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サムイズダート・ロシア

めざせロシア式菜園生活!ダーチャごっことロシア&北海道のお話あれこれ

畑じまい

2022-02-07 | 体験農園日記
今期の収穫すべて終了。1月末をもって畑じまいとなりました。


最後の収穫物はニンジン。去年に引き続き不揃いな仕上がり。
でも長い間、土に埋まっていたので、甘さが凝縮されてます。


10カ月お世話になった畑を片付け、しばし休ませます。


この時期になると現れるハクセキレイ。こちらはたぶん女の子。


畑のニンジン、カブ、ブロッコリーで朝のスープ。
これからしばらくの間は野菜を買わねばなりません。

でも、オプションの玉ねぎ栽培は、まだ続いております。

1人に割り当てられるのは、60センチ四方程度。
前回は苗から育てましたが、今回は種まきからスタート。


間引きを終えて、2本立ちに。まだ先は長いです。


そして、別プロジェクトの麦畑は、今こんな感じ。
右手のボサボサしてるのが、プロジェクト参加者(つまり素人)の作。
左は農家さんが機械で種まきした区画。一目で違いがわかりますね。
さて今週末は、いよいよ「麦ふみ」です!
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小麦の種まき@ワークショップ私の麦畑

2021-11-07 | 体験農園日記
ウォーキングで通るたび、前々から気になっていたご近所の麦畑で、
麦づくりを体験できると聞いて、即申し込みました。


東京では珍しい麦のある光景。写真は一昨年のもの。


11月6日(土)東久留米・秋田緑化農園さんの「タネニハ」に集合。
ワークショップ「私の麦畑」の受付を済ませます。


国産小麦「農林61号」の種をいただき、ワークショップ開始。


秋晴れのもと、1組1畝ずつ、麦の種まきに挑戦。


まず、足で土を踏んでくぼみをつくり、種をパラパラ。
その上から1センチほど土をかけ、軽く踏む。
それだけなのですが、足の感覚がなかなかつかめず、
踏みが足りなかったり、よろけて隣の畝を踏みそうになったり。

1週間ほどで発芽するとのお話だったので、
きっかり1週間後の11月13日、畑を再訪してみると…。


おおーっ、ちっちゃいのがポツポツ出ています。


近寄るとこんな感じ。朝露を頭にのっけてます。


さらにその1週間後。きれいな緑の葉っぱがわしわしと。


こちら実は自宅の庭。ワークショップで余った種を同時期にまいたところ、
すくすくと育ってくれてます。

次回は来年2月に麦踏み。その後、草刈、収穫、となるそうです。
収穫した小麦粉でパンをつくるのが楽しみ!

秋田農園さんの小麦で作ったパンが買えるお店も訪ねてみました。


東久留米「プチ・フール」さんでは、秋田農園さんの農林61号や
地元産「柳久保小麦」を使った天然酵母パンが人気。
しっかりとした噛み応えで、麦の香り豊か。


西武柳沢「サンニイ・ベーカー」さんでは、
秋田農園さんの農林61号をフランスパンに使用。
もちっとして香ばしい。
 
線路沿いにある可愛らしいお店。
フレンチトーストもおいしかったです!
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2021秋作の収穫始まってます

2021-11-07 | 体験農園日記


秋作の長ネギ、キャベツ、大根、カブ、春菊などをぼちぼち収穫。
今年は天候が変わりやすく、いまいち生育が遅れてます。
さらに虫食いの被害も多く、種をまいても出てこないものもあり。


ブロッコリーは6株植えたのに、うち2株はアウト。
1株は腐ってしまい、もう1株は芯が出ないまま枝分かれ。
このほか、赤大根1株、ホウレン草少々、ワサビ菜少々枯れる。


