goo blog サービス終了のお知らせ 

ベラルーシの部屋ブログ

東欧の国ベラルーシでボランティアを行っているチロ基金の活動や、現地からの情報を日本語で紹介しています

NHK『食の安全 ベラルーシから学ぶこと』

2011-11-14 | 放射能関連情報
 NHK『食の安全 ベラルーシから学ぶこと』がYouTubeで視聴できます。

http://www.youtube.com/watch?v=zmVK_dCy90k


 そうです、ベラルーシは放射能と向き合わざるを得ません。
 日本もスピード重視で、ベラルーシの経験を応用して、近道してください。
 

今年の流行語大賞

2011-11-12 | 放射能関連情報
 すでに今年の流行語大賞にどんな言葉が選ばれるか、話題となっていますね。いろいろ候補が出ていますが、私の中ではとうに決定しています。
 それは「ただちに健康被害が出るものではない。」です。
 日本の新しい歴史の1ページが始まった2011年。この年の流行語を栞代わりにして、未来の日本から今年を振り返りたいです。
(それにしても今ごろになってこんなこと↓言い出すなんて、ずるいや、と言うより、「やっぱり、口がうまいなあ。」と思いました。言葉って使いかた次第ですね。)

http://diamond.jp/articles/-/14805


 

ストロンチウムと卵について

2011-11-08 | 放射能関連情報
 「自分と子どもを放射能から守るには」の筆者バベンコさんが来日中に行った講演会で、卵の殻でストロンチウムが体内に蓄積するのを防ぐ方法についてご紹介しました。
 これは鶏卵を洗った後、ゆで卵にしてその後むいた殻を細かく砕いて粉末状にし、カルシウムサプリとして摂取すると、ストロンチウムが体内に蓄積するのを防ぐことができる、というものです。
 ハンガリーでの研究結果発表によるものです。そこでは1日6グラムまで、としていますが、ベルラド研究所ではこの量だと多すぎるので、1日2グラムを目安にするようアドバイスしていました。

 その後講演会に出席していた方から、鶏卵は放射能が生態濃縮して、親鶏よりも濃度は高くなってしまうのではないか? というご質問をいただきました。
 鶏卵のうち殻の部分はカルシウムを多く含んでいます。
 もしにわとりがカルシウムではなくストロンチウムをたくさん含んだエサを食べたとします。するとそのニワトリが産んだ卵の殻にはストロンチウムがカルシウムの代わりに含まれてしまうでしょう。
 またエサの中にセシウムがたくさん含まれていたとします。するとそのにわとりが産んだ卵の中身(白身や黄身)にセシウムが含まれる可能性があります。
 もちろんこのような卵を食べたり、殻をサプリの代わりに摂取するのはよくありません。

 しかしベルラド研究所の調査結果では、あまり卵の中身にセシウムは含まれていなかった、あるいは微量だったそうです。
 つまり卵にセシウムは濃縮されにくい、ということです。
 また自分の庭で買っているにわとりが産んだ地卵ばかり食べている、という人もいるでしょうが、養鶏場から出荷された卵を店で買って食べる人のほうが多いと思います。
 もしその養鶏場で測定済みの安全なエサだけにわとりに与えるようにすれば、卵からの被曝はほとんど避けられるはずです。
 しかし庭先で放し飼いにして、その辺の草をエサにしているようなニワトリの場合は、その庭の放射能を測定する必要があります。
 牧草の汚染から乳牛の汚染、そして牛乳の汚染・・・とつながったように、卵も汚染されてしまうかもしれません。
 でもセシウムはあまり卵に移行しない傾向があるようです。

 それからストロンチウムについてですが、チェルノブイリ事故の場合、さらにベラルーシ国内では、チェルノブイリ原発から約50キロの範囲内に拡散が収まっています。
 そのうち30キロ圏内は立ち入り禁止区域なので、住民がいません。
 その結果、ストロンチウムによる健康被害の影響について研究が優先されてきませんでした。
 セシウムについてはベラルーシでも研究が進んでいるのですが・・・。

 一方日本では、福島第1原発から250キロ離れた場所でもストロンチウムが検出されています。

http://www.asahi.com/special/10005/TKY201110140533.html


横浜市検査でもストロンチウム検出 港北区の側溝関連トピックス原子力発電所 東京電力
福島第一原発と横浜の位置関係
 市民から「放射線量が高い場所がある」との指摘を受けて周辺の土壌の検査を進めていた横浜市は14日夜、港北区大倉山5丁目の道路の側溝の堆積(たいせき)物から1キロあたり129ベクレルの放射性ストロンチウムを検出したと発表した。ストロンチウム89と同90を合わせた値。同じ物から放射性セシウムも3万9012ベクレル検出した。

