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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

佐々木 巌流 “燕返し”

2023-06-24 06:50:26 | 藤井 聡太

 

きのうの
棋聖戦「第二局」は、
逆転また逆転で、
「後手番」を落とした。

最終盤で、
またまた
【ソータの毒饅頭】が出たが(笑)、
佐々木巌流も
安易には喰らわず、
逆に【ツバメ返し】のような
『5五角』で再逆転し
「先手番」をものにした。

ここまでの相手は、
「竜使い」の名人・竜王の
必勝の「竜切り」から
100%詰まされていたのを
知ってか、あえて取らずに
王手と攻めて
「勝ちを拾った」
とコメントしていた。

その見事な切り返しに
名人・竜王も
「素晴らしい手でした」
と素直に賞賛していた。

*

これで、
対戦成績が1-1となり、
次回は勝率9割の「先手番」なので、
先に防衛へ「王手」と
したい処である。

*

 

もうすぐ7月とあって、
さすがに、梅雨寒むでも
電気毛布は要らなくなり、
やっと、しまう事にしたが、
朝方は、20℃を切る日もあるので、
まだ、クールパットにはせず、
毛足の長い敷パットにしている。

 

 

 

 


三期目防衛の棋聖戦「第二局」

2023-06-23 08:25:31 | 藤井 聡太

 

 

きょうは
ソーちゃんの「棋聖戦」
第二局がある。

先日の
「王座戦」の大逆転劇が
未だに、脳裏から離れないほど、
劇的な勝利の余韻が続いている。

*

梅雨に入ってから
体調不良が続いており、
きのうは、出勤前に
Tちゃん先生がご祈念して下さり
お下げくだすった『ご神米』を
一粒頂いた。

金光教には
「祈り薬にせよ。
 薬祈りにすな」
というみ教えがあるが、
御祈念させて頂いてから、
クスリも服用している。

背中のアテローマ(粉瘤)は
抗生物質のおかげで
ほぼ治まってきたが、
腸内の善玉菌と悪玉菌との
バランスが崩れたのか
膨満感やムカツキが生じ、
整腸剤や制吐剤も服用している。

また、咳をするたびに
薄い痰が出るので、
軽い気管支炎と喘息をも
併発しているようで、
これにはシムビコートを吸入している。

太腿にも毛嚢炎が出来ていて、
そこにはマイザー軟膏を
塗布している。

どうも、全身の免疫が
低下しているようである。

こういう時は、
森の中で病んだ動物のように、
栄養を摂りながら、
ジッと静養しているよりなさそうだ。

*

きのうは
夢分析をしている
「希死念慮」を抱くJCに
深層心理学の心理教育をした。

 

 


「竜使いの名人」「ドラゴン・マスター」

2023-06-22 08:06:11 | 藤井 聡太

 

おとついの
ソーちゃんの大逆転劇の余韻が
まだYouTube雀たちを
酔わせている。

なかに、
『評価値ナイアガラ』(笑)
という
巧い言い回しがあった。

まさに、
8割方「勝勢」だったのに、
たった一つのミスで
急転直下の真っ逆さま。

【将棋は逆転のゲーム】
とは、よく言ったものである。

*

カミさんは
棋戦は見ないが、
結果は気になるらしく、
自分のスマホを見て
「何度もトリック仕掛けて、
それに引っ掛かったんだって?!」
と、興味津々だった(笑)。

俗にいう
【ソータの毒饅頭】
必負態勢での
【最後っ屁】
で、これまで、
数多の猛者たちがやられてきた。

でも、それは、
勝負師としての
まさに【勝負手】でもある。

棋戦は制限時間内で
正解を見つけるという
ゲームでもある。

なので、
感情を持たないAIなら
冷静に「正解手」を指すが、
人間は「焦り」や「動揺」
「興奮」・・・といった
心理的ファクターによって
ブレが生じるから面白いのである。

