あられの日記

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福田家の長屋門

2019年08月09日 06時04分37秒 | レトロ建築
2019/7/8の散策。ギオンスタジアム沿いの道で、思いがけず素敵な落書きを見つけて鑑賞。(10:18)坂を降りて道なりに走ってると、武家屋敷っぽい建物を見つけて自転車を停めた。(10:26)
説明板発見:福田家の長屋門 相模原市登録有形文化財
この長屋門は近世末頃の建築で、上部に2階を設けるため、軒高が15尺(約4、5メートル)とかなり高くなっているのが特徴です。軒はセガイという形式で市内では19世紀に一般化したものです。
屋根は修復してありますが、当初は茅葺だったと思われます。
注)外からの見学はできますが、屋敷内に立ち入ることはできません。
平成14年4月1日登録」
この道も走るのは始めてです。昔道なんだろうか?曲がってるし。

眺めて再出発。この道がどこに出るかわからない。とりあえず北に走れば52号線に出れると思うんだよね。
そんなこんなで目的のスナックさいかちに10時36分到着。
本当に着けたよ〜。感動した!
というのも、7月6日に公民館で相模原の戦国史の歴史講座に参加。そこで永禄12年(1569)武田信玄が小田原攻めの際、戦勝のさい先を祝って植えたさいかちの木が、相模原市南区下溝にある!と紹介されてたのだ。
それは見たい!と思った私は、講座の講師に「見に行きたいので所在地を教えて欲しい」と質問。聞いてもたどり着けそうになく、ど〜しても場所を知りたかったので、しつこく聞きましたらば「スナックさいかちの前」という実に具体的な場所を教えていただきました。ごめんね〜、先生、ど〜しても見たかったんや。ってな事で明日に続きます。

記事をある程度まとめて書いて予約投稿してます。うっかり間違えて8月9日の記事を2本作ってしまったようです。この記事は2本目になります。日々チェックしてくださってる方は、もう1本ありますのでよろしくお願いします。

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