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西尾治子 のブログ Blog Haruko Nishio:ジョルジュ・サンド George Sand

日本G・サンド研究会・仏文学/女性文学/ジェンダー研究
本ブログ記事の無断転載および無断引用をお断りします。
 

Secrets d'Histoire George Sand libre et passionnée

2016年11月22日 | サンド・ビオグラフィ
VIDÉO

Secrets d'Histoire George Sand libre et passionnée Reportage 2016
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演劇のお知らせ「ノアンの恋人たち」

2016年11月21日 | サンド・ビオグラフィ
« Amants de Nohant »
au théâtre du Ranelagh,
5, rue des Vignes 75016 Paris

(t. 01 42 88 64 44) prévues
les mardis 22 novembre à 20 h 45
et le 24 janvier 2017

Merci, chère Danielle, pour cette information!


画像はサンドの時代の寒暖計:
いつもパリで泊めてくれる30年来の友人宅に飾られて
いるものです。
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文化翻訳・椎名 正博先生の公開講座

2016年11月20日 | サンド・ビオグラフィ
文化翻訳

文化翻訳入門-日本と世界の文化コミュニケーション-

講座内容
 黒澤明の『羅生門』や村上春樹の『海辺のカフカ』は日本文化であると同時に世界文化資産でもあります。「真相は藪の中」という認識やオイディプス王の普遍的な物語を伝え、また、私たちの世界がカフカエスク、ハイパーリアルであって、時には空から魚が降り、猫が人の言葉を話すこともあると教えてくれるからです。文化翻訳は、このようなイメージやアイディア、価値や伝統、神話や物語を翻訳・翻案し、変容させて世界中に広め、伝える営みです。
 本講座では、日本文化を焦点に、文学、映像、漫画、パフォーマンスの領域ごとに文化翻訳の諸相を紹介します。芥川龍之介の「羅生門」とモダニティ、日中詩文学の相互翻訳、半沢直樹と香港民主化運動、文化翻訳プラットホーム『コミックビーム』、谷口ジローの日仏遍歴、ミュージカル『太平洋序曲』日米似姿競演などを取り上げ、翻訳家・演出家・編集者・制作者の仕事、また、読者・観客・視聴者の応答も含めたインタラクティブな「翻訳」プロセスを説明します。翻訳・翻案・変容が文化の本質であり、日々の生活において私たち一人一人が文化翻訳者であることを改めて理解いただけるでしょう。


第1週:文学の翻訳、文化の翻訳
文学の翻訳、文化の翻訳
翻訳による日本近代文学の成立 ―森鴎外と芥川龍之介を中心に―
英日翻訳における主語の問題 ―川端康成、谷崎潤一郎らを中心に―
日中詩歌における文化翻訳 ―「漢」と「和」の世界―
日中詩歌における文化翻訳 ―和歌・俳句の「漢訳」―
日中詩歌における文化翻訳 ―「漢俳」誕生の背景と特徴―

第2週:映画とTVドラマにみる文化翻訳
リュミエール兄弟と明治日本の映像
日本のイメージと映画 ―国際映画祭の役割を中心に―
黒澤明に始まる戦後日本の映画への「翻訳」
TVドラマの文化翻訳 ―『スーパーマン』や『おしん』の海外受容史―
TVドラマの文化翻訳 ―『半沢直樹』の中国での受容―
日本TVドラマコンテンツの海外展開 ―ドラマ制作者に聞く―

第3週:マンガの文化翻訳
小説からマンガへ ―メディアの翻訳(1)コミックビーム編集長岩井好典さんに聞く―
日本における海外のマンガの翻訳 ―メディアの翻訳(2)コミックビーム編集長岩井好典さんに聞く―
海外の日本マンガ― メディアの翻訳 (3)コミックビーム編集長岩井好典さんに聞く―
フランスのバンドデシネと日本のマンガ ―谷口ジロー『遥かな町へ』を中心に―
日本のマンガからフランス映画へ ―『遥かな町へ』とQuartier Lointain―
マンガ文化の比較考察 ―アングレーム国際漫画祭を例に―

