんと、ソーちゃん側の駒だけを
明るく照らし出す・・・という
怪異な現象だった。

『王位』の駒だけが
金色に輝き、
まるで、この一戦の勝利どころか
防衛は必然、八冠も必然・・・と、
暗示されているかのような
シーンであった。

もっとも、
いつものように集中して
盤上没我の彼は、
そのことに気付いていたか
定かではないが、
長らく盤面を直視していた彼が
いつになく目をしばたたかせていたので、
きっと眩しかったのだろう。

今日の対戦で
対局場の調整がされるのかも
見所のひとつである。

*

きのうも36.7℃という
猛暑日で、
まだ体調が完全じゃなかったので、
外出は控えて、出校したカミさんに
夕餉の買い物をメールで頼んだ。

ソーモン・フュメ
(スモーク・サーモン)と
アボカド、アスピック(ゼリー)で
『ガトー仕立て』を創ってみた。

夏らしく
涼し気な見た目に
カミさんも
「キレイ!」
と喜んでいた。

体調も今朝方はだいぶ善くなり、
1週間も続いた夏風邪も
やっと抜けかけている。

今日も今日とて
37℃もの予報である。

なので、午前中に
買い物を済ませて、
キッチンにも冷房を効かせて、
将棋の合間にちょこちょこと
夕餉の仕込みをしようと
思っている。

カミさんは
なんやかや仕事があって
夏休みになっても
毎日出勤しているので、
自分が毎日の夕食係になっている。

*

あと数頁を残して、もうすぐ
狐狸庵センセイの『銃と十字架』を
読了するところだが、
共感した一文があり
我が意を得たりと朱線を引いた。

教祖の生き方、み教えと
死後に組織化された
教団・教会は、
必ずしも同一のものではなく、
「キリスト」と「キリスト教」
「金光教祖」と「金光教」
のように、そこに
宗教的本質が乖離している事を
狐狸庵センセイはさすがの慧眼で
喝破しておられ、感服した。

かく言う自分も
在籍教会の不行状に嫌気がさして
教会から離脱して、
神様と直接向き合う信心・信仰に
切り替えて久しい。

そして、自分の考えに
理解も示してくれた
Tちゃん先生の教会には
お取次ぎに出向いている。

『銃と十字架』のタイトルどおり、
西欧列強の侵略と布教の歴史について、
自らもカトリック信者である
狐狸庵センセイは
真実の追求に一切妥協がない。

なので、かつては、
異端視されて、保守的な神父らに
「恣意的、独善的なキリスト教観だ」
と非難された事もあった。

しかし、ヴァチカンの不正問題やら、
カナダの神父による児童虐殺事件など、
宗教者として有り得ない
不行状・不品行が衆目に晒されて、
狐狸庵センセイの指摘が
正当性を持つことが証明されつつある
現代である。

その教義の中には
『聖戦』の定義もあって、
それは、イスラム過激派の『聖戦』と
なんら違いもない内容で
驚いてしまった。

「唯一の正しい宗教」の名のもとに
どれほどの原住民がその地を侵略され
虐殺され、彼らの宗教を邪教として
弾圧して改宗させたか・・・。

『魔女狩り』『魔女裁判』『火刑』も
「唯一の神」の名のもとに
なされた蛮行である。

日本人は
無宗教とか
宗教音痴として
世界的にも珍しい民族と
見做されている。

もっとも、
「頂きます」
「勿体ない」
「有難うございました」
という言葉や
お彼岸やお盆の墓参のように
明確な絶対的対象(神)を
持たないだけで
日常生活の中には
宗教性が潜んでいたりする。

19世紀フランスの政治思想家・
トクヴィルは、その名著
『アメリカのデモクラシー』で、
民主主義は退廃を歩むというのを
事細かに指摘しており、
その200年前の天才的頭脳が
予言した通りに今日なっている。

彼の悲観的な予言に対する処方箋は、
マテリアリズム(物質主義/拝金主義)の
荒廃・衰亡から脱却するには
本質的な「宗教性」を取り戻す事しかない、
と明言している。

