昨日の続きですが…
米大リーグ、ドジャース対パドレス、2勝2敗の後を受けた第5戦は、パドレスのダルビッシュ投手が頑張りましたけど、奮闘及ばず、結局2対0でドジャーズが勝ち、このシリーズを制覇しました。
ダルビッシュは、昔、僕が好きだった舟木一夫が歌った「涙の敗戦投手」になっちゃった。(そんな歌、知っている人、どれだけおる?)
さて、昨日のブログで、僕は、この試合に勝ったチームがワールドシリーズに進出する、と書きましたが、これは間違いでした。ドジャーズはまだワールドシリーズ進出には至っていません。
このあとナ・リーグの優勝決定シリーズである「リーグチャンピオンシップシリーズ」というのがあって、これが7試合制で、先に4勝したほうがにワールドシリーズに進出し、ア・リーグの代表チームと戦う、ということでした。
つまり、今日、パドレスに勝ったらワールドシリーズに出られる、というのは、僕の大間違いでした(すみません)。
でもね。
アメリカ大リーグの仕組みはややこしいですね~
それにしても、ダルビッシュ投手。
立ち上がりはまず大谷選手を三振に取ったりして、よかったのですが、2回裏にノーアウト一塁から次の打者をダブルプレーに討ち取ってツーアウト・ランナーなし、となりました。これでやや気が緩んだのか、次の打者に甘い球を投げてホームランを打たれ、1点を先制されたのでした。
これがとても痛かったですね。
そのあと、好投を続けたのですが、7回にまたホームランを浴びて2対0となったところでマウンドを降りました。
あぁ残念、ダルビッシュ。
いいピッチングをしていたのにねぇ。
2回の二死から先制ホームランを浴びたのが全てだったと思います。
ということで、次は大谷選手が活躍してドジャーズが大リーグの頂点に立つことを祈ることにします。
まぁ、日本のプロ野球の巨人ファンの僕としては、これからのクライマックスシリーズのほうに力が入るのでしょうけどね。
関西では、阪神タイガーズの応援で大いに盛り上がっていますけど…