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安全問題研究会(旧・人生チャレンジ20000km)~鉄道を中心とした公共交通を通じて社会を考える~

公共交通と原発を中心に社会を幅広く考える。連帯を求めて孤立を恐れず、理想に近づくため毎日をより良く生きる。

【希望の党】これのどこが「寛容保守」か? まるでヤ○ザの脅迫状 寝言は寝て言え!

2017-10-03 23:00:15 | 選挙関連
昨日あたりからネット上に出回っている、絶望希望の党の「政策協定書」。希望の党が立候補予定者との間で締結する協定書のスタイルを取っているが、実際は候補者に党が一方的に提出を要求する「宣誓書」といえる。その内容がまぁ……とにかく、サムネイル画像を見てほしい。

小池百合子・東京都知事が口走っていた「脱原発」はきれいさっぱり消え、代わりにあるのは戦争法容認、そして外国人参政権反対だ。民進党内リベラル派は来るな、左翼も来るな、外国人も政治参加するな、と日本人にも外国人にも排除、排除、排除。これのどこが「寛容」なのか? しかも「改革保守」政党なんて、正反対の意味を表す単語を接合していて意味がわからない。中国共産党が1992年の党大会で打ち出した「社会主義市場経済」並みに意味不明だ。

選挙資金を、党が指示する額だけ持ってこい、という要求内容もなにげに凄い。要は「白紙小切手を渡せ。金額はこっちが書く」と言っているのと同じで、今どきヤ○ザでもこんなえげつないことはしないだろう。

政治ニュースでこんなに笑わせてもらったのは本当に久しぶりで、腹筋が筋肉痛になりそう。総裁が安倍首相でなければ自民党のほうがまともに見えるほどひどい差別排外主義だ。私がもし民進党議員でこの協定書の提出を求められたら、その場で「ファシストに死を!」と叫んで、迷わず辞めると思う。

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