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厳選!ビジネス書 今年の200冊

2008年ブログ開設から、紹介したビジネス書は3,000冊超。
1日2,000PVの仕事力を上げる書評ブログ。

2014年139冊目『仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本』

2014-07-08 09:34:36 | その他私が読んだ本
仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本 仕事で「会社の数字」の大切さに気付いたら読む本
価格:¥ 1,512(税込)
発売日:2013-12-13

評価  (2点/5点満点)

会社のトップが求める数字は、お金に関わるものばかりです。お金がないとそもそも会社が存続できないからです。

この本の目的は、今まで何となく使ってきた数字に関する疑問を1つずつ整理して解決していくことです。

・まずは、目の前の数字の意味と必要性を理解すること。

・同じ数字を見ていても、経営者と従業員では視点が違う場合がある。相手の意図をお互いが理解すること。

数字と言っても、会計(決算)・資金(キャッシュ)・税務(税金)と多岐にわたりますが、本書では分かりやすい事例で網羅的に理解できます。

BS(貸借対照表)で会社の安全性を、似顔絵を書いて(イメージして)ざっくり見極めるのも、なかなかユニークです。

コメント (1)
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2014年137冊目『人生は見切り発車でうまくいく』

2014-06-29 19:48:07 | その他私が読んだ本
人生は見切り発車でうまくいく 人生は見切り発車でうまくいく
価格:¥ 1,404(税込)
発売日:2014-06-21

評価  (2点/5点満点)

スピードを重視する現代社会で、「失敗が怖くて、なかなか動けない」「自信がないから動けない」といった行き詰まりを感じている若い人たちに向けて書かれた1冊です。

IT業界に身を置く人にとっては当たり前である、「サービスを周囲の協力者やユーザーと一緒に育てていく」という視点をベースに、「見切り発車」こそ目標を達成するうえで最もスピーディで有効な方法だと言います。

・今の自分に何が足りないのか、動いているうちにわかってくる。

・他の人が知恵や能力を持ち寄ってきてくれる。

こういった、早く動くことによるメリットをますは理解しましょう。

そして、チャンスというものは非常に困難なときに一歩踏み出してはじめて得られるということが、行動を積み重ねて、後で振り返ってみると分かると思います。

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2014年136冊目『絶対にミスをしない人の仕事のワザ』

2014-06-29 00:29:41 | その他私が読んだ本
やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ (Asuka business & language book) やり直し・間違いゼロ 絶対にミスをしない人の仕事のワザ (Asuka business & language book)
価格:¥ 1,512(税込)
発売日:2014-04-09

評価  (2点/5点満点)

ミスのない人は、自分なりのテクニックを持っているものです。

この本では、「メール・ビジネス文書」「整理・整頓」「メモ・ノート」「コミュニケーション・報連相」「スケジュール・時間管理」「仕事の習慣」「日々の心構え」それぞれでミスをなくすためのテクニックを、イラストや図解入りで分かりやすく紹介しています。

2014年4月の初版から、2か月で36刷。かなり売れているようです。

「ミスは誰でもするもの」むしろ大切なのは、どう防ぐかなのです。ミスが少ない人は、セルフチェックを念入りにしています。そう、上司に見せる段階でケアレスミスをなくしているのです。他人に見つけてもらうより、まずは自分の段階でミスを防ごうというのが本書のねらいです。(P.168)

77のTips(効率よく作業するための便利なテクニック)で、まだ使っていないものがあれば、どんどん活用してみましょう。

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2014年135冊目『あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。』

2014-06-23 08:46:49 | その他私が読んだ本
あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。 あなたが嫌われるのは、そのクセのせい。
価格:¥ 1,296(税込)
発売日:2014-06-19

評価  (2点/5点満点)

もしかしたらあなたも、人をイラッとさせるクセを持っているかもしれません。

目白大学教授(社会心理学者)で、一般向けに分かりやすく解説した心理学関係の著書は300冊以上を数える渋谷昌三さんが、自分のクセを知り、クセを見直すヒントを紹介します。

心理学的に見ると、人を不愉快にさせるクセの裏側には、その人が気づいていないコンプレックスや自己顕示欲、猜疑心が隠されている場合が多いとのことです。

・うるさすぎるボールペンの押しグセ

・何をするにもため息でスタートする

・もう聞き飽きた「忙しい、忙しい」

・「ヤバい」とし表現できない

・何でもニオイを確かめてから食べる

など、イラッとさせる具体的なクセが67個登場します。

意外と自分のクセは知らないもの。周りの人もなかなか率直に教えてくれません。

周りの人たちに余計なストレスや不快感を抱かせるクセを極力少なくしていきましょう。

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2014年134冊目『評価される人が使いこなす仕事の浅知恵67』

2014-06-22 16:37:17 | その他私が読んだ本
評価される人が使いこなす仕事の浅知恵67 (フォレスト2545新書) 評価される人が使いこなす仕事の浅知恵67 (フォレスト2545新書)
価格:¥ 972(税込)
発売日:2014-05-09

評価  (2点/5点満点)

この本では、評価される人が普段やっていて、誰でもカンタンにできる〝浅知恵〟を、「話す」「聞く」「書く」「人前で話す」「交渉する」「問題を解決する」の6つのカテゴリで分け、67個ピックアップしています。

世の中では「自分の頭で考えて行動すること」がすばらしいと考えられているが、評価されるビジネスマンほど「型通りに行動すること」を大切にします。

評価される人が普段やっていることといえば、それほど難しいことではなく、ごく基本的なことです。そして、その基本ができているかどうかでビジネスパーソンとしての評価が大きく違ってくるのです。

本書で紹介される〝浅知恵〟は、有名な法則やフレームワークばかりです。つまり、どれも普遍的で、10年後・20年後でもビジネスで十分通用するものです。

自分の頭で考えるのももちろん大事ですが、先人たちの知恵は是非有効に活用したいものです。これで、日々の問題の9割は解決できます。

残りの1割は、次の段階として、あなたオリジナルの〝浅知恵〟を作り出しましょう。

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