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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

今日は「節分」

2023-02-03 08:40:26 | 季節

 

二月三日の今日は
「節分」である。

子ども達が幼い頃は、
よく、家んなかで
豆まきをしていたが、
老夫婦ふたりともなると、
ひっそりしたもんである。

立春に限らず、
立夏や立秋、立冬など
季節の変わり目前の18日間は、
『陰陽五行』説においては
「土性」が支配するので
「土用の日」と言われるが、
この時期は万物の変化が激しく
不吉とされ、邪鬼が発生する
と考えられていた。

それ故に、豆をまいて、
この邪鬼を追い払うようになった
という。

正月の「しめ飾り」は
家内に邪気や悪魔、厄災が
入らないようにする為の
結界である。

*

対話型AIの『chatGPT』と
毎朝、ブログを書いたあとで、
二、三、質問やら対話をしている。

AI進化のシンギュラリティ(特異点)に
達した時には、
心理カウンセラーなぞは失業するのでは…
という疑念を問うてみたら、
意外にも、
「人間のカウンセラーは不可欠な存在」
という頼もしい応えを得た。

また、グーグルの『ラムダ』で
話題になった
「AIに魂は宿るか?」
という質問には、
これまた意外なほど
あっさりした返答が返ってきた。

『GPT』って、何のことか、
AI自身に尋ねてみたら、
「generative pre-trained transformer」
の略で、
「日本語にして」
とお願いしたら、
「生成的な予備トレーニング済みの
トランスフォーマー」
と言う。

「トランスフォーマーの意味は?」

「トランスフォーマー」は、
自然言語処理のタスクにおいて
使用される深層学習モデルの一種です。

「トランスフォーマー」は、
複数の入力文を元に、
出力文を生成することができます。

特に、GPTと呼ばれるモデルは、
大量のテキストデータを学習し、
人間のように自然な文を
生成することができます。

・・・とのことだった(笑)。

さて、今朝は、
どんなことを訊いてみようか・・・(笑)。

 

 

 


明日は節分・・・

2023-02-02 08:58:06 | 季節

 

また、「小寒波」が
到来しているらしく、
今朝は雪降りのなか
ゴミ出しに行って、
雪ダルマみたいになってしまった。

「私的六連休」も終わり、
今日は久しぶりの
出勤である。

やはり、学校に出向いて、
子ども達の元気な姿や
活気のある様子に触れると、
爺様はエネルギーを
分けてもらえる気がする(笑)。

*

きのうのソーちゃんの順位戦は、
深夜戦に突入し、
終局したのは0時45分頃だった。

そうとうに眠たかったが、
珍しく寝落ちせずに、
薄ぼんやりした意識で
観戦し果せた。

結果は、永瀬ッチに敗れた。

「投了」寸前は、
『五冠』や『竜王』には
似つかわしくない
駄々羅な棋譜になり、
さすがに、彼も見切りをつけて
敗北宣言をした。

これで、6勝2敗になって
単独首位ではなくなり、
広瀬八段と首位タイで並び、
次回の最終9回戦の
対・稲葉ッチに臨むことになる。

次回は、
勝率9割6分の「先手番」なので、
勝つ公算は高い。

*

明日は節分とあって、
毎朝、朝刊のチラシに、
「恵方巻」が
豪華絢爛な様を
競い合っている。

その分、
物価高の昨今、
値段もよろしく、
ハーフ三本セットが
1.800円もした。

カミさんと
切り分ければ、
一人前900円の勘定になるので、
上パック寿司くらいの値にはなるが・・・。

そんなんで、
恵方を向いてかぶりつく
なんてことはせずに、
懐石用の朱塗りの半月盆に
三点盛りにしてみた。

カミさんも
「きれい・・・」
と目で愛でつつ
「おいしい・・・」
と満悦そうだった。

*

棋戦を観戦しながら、
工房では
ブリッジの両端を飾る
「ムスターシュ」(髭飾り)を
久しぶりのミニルーターで
削りだしていた。

ジリコテという
黒く硬い南洋材に
唐草模様をコピーした紙を貼り、
お祭りにくる「型抜き」遊びみたいに
歯医者道具のようなミニドリルで
孔をあけていく作業である。

地味な手作業なので、
頭んなかで・・・
(楽しい、楽しい・・・)
と、暗示を反復してると、
ほんとに楽しくなってくる(笑)。

*

表面板をボディに張り合わせ、
どうにか塗装前の
「ホワイト・ギター」段階まで
こぎつけた。

スピネット・チェンバロの上に
置いてみたら、
やはり古楽器どうしは
相性がいいなぁ・・・と、
感心してしまった。

今回は、工作レベルが
不出来なので、
「売り」には出せないかもしれないが、
こうして、アクセサリーとしても
眼で楽しめるから、
ま、いっか・・・と、
技術向上のエチュード(練習)の
つもりでいる。