 また、同区新横浜3丁目にある噴水(停止中)の底の部分にあった堆積物からもストロンチウム59ベクレル、セシウム3万1570ベクレルを検出した。結果について市は「東京電力福島第一原発の事故に由来するものと考えている。危険性を判断できない。国と協議したい」と説明した。

 港北区は福島第一原発から約250キロ離れている。

 市の調査は、区内のマンションの住民が独自調査の結果として屋上の堆積物から195ベクレルのストロンチウムが検出されたと市に連絡したことが発端。市は9月中旬、屋上と周辺2カ所から堆積物を採り、同市鶴見区の民間の分析機関「同位体研究所」に測定を依頼していた。

 今回公表された値は周辺2カ所の結果で、市は屋上の検査結果については「マンション住民の同意を得ていない」ことを理由に公表しなかった。だが、最初に市に連絡した住民によると、屋上の堆積物からは236ベクレルのストロンチウムが検出された、との説明を市から受けたという。

 堆積物はすでに取り除かれており、空間放射線量は大倉山が毎時0.91マイクロシーベルトから0.13マイクロシーベルトに、新横浜は0.13マイクロシーベルトから0.09マイクロシーベルトにそれぞれ下がったという。

 市は、局所的に高い放射線量が検出された理由を「現場は水やホコリがたまりやすく、蓄積しやすい条件にあった」と分析。「高い数値の場所は除染していきたい」とした。ただ、市の検査機関にはストロンチウムの測定機器がなく、「独自に検査はできない。国が実施しているモニタリング調査の範囲を広げ、横浜も含まれるように要望していきたい」としている。(佐藤善一)

・・・・・・・・・・・

 日本の場合遠くまで拡散した、という印象です。
 台風が原因かもしれません。
 ベラルーシでは台風がないので(ごくまれに小規模の竜巻が発生します。)一度地面に落下した放射能が再び遠くへ飛んでいく、ということがあまりありません。そのためおよそ50キロ圏内にストロンチウムがとどまったのだと思います。
 また海底からもストロンチウムが検出されています。(朝日新聞)


・・・・・・・・・・・

海底土からストロンチウム 福島第一原発沖合3キロ 2011年6月27日19時6分


 東京電力は福島第一原発沖合3キロの海底土から、放射性物質のストロンチウム89、同90を初めて検出した。原子力安全委員会事務局の加藤重治内閣府審議官は27日の記者会見で「海底にすむ魚や甲殻類への移行も考えられる」と指摘、適切な監視を求めた。

 福島県南相馬市小高区沖合では、半減期約50日と短いストロンチウム89が1キロあたり140ベクレル検出され、事故が原因と考えられる。海底土の濃度基準はないが、通常の値より高い。ストロンチウムはこれまで海水、陸上で見つかり、2日に海底2カ所で採取した土を初めて調べた。

・・・・・・・・・・・・

 チェルノブイリ原発事故と違い、放射能の海への流出があったことが今回の事故では心配なところです。
 このような事態は人類に経験が今までなく、未知の問題だからです。
 魚は立ち入り禁止地区なんて分からないのですから、遠くまで移動してしまいます。これが放射能の拡散になるかもしれません。また魚の骨にストロンチウムが蓄積する可能性があります。

 ストロンチウムについてはこれからどうなるのか分かりません。チェルノブイリの研究が生かせないのです。
 (応用して予測することはできますが、あくまで予測です。)
 このような問題に人類で初めて直面したのは日本人です。日本の研究者の方々の努力をお願いいたします。

子どもの11月の測定結果

2011-11-05 | 放射能関連情報
 「ベラルーシの子ども2名を再測定しました」というチロ基金の活動をご報告しましたが、同じ日にうちの子供も再測定しました。
 「自分で試してみます。8月の測定報告」という投稿でもご報告していますが

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/15ce961080246b04052e8ab3167a787a


 うちの子は6月に測定をし、その後ビタペクトTを1日1タブレットずつ飲み始めました。(全部で70錠。)
 その後7月と8月に再測定をした後、連続摂取は望ましくありませんので、ビタペクトTを飲むのをお休みしました。
 休むこと約2ヵ月半。再び測定を11月4日に行いました。その結果は体重1キロあたり19.90ベクレルでした。
  
 6月、7月、8月、11月の測定結果の推移はこうなります。

 21.05ベクレル → 16.82ベクレル → 11.49ベクレル → 19.90ベクレル

 ボリソフ市とジョージノ市から再測定に来た二人が大喜びする横で、暗い顔のわが子・・・。
 わずかとは言え、自分は増えてしまいましたからねえ・・・。
 どうして増えてしまったのかは、はっきりと突き止めるのは難しいです。食べているものを一つ一つ測定するわけにもいきませんから。
 ただ一つ言えることは、ベラルーシの小学校は6月1日から8月31日まで夏休みなのです。
 当然この3ヶ月間は給食を食べず、たまに外食するときもありましたが、ほとんど3度の食事は家で作ったものです。
 我が家では食材を放射能を少なくする下ごしらえをしてから調理しており、それを今でもずっと続けています。
 にも関わらず、数値が増えたのは、学校給食に問題があるのでは・・・と疑ってしまいました。
 給食の食材から放射能を減らす下ごしらえを学校がしているとは思えません。(汚染地域にある学校でもありませんしね。)
 
