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新・徒然煙草の咄嗟日記

つれづれなるまゝに日くらしPCにむかひて心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく紫煙に託せばあやしうこそものぐるほしけれ

別邸(実家)の庭は花盛り

2019-05-03 10:20:11 | 日記・エッセイ・コラム

ただいま、大型連休を利用して、2か月半ぶりに、誰もいない秋田の実家帰省しています。

年末年始にたまった生ゴミ収集所に出すという、なんとも… 第一課題を抱えていた前回の帰省(記事はこちら)の際は、が実家をつつみ込むように…積もっていましたが、今回は予想に反して

が出迎えてくれました。

玄関口のドウダンツツジ

ツルニチニチソウには、妙に感動しました。

誰も手入れしていないのに、あのの下でを越し、そしてになってきれいなを咲かせている…。
こんな小さなコトから自然の素晴らしさを感じてしまったりして…

   

去年9月末に母の四十九日法要で帰省したときにはシラハギやムクゲやコスモスが咲き誇り、「秋草図」だった実家の庭(記事はこちら)は、

11月末には初冬のたたずまいを見せ、

2月には真冬だった実家の植物たち、

今回は、遅い真っ盛りでした

上の写真はシバザクラムスカリかな?

かつて実家の庭には1本のソメイヨシノが植えられていて、いつかその咲いているところを観たい と思っていたものですが、ある年に大発生してご退場いただいたと聞きました。
というか、この時季、考えてみれば就職して以降、一度も帰省したことがありませんでした
ですから、ただの植木だと思っていて、その品種を気にすることもなかった木がを咲かせているわけで、遂にその正体を見た という新鮮な感覚でした。

この花なんて、初めて観た

モモっぽくもあり、サクラっぽくもある。
ズームアップしても、

よく判りません
一方のこちらはボケかな?

こんなに小さなボケもいた

こちらはハナモモ?

もちろん、こんな私でも知っている花もありました。

チューリップとか、

スイセンとか、

シーズン末期ツバキとか…。

一方、名前を知らなくて、なんとかその品種名を探し出したのが、こちらの、白い花弁の先っちょにあるのアクセントが超かわいい

スノーフレーク(スズランスイセン)だそうです。
こんな形のアールヌーヴォー調のデスクランプがありそうな気がしますな。

それはともかく、一応調べたものの、品種名が判らなかった花もありまして、八重ツツジっぽい花とか、

赤紫の小さな小さな、でも、派手目の花とか、

青紫のなんとも小さな小さな小さな花とか、、、

どことなくシソっぽいけど、違う気もするこちらとか・・・

 こうやって見ると、「ネコの額」とまで言ったら言いすぎですが、さほど広くもない実家の庭も捨てたものじゃありませ んな。

ただ、雑草生えまくり

なんとかせねば と思う次第でございます。

草取りは、別の機会にチャレンジします

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