虫食い被害にあったブロッコリーの葉っぱ。
収穫した実にも青虫がいっぱいついてました。
収穫したらすぐに水につけ、15分くらいおくといいそうです。
確かに何匹も浮いてきました。が、家に持ち帰り
再度水につけると、まだまだいたーっ!
虫たちも必死なので、相当時間、呼吸をこらえるのだそう。


長ネギは最後の土寄せをしたあと、ぐんぐん成長。
脇にまいたパクチーとイタリアンパセリも順調です。


やっと顔を見せ始めたカリフラワー。
去年は今頃もう収穫してたのに、今年はまだまだ。


春菊と大根はとれたてのうちに生サラダに。
夏にとれたキュウリの酢漬けも加えて、
ごま油のドレッシングでワシワシいただきました。
そろそろ鍋の季節。あとは白菜を待つのみ!
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夏野菜収穫と長ネギの定植

2021-08-22 | 体験農園日記

ひと夏楽しませてくれた野菜たち。今年も豊作でした。

コロナ禍で人になかなか会えないなか、
とれすぎた野菜をどうやって配るか??
去年に引き続き、今年もまた同じ課題に悩む。
おすそ分けと収穫のタイミングがなかなか合わず、
大根とカブの一部は育ちすぎて、残念ながら廃棄。
結局、最後は宅急便に頼るほかなく、5回に分けて4カ所に発送。
来年こそ、手渡しでちょこちょこ配れるようになってるとよいのですが。

【春作一覧】
大根、カブ、小松菜、ホウレン草、春菊、ラディッシュ、キャベツ、ブロッコリー、インゲン、枝豆2種、ズッキーニ、キュウリ2種、トマト4種、ナス、ピーマン、甘長唐辛子、サラダゴボウ

【オプションの作物】
ジャガイモ、玉ねぎ、そら豆、トウモロコシ

残念ながらトウモロコシ16本中の3本は…

何ものかの被害にあってしまいました。無惨!


去年は雨が多くてすぐ終わってしまったキュウリですが、
今年は計100本超え。しかも巨大化してなお味よし。

すでに秋作の準備も始まっています。
長ネギの植え付け方が面白いので、ちょこっとご紹介。

長ネギは、土に埋まった部分が白く太くなっていくので、
普通は苗を植えたあと、少しずつ土寄せして、
苗の周囲に土をこんもりとさせていくのですが、
その逆の方法がこちら。

まずこのように深さ30㎝、幅15㎝の溝を掘ります。

支柱を倒して置き、これを目安にまっすぐ掘ったつもりですが
微妙に曲がってますねー。


この溝に沿うようにして長ネギの苗を立てかけ、
根本に土を少々かけ、倒れないようビニールひもでガード。

このあと4週間ごとに、追肥して土を3㎝ほどかけていき、
最終的には、まわりの土と同じ高さまで土をかぶせます。
この方法だと、溝に土を落としていくだけですむので、
土寄せするより楽ちんだし、雨風による倒伏も防げます。

今年は庭のトマトも順調に育ちました。

ミニトマトが一番きれいなのが、この時期。
赤から緑のグラデーションは、目に心地よし。
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そら豆、ズッキーニなどなど春作の収穫

2021-06-09 | 体験農園日記
実もの野菜、着々と結実。そら豆、キュウリ、ナス、ズッキーニ。


そら豆づくりは今年初めてオプションで参加。
体験農園の「オプション」とは、各自の区画でつくる野菜とは別に、
共同畑で希望者が別料金を払って参加するもの。


そら豆は、上を向いて実がつくから「空豆」と書く、
ということを初めて知りました!

最初の収穫時、何者かの食べ残しを発見。

被害にあったのは下のほうについていた実であることから
カラスもしくはハクビシンのしわざとのこと。


無事だったそら豆は、塩ゆでしておつまみに。
さやごと焼いてもおいしい!

