ポポロ通信舎

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わかりにくい消費増税、軽減税率

2019年09月30日 | 経済

 

ポポロ君とステラさんも10月1日からの消費増税にはとても戸惑っているようです。

ポポロ君「オロナミンCは8%でリポビタンDは10%なんだって、わかる?ステラさん」

ステラさん「それって清涼飲料水は8%で医薬部外品は10%ってことなのね。ユンケルは医薬品だから10%ですってね」

ポ「アルコール1%未満のノンアルコールは8%で、お酒は10%。分かりにくいね」

ス「そうね。これって軽減税率の考えによるのよね」

軽減税率とは、食品など暮らしに欠かせないものを増税の負担から軽減する。8%に据え置くという仕組み。

ポ「そう、公明党が熱心にすすめていた自慢の政策だね」

ス「生活に欠かせない物には減税するということなら2%でなくいっそのことゼロにしてほしいわよね」

ポ「今度の軽減税率により、異なる税率を取引ごとに区分したインボイス(適格請求書)というのが始まるらしい」

ス「新しいインボイスの方式で中小企業の人たちには実務が煩雑になるとか。ほんとにたいへんそうね」

ポ「一方でキャッシュレス決済ならポイント還元するという制度も変だよ。中小のお店で買い物をすると5%が戻って来るっていう、ただし来年6月までの期限付き。何を考えているのだろうか」

ス「ほんと!こんなことで提案した公明党さんは満足しているのでしょうかね」

ポ「わーけがわからない消費税だね」

ふたり「ああ~まったく(ため息)」

 

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

 

『これは経費で落ちません』主題歌 阿部真央「どうしますか、あなたなら」Music Video【Official】

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