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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

魔法使いの呪文

2021-04-04 06:31:00 | ギター
市内の各地で
さくらが満開である。

今日あたり
雨が降りそうなので、
そろそろ見納めかもしれない。




散る前に、
紅葉山公園の
板倉神社に参拝し
境内のさくらをも
拝んでこようかと
思っている。





茶室前の
ボケとレンギョウも
開花して見ごろを迎えている。





春休み中の
臨時研究室とした
茶室の簾超しに見る
花々もなかなか風情がある。

扁額には、
尊崇する茶人の
有井先生の「日々是好日」が
掛けて在り、その真下で
仕事をするのも
わるくない気分である。








毎週土曜の朝には
鍼治療に通っているが、
その帰りには
スーパーに寄って
お昼の調理素材を買ってくる。

きのうは、
鮮魚コーナーで
大カレイが321円と
大安売りだったので、
一匹買い求めて、
中華鍋でバターソテーして
カミさんと一緒に食した。





カレイの骨など
アラが残ったので、
フュメ・ド・ポワソン
(魚の出汁)を取り、
ゼラチンで固め、
魚卵をのっけた
ジュレでも味わってみた。





夜は
カミさんがテニスに出かけたので、
"ぼっちフレンチ"になり、
アンガス牛のステーキにした。

これも
肩ロースが4切れで
330円と安価だった。

先日、ガっちゃんに頂いた
マヌカハニーに
リンゴ酢と
フュメ・ド・ポワソンを加え、
ブールモンテ(バターつなぎ)
をしたソースでやってみた。

甘酸っぱく
透明感のある
見た目も味も
キレイなソースに仕上がり、
ステーキにもよく合ってくれた。




肉の切れ端が
少し出たので、
ついでにオカワリとして
もう一皿分ドレッセした。

庭の一角にある
ハーブガーデンの
フヌイユ(フェンネル)の若芽が
芳しい香りを添えてくれた。

***

フラメンコの
コンパス(リズム)練習では
スペイン語で
数字をカウントする。

なので、
車ん中で
ちょいちょい
口三味線として
「ウノ・ドス!
 ウノ・ドス・トレス!
 クワトロ・シンコ・セイス!
 シエテ・オチョ!
 ヌエベ・ディェゴ!」
なぞと
魔法使いの呪文のように
唱えながら、
膝を叩いたり
パルマ(手拍子)を打っている。

これは、
「フラメンコの母」と言われる
『ソレア』のコンパスである。

実際は…

♩ ♩ 𝄾♪♩ ♩ 𝄾♪♩ ♩ ♫ ♩ ♫ ♩

…という
12拍子の変拍子である。


原語では、
1 uno (ウノ)
2 dos (ドス)
3 tres (トレス)

4 cuatro (クアトロ)
5 cinco (シンコ)
6 seis (セイス)

7 siete(シエテ)
8 ocho (オチョ)

9 nueve (ヌエベ)
10 diez (ディエス)

「0」は
cero (セロ)
である。




老ギタリスト

2021-01-28 07:42:00 | ギター
おとついの
コンサートの演奏写真を
R先生が画像で送ってくだすったので、
ちょっとトリミングして
背景にあるトイレのドアを
修正した。




当たり前だが、
こうしてアップでみると、
"老ギタリスト"然している。

動画の時には
さほどに感じなかったが、
スチール画にしてみると
しっかりと"老い"の姿を
認めるようである。





頬肉は弛(たる)んでるが、
右手の甲はツルっとしてて
少年のもののようだ(笑)。

左指は
ヘバーデン結節で
節だっていて、
見るからに痛々しい。

それでも、
ハイ・ポジションのD₇コードを
しっかり決めているのは、
さすがにギタリストの指ではある。

50年以上もやってれば、
当たり前ではあるが…(笑)。






生徒たちの
音楽の授業のように、
自分もまた、
箏の手習いをしたり、
ピアノをやったり、
ヴァイオリン、チェロを
かじったり…と、
いろんな楽器を
"一学徒"として
"一音楽家"として
楽しみながら学ばせてもらっている。

なので、
多様な音楽を聴く、
楽譜を読むというのも、
勉強でもあり
楽しみでもある。





毎日、
アマゾンとヤフオクで、
中世・ルネサンス期のCDを
物色しては
目ぼしいものを
購入・落札している。

なので、
毎日のように、
ポストに何かしらの
パッケージが届いている。

未開封のCDが
枕元の棚には
段々と山積みになってきている。

でも、
春休みもあることだし、
のんびり、毎日、聴くつもりである。

こうして、
ブログを書いてる時にも、
とっかえひっかえ
古(いにしえ)の音楽が
鳴りっぱなしである。

寝室で読書する時にも
格好のBGMとなってくれている。

まさに、
音楽は弾くのも
聴くのも
楽しいものである。





ゆんべは、
左小指の爪のささくれから
バイキンマンが侵入したのか、
小指の半分が真っ赤に腫れあがり
ズキズキと疼いたので、
真夜中の1時半頃に目が覚めた。

仕方なく、
鎮痛剤のイブプロフェンを呑み、
テトラサイクリン系の抗生物質
アクロマイシン軟膏を塗布し、
さらに湿布をしたら
1時間ほどで痛みが楽になった。

今朝見たら、
腫れが引いて
痛みもなくなっていたので
早い手当が功を奏したようである。

イブプロフェンの
ジェネリックは
100錠で600円くらいの
安価なものがあるので、
それを常備薬としている。

ただ、
イギリスの保健相が
「コロナ感染を悪化させる」
なぞというデマを吹聴したので、
ビビって調べてみたら、
各大学やWHOも
何のエビデンスもない
とのことだった。