仕上がって
弦を張り終えてみないと、
果たしてどんな響きがするか・・・
今の処、見当がつかないが、
それが、また楽器造りの
楽しみのひとつでもある。

 

 

 

 

 


寒くなる・・・(((=_=)))ブルブル

2022-10-06 08:25:45 | 季節

天気予報の通り、
今朝はぐっと気温がさがり、
朝方は20℃を切る寒さだった。

ここから先はもう
夏日になるようなことは
なさそうなので、
そろそろ冬用の羽毛布団を
だした方がよさそうだ。

やっぱり、
すこーし風邪ッぽくて
なんだかカラダが怠いや。

*

明日・明後日と
ソーちゃんの『竜王戦』が
始まるので、楽しみだ。

相手は元・竜王でもある
広瀬八段だが、
七番勝負で4つ勝てば防衛である。

ソーちゃんの
タイトル戦9割という勝率からすれば、
3回負けるというのは
確率的には極低い。

なので、
防衛は問題なかろうが、
一戦一戦からは
目が離せない。

今度はどんな
「ソータ・マジック」や
「AI超え」がでるのか
その計り知れない「天才の技」を
とくと堪能したいものである。

*

左手の薬指のケガがまだ癒えず、
ギターを弾くたびに
ズキリと痛みを感じている。

それでもやってるのだから、
"持ったが病"で、
いちど始めたイベント
(リュートマラソン)は、
意地でも続けようという
"強迫観念"があるようだ。

それにつれ
弦の消耗も激しく、
弦にフレット跡がつくたびごとに
少しずつずらして
長持ちさせているのだが、
低音弦はさすがに音質劣化してくるので
買い置きのストックで頻繁に交換している。

この作業も
50年以上やってるから
手慣れたもので、
ワインダー(弦巻き)を遣えば
1分とかからない。

*

古楽器製作で、
時折、パーツ名が思い出せなくなり、
今作ってる処、何つったっけなぁ・・・と、
調べてみたら
「ヒール」だった(笑)。

さすがに、
スペイン語までは
覚えきれないので、
英語のみに留めているが、
その英語も時折、
出てこなくなった(笑)。

*

最近、「神々」という単語を
初めて見て、「diety」というのを
覚えたばっかである。

*

YouTubeサーフィンをしてたら、
『頭がよい人』という
サイトがあり、
興味津々で見てみた。

そしたら、
11項目の独自の恣意的な
「操作的定義」があり、
中でも「悲観的な人」というのは
怪訝に思ったが、
過去の偉人たちの
傾向によるものであった。

なるほど、
納得するような特徴ばかりだが、
同時に、碧水先生のお歌をも
思い出した。

 頭のよい賢さと
   も一つ人間としての賢さと
     二つありといふ

学校においても、
常々、子どもたちに
この「人間としての賢さ」って
何だろうね・・・と、
問いかけている。

 

 


夏日が続く・・・

2022-04-21 06:51:00 | 季節
オフ日の昨日。

体調もよかったので、
久しぶりに
散歩&買い物に出た。






濁川の土手には
菜の花が咲き乱れ、
独特の匂いも
立ち込めていた。

今日から
一週間ほどは
25℃ちかい夏日が続くというが、
それでも、朝方は肌寒く、
居間では、まだストーヴが要る。







青年会館の
梨の巨木も満開となり、
土手側に枝垂れて出来る
花のトンネルは
なくなったものの、
三階あたりまで
花に覆われた古木は
見事なものである。










買い物がえりに
ツタヤ・ブラウジングしてきた。

コミックの新刊コーナーに
愛読している
『王様の仕立て屋』を見つけ
嬉々として買ってきた。

自分にとっての
着道楽の教科書なので、
今回もいろいろと
メンズ・ファッションの
勉強になった。






6年続けた
『復興支援リサイタル』でも、
ステージ・コスチュームの
カラー・コーデには
『王様の仕立て屋』での
蘊蓄が役に立ったものである。








来月の7日で、
『リュート・マラソン』も
三か月に及ぶ。

きのうも、
かつてのレパートリーだった
カタロニア民謡の
『聖母の御子』を弾くのに、
その手本としてきた
松田 二朗のLPを録音した
カセットを幾度も聴いて、
細部までデッドコピーした。






大学時代に
二人の先生から
レッスンを受けた楽譜を
引っ張り出して、
チェックすべき箇所を
思い出しながら
さらい直してから
録画・録音した。




今日の予報29℃!!

