
昨年は断念した万字炭山駅の入り口にやってきました。
昨年とは異なり道道39号線からのアプローチです。
今度は万字炭山駅跡に辿り着けそうな予感がします。

こちらが道道の脇に立つ案内標識。
こんなに分かり易い標識が設置されているのに、別の標識を見たばかりに断念する羽目になってしまいました。
昨年の万字炭山駅跡へのアプローチ失敗の記事はこちらから。

駅跡を背にして、いま下ってきた道を見ています。
この辺りが駅前となっていたのでしょうか。
万字炭山駅のイメージはもっと規模の大きな駅なのだと思っていました。
例の北海道新聞社刊「北海道の鉄道廃線跡」に掲載されていた写真やネット上の写真を見ると確かにこの基礎跡が万字炭山駅跡のようです。
駅舎の写真は、あのガードレールのある橋の辺りから撮影されたものが多いようです。

駅舎跡の基礎部分のようです。
その向こうの段差に見える辺りがもしかしたら路盤かも知れませんが…
この先にはちょっと踏み込む勇気はありませんでした。

この路の先が昨年断念したもう一つの進入路となります。
昨年に増して一段と道幅がタイトになっているような気がします。

雑草の少ない基礎部分だけほんの少々…恐る恐る観察します。

フローアー跡にはなにやら配管の跡のようなものが残っています。
一般の家庭には無さそうな配管設備の跡のように見えました。
四角く見えるそれはガスのフロアーコンセントではないでしょうか?

草むらの中には埋もれかけているスチール・パイプのようなものの残骸が残っています。

この“青看”が昨年の失敗の元でした。
仕方が無いですね、万字駅から万字炭山駅へ向かってくると真っ先にこの“青看”が目に入りますから。
昨年とは異なり道道39号線からのアプローチです。
今度は万字炭山駅跡に辿り着けそうな予感がします。

こちらが道道の脇に立つ案内標識。
こんなに分かり易い標識が設置されているのに、別の標識を見たばかりに断念する羽目になってしまいました。
昨年の万字炭山駅跡へのアプローチ失敗の記事はこちらから。

駅跡を背にして、いま下ってきた道を見ています。
この辺りが駅前となっていたのでしょうか。
万字炭山駅のイメージはもっと規模の大きな駅なのだと思っていました。
例の北海道新聞社刊「北海道の鉄道廃線跡」に掲載されていた写真やネット上の写真を見ると確かにこの基礎跡が万字炭山駅跡のようです。
駅舎の写真は、あのガードレールのある橋の辺りから撮影されたものが多いようです。

駅舎跡の基礎部分のようです。
その向こうの段差に見える辺りがもしかしたら路盤かも知れませんが…
この先にはちょっと踏み込む勇気はありませんでした。

この路の先が昨年断念したもう一つの進入路となります。
昨年に増して一段と道幅がタイトになっているような気がします。

雑草の少ない基礎部分だけほんの少々…恐る恐る観察します。

フローアー跡にはなにやら配管の跡のようなものが残っています。
一般の家庭には無さそうな配管設備の跡のように見えました。
四角く見えるそれはガスのフロアーコンセントではないでしょうか?

草むらの中には埋もれかけているスチール・パイプのようなものの残骸が残っています。

この“青看”が昨年の失敗の元でした。
仕方が無いですね、万字駅から万字炭山駅へ向かってくると真っ先にこの“青看”が目に入りますから。