まして、そこに、
トリックやマジックや
スティングや毒饅頭といった
惑わしのテクニックがあるから
ゲームとしてより楽しめるのである。

新四段としての
デヴュー後の29連勝中にも、
この手の「毒饅頭」を放って、
相手が間違えたら勝機が転がり込む、
という「勝負師」の片鱗があった。

正解は「最善の一手のみ」という
【ソータの難問題】
とも言われている(笑)。

しかし、その手法は、
将棋の400年の歴史の中で
数少ない名人たちが
勝負に勝つために使ってきた
技でもある。

「5対95」という
劣勢のなかで繰り出す
「起死回生」の挽回技なのである。

これを出来るのが、
まさしく「名人」という。

しかも、一昨日の逆転劇では、
「23手詰」を瞬時に読み切って、
最強の駒「竜」を二枚も切って
相手の「玉」を仕留めた。

まさに、
藤井「竜王」にしか出来ない
「竜使い」なのである。

火を吐く最強のドラゴンを
二頭も敵陣に突っ込ませて、
その犠牲の上に
相手方の「玉」をゲットする・・・
というのは、
「竜と玉」という
如何にもシンボリックな
アイテムである。

してみれば、
ソーちゃんは「七つの王冠」を持つ、
『ドラゴン・マスター』
『竜使いの名人』
でもあるのだろう。

そのファンタジー性にも
人々は魅かれるのかもしれない。

*

ブリンケン訪中のワンシーンで、
キンペーが上座(玉座)にいて、
大統領でない国務長官なぞ
まるで、謁見か朝見のような
下座に置かれているのを見て、
如何にも中共がやりそうな
プロパガンダに見えたが、
別の解釈もあるようだ。

・・・というのは、
ブリンケンはCIAに
ロシア疑惑を捏造させたことが
内部告発により暴露され
粛清されたので、
ニセの代役が演じていて、
キンペーも初代は亡くなっており、
今のは二代目として
態勢崩壊による国内の混乱を
避ける為にロシアが支えている、
という説である。

中国が騒乱状態になって、
難民が世界に溢れたら、
どの国も国難となるので、
10年くらいかけて
徐々に中共を解体して
穏健な共和態勢に持っていこう
というのが、
グローバリスト(DS・戦争屋)に
対抗して粛々として進められている
プーチン/トランプと
将軍アライアンス(各国同盟)の
戦略だという。

なので、
台湾有事は、
もはや有り得なく、
ウクライナでは、戦争屋が提供している
武器弾薬を消耗させる作戦が
進行中で、終了間近ともいう。

たしかに、
NATOのストルテンベルグ事務総長は、
「もう、供与できる武器がない」
と在庫「0」宣言をしている。

大本営発表ばかりしていた
NHKの今朝のニュースでは、
ウクライナ軍が劣勢なのを
ゼレンスキーが認める声明を
出し始めたという。

ウクライナ人が死に絶えるまで
戦闘は継続する、
と言ってるのは西側諸国の
グローバリスト(DS・戦争屋)たち
だけであって、ゼレンスキーは
その傀儡に過ぎないのである。

終戦後も
アメリカ占領軍は、
CIAと自民党を通じて
日本の統治・支配を続けてきた。

日本は、
あの大量破壊兵器説をでっち上げた
大義なきイラク戦争でも
後方支援をしており、
今回のDS支配のウクライナ戦争にも
支援をしている。

自民党もNHKもDS側なので、
国民は、
プーチン憎し、トランプ憎し、
戦争反対、LGBT賛成・・・と、
おかしなプロパガンダに
洗脳されており、
グローバリスト(戦争屋)たちの
真の腹黒い「支配欲」の魂胆が
見えない・・・
あるいは、
見たなくない? ・・・
ようにされている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


鬼手・神手・ソータ手!!!

