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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

無事、ベトナム到着・・・ ホッ゚゚(´□`。)°゚

2023-06-04 06:46:49 | 藤井 聡太

 

水曜日から
ずっと自宅療養をしているが、
今朝も頭痛で目が覚め、
膨満感やらもある。

きのうは、
一日中、これでもか・・・
というくらい眠っていられた。

よほど、心身が衰弱か
疲弊か自律神経系が失調して、
風邪のような症候群に
収斂しているのかもしれない。

そん中でも、
慢性痛を持て余していた
顎関節症痛が
鳴りを潜めてくれてるのは
幸いである。

それでも、
坐骨神経痛は
顕著にある。

それも酷い日には、
胸の気鬱感まで惹き起こし、
抗うつ作用のある
アルプラゾラムを服用せねば
凌げない・・・という日もある。

「何も始まらない。
 何も終わらない」
という
完全静止の状態は
「天国的」ではあるが、
退屈でツマラナくもあろう。

障害のない
マリオゲームや
OBもハザードもない
ゴルフゲームは、
ゲームの面白さがない。

それゆえに、
「魂=自意識」は実世界のなかに
「苦」や「痛」という
「障害」や「制限」を設定して
ゲームを楽しもうとしている、
というスピリチュアル説がある。

理屈では納得する
合理的な解釈ではあるが、
「今、ここ」で、
我が身と思っている心身に
苦痛があるのは、
けっして楽しいだけとは
言い難い(笑)。

それでも、
【祈りクスリにせよ
 クスリ祈りにすな】
という、み教えを
ご祈念させて頂きながら、
鎮痛剤というアイテムを
有難く服用させて頂き、
このゲーム世界の苦痛を
凌いでいる(笑)。

 ԅ(//́Д/̀/ԅ) ハァハァ・・・


*

ルーティンの
YouTubeサーフィンしてたら、
ソーちゃんが
「ベトナムに到着」
という動画があり、
早速、のぞいてみた。

兎も角も、
彼も初めてという海外渡航で
無事、現地に到着してくれて
ホッと安心した。

対戦相手の
佐々木 大地七段(28)とは、
ソーちゃんの四段時代に
激闘をしてきたので、
『王位戦』も含めての12番勝負は
ラスボス・トヨピー、
ワタナベ元名人らに続く、
『八冠』制覇ロードの
あらたな刺客でもある。

前哨戦ともいえる
天童における
『人間将棋』では、
ソータ武将に軍配があがっている。

*

玄関室礼には、
「逆さ馬」の駒を飾ってある。

これは、
「うま」の反対が
「まう」なので、「舞う」となり、
それは吉祥を意味する、
という持って廻った
こじ付けのシンボルである。

華々しい対局を
「駒が舞う」
とも文学的に表現することもある。

*

今朝方は、
20℃を切る外気で、
新聞を取りに玄関を開けたら、
その肌寒さに驚いた。

ところが、
日中は29℃の真夏日もどきになる、
というから、
脆弱老爺は体調が更に崩れるのではと、
戦々恐々としている。

なにせ、今日は、
恒例の年に一度の
元ギター部マドンナたち三人との
会食会である
『アンムクライ会』の日である。

11時には三人が揃って来訪し、
軽く「薄茶会」をしてから、
懐石の名店へと赴く。

その後は、今も
カウンセリングに来ていて、
先日のコンサートにも
家族で聴きに来てくれた
A君の作品を展示即売する会に
メンバー全員で顔出しをしてくる。

そして、それから、
テルサで発表会に出演する
先日のコンサート・メンバーの
K君の陣中見舞いにも赴こうと
予定している。

なにせ、
昨日まで療養で臥せっていたので、
29℃にもなる日に、
そんな4つもイベントがあって
大丈夫かいな・・・という
不安がないでもない。

でも、
どれも楽しい事なので、
【喜びの道でしくじりはさせぬ】
という、
有難いみ教えを信じて
積極的に楽しもうと思っている。

 

*

列島各地で、
相変わらず小規模な地震が
頻発している。

能登半島や房総半島でも、
また、余震が起こった。

北海道でも
起こっているので、
まさに、北端から南端まで
プレートの活動が
活発化している。

いつ、東南海トラフの
大規模地震が起こっても
不思議でないくらいの
アウラ(前兆)にも観える。

【災害を用心して、
 し過ぎることはない】
というのが、
3.11体験者の経験則である。

孫家族は大阪に、
息子二人は東京に、
棲んでいるので、
いずれも
「日々、無事でありますように」
と、朝夕、ご神前にて
ご祈念させて頂いている。

*

いつぞやか、
車載「孫の手」を
笑われたことがあるが、
職場でも、ふいに背中が
痒くなることがあり、
先日は、長定規で
カリカリやってたら
ポキリと先端が折れてしまった(笑)。