昨年の反省から、一度に収穫すると持て余してしまうので
今年は必要な分だけちょこちょこ収穫するようにしていたのですが、
絶対量は同じなので、結局持て余してしまうことに。
当然ながら、時間がたつほど巨大化して味も落ちていくので
人にあげるのもはばかられ、自家消費にも限界が。


こちらは最初の収穫。大根は間引きしたものなので小さいですが、
小松菜もラディッシュも、この時点ではスタンダードサイズ。


2度目の収穫。カブはまだ白く形よし。
このあと、あらゆるものが一気に生育。


ラディッシュは長さ10㎝の赤カブと化し、
カブには虫がついてしまい、大根は3本抜いたはいいけどいらぬ~。
この状態になって初めてもらい手を探し始める始末。

やっぱり去年のように、収穫適期に一気に収穫して
野菜が一番いい状態のうちにケチらず人にあげまくるのが正解でした。


そんなわけで、ブロッコリーはとれたてを2名様におすそ分け、


ただいまは毎朝畑に通ってズッキーニの授粉と収穫。
去年は何本も巨大化させてしまい、友人にあげまくっているうちに
突如枯れてしまい、気づけば自宅用がナイ、という悲しい事態に。
今年は普通サイズのうちにこまめに収穫し、自宅消費しつつ
おすそ分けするようにしています。

ここまでのところ、ラディッシュ、ブロッコリー、そら豆は収穫終了。
小松菜、ホウレン草、春菊、カブ、大根、キュウリ、ズッキーニ、ナス、キャベツ、玉ねぎは収穫続行中。これから収穫を控えているのは、枝豆、インゲン、ゴボウ、ピーマン、甘長唐辛子、そしてトマトにトウモロコシ! 

昨年に引き続き、コロナのため、あちこちに出向いて野菜を配ることができないので、どうしても家に野菜がたまってしまいます。保存食をつくっても、しまう場所に限界あり。毎日野菜だけでお腹がいっぱいですー。
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2021春作野菜の初収穫

2021-05-05 | 体験農園日記


体験農園2年目の春作野菜、早くも収穫!
小松菜、ラディッシュ、カブ、間引きしたチビ大根。

去年は一度にとれすぎて、コロナ禍で人に配ることもできず
嬉しい悲鳴をあげていましたが、今年はそれを教訓に
葉物は2度に分けて時間差で種まき。
さらに、ネットを開けたり閉めたりする手間を惜しまず、
こまめな収穫を心がけようと思っているしだいです。



キュウリやトマトの支柱やネットも着々と設置。
これから一気に成長が早まるので、見回りが欠かせません。

体験農園では、全員が同じものをつくる必須野菜のほか、
共同畑でつくるオプションもあり、4種類申し込みました。



玉ネギは昨年11月21日に定植…。とメモにはありますが、
あれこれ作業に追われてあまり記憶がナイ(まずっ!)。



昨年12月19日に定植したそら豆は、収穫間近!
うかつにも生育過程を見逃しました。



こちらは4月21日に種まきしたトウモロコシ。
双葉が出ています。収穫予定は7月。



ジャガイモは3月6日に種イモを植えつけし、
4月24日に間引き、追肥、土寄せ。あとは自然まかせ。
もう花がちらほらと咲き始めてます。



ラディッシュはサラダと和え物に、小松菜はおひたしに。
鶏肉の酒煮に散らしたのは、庭で育てたパクチー。
自家製野菜が食卓を彩る季節到来!
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春の菜園生活スタート

2021-04-01 | 体験農園日記
体験農園2年目の春。イチから畑づくりです。
作付け計画の図面を見ながら、3m×10mのスペースに
割りばしを立てて位置を決めていきます。


まずは一番手前、大根とカブを植える区画から。
土を上げて畝をつくる準備開始。


肥料を入れたら、土に混ざるように耕し
レーキで形を整えていきます。


マルチを張って種をまき、水をたっぷりあげて
サンサンネットを張ったら完成。
といっても、まだ先は長い!


