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小さな庭

デジタルな仕事について20数年、だからという訳でもありませんが、アナログな世界に惹かれます。

秋支度

2022-10-23 | ガーデニング

暑かったり寒かったり不安定な天候が続いていましたが、先週あたりから澄み切った青空に身も心も弾んで、本格的な秋の到来を感じるようになりました。

外で過ごすのも心地よくなり、こんないい季節どこかへ出かけたいなと思いながらぐっと我慢をして、やっと衣替えを済ませました。
さらに今夏の酷暑でほとんど手つかずだった庭、枯れた草花を片付けたら、なんと整理した枝葉はペール用のごみ袋に3袋ほどになりました。

シュウメイギクも花の重みで倒れかけ、ほととぎすの花も好きなように枝葉を伸ばしていたので支柱を立てたりして、庭も少しスッキリ見えるようになりました。これで春花の球根やパンジーやガーデンシクラメンなど冬を越すことのできる花が植えられます。



セージの花も日毎に色濃くなっていきます

  ひと夏よく咲いてくれたアゲラタム      ホトトギスの花

緑濃かった公園も少しずつ色づき始めました


日本の秋の風物詩だったセイタカアワダチソウ
土手や線路際などを占拠していたのに、近年すっかり少なくなりました

遠慮がちに秋に色を添えています

散歩途中の土手でみつけました
ピンク色で可愛い!朝顔の仲間?

ヨメナとイヌタデ(アカマンマ)
夕暮れはぐっと早くなりました。散歩も気もち足早に・・・


今夏のグリーンカーテン

2022-08-22 | ガーデニング

ギラギラとした太陽に思いっきり夏を楽しもうなんて思っていたのは何年も前のこと、いやいや、もう数十年前のことなのかもしれません。
近年の気候変動による夏の暑さにウンザリ、なんとかこの酷暑を凌げる工夫を生活の中で見つけようと思ってはみたものの・・・、やっぱりエアコンの中でじっとしているのが賢明と気が付いた今夏でした。
夏を楽しむこともないまま、気が付けば空は高く雲は流れ、秋の気配を感じるようになりました。

5月連休の頃、東側の窓の日除け用に例年はゴーヤを植えていたのですが、連作が続いたので今夏はオキナワスズメウリの苗を植えてみました。
オキナワスズメウリは秋にグリーンから黄色や赤色に変化する小さな実がついて可愛いのですが、実は根や茎、実にも毒性があってちょっと危険な植物なのです。


葉っぱに隠れるように小さな実がいっぱい

南国育ち、遮熱効果を期待してたった一株だけ植えてみました。期待以上に伸びる伸びる、あっという間に1間ほどの窓を覆いつくしてしまいました。
葉っぱは手のひらを広げたように大きく、特にすごいのは蔦の勢いです。バネのような長い蔓が絡み合いながら、あっという間にグリーンカーテンの完成となりました。


一度絡んだツルはバネのように強い

関西の大学に通っている孫が夏休みで帰省しました
授業にバイトにボランティア、サークルと
充実した大学生活に一回りも二回りも頼もしく見えました
二十歳のお祝いをみなとみらいのレストランで



大暑 夏本番!

2022-07-23 | ガーデニング

梅雨明けが早かったわりには思ったより暑さを感じないで過ごしていたのですが、一昨日あたりから本格的な夏に!今日は「大暑」。
午前中から焼けつくような暑さに、コンクリートからの照り返しも凄いです。風は少し感じるもののほぼ熱風!

さて、こんな日のおやつと言えば・・・いつもなら甘いお菓子に手が伸びても、さすがに食べたくありません。スイカのように水分が多いものが美味しいですね。
昔、スイカと言えば、母が午前中からお風呂に水を張って、まるごと冷やしていたように覚えています。
今では家族も少なくなったので、スーパーで4分の1サイズを買ってきて、さらにそれを何等分かに切り分けて食べていますが。

先日、小学生の孫がやってきてお土産に小玉スイカを持ってきたのですが、彼女らのママはそれを子供たちに合わせて一口サイズに切り分けていました。
私にとって、スイカは三日月形に切って、真ん中をガブリとやるか、端からスプーンですくって食べるものと思っていたので、この一口サイズ切りには食べやすさと、また切り分けたスイカは均等に甘く、うぅーん、今夏のスイカはこの切口でいこうと思いました。

小さな庭も、夏に弱い植物もあれば、酷暑をものともしない元気な植物もあります
代表格は、百日紅!日々花房を大きくしながら小花を咲かせています


比較的、小さな花が元気!

