ベラルーシの部屋ブログ

東欧の国ベラルーシでボランティアを行っているチロ基金の活動や、現地からの情報を日本語で紹介しています

「ベラルーシからありがとう こども絵画展」

2019-07-31 |   おりづるの旅
 先月、豊橋市内で日本とベラルーシの児童の絵画作品が展示されましたが、再び豊橋市内で、ベラルーシの子供達の絵画展が開催される運びとなりました。

 「ベラルーシからありがとう こども絵画展」
 
 8月20日から9月5日まで。
 午前10時から午後5時まで。日・祝 休館。
 入場無料。
 会場はSALA中部ガス名豊ギャラリー(開発ビル9階)です。
 2年前に同じ会場でさだこ・おりづるの旅/児童画・写真展が開催されました。リンクはこちらです。このサイトに会場のご案内もあります。

 この場所からベラルーシの子どもたちの絵画作品の紹介、そして豊橋とベラルーシの交流が始まりました。
 全ては「おりづるの旅」の作者、うみのしほ様のご尽力のおかげです。
 ココニコ での絵画展が見られなかった方、新たにベラルーシに興味を持ってくださった方、ぜひ会場にお越しください! 

「芭蕉の詩」作曲者アンナ・コロトキナさん死去

2019-07-31 | ベラルーシ文化
 チロ基金とともに「芭蕉の詩」を作曲し、CDを製作したベラルーシ現代音楽作曲家の一人、アンナ・コロトキナさんが7月30日亡くなりました。57歳でした。
 作曲家として、またピアニストとして類まれな才能を持ったベラルーシを代表する文化人の一人でした。まだまだ作曲をしたかったことでしょう。
 また「芭蕉の詩」の他にも「茶の葉」という日本の音楽や短歌をモチーフにした作品も発表しており、日本文化への理解も深く、その早い死が残念でなりません。
 学校で教鞭も取っていたコロトキナさんからは日本人の私も多くのものを学びました。芸術に対する姿勢、自分の才能を信じて活動されている姿はいつも前向きで力強かったです。
 ここに謹んでご冥福をお祈りいたします。


ベラルーシ大学女性評議会から感謝状

2019-07-18 | 日本文化情報センター
 ベラルーシ大学女性評議会から日本文化情報センターに感謝状をいただきました。
 今までもチロ基金へ、また私個人名宛ての感謝状を公式にいただいたことはあります。
 しかし、日本文化情報センターそのものに感謝状をいただいたのは初めてで、創立20周年からこれまでの実績が評価されたと感じています。
 これも支えてくださった日本人の皆様のおかげです。
 この感謝状は私個人向けのものではなく、弊センターを応援してくださっている方々全員へのベラルーシからの感謝の言葉と捉えています。
 記念撮影もしましたので、このブログ上で公開いたします。
 撮影場所は弊館内にこの度、特別に作られた感謝状コーナーです。
 ベラルーシから日本の支援者の皆様への感謝のメッセージをお伝えします。
 

ユーラシアバザーのご報告

2019-07-17 | チロ基金
 先日お知らせしました日本ユーラシア協会大阪府連主催の『2019年夏のユーラシアバザール』についてご報告です。

 バザーにお越しくださった皆様、そしてベラルーシの商品をお買い上げくださった皆様、本当にありがとうございました! 厚くお礼申し上げます。
 日本人の皆様がベラルーシの商品を通し、ベラルーシの文化に触れていただき、また興味を持ってくださったら、本当にうれしいです。(^^)
 チロ基金のような小さな基金にとっては、バザーの売上金はとても大切な活動資金となります。
 売上金は今後の基金の活動のため、有効に活用させていただきます。
(チロ基金の活動について詳しくは、このブログこちらをご覧下さい。)

 今後の活動において大きな助けとなります。ありがとうございます。 

 会場の中で広いスペースを用意してくださっただけではなく、ベラルーシ商品のPRを熱心にしてくださる日本ユーラシア協会大阪府連の方々にもお礼申し上げます。
 
 日本ユーラシア協会大阪府連の皆様、「Vesna!」のスタッフの皆様、毎回裏方で大変なご苦労があると思います。次回のバザーでも再びお世話になると思いますが、チロ基金をどうぞよろしくお願いいたします。

 スタッフの方々やお買い上げくださった方々のおかげで、チロ基金の活動が継続できていること、いつも痛感しています。感謝の気持ちでいっぱいです。
 ベラルーシという日本ではあまり知られていない国のことを日本でご紹介してくださる、この貴重な機会に毎回お誘いくださり、本当に嬉しく思っています。
 
 それではまた次回のバザーをお楽しみに・・・(^^)