ポポロ通信舎

(旧・ポポロの広場)姿勢は低く、理想は高く。真理は常に少数から・・

勝利監督の「こどもたち」ことば

2019年08月18日 | スポーツ・健康
今年の高校野球もベスト4が出そろいましたね。
公立(市立)は唯一、明石商、あとは私立の中京学院大中京、星稜、履正社。
もっぱらテレビ観戦ですが、星稜の速球投手、奥川選手に注目しています。明石商の来田外野手、履正社の井上外野手も。

石川県はまだ全国優勝はゼロなので星稜に勝たせたい。黄色のユニフォームは松井秀喜が5打席連続敬遠され社会問題もなった時と今も変わらない。

高校生のこども扱いはどうかな

ところで試合終了後の勝利監督インタビューの応答で選手たちを「こどもたち」と呼ぶ監督が多いのに違和感です。これまではそれほど気にはならなかったのですが、世の中、選挙権も18歳までに引き下げられたことですし、3年生には選挙権を持つものもいる。

「こどもたち」扱いは時代遅れじゃないかな。中高年の監督が、わが子のように愛情を込めての「こどもたち」言葉といいたいでしょうが、もうそろそろ「こどもたち」扱いはやめて、球場も教育の場でもあるですから「生徒たち」か「選手たち」と言った方がしっくりきます。
どうでもいいことですね。つまらないお話で失礼いたしました(苦笑)


【木工さんの写真】矢嶋秀一作 フォト 田口大輔




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