日日草、千日紅、ジニア、サンパラソル、シドイデス

雄花はいっぱい咲くのですが一日花で、翌日には花は落ちてしまいます
朝早く、ハチがいっぱい来ています
受粉ができたゴーヤもちらほら


目に青葉・・・

2022-05-06 | ガーデニング

「目に青葉山ほととぎす初鰹」

連休も後半、やっと青葉が目に染みる爽やかな季節がやってきました。
と言っても我が家の「目に青葉」は、たった一本のシンボルツリー「ハナミズキ」ですが、それでも、木々が新緑から若葉、そして深緑へと緑色の葉が重なり合って見えるのはとても爽やかです。

はれて行動制限なしのGW、孫たちが来ていた一昨日、いつもなら30分程度で行ける辻堂の海浜公園に行く予定が、渋滞で行きつくことが出来ずに手前の辻堂テラスモールで子供の遊ぶ場所を見つけてお茶を濁してしまいました。

ほんとは、広い野原で思いっきり身体を動かさせてあげたかったのに・・・


前半は、山茶花の生垣の刈込をしました。

まだ、庭の雑草取りまで手が回りません
孫が水撒きを協力(?)してくれました

半年近くも咲き続けたパンジーもそろそろ選手交代

撫子の仲間が咲き出しました


3月、それぞれの門出

2022-03-23 | ガーデニング

「暑さ寒さも彼岸まで」確かに日は長く、日差しも暖かくなりました。とは言っても「三寒四温」あまり、いい天気が続きません。
桜の開花宣言も聞かぬまま、昨日は雪混じりの冷たい雨の一日でした。寒さの中、昨日は卒業式も多かったようです。
この季節、人生の節目とも重なり、我が家でも一番年長の男子孫が社会人となって実家を離れることになり、二番目の孫も関西の大学入学とそれぞれの門出を迎えます。
日曜日には家族で集まって2人の壮行会をしました。初孫の門出ということもあって、感慨ひとしおです。仕事を持っている娘のサポートで、保育園の送り迎えや遠足や運動会の引率など、思い出いっぱいです。
しばらく会えないのかと思うと一抹の寂しさが・・・、でも将来の夢で膨らんだ若者を見ると、「頑張って!」と声援を送りたくなります。

家の外壁工事後、久しぶりに庭に下りたら春の花も咲き始めていました。まもなく春本番を迎えます。


何故か小粒なチューリップ

ピンクパーサーはこぼれ種で庭のあちこちから咲き出しました

姫リュウキンカも間もなく全開に

相変わらずうつむき加減のクリスマスローズ


冬至のころ

2021-12-22 | ガーデニング

今日は冬至、昼間の時間が一年で最も短く太陽の高さも最も低く、いよいよ厳しい寒さがやってきます。
温暖化と言われて久しく季節を感じることが少なくなってきた現代ですが、でもこの太陽の高さだけは変えられない、冬至はそんな貴重な日なのかもしれません。
季節の節目も感じることなく過ぎてしまう昨今、せめて今日は入浴剤ではなく柚子湯に入って、かぼちゃの煮物でも食卓に出そうかなと思っています。

霜対策で、冬の間家の中に入れていた鉢物を運び入れるのが
年々、大仕事になってきました
今冬からは、ビニールハウスで冬越しです

小さな葉ボタンのリースを作りました

先週末、久しぶりに孫を連れて
大森海岸の品川区民広場にある「しながわ水族館」に行ってきました
小さな子にとってはこのくらいの規模の水族館がちょうどいいのでしょう
アザラシはちょっと苦手だけどイルカはかわいいそうです

海の生き物も小さくてきれいな色のが好き
ペンギンもお気に入りのぬいぐるみみたい・・・だそうです




季節は秋、気づかぬうちに

2021-10-28 | ガーデニング

まだ夏を引きずりながら、いつまでも夏服を離せないでいましたが、季節はもう10月も終わり、さすがに冷え込んだ先日寝具も厚手に代え、衣類も冬物を引っ張り出しました。
最近は季節の進みを体感できなくなっているほど、季節の移り変わりがはっきりしなくなっているように思います。とは言え自然は、また一歩秋を深めているように見えます。

