暑中お見舞い申し上げます。拙OCN Cafe日記より読み進まれた方は「改めまして」。今年2011=平成23年7月も、遂に梅雨が明けて真夏モードに突入した風情だ。例年より10日は早いと言われ、悪くすれば、それだけ猛暑の日々が長引くと言う事だろう。少なくとも盆までの1ヵ月間は、毎夏の事とは言え、昼夜を分かたぬ暑さとの闘いが続くと言う寸法。かくなる上は、水分補給を初めとする体調管理に留意し、日射病や熱中症などにやられぬ様心かけるしかなさそうだ。
さて、今夏の拙ブログ低能連載。前回までは東日本大震災を語る編として一時正常化されていたのだが、どうやらそれも息切れの気配ではある。
偽!桃「さてと、先の震災の事を皆で話して来た訳だが、そうこうする間に、東北以外の我国本州でも、梅雨が明けてしまいましたなあ。」
犬「ホンマにまあ、勘弁して欲しいですわ。梅雨の間はねぇ、ある程度の降雨や湿気は仕方がないにしても、一度明ければ猛暑ですからなー。」
雉「今年のは、入梅も早かったが、心配通り明けるのも早かった。いや早盆まで1ヵ月もある。電力節減の必要もあり、この先が思いやられるとこですな。」
赤鬼「この暑さ、それ自体は昨年程でないと言われるが、期間が長引きそうですな。こうなると、やはり水分補給とか健康面への影響も考えんと。日射病とか熱中症、とかですね。」
青鬼「電力にも不安があり、難しいのは事実やが、明らかに健康面で必要を感じたら、空調とか氷とかを『使う勇気』も場面によっては大切になりますな。」
兎「日本海側も、日中は本州中程に負けぬ位暑いですよ。しかも今夏は長引きそうやから、その辺も頭に入れとく必要ありでしょう。」
若蟹「この暑さ『若いから大丈夫』は通らない様ですね。例えば来月甲子園にて予定の、高校野球全国大会向けの地区予選にても、試合中に体調を損ねる学生がいる様ですから。僕も気をつけないと・・。」
海亀「若ちゃんがそうなら、年配の私なんかは益々要注意だねぇ。なるべく陸には上がらない方が良いのかしらね。」
偽!大黒「亀さん。皆の話も聞いてて思う事やが、できればそうした方が良いな。まあ夜だったら余程大丈夫や思うけど。それと誰彼関係なく『己だけは大丈夫』てな横着い考えは捨てる事やろうな。」
偽!桃「さてと、厠の中かな、後約1匹発言しとらん奴がおるが、どう思うとるんや?又籠って自慰に励んどるのか?困った事に・・・。」
犬「あの野郎、どうせ又そんなとこでしょう。先の震災の事もあって、今まで発言を控えとったが、実は被災した茨城県下に、日本一の大肥溜があるらしい話を聞いた事があるんです。」
雉「なる程ね。大肥溜・・・。俺も聞いた事あるが、あろう事か、我国有数の海水浴場の近所らしいね。」
赤鬼「ハハハ、大肥溜ですか。こりゃエテ君に相応しいステージやな。笑 確か、大洗海岸の近所らしい事は、拙方も聞きましたぞ。」
青鬼「オイオイ、赤どん。具体的に地名を明かしちゃ拙いのと違うか?有名海水浴場の近くなんてさ、もしその大肥溜が地割れしてて糞尿が漏出なんかしてたらどうすんのよ?」
兎「確かに糞尿漏出は拙いですよ。ただでさえ各被災地は、衛生問題で苦労されてる折ですからね。ただ、茨城県よりは、そんな問題は聞こえて来ないから一応辛うじてもってるんですかね?」
偽!大黒「んでもって何や。その大肥溜にエテ公をはめたろうかってか?笑」の直後「そうです」の複数の声。
若蟹「ですが彼は、余り懲りてないみたいですから、むしろ喜んで泳いだりしてね。笑」
海亀「言うねぇ若ちゃん。私なんかはそんな事、思ってても言わないよ。笑」
偽!桃「まあ奴の事ですから、その位の事は・・・」と言いかけたその時、この連中の少し離れた所より「こらぁ!この野郎!」の怒声と、大きな物音が発せられたのである。それは、明らかに厠の方角からであった。(以下次回。次は7/18に掲載予定です)。