大阪府知事の
"イソジン"同様の
フェィクだったのだ。

イブプロフェンと
アセトアミノフェンの
組成を調べてみたら、
イブは「CHO」で出来ていて、
「C₆H₁₂O₆」が
ブドウ糖(澱粉の元)だから、
同じ三元素だったのに驚いた。

アミノは、
やはり、そこに「N」が
加わっていた。

高校の生物教員の頃、
「CHON」を「チョン」と読ませ
タンパク質の組成だと
教えたことがある。

ご飯は「CHO」(チョ)である。






リハ

2020-09-19 04:40:00 | ギター
昨日は
僻地のY中勤務だった。

近頃、10時ころ寝て
3時頃にいちど目覚めるという
よろしくない睡眠相が続いており、
昨日は、二度寝した朝方に
頭痛がして目が覚めた。

薬を呑んで出勤したが、
職場に着くまで改善せずに、
保健室に寄ったら
SCコーディネーターでもある
養護の先生が
冷えピタや湿布、補水液なぞを
冷蔵庫から出してくだすった。




さっそく
カウンセリング室で
オデコに貼り、
生徒が来るまで、
クスリが効いてくるまで
その格好で凌いでいたら
担任の美人先生が来られ、
事情を話してそのままで
補水液を飲みながら応対した(笑)。

なんだか、
自分でも
バカっぽかったなぁ…と、
情けなかった(笑)。

ま、いいや…。
虚弱ジジイなんだもん…(笑)。




給食までには
ようやく頭痛も治まってくれ、
美味しくカレーライスが食せた。

はじめて、
調味袋セットを持参して
職員室内で
あまり気取られないように、
カレーにケイジャン・シーズニングを振って
醤油スプレーで味を調整した。

学校でも
料理してるみたいで
なんだか苦笑もんだった(笑)。

味が薄くて
スパイシーでない
“おこちゃま”カレーも
ふた手間かけただけで、
グッと“らしい”カレーになるから
卓上調理料は大切である。

その前には、
給湯室のレンジで
熱々に加熱している。



昨日は、給食後に
いつものように
「体育館の鍵、借りまーす!!」
と職員室で声掛けすると
用務員さんが
「いってらっしゃーい!!」
と返答して下すって
(オッ…)
と思った。

司書さんが一度、
ステージでのギター練習を
聴きに来られたので、
毎週、昼休みに
ピアノやギターをやってることが
すっかり知れ渡ってしまったようだ。

今週はいつもの
“悦ちゃん”(グラピの仇名)
ではなく…
来週のレクコンのリハをすべく
ギターで『アルハンブラ』の
練習をした。




ステージから体育館奥まで
50mほどはあろうかという奥行きだが、
フラメンコのラスゲアード(掻き鳴らし)
ならいざ知らず、
クラシックのプンテアード(通常奏法)では
なかなか奥の壁にまで
響かせるのは指力がいる。

それでも、
音楽堂のリハでは幾度も
二階席まで音を通す
“遠達性”を意識して
練習してきたので、
最奥の空間でエコーが響くほどには
音が通っていった。

初学者にはそれが出来ず、
いわゆる“指弾き”での
“そば鳴り”という
芯のない蚊の鳴くような音しか
作れないものである。

上級者も
指で弾くのは一緒だが(笑)、
上半身全体や肩、腕の力を
指先に送り込んで
「弾弦」するのであって、
素人が鼻歌を唄うのと
声楽家が全身を楽器として響かせるほどの
ディスクレパンシー(差異)がある。








サマコン

2020-07-18 07:41:00 | ギター
被災地特区にある
全校生三名の僻地校Y中で
一学期末恒例の
サマーコンサートを
やってきた。

音楽の時間や
カウンセリング時間を使って、
生徒たちと練習を重ね、
生徒数よりも多い
全教職員の前で発表するという
「音楽教育」と「アートセラピー」の
一環でもある。




