ただいま、大型連休を利用して、2か月半ぶりに、誰もいない秋田の実家に帰省しています。
年末年始にたまった生ゴミを収集所に出すという、なんとも…
な第一課題を抱えていた前回の帰省(記事はこちら)の際は、雪
が実家をつつみ込むように…積もっていましたが、今回は予想に反して
、
花が出迎えてくれました。
玄関口のドウダンツツジと
ツルニチニチソウには、妙に感動しました。
誰も手入れしていないのに、あの雪の下で冬を越し、そして春
になってきれいな花を咲かせている…。
こんな小さなコトから自然の素晴らしさを感じてしまったりして…
去年9月末に母の四十九日法要で帰省したときにはシラハギやムクゲやコスモスが咲き誇り、「秋草図」だった実家の庭(記事はこちら)は、
11月末には初冬のたたずまいを見せ、
2月には真冬だった実家の植物たち、
今回は、遅い春が真っ盛りでした
かつて実家の庭には1本のソメイヨシノが植えられていて、いつかその咲いているところを観たい
と思っていたものですが、ある年に虫が大発生
してご退場いただいた
と聞きました。
というか、この時季、考えてみれば就職して以降、一度も帰省したことがありませんでした
ですから、ただの植木だと思っていて、その品種を気にすることもなかった木が花を咲かせているわけで、遂にその正体を見た という新鮮な感覚でした。
この花なんて、初めて観た
モモっぽくもあり、サクラっぽくもある。
ズームアップしても、
よく判りません
一方のこちらはボケかな?
こんなに小さなボケもいた
こちらはハナモモか?
もちろん、こんな私でも知っている花もありました。
チューリップとか、
スイセンとか、
シーズン末期のツバキとか…。
一方、名前を知らなくて、なんとかその品種名を探し出したのが、こちらの、白い花弁の先っちょにある緑のアクセントが超かわいい花
スノーフレーク(スズランスイセン)だそうです。
こんな形のアールヌーヴォー調のデスクランプがありそうな気がしますな。
それはともかく、一応調べたものの、品種名が判らなかった
花もありまして、八重のツツジっぽい花とか、
赤紫の小さな小さな、でも、派手目の花とか、
青紫のなんとも小さな小さな小さな花とか、、、
どことなくシソっぽいけど、違う気もするこちらとか・・・
こうやって見ると、「ネコの額」とまで言ったら言いすぎですが、さほど広くもない実家の庭も捨てたものじゃありませ
んな。
ただ、雑草が生えまくりで、
なんとかせねば と思う次第でございます。
草取りは、別の機会にチャレンジします
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