農園を彩る見事な梅の花。


しばらく人のいなかった畑に足跡が…。


しっかり爪の跡もありますねぇ。
まだ見たことはありませんが、タヌキでしょうか??
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畑じまいと春起こし

2021-02-08 | 体験農園日記


昨年3月から始まった体験農園も1周回って畑じまい。
最後に残った大根2種とカブを収穫。
落ちた葉っぱやゴミを片付け、マルチを処分し、
ネットを洗ってしまい、畑の土を軽く耕し、
次の季節に備えて休ませます。



一年間ご苦労さま。また来季もよろしく!
「畑じまいってきれいな言葉。初めて聞いた」と友人に言われ、
改めてこの言葉にこめられた土への感謝を思い起こす。
そして、畑じまいと対になる「春起こし」という言葉を思うとき、
まっさきに浮かぶのは帯広でつくっていた小さな畑。
「春起こし」は、春になって土を耕すことを指すのだけれど、
北海道では、雪の下に眠っていた土を文字通り起こす(目覚めさせる)
という感覚をリアルに体感することができたし、
「そろそろ春起こししようか」と言う土地の人の言葉には、
長い冬が明けた喜びが込められていて、とても素敵な言葉だと思った。



畑の片隅に植えたパクチーは、育ちきらなかったけれど、
その分冬の寒さに鍛えられ、強い香りを放ち、
サラダの付け合わせに活躍してくれました。

去年は初めての農園通いに忙しく、庭が疎かになってしまったので
今年は庭で本格的にハーブ類を育ててみる予定です。
あとは今年こそコンポストをつくること!
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秋作の収穫開始

2020-11-08 | 体験農園日記
早くも11月。
今年もまた富士山がくっきり見える季節がめぐってきました。
富士山スポットは近所に2カ所。そのうちのひとつがこちらです。

富士山を見るとテンションあがりますねー。と毎年書いてるかも。

畑があるのはこの近く。ただいまはこんな状況。


いよいよ秋の収穫シーズン開始です。

手始めにニンジン、大根。もちろん葉っぱも全部食べます。
ニンジンはまだ小さめですが、甘くておいしい!


長ネギは初挑戦ですが、きれいにできました。
こちらも甘味があって美味。


そして大物の白菜、キャベツ、カリフラワーを収穫。
水菜と春菊、お試しにラディッシュも抜いてみました。
まだ少し早いですが、放っておくと巨大化するので今のうちに。

春作では、食べごろになるまで待って一気に収穫し、
大量の作物を持て余すことになってしまったので、
今回は早め早めに少しずつ収穫する作戦です。


春作で懲りたので、小松菜は2度に分けて種をまきました。
そろそろ左の第1陣が収穫どきを迎えますが、
冷凍庫にはまだ春作の小松菜が残っているので
追いつかれないように毎日必死に食べてます。
今朝はスープに入れて緑のボルシチ風に。


長ネギの使い残しは天日干しして干し野菜に。


保存食づくりに重宝する塩こうじも準備万端。
発酵を促すために、みりんを少々。

このところ花より団子にひた走ってますが…。

気づけば庭のバラが満開に。
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天候不順で秋作ピンチ

2020-10-17 | 体験農園日記
大根2種、間引き完了。


夏の猛暑が終わったと思ったら、梅雨のような雨続き。
なかなか畑作業をするタイミングが合わないうえ、
ノルマが多くて1日にひとつのことしかできませぬー。

3日 ルッコラとワサビ菜の畝づくり~種まき
   白菜に追肥、ブロッコリーとニンジンのネット外す
   サニーレタスの種まき追加、長ネギの土寄せ
4日 小松菜、水菜、ラディッシュの畝づくり~種まき
5日 ホウレン草とカブの畝づくり~種まき
6日 大根の間引きと農薬散布
7日 白菜に農薬散布、春菊の種まき追加

おっと、赤大根の間引きを忘れてる!
そうならないようにと作業工程の一覧表を作ったのに、
パソコンに入ったままで見てもいないじゃないか。
そうこうするうちに台風がやってきて、また作業中断。

作物の生育もいまひとつ。

こちら白菜。同じ日に苗を植えたのに、大小バラついてます。


春菊は種まきから1ヵ月近くたっても、発芽はまばら。
結局3回まき直したが、これでだめなら諦めるほかなし。

12日 雨が上がったので、発芽状況を偵察に。


ややっ、この足跡はなんだ!