あらまぁ・・・の
… (´δ`;) ハリャ・・・
であった(笑)。

これは、やっぱし、
三校の職場用にも
1本ずつ、買っとかなきゃなぁ・・・と、
ダイソーにでも行くつもりである(笑)。

三回もアテローマ(粉瘤)になった
同じ箇所が背中にあり、
そこが局所的に肥厚していて
汗ばむと痒みが生じるのである。

 

 

 


『名人』位獲得!! 『七冠』達成!!

2023-06-02 07:42:32 | 藤井 聡太

 

きのうは
朝方、具合が悪かったので、
午後からのSC研修会を
欠席させてもらった。

幸い、事務担当の指導主事が、
3月までT中の同僚で
懇意にしていた
音楽のS先生だったので、
斟酌して頂いた事と思う。

一日、床に臥せながらも、
足元の大型TVで、
ソーちゃんの「歴史的」棋戦を
観戦できたので、
【ふたつわるいこと さてないものよ】
ではある。

「後手番」で、
初日を「45対55」で終えたので、
果たして、逆転できるか・・・
というのが見どころだった。

一時は、中盤で
「32対68」くらいまでリードされたが、
午後になって、寝落ちした間に
「50対50」に戻っていた(笑)。

そして、終盤になって、
ワタナベ名人が
致命的なミスを犯し、
その「悪手」が敗因となった。

ソーちゃんの詰め手は、
またしてもAIを混乱させ、
候補手から外れてた手に、
一瞬「20対80」と表示して、
すぐさま「90対10」に変わるという
ドタバタ場面もあった。

先日の『叡王戦』では、
AIが見つけていなかった「22手詰」を
ソーちゃんが指した時、
AIの信頼度も大したことないなぁ・・・と
思わされた。

・・・ともあれ、
幼稚園児の頃の
「名人になる」
という夢を
大学3年生に相当する
ハタチに成就させたのは、
まさしく、ジャパニーズ・ドリームである。

 

つい、こないだ、
「六冠」になったばかりなのに、
あっという間の「七冠」である。

残るは、『王座」のみで、
これも、今、
挑戦者決定トーナメントに
臨んでいる。

今年度内の
『八冠』達成も
もはや夢事ではない。

*

先日のコンサートの
ソロ画像を
客席でOBが撮ってくれていたようで、
それをK君が送ってくれた。

演奏中はさして目立たないが、
ビデオで見た立ち姿は、
太っていて、
いかにもメタボチックだった。

コンサートまで、
3㎏は絞ろうと思っていたが、
仕事をしながらなので、
絶食するわけにもいかず、
体調不良の「喰い薬」をしていたので、
落ちよう筈もなかった。

なんとか、
口を戒めて体重を落とさないと、
眼底出血やら、痛風やら、
成人病が襲い掛かってきそうである。

 


名人・七冠・・・達成なるか!?

2023-06-01 08:11:56 | 藤井 聡太

 

 

