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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

リバーブ効果実験

2022-05-20 07:46:00 | ギター
仕事から帰宅して、
やれやれと風呂に入っていたら、
ピンポーン♪と玄関チャイムが鳴り、
出るに出られず
やり過ごしていた。

風呂上りに
玄関を開けてポストを見たら
何も無かったので
怪訝に思っていた。

そしたら、
カミさんが帰宅して、
「ドアにぶらさがってたよー」
と、袋を持って来てくれた。

見ると、
先日のアンムクライ会の
アンちゃんが、
わざわざ自分ちで採れた
苺を持って来てくれたのだった。






摘みたての新鮮なイチゴを
夕飯後に、カミさんと
ありがたく頂いた。








我が家に二本ある
サクランボの樹の
「ナポレオン」も結実した。

袋掛けをしないと
色づいたとたんに
すぐ鳥に喰われてしまう。










YouTubeで
スプリングを
リバーブ効果に使おうと、
ギター内部のブリッジ(駒)と
ボトムに装着しているのを見て、
さっそく自分も古いギターの
裏板を剥がして真似してみた。

これから、
裏板を張り直し、
弦を張ってみて、
どの程度、残響効果が生じるか
実験してみる。






コロナ禍が
まだまだ収束に至らず、
感染者数が減らずに
ジリジリしている。

諸外国の真似をして
屋外ではマスクを外してもよい、
という論議が出ているが、
やはりスーパーなどの
買い物では必須であろう。








今朝方、
大阪のミカちゃんから
リク坊の最新画像と動画が
送られてきて、
そのなかで車で寝落ちした
寝顔が可愛いくて、
カミさんと
「天使の寝顔だねぇ・・・」
と見入っていた。



実験

2022-05-19 05:37:00 | ギター

きのうは
27℃まで上がったが、
湿度が低かったので、
まあまあ過ごしやすくはあった。

そんでも、
気晴らしに、
自分にとっての
サンクチュアリ(聖域)でもある
ビッキ沼へと出向いてみた。





吾妻山の南側からだと、
雪兎も正面から見るような
キレイな形では見えない。








ビオパークの睡蓮は
まだ数輪しか咲いておらず、
ひと足早かったようだ。

来週くらいが
見ごろになりそうである。

ビッキ沼では、
森の入り口に立ち、
鳴き交わす鳥たちに交じって、
ソプラニーノの甲高い音で
鳥の鳴き声を真似てみた。

数分間、
交信を試みたが、
レスポンスは得られず、
やっぱり何らかの
パターンや周波数が
マッチしないと
ダメなのであろう。








現在、売り切れ中で
入手困難な、
スプリングリバーブの
代替品をホームセンターから
調達してきて、
どの程度の効果が出るか
実験してみた。

本体価格16.500円を
1300円ほどで
効果が出れば、
【占め子の兎】である。

意気揚々と
U字型鉄棒に
スプリングを取り付けたはよかったが、
そのままでは
ギターの音孔からは入るはずもなく・・・
(やっちまったか・・・)
と、思わず笑えたが、
冷静に気を取り直してみたら、
もっかい外して
中で組み立てればいいと気が付いた。

でも、
言うは易く行うは難し・・・で、
この作業が難航した。

なにせ、孔からは
片手しか入らず、
しかもインヴィジブルなので、
勘だけが頼りである。

それも、
「智慧の輪」みたような
試行錯誤の末に
ようやく形を成し、
いざ音響実験となったが、
これがサッパリだった(笑)。

(_ _。) ガクッ 

それでも、
本物と比較してみると、
表面板からの振動を
U字型棒が拾わないと
効果がない事が分った。

ただ、
スプリングをギター内に
入れただけではダメなのである。

なので、
古楽器工房に休眠していた
古い練習ギターの
裏板を外して、
直接、ブリッジ(駒)に
ヒートン(金属フック)を付けて
ボトムのブロックとの間に
スプリングを張ってみよう、
と考えている。







あと3ケ月でクローズ

2022-05-18 08:34:00 | ギター
今週は、
水曜のオフ日を挟んで
月火・木金の
四日勤務日なので、
どうしても真ん中の水曜は
月火の疲れを癒し、
木金に備える・・・という、
老人シフトになってしまう(笑)。