ほかの利用者さんの区画で、まだ耕していない柔らかい土に
くっきりと残された4本指と爪痕。タヌキでしょうか。
別の場所では、2方向から同じ足跡がついており、
2匹いたことがうかがい知れます。

14日 雨がやんて土が乾いてきたので、ようやく赤大根の間引き。

白いのを抜いて、赤いのを残します。


手前が赤大根、マルチの穴から少しだけ見えるのが
生育の遅れているサニーレタス。はたしてこれ以上育つのか??


こちらは順調、右の3列はカブ、一番左はビーツ。
春作でカブが大量にとれて持て余してしまったので、
空いた場所に試しにビーツの種をまいたところ、無事発芽。
庭ではこう順調にはいかないので、さすが畑さまさま。
この冬はボルシチ三昧だー!
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秋作の野菜植え付け

2020-09-11 | 体験農園日記
残暑が続くなか、秋作の準備に追われております。
まだまだ日差しが強いので、作業は1日1~2時間が限度。


晩夏の農園。手前から長ネギ、ブロッコリーとカリフラワー、
奥は春作のラストスパート、ナス、ピーマン、甘長唐辛子。


猛暑のため枯れかけてしまい、植え替えたキャベツ。
大雨が降ったら、あっというまに元気になってすくすく成長。


こちらは昨日植えたばかりの白菜。
明日は雨の予報なので、しっかり根付いてくれるはず。


最後の夏野菜、ナスは大豊作。しかもデカい。
日々是ナス料理を食してますが、まだまだ採れそう。


ピーマンと甘長唐辛子は、そろそろ終盤。
ちょっと目を離すと1日で真っ赤になってしまうけど、
この赤がまたきれい。
赤くなっても食べられるんでしょうか?
アレルギーなので自分では食べられませんが…。


こちら、特設スベリヒユ畑(笑)。
本来は除去すべき雑草ですが、食用に残してます。
東北では「ひょう」と呼ばれ、からし醤油で食べる、
と昨夜のケンミンショーでも紹介されてましたね。

スベリヒユは、オメガ3脂肪酸が最も多く含まれる植物として
最近注目されているのだそう。
うちでは「野草を食べよう」の一環として
以前から食してますが、しずく型の葉っぱが可愛いので
最近はスープやサラダに生のまま散らしてます。


こちらは、スベリヒユ・オン・冷やし中華ハーフサイズ。
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2020春作野菜の評価と反省②

2020-09-02 | 体験農園日記


忘れないうちに、春作の反省、第2弾。

●キュウリ



スタートは順調。次々に実がなり、収穫絶好調。
が、今年は梅雨が長かったせいか、
ようやく8月になって梅雨明けする頃には
もう収穫終了に。早すぎる!

【反省と改善点】
その1・ツルの誘引に躊躇あり。
ツルの生育が早く、誘導しないうちに伸び放題。
乗馬と同じですが、こっちが主導権をもたないと!

その2・追肥のタイミングを誤る。
マルチをしっかり敷くのは初めてだったので
追肥をマルチの外、通路に沿って施すことを知らず、
十分に肥料が行き渡らなかったもよう。
複数の野菜を同時に育てているので、
どの野菜にいつ追肥したか、途中でごちゃごちゃに。
記録をつけるべし!

●トマト



4種類、順調に育ち、しかもどれもおいしい!
9月上旬まで次々実をつけ、食卓を彩ってくれました。

【反省と改善点】
その1・剪定が甘かった!
帯広おばあちゃん農法のトラウマで
一部の枝を野放図に伸ばしすぎました。
きっぱりと、余計な枝は切らねば!