 しかしこれはあくまで私の推測です。ただうちの子の食生活で変わった点と言えば、9月1日から学校給食を食べていることぐらいなのです。(それと8月下旬からビタペクトTを飲んでいません。)

 どちらにせよ、理由を確定することは困難です。
 測定をしてくれたベルラド研究所の研究員さんは
「給食のせいかもしれないけど、食品からの被曝を0にするのはとても難しい。」
と話していました。確かにベラルーシで生きている場合、困難です。

 うちの子は
「ママみたいに0(不検出)になりたかった。ビタペクトT飲みたい。」
と言うので、ビタペクトTを研究所で購入しました。(チロ基金の寄付金からではないですよ。私のお金で買いました。誤解される方もいるかもしれませんので、念のため。)
 
 またうちの子で人体実験(大げさ)開始です。約2ヵ月後に飲み終わりますので、来年になりますが、再測定に行きます。
 測定の結果はブログ上で公開します。

 画像はうちの子の測定結果です。クリックすると拡大します。
 
 

中国新聞「フクシマとヒロシマ」

2011-10-31 | 放射能関連情報
 中国新聞で「フクシマとヒロシマ」という連載記事が掲載されています。
 現在まとめられて、「ヒロシマ平和メディアセンター」のHPでよむことができます。
 リンク先はこちらです。  


 同サイトの記事「事故25年 終わらぬ被曝」の中で
「ベラルーシ国内のスーパーでラベルに「放射性物質の排出を促進する」と書かれた商品を目にした。買ってみると、中身はリンゴの香りがする茶褐色の粉末。セシウムの排出を促すというが、科学的な裏付けはないらしい。サプリメントの感覚で買う人がいるそうだ。」

・・・という記述がありますが、これ粉末でしかもスーパーで売られている、というところからして、ペクチン配合セルロースのことですね。
 ペクチン配合セルロースについてはこちらをご覧ください。

 ペクチンが体内放射能排出を促進する働きがあることは、ベラルーシ保健省もウクライナ保健省もロシア保健省も認めています。(早く日本でも公式に認めてほしいです。)
 私はこれを飲んで体内の放射能がついにゼロ(不検出)になりました。詳しくは10月8日付の記事「自分で試してみます。10月3日の測定報告」をご覧ください。


チェルノブイリ原発事故・その10年後 NHK-BS「癒されぬ傷跡(スイスTSI制作1998)」

2011-10-29 | 放射能関連情報
この番組について教えてくださった方がいますので、このブログ上でもお知らせします。
ベルラド放射能安全研究所の創立者で、前所長だった故ワシーリイ・ネステレンコ教授が登場する部分は文字起こしされていますので、ぜひご覧ください。 
 もしネステレンコさんが今もご存命でしたら、福島第1原発の事故のことを何と言っていたでしょうか・・・。

それから書き起こし文中の
「私たちはペクチンをベースにした新しい薬(※ビタペクト2(Vitapect-2)のことか?)を見つけました。ウクライナで製造されているものです。」
 という部分ですが、これはビタペクトではなく、ヤブロペクトのことです。