四十年前の
20代の頃には、
そんなことは考えもせず
ガムシャラに働いていたが、
還暦・定年の歳を超えて尚、
働くには、カラダが資本でもある。

金光教の食後訓に
「体(たい)の丈夫を願え。
 体を作れ。
 何事も、体が元なり」
という、
教祖のみ教えがある。

毎食後、
唱えているわけではないが、
時折、そーだよなぁ・・・
と、思うことがある。

先日の食事会では、
その朝方まで、
ずーっと一週間ほど
胃腸の調子がよくなって、
クスリやヨーグルトで
セルフ・メディケーションを
行っていた。

せっかくの豪奢なフレンチを
美味しく頂けなかったら
ツマンナイと危惧してたが、
気の置けないメンバーたちと
楽しく大笑いしながら
ひと時を過ごしたら
胃腸の不調などスッカリ忘れていた。

つくづく、ACT
(アクティヴ・コミットメント・セラピー)
の原理を思い出した。

何かに楽しく没入してると、
その症状を忘れる事ができ、
改善に至ることもある、
というのである。

ところが、
きのうは仕事に行くと、
また同様の症状が
ぶり返してしまった。

【病は気から】
というのは、
半分当たっているのかもしれない。





仕事から帰ると、
玄関に設えていた
臨時の私設「宅配ボックス」
(段ボール)に、注文していた
吾妻ひでおのコミック3冊が
届いていた。








入浴後、
さっそくベッドに
ひっくり返って
『やけくそ天使』から
読み始めたが、
そのハチャメチャな
アダルト・ギャグには
打ちのめされてしまった。

やっぱり、
この人は
どっかぶっ飛んでるなぁ・・・
と思わされもした。






毎晩、
YouTubeを
半時ほど見て、
目ぼしいサイトを
探し回ってるが、
『ナチュ・リバーブ』なる
ギター・アイテムの
お試し動画を見て
驚いてしまった。

何のことはない・・・
スプリングの装置を
楽器内に鋳込んで
磁石で固定するだけで、
自然な残響効果が得れるのである。

価格を見たら、
16.500円と
けっこうなもんだったが、
試しに注文しようとしたら、
「SOLD OUT」状態だった。

構造的に
ホームセンター用品で
作れないこともないので、
今日あたりブラッと
見てこようかと思っている。







土湯温泉やビッキ沼へ
行く途中に、
ローカル・スーパーの
『キクタ』があり、
よく寄っている。

ここに納めている
ブーランジェリー
(ベーカリー)のパンが
秀逸で、ちょいちょい
買い求めては、
戸外ランチとしている。







Facebookのみの
『リュート・マラソン』のような
演奏をアップしたときに、
「超いいね」の「♡マーク」が並ぶと
なんだか、「シロートのど自慢」で
キンコンカン♫・・・と、
鐘が鳴ったようで
嬉しい気分になる(笑)。

Facebookは、
実名登録なので、
コメントや「いいね」も
すべて面識のある方々から頂く。

大学の同級生と教え子が多く、
学校関連、音楽関連の
友人知人の方々である。

しかも、
「一般公開」はせず、
100名程度の「お友達限定」での
公開に設定している。

なので、
「荒らし」や「炎上」は
おこるはずもない(笑)。

ティーカップは
「一般」公開のみなので、
幾度か「荒らし」や「炎上」の
憂き目にも遭ったことがある。

そのティーカップも、
8月末でサービス終了になるので、
同様に一般公開の
「Goo Blog」に移行しないと、
これまで閲覧して下さっていた方々に
申し訳ないなぁ・・・と、思っている。



音楽の生まれる処

2022-05-04 05:33:00 | ギター
連休も明日で終わりだが、
年に90日間も学休期間がある
学校勤務の身には、
感傷的になることもない。

ついこないだ、
ひと月ほどの
春休みが終わって、
やっと仕事が始まったばかりでの
ゴールデンウイークなので、
あまり休みの有難味も
ないほどである。





散歩してたら、
隣家の雑草の生えた庭に
アスパラが芽吹いていたので、
気になって、毎年、芽を出す
野っ原を見にいってみたが、
そこではまだ
生えだしてはいなかった。