その2・サンサンネットの張り方
カラスよけのネットを片側しか張っていなかったので
まんまとカラスにやられました。
両側からガードして一安心!と思いきや、
今度は上からはみ出している実にカナブン軍団が~。
さらに、ネットを張ったせいで中がよく見えず
メンテナンスもしにくくなってしまったので、
簡単にめくれるように工夫すべきでした。

●インゲン



収穫後も花を咲かせ、2度収穫できることを
初めて知りました。なんとなく得した気分。

【反省と改善点】
実がついていることに気づくのが遅く、
収穫しないうちにしぼんでしまったもの少々。
日々の見回り強化!

●枝豆



枝豆は帯広で毎年大量につくっていたので、
それに比べると少し物足りなかったほど。
唯一、誰にもあげず、すべて自宅消費。

【反省と改善点】
一度に収穫すると食べきれないと思い、
時期をずらして収穫したのが大間違い。
味が落ちているー!
もっと早めに、新鮮なうちに収穫し、
塩ゆでして冷凍にすべきでした。

●ナス



ナスは過去に何度かトライしたことがあるものの、
一度も成功したことがなく、あきらめてました。
が、習ったとおりにマルチを張り、肥料を施せば
信じられないくらいの収穫量。反省はほぼなし。
日々ナスのレシピを考え、消費するのに困る
という贅沢な悩みくらい。

●ピーマン、甘長唐辛子



じつは、どちらもアレルギーで食べられません。
育てるのはもちろん初めて。実に触ったのもうん十年ぶり。
その割には、できるわできるわ!
ほぼ反省点はありません。
ただ、とにかく引き取り先を探すのが大変!
9月上旬になってもなお、花がついてます。

●ゴボウ



ゴボウもあまり得意ではないので、普段食べないのですが、
育てるのは初めてだったので、楽しい経験でした。
なにより葉っぱが大きく茂ってくれて、見た目もきれい。

【反省と改善点】
食べる当てもないのに、早く収穫しすぎたのが失敗。
あまり保存がきかず、カラカラにひからびてしまいましたー。
ほかの皆さんは、9月上旬まで植えたまま、
もしくは一度抜いて土に埋めたままにして
食べる時期を見計らっておられました。
さすがベテラン衆は賢い!


こちら収穫直後のサラダゴボウ。

【総評】
「初年度は追いつくのが精いっぱい」と事前に聞いてましたが
確かにそのとおり。3月から半年間、あっという間でした。
人の畑の生育状況と比べながらの作業は、学ぶこと多し。
ちょうどコロナの感染拡大時期と重なったので
いい気分転換にもなり、運動不足解消にもなりました。
さあ、次は秋作だ!
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2020春作野菜の評価と反省①

2020-08-06 | 体験農園日記


体験農園初年の出来栄えは、自分史上最高!
でも、ほかの利用者さんと比べると、反省点や学ぶことだらけ。
それが我流の家庭菜園とは、決定的に違うところでしょう。

これまでは、あまり出来がよくなくても
収穫までたどりつきさえすればOK!
失敗しても、さほど深く原因追及することなく
この作物は合わないので次回からパス!
と、よくいえばポジティブに考えてきたけれど、
同じ場所で、同じ作物を、同じ指導のもとでつくり
歴然たる差が出てしまったら、これはもう反省あるのみです。

●小松菜とホウレン草



一番早く収穫が始まった小松菜とホウレン草。
元気な大振りの葉っぱに育ちましたが、
最初は一度に大量に収穫してしまって食べきれず。
折しもコロナで人に会えず、おすそ分けもできないので
しばらく収穫を控えていたところ、小松菜は大松菜に大成長!
消費が追いつかず、てんてこ舞いになってしまいました。

【反省と改善点】
ネットを外したり戻したりするのが面倒で、
ついついまとめて収穫してしまったのが、失敗その1.
必要な分だけ、こまめに収穫すべきでした。
それと、小松菜は種まきの時期をずらして2度まきしてもOK、
とのことだったのに、面倒で1度で済ませてしまったのも敗因。
食べきれないのは重々わかったので、次回からは2度まきしよう!