・・・・・・・・・・

チェルノブイリ原発事故・その10年後 NHK-BS「癒されぬ傷跡(スイスTSI制作1998)」

 
http://www.youtube.com/watch?v=ybdALmiIWG0&list=PL8802979B19B18836&index=1


(原子力物理学者ワシーリー・ネステレンコ教授のパートの書き起こし)
 原発を保有している国々は、チェルノブイリの事故から何の教訓も得なかったように思えます。ベラルーシ共和国の人口はおよそ1000万。その四分の一はチェルノブイリの周辺地域に住んでいます。しかも子どもが50万人もいるんです。事故からもう10年以上経つのに、そういう人々の安全はいまだに確保されていません。そんなテクノロジーが存在していいものでしょうか。
あの事故の後、私は西側諸国の原発を見学しました。しかし彼らは、「あなたの国の原発と違って、我が国の施設は極めて安全です」と言うばかりでした。そして万が一のときの安全対策も、半径20、30キロの距離でしか考えられていませんでした。200キロ以上離れていてもまだ危険だというのに。
(ナレーション)
ネステレンコ教授はチェルノブイリ事故の直後から被害の拡大を少しでも抑えようと努力してきました。そして1990年から93年にかけてベラルーシ、ウクライナ、ロシアの三ヶ国にまたがる専門家独立委員会を組織しました。独立委員会は独自に調査を進め人々の受けた被害が国際原子力機関の公式発表より大きなものであることを訴えています。
(ネステレンコ)
チェルノブイリに隣接した地域から取れる作物は今後数十年間汚染されたままでしょう。ベラルーシには甲状腺ガンに侵された子どもが驚くほどたくさんいます。事故から10年以上もの間、放射線に汚染された食べ物を摂り続けているせいで、住民の免疫力は著しく低下しています。さまざまな感染症に対し、とても弱い状態になっているんです。私はそれを核によるエイズと呼んでいます。
(ナレーション)
ネステレンコは最も汚染のひどい地域にいくつもの食料放射線管理センターを設置。地元の医師や教師たちに専門知識を伝え、特に子どもたちの身を汚染から守るよう働きかけてきました。しかしそのような施設の多くは財政的な事情から閉鎖に追い込まれました。わずかに存続しているものもヨーロッパのNGOから受けている資金援助が頼りです。アイルランドから寄贈された救急車に乗り、放射線の量を測定する機器をたずさえて、ネステレンコは汚染地域を巡回しています。人体の汚染状況を調査し、改善するためです。
(ネステレンコ)
残念なことに多くの子どもたちの身体が今も放射能にむしばまれています。例えば事故現場から200キロ以上離れた村でも、子どもたちのうち23パーセントが白内障にかかったり、失明したりしています。その村では84パーセント以上の子どもたちに不整脈が見られました。まるで心筋梗塞の予備軍です。というより、すでに多くの若者が心筋梗塞にかかっているような状況です。
およそ80パーセントの子どもが、胃炎や潰瘍を患っています。特にひどいのは12歳から15歳の子どもたちです。胃の粘膜が萎縮し、まるで70過ぎの老人のようになっています。つまり放射線の影響を受けた子どもたちは、命の炎を急速に燃やし尽くし、将来病気になることが確定しているんです。
私自身、同じような状況にあります。体内でいくつかの酵素を作る能力が失われてしまったので、食べられるものがごく僅かしかありません。もう慣れてしまいましたけどねえ。科学者の放射線被曝許容量は、一般市民の十倍とされています。いろいろな自衛手段を知っているためです。普通の人より健康で、放射線に強いからじゃありません。
(画面が切り替わり診療所のような場所)
ネ「魚は調べたんですか?」
父「他の人に食べてもいいと言われましたけど…」
ネ「子どもは1キロあたり37ベクレル以上の放射能を含んだものを食べてはいけません。これは70ベクレルもありますよ。あなたは釣りを?」
父「はい。趣味で」
ネ「なるほど、それで合点がいきました。とにかく子どもに与えてはダメです」
父「子どもたちはそんなにたくさん食べてませんよ。ただ私が食べていると、ねだるのでちょっと味見させているだけです」
(ネステレンコ)
私たちはペクチンをベースにした新しい薬(※ビタペクト2(Vitapect-2)のことか?)を見つけました。ウクライナで製造されているものです。水に溶ける錠剤で、大人でも子どもでも、これを一ヶ月間服用すれば、30%から40%の放射性元素を体外に排出できると言われています。
ネ「以前の数値はどれくらいだった? 1キロ当たり471ベクレルもあったんだね。マリーナ、錠剤はちゃんと飲んでる?」
娘「はい」
ネ「どのぐらい?」
娘「あと3錠しか残ってません」
ネ「ちゃんと飲んでるようだね。私のポケットの中に少しあるから、それを持っていきなさい。ずっと飲み続けるんだよ。それにしてもなぜこんなに数値が高いんだろう。最近、森に生えているキノコを食べたりしなかった?」
娘「食べてません」
ネ「じゃあ、干しキノコのスープを食べたことは?」
娘「もう干しキノコはありません」
ネ「他に何か野生のものを食べたことは? 例えば野ウサギとか」
娘「食べてません」
助手「前にあった干しキノコを全部食べたんでは?」
ネ「前は干しキノコが?」
娘「ありました」
ネ「沢山あったんだね。それをいつ食べた?」
娘「四月ごろです」
ネ「四月に。そのせいか。マリーナ、君は今15歳、それとも16かな?」
娘「16です」
ネ「いいかい、マリーナ。君の歳だと、四月に食べたキノコの放射能を半分排出するのに八月の末までかかるんだよ。半分排出するだけで、三ヶ月以上かかるんだ。安全なレベルに達するには、この先ずっと汚染されてないものだけ食べ続けても一年はかかる。このまま放射性物質を体内に蓄積していると、健康に取り返しのつかない悪影響に及ぼすことになるよ」
助「現在のマリーナの数値ですが、セシウムが301ベクレル。ですから170ポイントも下がっています」
ネ「それは素晴らしい。あと三ヶ月下がってくれればいいんだが。さあ、今日はこれで終わりだ。健康には十分、気をつけてね」
(マリーナが去った後にネステレンコの呟き)
あの子は、家族に何か問題があるようだね。気をつけた方がいい。
(ネステレンコ)
子どもたちに錠剤を出し始めてから、二十日が過ぎました。一日に二回ずつ飲んでもらっています。多くの子どもが放射性物質を30%以上排出しました。一人だけですが完全に輩出してしまった子さえいます。子どもたちは最低でも年に一回は検査を受けるべきです。そして汚染地域に住んでいる子どもたちには年に三、四回この薬を与える必要があります。その場合の費用は、一人年間で28ドルになります。
(ナレーション)
一人の子どもを救うのに必要な費用は、一年にわずか28ドル。しかしそれを必要とする子は、ベラルーシだけでも50万人います。結果的には大きな金額となってしまうため、ネステレンコの計画が実現する目処はまだ立っていません。