庭の山椒には
次々と新芽が吹いて、
毎日のように夕餉の
薬味に重宝している。

また、
ウコギも柔らかな新芽が萌えだし、
もう二度ばかり
うこぎ飯に仕立てた。








近所にあった
『万sai堂』が
二本松に移転したので、
どんな店舗になったのか
のぞきに行ってみた。

あまり期待もしていなかったが、
「昭和レトロ」という
漫画コーナーがあり、
食指が動かされる物があって
12冊ばかり買ってきた。

そしたら、
レジで打ち間違えたのか、
レシートを見たら
11冊になっており、
いちばんの高値だった
400円のものが抜けてて
ラッキーだった(笑)。

漫画好きにとっては、
珍品の部類のものが
廉価で買えて
"お宝ゲット"感があった。

昭和63年の
『めんくい』なぞ、
知らないラーメン物だったが、
陳腐でクダラナイ内容で
「本宮ひろし」の画風を
下手に真似したような
C級の駄作だった。

それでも、
一冊100円だったので、
際物を見たと思って、
ま、いっか・・・
とした。








サントスをバスギターとして
再生させてから、
アフォーダンス理論のように、
それに見合う曲をやろう
というモチベーションを
楽器が与えてくれている。

今まで
やったことのない
バッハの『チェロ組曲』第一番の
『プレリュード』を
手掛けてみた。

これまで聴くばかりだったが、
聴くと弾くとでは
大違いである(笑)。

楽譜も見ずに
聴いてた時は、
たいがい、BGM的に
「聞き流し」ているので、
音楽の内容を理解するには
至っていなかった。

しかし、いざ弾く段になると、
楽譜を深く読まねばならない。

何がどう書かれているのか、
楽典的に理解し、
バッハの意図を読み取り、
さらには、書かれた背景なぞも
調べてみるのだが、
このアナリーゼ(楽曲分析)の
段階を楽しいと感じるのが
音楽家・演奏家なのかもしれない。

実際に演奏するのは、
フィギュアスケートや
体操競技と同じで、
完璧を求めつつ、
そこにはミスも入り込み、
自分の思うような表現が
できない事もある。

そんな時は、
だって人間だもの・・・
という諦念というより
達観のようなエクスキューズをも
自身でしている。

数日前に
YouTubeアップを始めたが、
多くの他者のように
撮り直しや編集で
ミスを修正せずに、
音楽の生まれるプロセスを
ミスを含めてそのまま
アップしている。

そしたら、
『博士ちゃん』で
バッハの死に際の言葉
というのを知り、
完全なるものは
天上にのみ在るのだ、
という確信を得たような気がした。







"PRELUDE"
(Johann Sebastian Bach, 1685-1750)
https://youtu.be/fzTLW42SQMA





寒暖差痛・・・

2022-05-02 07:52:00 | ギター
今日はオフ日なので、
私的七連休だが、
朝はストーヴが要るほどの
冷え込みで、
夜中もまだ簡易ヒーターと
電気毛布を用いている。

それでも、
日中は20℃を超す日もあり、
まさに、日内、日間の寒暖差で
いくら注意してても
風邪のようなクシャミやら
頭痛やら体痛やらで
半病人みたいである。




おとついの晩に
放映された『魔女宅』を
録画して置いて、
きのう久しぶりに
再鑑賞してみた。

『リュート・マラソン』で、
『ヴォーカル・アルバム』を
ほぼ全曲編曲して、
半分ほどは演奏をFacebookに
アップした。

おとついから始めた
YouTubeには、
さすがに久石 譲の作品は
著作権にひっかかるので
アップはできない。

映画の冒頭で、
キキが旅立つ時に
オトーサンとのやりとりが
微笑ましいものがあったが、
一瞬、その父親の顔が
お笑い芸人の
アインシュタイン稲田に見えて
笑えてしまった。








お昼には、
また"ぼっちフレンチ"で
『サラダ・ド・ロティ・ド・キャナール』
(鴨ローストのサラダ)
を作った。

アプリコットの
コンフィチュールで
ドレッシングをつくり、
スプラウトの上に
ドレッセした。




*********


『For Peace in Ukraine』
のコンセプトで、
きのうは
またそれに相応しい
4曲をアップした。

世界中の有志の
『For Peace in Ukraine』
に埋没して、
まだ一桁ほどしか
視聴されていない(笑)。

それでも、
久しぶりに、
アクセス数を見る
楽しみができた。



『聖母の御子』(カタロニア民謡)
https://www.youtube.com/watch?v=XgVHWOopvKU

『ファンタジア第八番』(ルイス・ミラン/1500 - ?)
https://www.youtube.com/watch?v=PsCKKLNTWgI

『プレリュード』(ロベール・ド・ヴィゼー/1650-1725)
https://www.youtube.com/watch?v=YC2EkZzEokg

『アンダンテ』(フェルナンド・ソル/1778-1839)
https://www.youtube.com/watch?v=8DmUs8qlvew