第4週:グローバル・パフォーマンスと文化翻訳
『太平洋序曲』における翻訳、翻案、表象 ―表象と不確定性―
『太平洋序曲』における翻訳、翻案、表象 ―変わらぬ日本―
『太平洋序曲』における翻訳、翻案、表象 ―変わり続ける日本―
『海辺のカフカ』における文化翻訳 ―翻訳、翻案、シミュラークル―
英語劇 Kafka on the Shore から日本語劇『海辺のカフカ』へ
蜷川幸雄の舞台『海辺のカフカ』 ―シミュラークルとしての文化翻訳―


他の先生方との連続講座のようですが、原稿無しでよどみなくお話しされる椎名先生のご講演を拝聴できます:

https://lms.gacco.org/courses/course-v1:gacco+ga074+2017_01/about
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LittératurE et gastronomie

2016年11月19日 | サンド・ビオグラフィ
LittératurE et gastronomie
À table avec George Sand pour goûter ses textes


George Sand était l'hôte du restaurant la Courcillière,
samedi soir. Entre les rissoles de Nohant, le coq en
barbouille et les pommes royales à la confiture de potiron
concoctés par le chef Denis Julien, la bonne Dame du
Berry est passé...


http://www.leberry.fr/bourges/2016/11/21/a-table-avec-george-sand-pour-gouter-ses-textes_12160966.html
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"La République insoumise" : Bruno VIARD

2016年11月17日 | サンド・ビオグラフィ

La République insoumise  Réponse à Michel Houellebecq
par Bruno Viard

Éditions Mimésis
novembre 2016


https://www.facebook.com/editionsmimesis/
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舞台『「肉声」~ジャン・コクトー「声」より~』

2016年11月13日 | サンド・ビオグラフィ

舞台『「肉声」~ジャン・コクトー「声」より~』が、11月25日から東京・青山一丁目の草月ホールで上演される。

小田原文化財団がプロデュースする同公演は、1930年に初演されたジャン・コクトーの戯曲『声/La Voix』をもとに、設定を昭和初期に置き換えた作品。日米開戦前年である1940年の晩夏を舞台に、男に電話をかけることを思い立った女の姿を描く。

構成・演出・美術を杉本博司が担当。作・演出を作家の平野啓一郎が手掛け、主演に寺島しのぶを迎える。節付と演奏はバイオリニストの庄司紗矢香が担当する。

『「肉声」~ジャン・コクトー「声」より~』

2016年11月25日(金)~11月27日(日)全4公演予定
会場:東京都 青山一丁目 草月ホール

原案:ジャン・コクトー
構成・演出・美術:杉本博司
作・演出:平野啓一郎
節付・演奏:庄司紗矢香
出演:寺島しのぶ
料金:6,000円
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Évenor et Leucippe, éd, par Claire Le Guillou

2016年11月12日 | サンド・ビオグラフィ
OEuvres complètes, 1856, sous la direction de Béatrice Didier,
Évenor et Leucippe, édition établie et présentée
par Claire Le Guillou

Paris, Honoré Champion, 2016, 368p.,

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お知らせ

2016年11月11日 | サンド・ビオグラフィ
熊本地震で被害にあわれた会員の学会費免除についてのお知らせ

日本フランス語フランス文学会では、2016年4月の熊本地震で被害にあわれた会員に対し、2016年度と2017年度の学会費を免除するという措置を取ることにいたしました。
 詳しくは、こちらの案内文をご覧ください。なおこのお知らせは、九州支部会員のみなさまには郵便でもお送りしております。
 非常にささやかな措置ではありますが、被害にあわれた会員のみなさまに対し、多少でも助けになればと願っております。

http://www.sjllf.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=797&comment_flag=1&block_id=25#_25http://www.sjllf.org/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=797&comment_flag=1&block_id=25#_25
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Claire Le Guillou, "Charles Duvernet, Écrits intimes(1855-1874)"

2016年11月06日 | サンド・ビオグラフィ
Claire Le Guillou,
Charles Duvernet. Écrits intimes (1855-1874), journal,
souvenirs et mémoires


Presses universitaires Blaise Pascal, Clermont-Ferrand
Collection "Écritures de l'intime : correspondances, mémoires,
autobiographies"
Parution : décembre 2015
Édition papier :
ISBN : 978-2-84516-721-6 / Prix : 35 € (les 2 tomes)
Édition numérique (PDF) :
ISBN : 978-2-84516-715-5 / Prix : 23 € (les 2 tomes)