東京23区の放射能測定に関する状況

2011-10-28 | 放射能関連情報
練馬区議会議員の加藤木桜子さんが、東京23区の放射能測定に関する状況をまとめてブログで報告しています。

http://sakurakohappysociety.blog56.fc2.com/blog-entry-580.html


一覧はPDFファイルになっています。

http://homepage2.nifty.com/sakurako_happy/housyasen.pdf


加藤木さんが調べてまとめていて、とてもよくできています。ご参考までに。

自分で試してみます。10月24日の測定報告

2011-10-27 | 放射能関連情報
 10月24日に自分の体内放射能値を測定しました。
 10月3日のホールボディカウンタで測定した結果では0ベクレル(不検出)でした。その後「自分と子どもを放射能から守るには」筆者のバベンコさんの通訳として10月11日から16日午前まで日本に滞在していました。14日には半日だけ福島市に滞在しました。
 もちろんその間は流通している日本の食品から作られた食事を普通に食べていましたし、これらの食事が放射能を排出する下準備がされていたとは思えません。
 ちなみに福島市訪問のときは食事が駅弁でした。
 また日本滞在中はビタペクトTやセルロースなどのサプリはいっさい摂っていません。また16日帰国後、測定の24日までの間もこのようなサプリは全く摂っていません。

 こうして再び体内放射能値の測定に行きました。
「もしかしたら、日本で被曝してしまったかも・・・。もしとんでもなく高い数値が出たらどうしよう・・・。」
と不安な気持ちでベルラド研究所のWBCに座りました。
 その結果は、0ベクレル(不検出)でした!
 よかった!

 もしとんでもなく高い数値が出てしまい、それを東京や福島の人が知ったら、
「たった5日間の日本滞在でこんな数値が・・・! ずっと同じところに住み続けている私たちはどうなっているの?!」
とものすごく不安になってしまうだろう・・・と心配していたのです。

 しかし不検出(体重1キロあたり5ベクレル以下。もしかすると3ベクレルや4ベクレルはあるのかもしれませんが、0として表示されます。)だったので、ほっとしました。

 けれど、これはあくまで5日間日本に滞在していた私個人自身の結果、しかもたった一人の結果であって、
「だから東京も福島も安全。日本人は被曝など誰もしていない。」
という証拠にはなりません。

 このようなニュースもあります。
「南相馬の小中学生から少量のセシウム 」

http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=j&id=4860758


 福島県南相馬市の市立総合病院で、内部被ばくの検査をした小中学生の半数、およそ270人から少量の放射性セシウムが検出されたことがわかりました。

 南相馬市の市立総合病院では、9月下旬から市内の小中学生527人に、ホールボディーカウンタで内部被ばく検査を行い、その結果、268人から少量の放射性セシウム137が検出されたということです。

 最も高かったのは、体重1キロあたり30~35ベクレルで1人、20~30ベクレルが3人、10~20ベクレルが65人、10ベクレル未満が199人でした。

 「この数字ですぐ病気などが出てくる量ではない。ただ、被ばくはできるだけ少なくするという基本原則からすればもっと減らしていく方法が必要」(京大原子炉実験所・今中哲二助教)

 市立総合病院では、事故直後に呼吸で取り込んだものか、飲食物を通じて取り続けたものか、わからないとしていて、今後、定期的に調査をしていきたいと話しています。(25日17:55)

・・・・・・・・・・

 この記事を読んだ私の率直な感想は
「SOS子ども村で出会っている子どもたちの測定結果とあまり差がない。」
です。
 体重1キロ当たり20ベクレル以下なら大丈夫、ということになっていますが、これも
「あくまでも今、現時点での数値」
なのですから、これ以上被曝量を増やさないようにしないといけませんし、やはりペクチンなどを摂ったり調理方法を工夫して、この数字が減るように努力してほしいと思います。


 画像は今回の測定結果です。(画像をクリックすると拡大します。)
 これまでの測定結果はこちらです。
6月20日付記事で「自分で試してみます」という投稿をしました。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/e22000289d0423d33679fc71be5a7be6