●ラディッシュとカブ



まずラディッシュが収穫期を迎え、続いてカブも。
同じカブ類が、これまた同時収穫でたまりにたまってしまい、
そのうちにラディッシュは、みるみる巨大化。
たまるのは実だけでなく、立派な葉っぱも捨てられず、
すべて刻んでおいたので、冷凍庫はいまだカブっ葉だらけ。

【反省と改善点】
まず、ラディッシュの収穫開始が遅すぎました。
ラディッシュは小さいうちに採らないと、ただの赤いカブ。
逆に、カブは収穫終了が早すぎました。
スが入ると思って、あたふたと抜いてしまいましたが、
けっこう日持ちすることが、あとで判明。
手の届くところから順番に採ってしまったのも敗因ですね。
間引きの要領で、大きいものから順に抜くべきでした。

●大根



ミニ大根は、これまでもトライしたことはありますが、
普通サイズの大根は初めてなので、ちゃんとできてけっこう感激。
ただし、ほかの皆さんのと比べると、小ぶりで曲がったもの多し。
ほかの皆さんの畑には、地表から10㎝以上も首を伸ばした
立派な大根が、今も成長を続けてます。

【反省と改善点】
失敗の理由は明らかです。まず、間引きの出遅れ!
ほかの作業に気をとられ、気づいたときにはひとつの穴に
ミニ大根が3本ずつ、押しくらまんじゅうしてました。
それと、同じ畝で育てたカブ同様、収穫終了を急ぎすぎ。
早く畝を片付けたくて、残り全部抜いてしまいましたが、
当然一度には食べきれないし、保管場所もない。
ほかの皆さんのように、必要な分だけ抜くようにせねば~。

●キャベツとブロッコリー



ブロッコリーはプランターでつくったことがありますが、
その時とは比較にならないほど、立派にできました。
市販のものと変わらない出来で、味も上々。
ブロッコリーは一度収穫したあとについた
ちびブロッコリーもおいしくいただいた。
初挑戦のキャベツも、まあまあの出来。

【反省と改善点】
大物の割には、うまくできたほうではないでしょうか。
反省点は、ネットの張り方が完全ではなかったらしく
キャベツに虫がついてしまったこと。
そのため焦って一度に収穫してしまい、保管場所に苦慮。
ブロッコリーは、収穫したての新鮮なうちに調理すべし。
市販のものと違って、すぐに黄色い花に。

●春菊

初めて挑戦。ほぼ問題なく育ってくれました。
一次収穫のあとも、わしわしと生えて大豊作。
どうやって食べるのか??が、終始問題でしたが。

【反省と改善点】
じつは、種まきしたのに発芽しなかった穴が一つだけあり。
本当は、まききれなかった余分な種があったのだが
春菊そんなにいらないし、と放っておいたら雑草が育ってしまった。
発芽しなかった穴を放置するのはやめましょう。
生でサラダ、ごま油で炒め物、たっぶり入れてチヂミに。
鍋物しか使ったことのない春菊の使い道が広がりました。


一番のお気に入りは、春菊のチヂミ!
ちょうどコロナで小麦粉が品薄になり、粉ものの棚に
いつもはないチヂミの粉が並べられていたので購入。
これに、ざく切りした春菊を入れてカリっと焼いただけ。
春菊はかなり大量に入れます。香りよし!
チヂミの粉がなければ、小麦粉を水に溶いたものでOK。