いよいよ
ソーちゃんの
歴史に残りそうな
『名人戦』第五局が
始まった。

今日が、二日目で、
勝敗が決まる。

勝てば、
史上最年少『名人』と『七冠』
という大偉業を一気に達成する。

なにせ、対局場が
長野の山里の
『藤井荘』という
老舗旅館というのだから、
これ以上のお膳立てはない(笑)。

ただ、昨日の「封じ手」の時点では、
「45対55」と微差ながら、
中盤でワタナベ名人が
リードしている。

決戦の日の今日、
中盤・終盤・最終盤・・・と、
どう挽回、逆転するのかが
見ものである。

*

先週のコンサート来、
疲れがたまって
気が緩んだせいか、
体調が崩れ、
寒暖差・気圧差もあって
アレルギーのような症状も出ている。

なので、昨日は、
棋戦の午後から、
何度も寝落ちしてしまった。

カミさんに
背中に湿布を6枚も
貼ってもらったが、
それでも、痛みは治まらず、
鎮痛剤と筋弛緩作用のある
アルプラゾラム(安定剤)も
服用している。

背中が凝りに凝ると、
胃腸の活動も鈍って、
ムカツキやら胸の塞ぎ感まである。

おまけに、喘息気味なので、
どーしようもない・・・(笑)。

月・火と、
なんとか学校勤務を果たせたが、
今日の研修会は、どうだろうか。

朝8時の現時点で、
かなりシンドイ・・・。

1時からの開催なので、
正午の体調次第では、
欠席もやむをえまい。

*

棋戦の昼休には、
コンサートの録音CDをコピーして
参加者へ郵送してきた。

散歩のつもりで、
近くのコンビニのポストまで
歩いて行ったが、
その途中でも
(具合ワルイなぁ・・・)
と、思わずにいられなかった。

*

それでも、
ベッドで横になって
棋戦を見ながらも、
時々は、起き上がって、
天才書道少女のユーアちゃんに
書いてもらった書を
大判色紙に表装もした。

まだJCⅢだが、
全国一位に二度も輝き、
ローカルTVにも出演するほどの
JC書家である。

*

コンサート前日に張った
新しい弦なのに、
5番弦がブリッジで
ボッツリと切れていた。

たしかに、
本番の『さくら』では、
渾身のエネルギーで弾いたので、
物理的な力や圧力よりも、
サイキック・エナジーで
弦が消耗したのかもしれない。

*

夕方には、
日曜に会食予定の
『アンムクライ会』のアンちゃんが、
わざわざ、自分ちで採れた
イチゴを届けてくれた。

去年も頂いたが、
自家栽培らしい小粒なものだが、
どれも甘くて美味しかった。

自分も、かつては、
何度か、イチゴ栽培を庭でやったので、
一粒ひとつぶが可憐に見えた。

*

先日のコンサートには、
音楽堂宛てに、
衆議院の金子さんから
お祝いメッセージが届いていた。

大学院のOBでもあるので、
大学関連の行事には
目を配っておられるのかもしれない。

北工の40周年記念式典でも、
同じ舞台上で一緒になり、
自分が勤続20年で
表彰状を授与された時には、
笑顔で拍手されていたのが
好印象でもあった。

 

 

 

 


さぁ! 七冠へ!!

2023-05-31 07:30:30 | 藤井 聡太

ソーちゃんが
見事、『叡王』三連覇を果たし、
『あまちゃん』で有名になった
三陸鉄道の「一日駅長」を務め、
実車を50mほど試運転するという
“鉄道オタク”の彼にとっては
夢のような「ご褒美」があった。

『電車でGO』という
ヴァーチャル・ゲームにも
普段から、将棋研究の息抜きに
やっているというから、
操作はお手の物だろうが、
それでもヴァーチャルとは違う
リアルな味わいに
きっと胸が高鳴ったに違いない(笑)。

棋戦の最終盤での
「将棋の鬼」のような
鬼気迫る表情とは打って変わって、
まるで無邪気な子どものような
童心あふれる表情は、
「名誉孫」とするファンには
たまらなく愛おしい感じがする。

『叡王』三連覇を為して、
今日・明日は
『名人戦』を「3-1」の
アドバンテージ・プレーヤーの
立場で迎える。

その対局場は
長野の山村にある温泉旅館
『藤井荘』というから、
舞台が整い過ぎてる感がある。

「後手番」ながら、
この地で勝利し、
史上最年少「名人」となり、
同時に、「七冠」達成という
大快挙を為すに違いない・・・と、
長年「追っかけ」をしてきた
「名誉ジイジ」は確信している(笑)。

*

文科省から
『ヤングケアラー』対策の
アセスメント・シートが
送られてきた。

それに該当し、
デプ(鬱)って、
病院にリファーしたケースも
実際にある。

アセスメント・ツールにも
箱庭が使われる事があるが、
“シロート眼”にも、
いかにも心的エネルギーが
枯渇している様子が判る
作品になっている。

メディケーションにより、
「快食・快眠・快便」は
改善されても、
なかなか「希死念慮」が
消退しないと、
SCも教員も家族も
安心できないものである。

同じく、文科省からは、
ティーンネイジャーの自死が
コロナ禍もあり、昨年度は
516人に爆上がりしたことで、
SCはじめ教育現場に於いて
「ゲートキーパー」として
機能するように・・・という、
お達しがあった。

