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サムイズダート・ロシア

めざせロシア式菜園生活!ダーチャごっことロシア&北海道のお話あれこれ

6月の農園

2020-06-25 | 体験農園日記
このところ雨間を縫って毎日のように畑通い。
以前は畑で靴をはきかえてましたが、最近はもう
人目はばからず自宅から長靴で出かけてしまってます。


青空にタクトを振るキュウリのツル。


トマトも色づいてきました。


カブと大根、ラディッシュは収穫終了。
秋作に備えて、耕しなおす。

ひとつ残念なことが…。

毎日のように巨大な実をつけていたズッキーニ2本のうち
1本に病気がつき、あっというまに葉がクタクタに。
隣にうつるといけないので、泣く泣く撤去。


野菜と豚ひき肉のパスタ、塩コショウだけで簡単美味!
北海道直送、いただきもののアスパラに庭で育てているシソ、
畑でとれたズッキーニとブロッコリーを加えて。


畑のキュウリ、ラディッシュ、ブロッコリーのサラダと
イーストなしの自家製パン。中身も野菜。

コロナ自粛で小麦粉がスーパーの棚から消えてしまった時期に
北海道の岩見沢農協さんから強力粉キタノカオリをお取り寄せ。
今はだいぶ小麦粉が出回るようになりましたが、
ドライイーストはまだ品薄なので、ベイキングパウダーか重曹で
つくれるものだけつくってます。
同じ生地でピロシキもどきもつくりおきして冷凍中。
食べるときにまたご紹介します!
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自粛明け、実もの野菜と根菜ぞくぞく収穫

2020-06-11 | 体験農園日記
コロナでなかなか人に会えず、かといって自宅消費するには多すぎて、
そうこうするうちにカブもズッキーニも巨大化。
やっと自粛解除となったので、ぼちぼちと人に会い始め、
おすそ分け用に大量収穫しまくってます。

葉ものはほぼ終わり、ただいまは根菜と実もの中心。


キュウリは摘芯を怠けていたら
マルチの上を這いずるように曲がって生育。
きちんと摘芯すると、まっすぐの形良い実がつくとのこと。


こちらは少し前に収穫の終わったブロッコリー。
とれたてのうちに調理しないと
あっというまに黄色い花になってしまう。
市販のブロッコリーが緑のままなのはなぜ?


こちらはナス1号。そろそろ収穫どき。
とにかく、どの野菜も1日であっというまに
巨大化してしまうので目が離せない。


ズッキーニの受粉のために、毎朝畑に通うのが最近の日課。
タイミングよく雄花と雌花が同時に咲いている日は、
雄花をむしって、このように雌花に花粉を移します。


雌花はあるのに雄花がないときは、
なんと、カボチャの雄花で代用してもよいのだそう。
農園で用意されていた授粉用のカボチャの花を拝借。

このところ毎日、野菜料理三昧。
大量の野菜だけで腹いっぱいだー。

  

  
上段左から、キュウリとラディッシュと春菊のサラダ、ブロッコリー入りシャケのグラタン、いただきもののお取り寄せハンバーグにホウレン草、ラディッシュ、カブの葉っぱの炒め物を添えて。下段左からカブの味噌汁、小松菜炒め、ラディッシュの塩こうじ漬け。

ちなみに、上のサラダとグラタンには、北海道応援サイトから購入した越冬ジャガイモを使用。10㎏箱を1ヵ月で使い切り、ただいま2箱目。
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体験農園早くも収穫

2020-05-19 | 体験農園日記
種まきから1ヵ月ちょっとで、もう収穫!

小松菜、カブ、ラディッシュ。写ってないがほうれん草も。


左は間引いた大根。もちろん葉っぱも食べます。


イチゴも順調に成長。


巨大化したブロッコリーは、ネットを外して解放す。


これがただいまの我が区画。ネットがぱんぱん。
手前からほうれん草、小松菜、ナス、ピーマン、唐辛子、
ラディッシュ、春菊、ゴボウ、枝豆、キャベツ、ブロッコリー、
大根、カブ、トマト、キュウリ、インゲン、ズッキーニ!

さすがプロの農家さんご指導のもとだと
素人農業とはレベルが違う成功率と生育の速さ。
ひとつにはネットやマルチなどの農業用プラスチック、
略して農プラのなせるわざでもあるので、心中複雑ですが。

大量の収穫物、いつもならおすそ分けしまくるところを、
コロナで人に会えず、自家消費に励む毎日。
それにしても、今年体験農園に申し込んで本当によかった!
この畑があるおかげで、自主隔離の気分転換になるし、
たまに行くだけでも植物は自力ですくすく育ち、
買い物に行かなくても食料を提供してくれる。


ほかの利用者さんとは挨拶を交わす程度ですが、
3密にならずに人と言葉を交わせる貴重な場。
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体験農園に初参加

2020-04-12 | 体験農園日記
夜がだめでも昼ならいいだろう、と依然として街に繰り出す人が
さして減らないことに唖然とする毎度の週末。
強制力のない宣言ではだめだということを、
世界が示しているというのに。

幸い、もともとテレワークなので、北海道から帰ってから
「勝手に自己隔離」2週間を無事に超えたいま、
たまの外出先はといえば、ご近所のすいてるスーパーもしくは畑。


うちの区画だけ出遅れてます~。

昨年は、2年に1度の市民農園の抽選に外れてがっかり。そこで今年は体験農園の募集に応募し、晴れて参加できることにあいなりました。

体験農園はその名のとおり、農家さんの指導のもとで野菜づくりを体験するもので、市民農園のように各自好きなものをつくるのではなく、プランに沿ってみんなで同じものをつくります。もともとは練馬区が始めたスタイルなので「練馬方式」と呼ばれることもあるようです。

これまで、都心のベランダ菜園10年、北海道の家庭菜園5年の経験はあるものの、本を見ながらのニチェボー農法で突っ走ってきたので、ここらできちんとプロのご指導を受けておきたいと思ったしだい。2月末から毎週のように通ってます。

まずは、オプションのじゃがいもの植え付けとイチゴのマルチ張りに挑戦。じゃがいもの植え付けもマルチも経験はあるものの、やっぱりニチェボーでは限界あり。基本をきっちり押さえることの大切さを、今さらながらに痛感。遅っ!

次に、1区画30平米の畑の下準備。作付け計画書に沿って寸法を測り、割りばしを立て、作物ごとのスペースを割り付けます。おろおろしていると、ベテランさんたちが助言してくださるので助かります。

そしてようやく、肥料を入れて土を耕し、マルチ張りのあと種まきと苗の植え付け。そのうえにネットを張ってトンネルをつくる。これがなかなかベテランさんのようにピンと張れず、イモムシのようにうねうねしてしまいます。こんな感じに…。はてこの先どうなることやら。

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