●ズッキーニ



ズッキーニは場所をとるので、これまでは
狭いところに1本だけ、細々と作っては失敗してました。
今回は2本植えてものびのび育つ贅沢なスペースを与えられ、
毎朝嬉々として授粉に通ったところ、その甲斐あって
面白いほど次々に、巨大化した実がとれました。
が、それがある日突然、終わってしまうとは…。

【反省と改善点】
ズッキーニその1は、病気がついてしまい、
ある朝見たら、虫がたかってました。
その日のうちに手当すればよかったものを
2日ほど放置してしまったのが敗因。
ズッキーニその2は、強風でぽっきり折れ、
それっきりとなってしまいました。
しかも、折れたのは支柱が当たっていたところ。
支柱がなければ、しなって折れなかった可能性あり。

今年は雨風が強いせいもあって、
ほかの方々のズッキーニも同様の被害を受けてたが、
我が家のもうひとつの失敗は、人にあげすぎたこと!
巨大ズッキーニは、あげるとウケがいいので、
惜しみなくあげまくっていたら、突然収穫が終わり、
気づけばうちには2本しか残ってなかったー。とほほ。
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イモと豆

2020-07-17 | 体験農園日記
先日、体験農園オプションのジャガイモ収穫しましたー。



雨が続き、予定が3度のびてようやく収穫。
ジャガイモづくりは、北海道で一度したっきり。
今回は集団作業だったので、植え付け、追肥、収穫と
ピンポイントで参加しただけだが、
やはり収穫となると嬉しいもの。
1組あたり10kgお持ち帰り。



すぐ食べる分は洗って即調理、予備は野菜室へ。
残り5kgは泥つきのまま乾かし中。
庭側は日があたってしまうので、
玄関を土間代わりのバックヤードに。
湿気が多いので、なかなか乾かんぞー。



枝豆もいいあんばいに実が入ってきた。
夏はやっぱり枝豆とビールだねぇ!

枝豆は収穫したら即ゆでてザルにとり、
塩をまぶして新聞紙の上に並べて冷まし、
食べきれない分は、冷凍保存…。
ここまでの一連の作業を一気に。



そして早くも、秋作の準備。ニンジン用の畝をつくって種をまく。
今年は雨が多いので、水はけをよくするために溝をつくって2列に。
このあと長ネギの苗の植えつけも。…あ、写真撮り忘れた。
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トマト、カラスの餌食に

2020-07-02 | 体験農園日記

夏野菜の華トマト、待ちかねた収穫始まる。
ナス、キュウリ、ズッキーニも豊作つづき。


早速、食す。オール自給野菜。いつも同じ皿ですが…。

ところが!ある朝行ってみると。

せっかく熟したトマトの実があちこちに散乱。
現場をおさえなくても一目瞭然、カラスのしわざである。
カラスよけネットを片側しかかけていなかったのが敗因。
丸見えゆえ、食べて下さいと言ってるようなもの。すぐに両側をガード。


これだけやられました。一番甘い黄色のアイコを集中的に狙われる。
食べるなら全部食べればいいのに、食べ残すところが憎い。
憎いといっても、憎しみではなく、やってくれましたね、の意。
生物としてのカラスは、賢くて大好きなので、
やられても腹は立たない。腹が立つのは自分の落ち度。


お隣さんはキュウリもカラスにやられたそうだが、うちは無事。
そのかわり、追肥が遅れて早くも枯れ始めてきた。
よその畝と比べると、うちだけが貧相なのがよくわかる。
全員で同じものをつくる体験農園の面白さのひとつは、
同じ条件で始めても違う結果が出ることにあり。


こちらは、よそさまに負けてはいません。
ゴボウと枝豆の葉はわしわしと元気そう。
問題は、出来具合。今週末あたり収穫か。

がっくりな最新ニュース。昨日の強風に耐えきれず、
1本残ったズッキーニがぽきりと折れているのを、けさ発見。
昨日の朝、葉っぱの処理をしたばかりで
まだまだ収穫できると思っていただけに、ショック!
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