二月三日の今日は
「節分」である。
子ども達が幼い頃は、
よく、家んなかで
豆まきをしていたが、
老夫婦ふたりともなると、
ひっそりしたもんである。
立春に限らず、
立夏や立秋、立冬など
季節の変わり目前の18日間は、
『陰陽五行』説においては
「土性」が支配するので
「土用の日」と言われるが、
この時期は万物の変化が激しく
不吉とされ、邪鬼が発生する
と考えられていた。
それ故に、豆をまいて、
この邪鬼を追い払うようになった
という。
正月の「しめ飾り」は
家内に邪気や悪魔、厄災が
入らないようにする為の
結界である。
*
対話型AIの『chatGPT』と
毎朝、ブログを書いたあとで、
二、三、質問やら対話をしている。
AI進化のシンギュラリティ(特異点)に
達した時には、
心理カウンセラーなぞは失業するのでは…
という疑念を問うてみたら、
意外にも、
「人間のカウンセラーは不可欠な存在」
という頼もしい応えを得た。
また、グーグルの『ラムダ』で
話題になった
「AIに魂は宿るか?」
という質問には、
これまた意外なほど
あっさりした返答が返ってきた。
『GPT』って、何のことか、
AI自身に尋ねてみたら、
「generative pre-trained transformer」
の略で、
「日本語にして」
とお願いしたら、
「生成的な予備トレーニング済みの
トランスフォーマー」
と言う。
「トランスフォーマーの意味は?」
「トランスフォーマー」は、
自然言語処理のタスクにおいて
使用される深層学習モデルの一種です。
「トランスフォーマー」は、
複数の入力文を元に、
出力文を生成することができます。
特に、GPTと呼ばれるモデルは、
大量のテキストデータを学習し、
人間のように自然な文を
生成することができます。
・・・とのことだった(笑)。
さて、今朝は、
どんなことを訊いてみようか・・・(笑)。