毎週のように
カウンセリングをやっている
生徒たちとは、
さすがに慣れ親しんで
心が繋がっているので、
自ずと二重奏の息も
合ってしまうから不思議である。

2年生のAちゃんの
アルトリコーダーによる
『星に願いを』は
狙い通りのムーディーな情緒が
ホールの残響にも助けられて
いい感じで醸し出されていた。

♯(シャープ)の出てくる難所では
トチっていたが、それでも
音楽の流れは切れず、
曲の哀感とファンタジックな
雰囲気はギターの音色(ねいろ)と
よく合っていた。




1年生のYちゃんとは
『喜びの歌』を演奏した。

当人はご存じもなかったが、
今年は、ベートーヴェンの
生誕250周年の記念イヤーである。

その年に、
被災地の子と心を合わせて
楽聖の名旋律を
小曲ながらも演奏できたのは、
音楽家冥利に尽きるものがあった。

緊張しながらも
一音のミスもなく、
完璧に吹きおおせたのは
見事だった。

これも、
音楽堂なみの
残響が2秒近くある
天上が高い板張りのホールの
音響効果により
2割がた助けられていた(笑)。




今年のギターソロは、
リサイタル用の
ステージ衣装でもあった
フラメンコ・ギタリストらしい
襟付きのウエストコートで臨んだ。

爺様ギタリスト
であるにもかかわらず、
女性職員の方々から
「とってもステキでしたぁ…」
とお褒めの言葉を頂き
嬉しく思った。

生徒とのデュオで冷や汗をかき、
ソロで熱演汗をかき、
終わってみれば、
たった5曲やっただけで、
コスチュームが汗で
ぐっしょりだった。

やっぱ、
「本番」に費やすエネルギーは
ハンパねぇなぁ…と、
あらためて「演奏」という行為の
真剣勝負に、身が引き締まる思いがした。

次ぎの「本番」は
9月の近津幼稚園での
レクコン(講演+コンサート)である。

今日から、夏休みなので、
レクチャーのレジュメを作りつつ、
コンサート・プログラムの練習を
ぽちぽちしよかと思っている。

頒布会用の自著の
造本もせねばである。

梅雨明け前の
まだ涼しいうちに
やっておくのも手だなぁ…
と思わないでもなかった。







サマコン準備

2020-07-12 04:24:00 | ギター
去年もそうだったが、
一学期最後の勤務日を
サマコンで〆た。

奇しくも、今年も
翌日から夏休みに入る。

なので、
編曲を終えた三曲を
毎日のように
さらっている。

生徒たちとは
一回こっきりの合わせだったので、
あとは本番で上がらずに
好演してくれることを
信じようと思う。

演奏とは不思議なもので、
稚拙で下手であっても
懸命に演奏すると、
観る者、聴く側にも
その真摯さが伝わって
ある種の感動をもたらすものである。

幼稚園や保育園の
音楽発表を見聴きすると
そのことがよく実感される。

ギター発表会でも、
上手な人がサラリと弾くよりも、
初心者が緊張しながら
タドタドしく弾く方が
むしろその心の必死さが伝わり、
思わず拍手したくなるものである。

福田 進一さんから聞いた話では、
プロともなると、
プロモーション会社から
ドサリと新曲の楽譜を渡されて、
旅先のホテルで
電話帳を繰るような感覚で
必死に譜読みして
咀嚼しきれないうちに
コンサートやレコーディングに
なることがあるという。

だから、
感動を喚起するような
演奏がそうそうないものだ、
というのである。

オケにも似たようなことがあり、
アマオケが時間をかけて
懸命に練習したコンサートの方が、
プロオケが地方公演で
それなりに演奏したものよりも
はるかに感動的なものである。




今日は、
カウンセリング予約が
前日までに確認メールが
入らなかったので、
こちらから
キャンセルにした。

そうでないと、
一日の行動予定が立たず、
迷惑を蒙るのである。

当日、無断ドテキャンは論外だが、
それとて時折あり、
そういう場合は
如何なる謝罪も受け入れず、
二度と予約は受け付けない。

頻繁に予約変更される
クライエントも
お断りすることにしている。

開業している以上、
クライエントはお客様ではあるが、
「契約関係」を遵守できない方は、
治療動機が低く、
自我が脆弱なので
セラピー効果も期待できないのである。

もう、残り時間の少ない
カウンセラーにとっては、
「労多くして益少なし」
は避けたいのが心情である。

人の時間を大切にしない人との
お付き合いは
もうけっこうなのである。

そうは言いながらも、
常連さんの予約を
失念したり勘違いして
すっぽかしたことも
二度、三度ある…(笑)。

幸い、
“お見捨て”されなかったが、
こっちは“見捨てる”というのは、
いささか得手勝手かなぁ…(笑)。

“人に厳しく、自分に甘く”

“わたくしが、ルールブックです”

“この宇宙は、I am が創出したもの”

(^◇^;)ゞ  




山下町の
「フォアズ・マーケット」の
酒コーナーで、
ミニボトルの『カルーア』と
『グレンリヴェット12年』があったので、
買ってきた。

2本で800円だから
安くもない。

どちらも、
コーヒーやコークハイの
アロマタイズに用いる。

かつては、
大瓶で買っていたが、
それだとシングルモルトは
数千円にもなる。

だので、
ミニボトルは
安価で助かる。




『おしり探偵』フェチの
JKの影響で、絵本やアニメを
観るようになった。

先日、
治療に通っている接骨院の先生が、
臀部から腰の出来物を
スマホで撮って見せてくれた。

そしたら、
志村けんの「半けつオジサン」や
『クレヨンしんちゃん』の
「ケツだけ星人」みたいに
ちょい割れ目まで
写ってしまった(笑)。

なので、
“腹踊り”みたいに
『おしり探偵』に
仕立ててみた(笑)。