「神」や「魂」について
真剣に考えて、
それとの関係性において
一人びとりが己れを定位することで、
個人の安心立命や
社会の道徳・倫理が保たれる、
という。

まさに、
魂理学を研究するものとして
我が意を得たり、と思った。

**

去年だったか、
市内にも『ビッグモーター』の
大展示場がオープンし、
キチキチに中古車が並べられ、
そのどれもが高値で
驚いていた。

そしたら、
このスキャンダルである。

昨晩は、
社長の謝罪・辞任会見を
ニュースで見たが、
「全く知りませんでした」
「ゴルフボールで傷つけるなんて
ゴルフを愛する人への冒涜です」
なんて、嘘と頓珍漢な事を
白々しく語っていた。

これまで、教育現場で40年間、
数千人もの人間を観てきたので、
(こいつ、ウソこいてんな)
というのがすぐに判った。

その表情、口調、内容で
人はその浅はかさが
バレてしまうものである。

この不祥事に
保険会社も数社絡んでいた
というのだから、
業界の闇は深い。

まさに、双方とも、
ブラック中のブラック企業である。

これもトクヴィルの指摘していた
マテリアリズム・拝金主義・
経済至上主義・・・の
成れの果てなのだろう。

道徳・倫理や
「お天道様が見ている」
「天知る・地知る・我知る」
という宗教性が
まったく欠如しており
「今だけ・金だけ・自分だけ」
の典型である。

ついでに、邪推・
下種の勘繰りをすると、
社長・副社長が潔く辞めた、
というのは世間を欺くポーズで、
息のかかった専務を代行させて
絶対に院政的に介入する筈だろう。

倫理・道徳・宗教性が欠けている
悪党は、軽薄短小なので
見え透いているのである。

*

WHOの馬鹿テドロスが
G20で承認されたのをいいことに、
「ワクチン・パスポート」なるものを
グローバルに機能させると
まるで、「通行手形」を世界に
普及させると言ってるから、
【馬鹿は死ななきゃ治らない】
だなぁ・・・と、つくづく痛感した。

これは、日本政府は
マイナカードとの紐づけを
画策するに違いなく、
未接種者は公共サービスから排除しよう
というトンデモない政略である。

そもそも、WHOは、
国連機関ではあるが、
実質はビルゲイツ財団などの
民間の富豪や製薬会社などによる
莫大な寄付により運営されている。

それが、国家や個人の主権を
制限するというのだから、
馬鹿も休み休み言えである。

*

アメリカでは
貧富の差が拡大しており、
上位1%の資産が
国民の90数%の資産を上回るという。

金持ちは益々金持ちになり、
貧乏人は益々貧乏になる、
という構造が固定化しつつある。

 

 

 


棋聖の『生誕記念日』

2023-07-19 08:43:35 | 藤井 聡太

きのうで
1学期を無事に終業したので、
出勤前に
Tちゃん先生の教会に
「御礼参り」をさせて頂いた。

そしたら、
春休み中に
献納させていた
製本の『御礼』をお下げ頂き、
たいへん、恐縮してしまったが
有難く頂戴させて頂いた。

Tちゃん先生からご紹介頂いた
クライエントのYさんからの
お手紙も預かっておられ、
それには熱中症や体調不良の
『お見舞い』が入っていて、
これまた、恐縮してしまった。

でも、つらつら思うに、
5回も熱中症になりながらも、
1学期を無事に勤め上げ、
生徒たち、保護者たちの
お役に立たせて頂いた事への
神様からの「御労い」と
ありがたく頂戴させて頂いた。

帰りがけには、
『OS1』を一つ頂き、
熱中症によく効くとのことだったので、
頂いた『お見舞い』で
一箱かってこようかと思った。

*

きのうは
ソーちゃんの『棋聖』戦
第四局で、「後手番」ながら
見事な逆転勝利をし、
これで4連覇の防衛となった。

来季、勝てば、
早くも5連覇となり
『永世棋聖』に昇格する。

これまた、史上最年少記録である。

そして、今日は、
ソーちゃんの21歳の誕生日である。

彼が羽生「永世七冠」の記録を
上書きして、タイトル100期超えの
「永世八冠」を達成した頃には、
軽々しく「誕生日」とは言えずに、
楽聖たちのように
「400年に一人の天才棋士」の
『生誕記念日』と称されるやもしれぬ。