
おとついの
ソーちゃんの大逆転劇の余韻が
まだYouTube雀たちを
酔わせている。
なかに、
『評価値ナイアガラ』(笑)
という
巧い言い回しがあった。
まさに、
8割方「勝勢」だったのに、
たった一つのミスで
急転直下の真っ逆さま。
【将棋は逆転のゲーム】
とは、よく言ったものである。
*

カミさんは
棋戦は見ないが、
結果は気になるらしく、
自分のスマホを見て
「何度もトリック仕掛けて、
それに引っ掛かったんだって?!」
と、興味津々だった(笑)。
俗にいう
【ソータの毒饅頭】
必負態勢での
【最後っ屁】
で、これまで、
数多の猛者たちがやられてきた。
でも、それは、
勝負師としての
まさに【勝負手】でもある。
棋戦は制限時間内で
正解を見つけるという
ゲームでもある。
なので、
感情を持たないAIなら
冷静に「正解手」を指すが、
人間は「焦り」や「動揺」
「興奮」・・・といった
心理的ファクターによって
ブレが生じるから面白いのである。
まして、そこに、
トリックやマジックや
スティングや毒饅頭といった
惑わしのテクニックがあるから
ゲームとしてより楽しめるのである。
新四段としての
デヴュー後の29連勝中にも、
この手の「毒饅頭」を放って、
相手が間違えたら勝機が転がり込む、
という「勝負師」の片鱗があった。
正解は「最善の一手のみ」という
【ソータの難問題】
とも言われている(笑)。
しかし、その手法は、
将棋の400年の歴史の中で
数少ない名人たちが
勝負に勝つために使ってきた
技でもある。
「5対95」という
劣勢のなかで繰り出す
「起死回生」の挽回技なのである。
これを出来るのが、
まさしく「名人」という。
しかも、一昨日の逆転劇では、
「23手詰」を瞬時に読み切って、
最強の駒「竜」を二枚も切って
相手の「玉」を仕留めた。
まさに、
藤井「竜王」にしか出来ない
「竜使い」なのである。
火を吐く最強のドラゴンを
二頭も敵陣に突っ込ませて、
その犠牲の上に
相手方の「玉」をゲットする・・・
というのは、
「竜と玉」という
如何にもシンボリックな
アイテムである。
してみれば、
ソーちゃんは「七つの王冠」を持つ、
『ドラゴン・マスター』
『竜使いの名人』
でもあるのだろう。
そのファンタジー性にも
人々は魅かれるのかもしれない。
*

ブリンケン訪中のワンシーンで、
キンペーが上座(玉座)にいて、
大統領でない国務長官なぞ
まるで、謁見か朝見のような
下座に置かれているのを見て、
如何にも中共がやりそうな
プロパガンダに見えたが、
別の解釈もあるようだ。
・・・というのは、
ブリンケンはCIAに
ロシア疑惑を捏造させたことが
内部告発により暴露され
粛清されたので、
ニセの代役が演じていて、
キンペーも初代は亡くなっており、
今のは二代目として
態勢崩壊による国内の混乱を
避ける為にロシアが支えている、
という説である。
中国が騒乱状態になって、
難民が世界に溢れたら、
どの国も国難となるので、
10年くらいかけて
徐々に中共を解体して
穏健な共和態勢に持っていこう
というのが、
グローバリスト(DS・戦争屋)に
対抗して粛々として進められている
プーチン/トランプと
将軍アライアンス(各国同盟)の
戦略だという。
なので、
台湾有事は、
もはや有り得なく、
ウクライナでは、戦争屋が提供している
武器弾薬を消耗させる作戦が
進行中で、終了間近ともいう。
たしかに、
NATOのストルテンベルグ事務総長は、
「もう、供与できる武器がない」
と在庫「0」宣言をしている。
大本営発表ばかりしていた
NHKの今朝のニュースでは、
ウクライナ軍が劣勢なのを
ゼレンスキーが認める声明を
出し始めたという。
ウクライナ人が死に絶えるまで
戦闘は継続する、
と言ってるのは西側諸国の
グローバリスト(DS・戦争屋)たち
だけであって、ゼレンスキーは
その傀儡に過ぎないのである。
終戦後も
アメリカ占領軍は、
CIAと自民党を通じて
日本の統治・支配を続けてきた。
日本は、
あの大量破壊兵器説をでっち上げた
大義なきイラク戦争でも
後方支援をしており、
今回のDS支配のウクライナ戦争にも
支援をしている。
自民党もNHKもDS側なので、
国民は、
プーチン憎し、トランプ憎し、
戦争反対、LGBT賛成・・・と、
おかしなプロパガンダに
洗脳されており、
グローバリスト(戦争屋)たちの
真の腹黒い「支配欲」の魂胆が
見えない・・・
あるいは、
見たなくない? ・・・
ようにされている。