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もーさんのひとりごと

ここでは工作に関する話の他に趣味の家庭菜園の話、時事(爺イ)問題、交友禄など日々の雑感を気まぐれに更新していきます。

世田谷の熟女

2011年04月10日 | 雑記

「先週収録が終って、モーさんたちをお送りした後ですが・・・」

 今から28年前のことだが、私がNHKの番組に出たとき、当時はまだ二十歳前後で世田谷のボーイスカウトでお手伝いをしてくれていたA子ちゃんにアシスタントとして一緒に出てもらっていた。

 2週目の収録にNHKを訪れたときに担当のディレクターがそう切り出した。
 私たちを乗せた車の後ろで待機していたタクシーの運転手が、「今乗っていった女の人は何ンという名前の女優さんですか?」とA子ちゃんのことを訊ねたというのだ。

 A子ちゃんは知人の娘さんで、自分の子どものように接してきたから、あまり異性として見たことはなかったが、女優さんと間違われたくらいだから客観的にはかなりの美人だったようだ。

 当時の美少女も今では熟女と称される年齢になり、あらためて見てみると私の友人知人、婆ールフレンド、茶飲み友だちなどをグルっと見渡してもその中では二番目の美しさだ。

「A子さんが二番目だというと、モーさんのお友だちの中で一番きれいな人って誰?」

「それは決まっているでしょう、今このブログを読んでくれている貴女のほかに誰がいますか!」

 それはともかく、彼女は後にみそめられて宮家に嫁いだが、今でもボーイスカウトのリーダーとして毎年11月には私の菜園にカブスカウトの子どもたちを連れて長芋堀りに来てくれている。
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 左端の女性が私の展覧会にカブスカウトを連れてきてくれた時のA子ちゃん。

「へー 宮家の妃殿下とはすごいね、で、その宮様ってどなたなの?」

 宮様って? 妃殿下? あ!ミヤケのこと・・・・? 

 ゴメン ゴメン、これは三宅宮家の誤変換で、三宅○○君というこれまたイケメンだった青年実業家のもとに嫁いだという話だ


海老名の熟女

2011年04月07日 | 雑記

 まだ寒いうちは外に出ることもなかったのかもしれないが、遅かった桜も満開の四月だというのに、今年になってまだ一度も茶飲み友達のKさんの姿を見かけない。

 Kさんは、なじみの喫茶店でときどき出会うスレンダーな未亡人だが、喫茶店以外でも駅前の通りやスーパーなどでも健康維持のために散歩をしている姿を時折見かけることもあり、その姿に出会うたびに、自分も孫が大きくなるまでKさんのように元気でいたいと目標にしていたが、その未亡人の姿はもう見られないのかもしれない。

 なぜならKさんは、健在でも今年で95歳になっているはずの限界熟女である。

 私がKさんの年齢になるまでにはまだ20年以上も生き続けなくてはならないが、目標が目の前にあったうちは私まだ20年くらいは生きられそうに思えていたが、目標が急に失われると、後20年はチトしんどい気がしてきた。

 3年前にもしばらくKさんの姿が見えないときもあったが「家で転んで怪我をしちまって・・・」と2ヶ月くらいして姿を見せてくれたことがあった。

 今回も3年前と同様にひょっこりと現れてくれることを期待してもう少し待つことにしよう。
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スレンダーな3年前の熟女
 


中核? 革マル?

