ポポロ通信舎

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国籍主義でないラグビー

2019年10月06日 | スポーツ・健康

ラグビーのワールドカップ、日本3連勝。良いニュースがつづきます。新聞紙上でもラグビー関連の話題が大きく報じられ、対照的な悪のニュース、関電の原発ブラックマネー事件が霞んでしまっているかのようです。

ラグビーのパナソニック(旧三洋電機)ワイルドナイツの4人の選手が群馬県大泉町内の幼稚園運動会に参加したというニュースもほほえましいですね。

ところで日本のメンバーには日本人ではないと思われる選手もずいぶん目立ちますが、ラグビーは国籍にはこだわらないスポーツのようです。(1)出生した国(日本)であればOK。(2)親又は祖父母の誰かがその国の出身ならばそれでOK。(3)3年連続して居住しているか又は通算10年の居住歴があればOK。

どうやら国籍主義ではなく、ゆるやかな認定基準のようですね。こんなダイバー(多様)なところにも好感が持てます。

高校では最古の太田高ラグビー部

さて、日本でラグビー部が初めて誕生したのは慶応大学(1899年)。 その後、1907年(明治40年)旧制中学でのラグビー部は群馬の太田中学校(現 県立太田高校)が最初です。私が在学中もすでにラグビーは体育の科目に入っていてブルーの横縞のジャージを全員購入し着用したのを覚えています。体育の授業ではもっぱらパスとキックが中心でしたね。

ラグビーについて思いつくままです。

 

【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔

日本航空石川×太田高校 全国高校選抜ラグビー 2019

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