Les Écrits intimes de Charles Duvernet (1807-1875) sont un ensemble
de textes réunissant journal, mémoires et souvenirs. Ils s’avèrent d’un
intérêt capital pour la connaissance de l’histoire du Berry. Charles
Duvernet, en fin observateur, brosse le tableau de la vie sociale et
politique de la ville de La Châtre et du département de l’Indre des
années 1830 jusqu’à la chute du Second Empire. Il y retrace surtout
les événements liés à la Révolution de 1848, à laquelle il a participé
aux côtés de George Sand, dont il suit pas à pas l’existence, retraçant
avec sincérité, loin de toute hagiographie, ses faits et gestes.
Il narre ses débuts littéraires, donne à lire l’histoire du Théâtre de
Nohant, montre enfin une George Sand aux prises avec l’Histoire,
celle de 1848 et de 1870.

Table des matières :

TOME I
Remerciements
Préface
Principes d’édition et règles de transcription
Avant-propos

Présentation
1 - Écrits intimes (1855-1874)
– [Journal de 1855 à 1858]
– Souvenirs de ma vie. Connais-toi toi-même
– Ma vie politique
– Souvenirs et études. 1866.
– Le Coudray
– George Sand. Son séjour. Octobre 1870
– [Épilogue sur les événements de 1870 et 1871]
– Mes dernières volontés

TOME II
2 - Notes
3 - Annexes
– Données généalogiques concernant la famille de Charles
Duvernet et d’Eugénie Ducarteron
– Correspondances
– Quelques pages de souvenirs de Francis Laur et de Frédéric
Girerd
– Autour de la mort de Charles Duvernet
– Bibliographie des œuvres de Charles Duvernet
– Notices biographiques des familiers et fréquentations de
Charles Duvernet
– Index des œuvres citées par Charles Duvernet
– Index des noms de lieux
– Index des noms de personnes

Url de référence :
http://pubp.univ-bpclermont.fr/public/Fiche_produit.php?titre=Charles%20Duvernet
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業績2(西尾治子):書評、エッセイ、寄稿文、公開講座、翻訳、その他

2016年11月04日 | サンド・ビオグラフィ
Haruko NISHIO

書評
1. RIFKIN Jeremy, "Le Rêve europeen : comment l'Europe se substitue peu a peu
à l'Amerique dans notre imaginaire" in Revue japonaise de didactique du
français,
Vol.1 n.2, 『日本フランス語教育学会学会誌』 2006, pp.161-167.
2.糠塚康江『パリテの論理—男女共同参画の技法』 in Revue japonaise
de didactique du français
,2(2), 『日本フランス語教育学会学会誌』pp.94-97, 2007.
3. DESAINT Nilsy, "La mort du père et la place de la femme au Japon", in Revue
japonaise de didactique du français,
no.33 (フランス語)日本フランス語教育学会学会誌,2005, pp.148 -150.
4.池村俊郎 『戦争とパリーある二人の日本人の青春1935−45年』 in Revue
japonaise de didactique du français
, 3 (2), 『日本フランス語教育学会学会誌』
pp.110 -112, 2007.
5. 植田祐二編『フランス女性の世紀―啓蒙と革命を通して見た第二の性』in Revue
japonaise de didactique du français
, 3 (2), 『日本フランス語教育学会学会誌』
pp.197 -199, 2009.

寄稿文、エッセイ・その他
-「ルイジアナのクレオール・プランテーション:ニューオーリンズ国際学会に参加して」 日仏女性資料センター・日仏女性研究学会 女性情報ファイル/第76号 2003年
-「ジョルジュ・サンド生誕二百年-ノアンではフランス国家記念祭も」
日仏女性資料センター・日仏女性研究学会 女性情報ファイル/第81号 2004年
-「ジョルジュ・サンド生誕二百年記念国際コロックを開催して」
日仏女性資料センター・日仏女性研究学会 女性情報ファイル/第82号 2004年
- 司会とコメンテーター:「『アンジボーの粉挽き』における女性像」
会員研究発表会(2006年7月)/日仏女性資料センター・日仏女性研究学会
-『フランス語で広がる世界ー123人の仲間 Moi aussi, je parle français 』(SJDF
日本フランス語教育学会編・立花英裕/井上たか子監修・駿河台出版2004年)編集協力・責任担当:第12章・報道・マスコミ 第16章・科学/各章の紹介文・インタビューほか