 ここにもあるようにビタペクトTを飲み続け、さらに7月21日付記事で、7月の再測定結果(中間報告)をご報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/deb9b5adb8f71e2863e42dcd8e68c04c


 ビタペクトTを最後まで飲み終わった8月26日の結果はこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/15ce961080246b04052e8ab3167a787a


 ペクチン入りセルロースを飲んだ後10月3日の結果はこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/02f03e3cbaaddafb613fd0ed145e0c00


福島民友新聞

2011-10-26 | 放射能関連情報
 福島民友新聞が10月25日付けの紙面から、長期連載「福島原発・災害連鎖3・11から」「チェルノブイリの教訓」をスタートさせました。
 初回はベラルーシで甲状腺外科医として活躍した菅谷昭松本市長へのインタビュー記事。ベルラド放射能安全研究所副所長のバベンコさんのインタビューもこの連載の中で登場する予定です。
 福島民友新聞はベラルーシとウクライナにも取材に行く予定だそうです。これからの記事掲載が楽しみです。


動画や取材記事などをご紹介します

2011-10-21 | 放射能関連情報
 「自分と子どもを放射能から守るには」日本語版が出版されたのを機に来日していた筆者のウラジーミル・バベンコさんが、滞在中出席した講演の様子が動画で見られます。

 10月12日日本記者クラブで行われた記者会見の動画はこちらです。
「バベンコ ベルラド放射能安全研究所副所長 2011.10.12」

http://www.youtube.com/user/jnpc#p/u/4/qWSGYyMhOME



 10月15日に都内で行われた「ウラジーミル・バベンコ氏来日講演(世界文化社主催) 111015」はユーストリームで見ることができます。

http://www.ustream.tv/channel/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%9F%E3%83%AB-%E3%83%90%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B3%E6%B0%8F%E6%9D%A5%E6%97%A5%E8%AC%9B%E6%BC%94%E4%BC%9A#utm_campaign=kodomozenkoku.com&utm_source=9513685&utm_medium=social


 当日講演会に参加したかったのに行けなかった、という方、よろしければぜひご覧ください。

 また報道ステーションSUNDAYでも取り上げられました。そのときの動画はこちらです。

http://www.dailymotion.com/video/xlpyek_20111016-yyyyyyyyy-yyyyyyyyyyy_news


 それからそのほかの取材記事です。

時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201110/2011101200783


NHKニュースWEB

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111015/t10013279081000.html



 それから10月15日に都内で行われた講演会の感想をHPベラルーシの部屋管理人のさばさんがHP内で公開しています。

http://belapakoi.s1.xrea.com/x/repo/hobby_book.cgi


 ぜひお読みください。

子どもが対象であることを表示している食品 (3)

2011-10-19 | 放射能関連情報
 こちらはベラルーシで売られているコーンフレークです。
 いろいろなタイプのコーンフレークが売られています。
 左はカロリーの低いタイプの商品です。
 英語で書いてあるのですぐ分かると思いますが、商品名は「フィットネス」
 低カロリーなので痩せられる、パッケージの白いイラストのシルエットのようなスタイルになれ、きつかったジッパーも上がるようになる、というデザインですね。右下の女性はテレビ司会者が「これで簡単にスリム体形に!」と微笑みかけています。

 右の箱はクマの宇宙飛行士のデザインです。コーンフレークはロケットや星の形をしています。「はちみつ入り!」とありますね。さらに動物の写真がデザインの三角定規がおまけについている、とあります。
(個人的にはこのカエルの三角定規ではなく、左下のようなきれいな熱帯魚のデザインの定規が出てくることを期待しながら、この箱を撮影後開けてみましたが、ものの見事にパッケージのと全く同じカエルの定規が出てきました。赤い目が怖い・・・。わが娘はカエルでも喜んでいましたが・・・。)

 このようなコーンフレークが並んで売られていると、普通子どもは右のコーンフレークを買ってほしいと思います。
 つまり、これはコーンフレークでも子どもが対象であることを表示している食品として分類されます。
 子どもが太り気味だから、この「フィットネス」のほうのコーンフレークを子どもに食べさせています、という親もいるでしょう。しかし、普通はこれは子どもが対象である食品とはされません。

 以上のように一般的な常識で判断して子ども向けなのかどうか分類しています。
 もちろんおまけがついていない板チョコなどのお菓子もあります。
 ベラルーシ人は甘いものが好きで、大人でもお菓子をたくさん食べます。
 全てのお菓子イコール子ども対象、というわけではありません。
 またおまけがついていないお菓子イコール子ども対象ではない、というわけでもありません。