2022-04-11 06:11:00 | 季節
市内はどこも
さくらが満開だが、
土湯を通り
岳温泉に赴いたら
さすがに高地では
蕾状態だった。






隣家の
さくらの古木も
花開いて、
寝床からけっこうな
花見ができる。










きのうは
二階の寝室は
28℃にもなり、
さすがに暑くて
エアコンを入れた。

そしたら、
今日は29℃の予報である。

♪爺さまコロスに
 刃物はいらぬ
 夏日の二日もあればいい♪

・・・てな、都都逸が
脳裏に浮かんだ(笑)。

日間、日内変動だけでなく、
我が家では、
二階と一階の温度差もあり、
きのうは上では冷房、
下ではカミさんが
コタツにあたっていた(笑)。

なので、
垂直移動するだけでも
体内サーモスタットが刺激され
疲弊もするが、急激な温度変化に
順応する訓練にもなっている(笑)。
   





第六波の高止まりから転じて
第七波の様相を呈してきた。

市内でも
連日60名を超しているので、
私的「外食」禁止令も
続いている。

まさに、不要不急の外出は
意識的に控えている。

それでも、
今週から仕事が始まるので、
不特定多数の大勢がいる
学校環境に行くようになる。

これまで同様の
防疫習慣をつらぬくよりないが、
収束するまで感染しないように
祈ってはいる。

なにせ、後遺症が
半数ちかく生じている
というのが懸念され、
英国論文での
1%の脳委縮の報告を見るだに
気持ちよくないものである。

そしたら、
そのイギリスで、
またまた新株「XE」なるものが
出てきたというので、
もう後から後から
なんぼでも感があり、
ほんに心が疲れてしまう。

このウイルスの
致死率は0.2%ほどだが、
それでも全世界規模では
300万人を超えている。

日本ももうじき3万人に
なろうかという処である。

ほとんどが高齢者だが、
自分もその年台に入ってきたので、
用心に越したことはない。








城山に花見に行ったついでに、
石碑の数々を撮ってまわって
「集字」してきた。

「書」よりも
フォント的な字でも、
そのバランスや
字形を分析したり、
模倣するのも
「書道」でなく
「書道落」の楽しみである。

「碑」の字形なぞ、
上下のアウトラインを
線引きすると、
左側にヴァニシング・ポイント
(消失点)がハッキリと
見えるようである。

マンガ作画で言う
「パース(透視技法)」による
遠近感が「字体」に
感じられる。






演奏を録画・録音して
アップする
『リュート・マラソン』を
2ケ月も続けているが、
その場所にはチェンバロの
譜面台に向かってやっている。

同時に数曲用意し、
ものになりそうな曲を
ピックアップして
難所を繰り返しさらって
テイク"本番"に臨む。

60日に300回以上もの
"本番"をしながら、
未だに、ちょいと緊張し、
練習のような気軽さとは
違った集中力を要する。

なので、肩も凝るものの、
コロナ"お籠もり"であればこその
家ん中での
不思議な時間帯でもある(笑)。

でも、
長く続けてくると、
選曲、編曲、練習、本番テイク、
・・・という作業が、
演奏家・音楽家をしている、
という自尊感情を
充たしてもくれている。

新しい発見も多々あり、
おかげで、
この春休み中は
充実していた・・・
とも言えよう。






きのうは、
大学ギター部時代に
トリオに編曲した
チマローザの『ソナタ』を
ソロ用に編みなおし、
それに伴い発生した
演奏困難の箇所を集中練習して
何度も録音を重ねた。

ベスト・テイクが
一本録れたという
着地・終了間際に
気が抜けて音を外すという
大ポカをしたが、
完全癖で臨むと気を病むので、
(もう、いいや・・・)
と妥協した。

スタジオ録音と同じく、
ピンポイントで
間違った箇所だけを直せる
ミキサーもあるが、
そんな手間もしたくはない。

フィギュアスケートや
体操競技と同じく、
ミスはあっても
流れを切らさず、
全体としてどうまとめるか
というパフォーマンスなのである。