紫陽花の紅葉と白さが際立つシュウメイギク

初冬まで楽しめるセージとツワブキ


コロナ感染者が減少してきたとは言え、コロナ禍でのハロウィンの盛り上がりはもうひとつ
大船フラワーセンターで

ハロウィンのディスプレイと芝生に転がっているお化けカボチャ

秋の風物詩 セイタカアワダチソウを最近あまり見かけなくなってきたように思いますが、ほかの地域ではどうなんでしょう。空地から線路際、道端に至るまで黄色い花を波打っていたのに、私の散歩する範囲ではちょっと元気がないように思います。


セイタカアワダチソウの衰退期でしょうか。


晩夏から初秋に

2021-09-18 | ガーデニング

ネタ不足で日に日にブログの更新に間が空いてしまいます。
せめて、秋の空気に色濃くなった庭の花を記録に留めたいと撮ってみたけれど
なんか残り物という感も拭えない・・・
そうだ、野に出ればヒガンバナが咲き、ススキも穂を揺らしているのでは
お天気が回復したら、少しウォーキングも距離を伸ばしたいなと思っているところです

なんとクチナシが蕾をたくさん持って咲きだしました
こんなことはじめてです!


どこでも見かけるヤブランですが
少し寂しくなった庭にボリュームがでます


可愛い顔を揃えたタマスダレ


夏の名残り!頑張っています

朝顔・ハナトラノオ・桃色ペチュニア

大陸に向かったかと思われていた台風14号、踵を返して福岡に上陸、今夕には関東地方に接近と、なんとか河川の氾濫が起きませんようにと祈っています。ただ、2021年の中秋の名月は9月21日で満月とも重なるということです。台風も去ってこの日はぜひ満月を愛でることができますように!


庭にも秋が

2021-09-07 | ガーデニング

あの厳しい残暑がすっかり影を落として季節は一気に秋を迎えて
散歩途中の稲も真っ青だった夏のあの青田が少し黄味がかったようにも見えます。

庭のサルスベリが百日紅と言われているように
小花を地面に落としてはまた盛り返して夏の間中咲いていた百日紅でしたが
秋の長雨に花房を垂れさすがにその勢いがなくなってきたようです。

百日紅の木の幹は名前の由来のようにサルも滑り落ちるほどツルツルの樹皮で植物のツルも巻き付かないほどなのですが、むき出しになった幹には昆虫が敵のいないことをいいことに、この夏もせっせと樹皮をのぼっていましたが、さすがにここにきて姿を見かけなくなりました。

まだ朝晩涼しくなっても衰えを知らないのがグリーンカーテンのつもりで植えたゴーヤ

たった3本の苗でしたが、日に5~6本の収穫があります。
このコロナ禍ではそうそう配り歩くのも気がひけます。
毎日、ネットでゴーヤのレシピを参考に調理して食べてはいるのですが
さすがに飽きてきたのも正直な話です。


鈴虫がやってきた!

2021-07-17 | ガーデニング

梅雨明けの発表があり、いよいよ夏本番!と言っても、このコロナ感染拡大による自粛生活では、さぁ山へ海へとはいかず、今夏は暑さを避けてじっと家で過ごすことになるのでしょうか。


昨日の夕焼けは酷暑の幕開けを暗示するよう

先日、知り合いから鈴虫の卵が孵化してたくさんの幼虫がかえったので、育ててみないかと誘われ、久しく鈴虫のあの透き通るような鳴き声も聞いていないなと思って、幼虫から成虫の鈴虫20匹くらいをいただくことになりました。
やってきたときは、大きさは米粒くらいだったので少し安心(ほんとのところ、昆虫はちょっと苦手だったので)

米粒ぐらいがすでに・・・

ネットで飼育方法を見ながら、鈴虫は肉食と草食の雑食ということなので、ナスときゅうりの野菜タワーを作って、野菜には削り節と煮干しの粉末もふりかけ、ドッグフードを数粒、マンション風隠れ場所を設置、なかなか住み心地も気に入ったと見えて盛んに動き出しました。
さて夏の終わりにはあの涼しい音色を聴くことができるのでしょうか。今夏は、この自粛期間では家を空けることもないので鈴虫の飼育専念!


日除けの準備もできたゴーヤのグリーンカーテン