その要請に従って、
各校に於いては
『こころの教育』の一貫で
『自殺防止』の心理教育の
集団レクチュアをする
予定になっている。

一昨年は、
K中の新入生を対象に、
「相談できる技術を身に着けよう」
という一風変わった「タイトル」で
一時間の授業を持った。

「ソーシャル・スキル」として、
困ったときには専門家に頼る・・・
カラダは医師に、
ココロは心理師に、
・・・というのを
スローガン化した。

自分と同じ世代に頼ってにも
詮無い事で、
最悪のケースは
JC等は感応してしまって
二人そろって自死したケースもある。

幸いにして、
生徒たちの祖父の年齢に近い
白髪のG様カウンセラーだから、
「孫だと思って、
ジイジになーんでも相談してね」
と言えるのは
ロートルSCの強みである(笑)。

ギターで慰めたり、
箱庭で遊ばせたり、
彼らの好きな些細な事に
全人的に共感したり・・・と、
ロートル・ケアラーは
「ヒア&ナウ」で、
一期一会、一所懸命で
サポーティブにコミットメント、
インヴォルブメントするのである。

無論、普段からの
学術的勉強と形而上学的研究、
自己分析、社会分析も
不断に怠る事はできない。

そして、
助かって欲しい・・・
という願いや信仰心も
大いに必要なのである。

 

 

 

 

 


『叡王』防衛!! 「七冠」に王手!!

2023-05-29 06:25:43 | 藤井 聡太

 

土曜日の
コンサート後は、
さすがに泥のように疲れ、
夜には、全身痛にも
見舞われたので、
鎮痛剤が要るほどだった。

きのうは、
ソーちゃんの『叡王戦』があり、
夢のようなコンサートから、
ようやく、日常に戻ってきたような
感じがして、安堵する思いで、
一日中、寝養生しながら観戦した。

 

午後からは、
前日の疲れで、
昼間の観戦にも関わらず
何度も寝落ちした。

きのうは、
二回も『千日手』になり、
指し直しになるという
異例の展開で、
カミさんは
「いっぱい、見れて
よかったじゃん・・・」(笑)
とか、呑気なことを言っていた。

そりゃ、そーだけど・・・(笑)。

そういや、
「そーだ。そーた。フジイそーた」
という、
ギャグもあった(笑)。

*

三局目は、
互いに1時間ずつ割り当てられ、
まるで、早指し戦のような
進みようで展開したが、
中盤から早くも
「藤井曲線」化し、
ソーちゃん優位に終盤に突入した。

最終盤では、
解説者の阿久津八段が、
「人生で一度も考えたことがない」
という『1五角』で驚き、
「どうやって詰めろをかけるんだろう」
と言うや否や
AIすら読んでいなかった
突然の『竜切り』から入って
「22手詰め」を読み切って
さらに驚かせた。

まさに、
『ワタナベくん』漫画に出てくる
「鋭い斬れ味」そのものだった。

 

しかも、
AIも気付いていない
「22手詰め」を瞬時に読んで・・・
である。

まさに、
藤井将棋の真骨頂に
酔わされた。

彼の目指している
強いだけでなく
「魅せる将棋」そのものであった。

*

これにて、「3-1」で
早くも三度目の『叡王』防衛を為して、
今週の水・木の「名人戦」に勝てば、
あっという間の「七冠」達成である。

それは、もう、
驚異であり、
畏怖すべき
天才の進化劇である。

『400年に一人の大天才』と
共に同時代を生きている幸せを
感じないではいられない。

***

今日から
通常勤務で、
今週は学校勤務が三日で、
一日はSC研修会がある。

先週末の
非日常的なコンサートから
日常モードへの切り替えが
たいへんだが、
そこはそれ・・・
6年間の『復興支援リサイタル』でも
同様の経験をしてきた。

コンサート後にも、
動画の編集やら
録音マスター音源からの
出演者に配るCDコピーやら、
その発送やら・・・と、
まだ『楽団ひとり』の
マネージャー仕事は残ってるので、
体調を見て、「ぼちぼちいこか」で
やってこうと思う。

ほんでも、
昨日のソーちゃんの
『後手番』勝利での防衛は
ずいぶんと気休めクスリに
なってくれた。

これが、負けてたら、
昔の「ジャイアンツおやじ」みたいに
ガックリきて、免疫力が
駄々下がるもんね(笑)。

今週の『名人戦』も
奪取してくれて
「七冠」達成したら、
勇気凛々・元気百倍に
なんだろうなぁ・・・(笑)。

まさしく、
大谷と並んで
スーパーヒーローで
国民の「名誉孫」だもんねぇ・・・(笑)。