講演・パネラーなど
—「ジョルジュ・サンド:<第三の性>の作家」
日仏女性研究学会第22回定期総会記念講演・日仏会館(東京恵比寿 2004年3月
−「ジョルジュ・サンドと第三の性-横断と変容、流動と継承」(ワークショップ・
パネラー)日本フランス語フランス文学会秋季大会・新潟大学,2005年10月  
−「作家同士の対立を超えて:サンド=フロベール 往復書簡」」日仏女性研究学会
第10回会員交流セミナー・日仏会館(東京恵比寿) 2013年2月.
-首都大学東京、オープンキャンパス(飯田橋キャンパス)、公開講座「男装の麗人 
ジョルジュ・サンド」2014年4月17日〜6月5日、全6回、

翻訳
1986年1月 『秘の美術ーネパール』(ジュゼッペ・トウッチ)(仏語)、大陸書房
2001年9月 「 フランスにおける体外受精をめぐる事件 」抄訳:日仏女性研究学会「情報ファイル」誌
2004年11月 「ジョルジュ・サンド、バルザック、小説」(フランスワーズ・ヴァン・ロソム・ギュイヨン講演):日仏会館年報誌(東京恵比寿)
2016年3月『フランスを目覚めさせた女性たち』共訳書、パド・ウイメンズ・オフィス
           
<助成金>科研費取得  
- 日本フランス語教育学会学会誌『フランス語教育』 2002年:出版助成:100万円,以降、毎年継続取得。
- 日本ジョルジュサンド学会共著 Les héritages de George Sand aux XXe et XXIe siècles : 2006年文科省・出版助
成申請・取得 番号:185069:160万円
その他、シンポジウム生誕二百年記念ジョルジュ・サンド日本国際シンポジウムLes heritages de George Sand aux XXe et XXIe sièclesへの助成:フランス大使館:35万円 その他, 日本フランス語教育振興会 駿河台出版社 朝日出版社 第三書房 藤原書店など各1万円〜10万円。

所属学会・主な役割, その他
*Association internationale des Amis de George Sand en France (membre du
comité scientifique 2016〜)
*Association internationale de George Sand aux USA
*Centre de la recherche romantique : Clermont Ferrand (Universite' de Blaise
Pascal)
*Association des Amis de Pierre Leroux(Aix-en-Provence)
*Association Internationale de la critique littéraire

*日本フランス語フランス文学会
世界文芸批評家学会:日本支部事務局代表(2010〜)
*日仏女性資料センター・日仏女性研究学会・運営委員(2002〜)
研究グループ「女性作家を読む会」を主宰(2008年〜)
例会開催のほかフランコフォン文学者/研究者による講演会を主催&共催(Olivier Bessard, Louis Solo, Dora Tauzan, Bruno Viard, Martine Reid, Brigitte Diaz など)
*日本ジョルジュ・サンド学会
-年間の学会連絡会議・研究会などの開催:企画・運営 -諸外国への日本ジョルジュ・サンド学会の研究活動報告の発信(2002年〜) -『ジョルジュ・サンドの世界』の出版企画および編集連絡・総合業務(2003)  -日本ジョルジュ・サンド国際学会/大会実行委員長(2004) -国際学会Actes論文集の企画・編集連絡・総合業務/日本学術振興会(文科省)に学会誌の出版補助申請:申請文書の執筆と作成・科研費取得(2005-2006)
*日本フランス語教育学会
-国際フランス語教授連合・世界大会(東京:慶應義塾大学):大会運営の補助と協力担当、研究発表アトリエの司会(仏語)など(1996) -学会理事:理事分掌ー学会誌編集委員、研究発表アトリエの司会(仏語)など(2000〜2005)
-学会誌編集長(2002〜2003) :
学会誌第31号の編集作業、日本学術振興会(文科省)に学会誌の出版補助申請:申請文書の執筆と作成・科研費取得

*その他
−世界共通仏語検定試験DELF/DALF(フランス国民教育省・仏語資格試験) 面接試験官(2005〜)
−2008年より跡見学園女子大学において「フランス文学」の講義を担当(19世紀フランス文学と女性作家ジョルジュ・サンド。受講学生数:平均120名から150名)
- 2013年慶應義塾大学(法学部&経済学部 1990〜)のフランス語非常勤講師職を退職。
- 同年、洗足学園音楽大学のフランス語非常勤講師職を退職。
- 同年、玉川大学ののフランス語非常勤講師職を退職。
- 現在、跡見学園女子大学フランス語非常勤講師。
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