2011年03月28日 | 雑記

 ジャガイモの植付けは終ったが、そろそろ夏野菜を植える畝の土作りを始めなければ・・・。

 バリバリバリ☆♪・★! バルルン バルル~※∮!・・・
 畑に向かう途中の交差点で暴走族の一団に出会ってしまった。
 
 自転車で横断歩道を直進しようとしている私の前を、騒音を撒き散らして交差点を右折する一団のバイクに遮られて通れない。

 彼らの通り過ぎるのを待っていると、私の自転車は横断歩道の真中で立ち往生をしたまま信号が変わってしまうことになる。

 トラブルを覚悟で、暴走族のバイクの列を横切って自転車をすすめようと前にこぎ出すと、何と彼らはバイクを止めて私の進路を開けた。

 いささか気抜けしながら不思議な気分でバイクの列の中ほどを自転車で通り抜け、交差点を出てから気が付いた。

 ここ数日の私の野良通いの姿は花粉症対策+白内障対策+地震の余震対策として、マスク+サングラス+ヘルメットといういでたちに加えて、この日はたまたま柄の長いレーキ(西遊記の猪八戒が持っている農具)を手にしていて、昔でいえばゲバ棒を持った中核派か革マル派の闘士もかくやという格好だった。
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 サングラスとマスクで顔のしわは隠れ、ヘルメットで禿を隠してしまうと、結構まだまだ若者で通りそうだ。

 今度はこの格好で原宿でも歩いてみようかナ。

 いまどきの暴走族の若者は「あさま山荘事件」や連合赤軍による壮絶なリンチ事件など知らないだろうが、それでも私の姿はコンビ二強盗などに見間違えられても仕方のない危険人物風で、暴走族が私を避けたのも無理はない。

 花粉の飛び交うこの季節の野良仕事ではこの格好をやめるわけにもいかないが、途中コンビニやホームセンターなどに立ち寄るときには、人心を脅かすことのないようにサングラスとマスクは外して店内に入ることにしている。

 もちろん普段はクワやレーキなどの農具を持って町を歩くこともない。


自身計

2011年03月24日 | 雑記
 タイトルの「自身計」というのは地震計の誤変換ではない。

 東北巨大地震からもう2週間経過をしたが、現地ではもちろん私の住む神奈川県海老名市でもまだ毎日余震がある。

 私自身の老化によるものか、また花粉症の薬の副作用かメニエル症候群のせいだかわからないが、ここ数日身体を横たえると軽いめまいがするという症状が続いていて、余震で住まいが揺れているのかめまいで揺れを感じているのかが判断がつきにくい。

 そこで考えついたのが、写真の「自身計」である。
 天井の蛍光灯に紐でオモリをぶら下げた単純なものだが、身体を横たえて揺れを感じたらこの天井の「自身計」を見てこれが揺れていたら地震だから逃げ出せる態勢を整えねばならないが、揺れていなかったら私自身が揺れているのだからしばらく静かにしていればいいという判断が出来るというすぐれもの?だ。

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 最初は30cmくらいの紐を下げていたが、紐が長いと自身計の感度が緩慢で判りにくいので、紐を10cmに短くし、さらに紐にアロンアルファをたらして固めることによって紐が揺れを吸収してしまうのを妨げて「自身計」の精度(というほどのものでもないが)は上がった。
 

 


死んじゃったの?

2011年03月04日 | 雑記

「もーさんは死んでしまったのですか?」なんて問い合わせるわけにもいかないからさ・・・。

 久しぶりに出かけた渋谷の街で出会った友人にそう言われた。

 これまでは4日から長くても1週間で更新をしてきたブログのアップをしないまま1ヶ月近い日数が過ぎていた。

 その友人だけでなく、多くの人からそう思われているだろうことの察しはついていたが、ブログ更新のできない事情の説明手段がなかった。

 実はパソコンが不調で、後期高齢者的なブラウザから自分のブログにログインできなくなってしまっていたのです。

 メールの送受信インターネットの検索はどうやら出来るので、不況時代を乗り切るためには手ごろな中古パソコンが見つかるまで、このまま静かにしていようと思っています。

 しかし、何らかの手段でこの状態をお知らせせねば・・・。

 ない知恵をシボッテみたら、ネットカフェということを思いついた。

 だが、ネットカフェというと、何か退廃的な匂いとオタクっぽいイメージが付きまとって入りにくい。

 勇気を出してドアを押してみると、オープンスペースは開放的でさほどの違和感はなかったが、若い店員から逆に場違いなジイさんがやってきたとばかりに「いちいちパソコンの使い方の説明はできませんが・・・」といわれてしまった。

 ともあれ、ネットカフェデビューを果たし、皆さんにブログを休んでいた説明が出来て良かった。

 そんなわけで、私は頭髪以外は元気でいます。

 またここから、あまり日をあけないでブログを発信します。