 スーパーに行くと、アニメキャラクターがパッケージデザインにつかわれたグミキャンディーが売られていました。グミはカラフルで、形はミミズでした。おまけはついていませんでしたが、これは明らかに子ども向けの食品です。
 シンプルなデザインで上品な色使いの箱に入ったチョコレートの詰め合わせも売られています。これは大人も子どもも食べますので、子ども向けの食品扱いにはなりません。

 ちなみにベラルーシでは子ども、というのは17歳までを指します。
 (17歳にもなっておまけほしさに子ども向け商品を買う高校生は少ないと思いますが・・・。) 
 
 ベラルーシが定めた基準値の中に「子どもが対象であることを表示している食品」という枠があることの意味、具体的にはどういう食品のことをさしているのか疑問に思った日本人の皆さんにもご理解いただけたら・・・と思います。
 

 

 

子どもが対象であることを表示している食品 (2)

2011-10-19 | 放射能関連情報
 次にこちらの画像をご覧ください。
 真上から撮影したので分かりにくいですが、これはベラルーシで売られているヨーグルトの画像です。
 左は普通のヨーグルトです。4個で1セットになっています。大人も子どもも食べます。
 右もヨーグルトですが、6個で1セットになっており、さらに厚紙製の包装でパッキングされています。厚紙の部分には
「この線にそって切り取るとカードになるよ。カードを集めてあそぼう!」
と印刷されています。
 このようなヨーグルトが隣同士に並べて売られていると、普通子どもはカード(おまけ)のついているヨーグルトのほうをほしがります。
 そうするとこれは「子どもが対象であることを表示している食品」に該当し、基準値「1キロあたり37ベクレル以下」でなければ販売できない、ということになります。
 もちろんこのカードを集めたくて、このヨーグルトを買ってきて食べています、という大人もいるでしょう。でもそういう大人は非常に少ないので、やはりこれはヨーグルトはヨーグルトでも子どもが対象であることを表示している食品になります。

 
 

子どもが対象であることを表示している食品 (1)

2011-10-19 | 放射能関連情報
 10月17日に放映されたNHKの番組「あさイチ」で、食品における放射能がテーマとして取り上げられました。
 その中で番組放送中寄せられた視聴者の方からの質問で
「ベラルーシの食品の基準値の中にある『子どもが対象であることを表示している食品』とは何ですか?」
というものがありました。
 確かに分かりにくいですよね。
 詳しくこのブログ上でお答えしたいと思います。
 
 (ベラルーシが定めた、子どもが対象であることを表示している食品の基準値は1キロ、あるいは1リットルあたり37ベクレルです。)

 まず「子どもが対象であることを表示している食品」で一番に挙げられるのは
「粉ミルク」
「ベビーフード」
です。
 これらはふつう大人は食べませんから・・・。
 そのほか「赤ちゃん用クッキー」「赤ちゃん用のお茶」などが売られていますが、もちろん包装に
「乳幼児向け」であることが表示されており、またデザインにも赤ちゃんの顔写真などが使われています。
 このような食品は全て、子どもが対象であることを表示している食品に含まれます。

 次に画像のほうをご覧ください。(クリックすると拡大します。)
 左に写っているのは「普通の牛乳」です。子どもが対象である、といった表示はありません。年齢に関係なく飲みます。
 この牛乳を子どもが飲むこともありますが、これは子どもが対象であることを表示している食品、ではなく、基準値と照らし合わせるときは、「牛乳」の基準値を参照します。

 その横にある青いパックの商品ですが、これは商品名が
「子ども牛乳」
です。これは子どもが対象であることを表示している食品になります。
 子ども牛乳にはいくつか種類がありますが、普通の牛乳商品とちがう点は、子どもの成長に必要なビタミン類が添加されているものもある、といった特徴があるほか、やはり「子どもが対象であることを表示している食品」なので「1リットルあたり37ベクレル以下」という基準値をクリアしているということです。
 普通の牛乳の基準値は1リットルあたり100ベクレルですので、もしかすると1リットルあたり99ベクレルの牛乳を子どもに飲ませているかもしれません。
 しかし子ども牛乳なら、1リットルあたり37ベクレル以下であることになりますから、より安心できる可能性が高くなります。
 普通の牛乳を子どもに飲ませるのは違法ではありませんが、より安心したい、という保護者は「子ども牛乳」のほうを買いなさい、ということです。
 購買者側の判断にゆだねられます。

 ちなみに我が家ではうちの子(小学4年生)が飲んでいる牛乳のほとんどは「子ども牛乳」です。普通の牛乳はあまり飲まないです。(どうして? ときかれると「うちはそういう方針だから。」とお答えするしかありません。)
 それから学校の購買でも牛乳が売られていますが、全て「子ども牛乳」で、普通の牛乳は販売されていません。