2023-06-21 06:49:20 | 藤井 聡太

 

 

 

終盤まで
圧倒的敗勢で
「5対95」まで追い詰められ、
これはダメかも・・・と、
今年度の「八冠」達成の夢が
潰えたかと思った時、
「神の一手」が出た。

聞き手の女流棋士が
「オーッ!!」
と、絶叫した。

AIすら予想しなかった
「6四銀」。

その手に動揺した
対局者の六段も、
自らの勝ち筋を逃して
疑問手を着手し、
ソーちゃんに一縷の望みが
転がり込んできた。

まさに、必敗の態勢から
一瞬の隙をついての
大逆転劇だった。

そう・・・。

『将棋のワタナベくん』で
そんなシーンが描かれていた。

これまでも、
幾度か、そんな
奇跡の大逆転を観てきたので、
またしても、その醍醐味を
味わうこととなった。

羽生「永世七冠」の
代名詞だった『羽生マジック』だが、
まさに、それを継承するかのような
『藤井マジック』ともいえる
現「七冠」の大胆不敵な勝負術であった。

中村 太地八段が
その手法を分析していたように、
相手を惑わす手を指し、
「唯一の正解」でなければ負ける、
という術策は、まさに、
「将棋の神様」が棋士たちを
試しているかのようにさえ見えた。

その意味では、
まさに、「神の一手」だが、
さらに驚いたのは、
最終盤の1分将棋で、
AIが先に示した「23手詰」を
瞬時に見抜いたことである。

解説陣の五段・七段の二人は
見えなかった「瞬殺の手」に
“レベチ”(レベルの違いすぎ)を
思わされて絶句し、
衝撃を受けていた。

まさしく、棋界最強の
「名人・竜王」にして
「七冠・九段」の底力に
プロたちは震撼させられたようである。

「負けたら終わり」という
スリリングかつ峻烈な「八冠ロード」
とあって、昨日は
愛知ローカル局で放映があったという。

誰もが
最終盤まで
肝が潰れそうな
重苦しい気分で見ていたのが、
「奇跡の大逆転」の瞬間には
歓喜一転したことだろう。

まさに、またまたの・・・
「藤井劇場」
「魅せる藤井将棋」
の真骨頂であった。

スリリングでリスキーな勝負ほど
面白いものはないのである。

次戦の準決勝は、
羽生永世七冠と現七冠の
新旧「七冠」対決となり、
片や「タイトル100期」
片や「八冠」
という、ヴィクトリー・ロードへの
鍔迫り合いが、またしても観戦できる。

*

今朝のYouTubeでは、
スポーツ新聞ばりの
サムネのオンパレードだった。

さもありなん・・・である。

*

多くの「ソータ推し」たちにとって、
7月19日という彼の誕生日は、
忘れようもない記念日であろう。

大谷 翔平と共に、
平成生まれで
令和に見事開花した天才ふたりを
リアルタイムで見れるのは、
今を生きている事の
喜びのひとつであろう。

野球の大好きな
「野球少年」と
将棋の大好きな
「将棋少年」が、
今、その天下をとろうとしている。

 

 

 

 


さぁ! 八冠への二回戦!

2023-06-20 07:25:49 | 藤井 聡太

きょうは
ソーちゃんの『王座戦』の
挑戦者決定戦の二回戦である。

「八冠」制覇への
歴史的一戦なので、
地元の愛知の方では
ローカルTVの中継があるという。

そのオコボレで(笑)、
YouTubeにも同時に
ライヴ放送するというから有難い。

 

今日を含めて
三連勝すれば、
いよいよ、永瀬王座への
挑戦権を得るが、
トーナメントなので
一度敗退したら
年内の「八冠」達成の夢は
潰える。

幸いな事に、
きょうはオフ日になったので、
存分にスリリングな一戦を
観戦したいと思う。

*

6年間に及ぶ
『復興支援リサイタル』の動画を
facebookにアップするのに、
切り貼り作業を連日している。

カミさんが撮った
家庭用ビデオなので
画質・音質ともによくないが、
「自分史」の一部として
ふり返るのには十分な映像資料である。

*

 

客席目線と
舞台目線では
まったく違うので、
そのどちらも味わいながら、
今、目の前の曲の
勉強と練習の励みにもしている。