 それから画像の左側に写っているのは「ココア飲料」です。
 お湯でかき混ぜるだけでココアができる商品がいろいろ売られています。
 しかしこの商品をよく見ると、包装の上部に
「おまけつき! ミニカーを集めよう!」
とあり、蓋の上にさらにプラスチックの蓋がついていて、中におもちゃのミニカーが入っています。
 このようにおまけがついていて、明らかに子どもに買ってもらうようなデザインであると、中身は普通のココアであっても、子どもが対象であることを表示している食品である扱いとなります。
 もちろん大人でもおまけがほしくてこういうココアを買って飲んでいる人もいますし、逆におまけがついていない普通のココアを飲んでいる子どももいます。
 しかし、パッケージのデザインが明らかに子ども向けである場合や、ふつうおまけをほしがるのは子どもである、ということを考えると、今回の例のような商品は「子どもが対象」の食品に分類されます。

自分で試してみます。10月3日の測定報告

2011-10-08 | 放射能関連情報
6月20日付記事で「自分で試してみます」という投稿をしました。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/e22000289d0423d33679fc71be5a7be6


 ここにもあるようにビタペクトTを飲み続け、さらに7月21日付記事で、7月の再測定結果(中間報告)をご報告しました。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/deb9b5adb8f71e2863e42dcd8e68c04c


 ビタペクトTを最後まで飲み終わった8月26日の結果はこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/15ce961080246b04052e8ab3167a787a


 このとき私の体重1キロ内のセシウム137は14.14ベクレルでした。
 その後はビタペクトTを飲むのを休んでいました。
 しかし、9月6日予定だったチロ基金の活動「ビタペクトTと「チェルノブイリ:放射能と栄養」のコピー無料配布運動 SOS子ども村 第123回目の配布」について、ビタペクトTの在庫がなくなり、代わりにペクチン入りセルロースを配ることになった事情をご説明しました。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/c5c13bdc865c7071c69c29024464ff6d


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/b70d590afa565bd909875ae3aae13527


 そのとき私は子どもたちに飲ませるものなので、どんなものなのかちゃんと自分で知っておく必要があると思い、自分でペクチン入りセルロースを買ってきて味見をしていました。
 
 ペクチン入りセルロースについて詳しくはこちらです。

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/43f810eddd1efc451f5171ef3cd35a7a


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/5d48a74eef693b9246d188dfa277d076


http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/33089b7659d42b742cf36a33deba21ad


 そして9月6日に子どもたちに渡した後、
「今ごろみんなセルロース飲んでいるだろうな。」
と思いながら、自分も同じ条件(1日に小さじ1杯ずつ)で味見用に買ってきたセルロースを飲むことにしました。
 本当は前に飲んでいたビタペクトTの後、1ヶ月はお休みするほうがいいのですが、9月7日から再びペクチンとセルロースを毎日飲むことにしました。

 このセルロース商品にはビタペクトTと違ってビタミン、ミネラル類が含まれていませんので、薬局でマルチビタミンとマルチミネラルのサプリを買って、並行して飲んでいました。
 それだけではなく、食品から放射能を除去する調理方法をずっと実践し続けました。

 その後10月3日、ベルラド研究所でホールボディカウンタを使って再測定しました。
 その結果・・・0ベクレル(不検出)でした!!!(感涙)
 (ただし検出限界が5ベクレルなので、実際には0ではなく、4ベクレルや3ベクレルかもしれません。)

 ああ、よかったあ・・・!!!
 ありがとう、ペクチン! ありがとう、セルロース!
 
 6月に34ベクレルだったのが、10月には0ベクレルですよ!
 うれしいご報告をこのブログの読者の皆様にできて、本当によかったです。
 画像は測定結果の表です。クリックすると拡大します。

 今、被曝を心配してペクチンサプリを飲んでいる人や、調理方法を工夫している人が日本にたくさんいると思います。
 体内被曝量を気軽に測定できないのが問題で、対策をする前とした後の測定結果の比較ができないのが残念ですが、私と同じ対策をしている方々へ、堂々と言えると思います。
 私の結果を見てください。ペクチン、マルチビタミン、マルチミネラルのサプリ、そして放射能対策調理方法の併用で、これだけのセシウム排出効果がありました。
 みなさん、希望を持って今行っている対策を続けてください!


 

『自分と子どもを放射能から守るには』著者 ウラジーミル・バベンコ氏来日 講演会のお知らせ

2011-10-04 | 放射能関連情報
 10月15日(土)に『自分と子どもを放射能から守るには』著者 ウラジーミル・バベンコ氏の講演会が行われます。
 詳しくはこちらのHPをご覧ください。

http://www.sekaibunka.com/info/2011/10/post_52.html


 主催である世界文化社のHPから「子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク」の申し込みページが見られます。
 講演会は、参加費無料ですが、事前の申込みが必要です。またネットからのみの募集です。
 (なお、前日までに定員に達しなかった場合は、当日受付を行います。)

 お時間の合う方、ぜひご参加ください。