人が生きる世の中(サランサヌンセサン)
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韓国ドラマ「ポッキ姉さん」③
このドラマ展開もわかりやすい。
「地味に面白い!韓ドラ「ポッキ姉さん」なんちゃって人形師のDOLL!」さんのブログへいくと、最初からの展開がおもしろおかしく分かりやすく書いてあります。
喜劇のお芝居をみてるような演出もあります。ソウルのヨンミサがまだ小さな縫製工場だった頃、従業員がパンソリの歌を歌って踊ったり、ミジャの夫が詐欺にあってからは部屋から出られず、トイレ行くにも大変。一家の主人ビョンマンに見つかると伏せて死んだふりしたり、ミジャとジョムレがおかずのことで言い合ったり、ジョムレのスットンキョウなひとりごと、深刻なのにおかしくて見ていて大笑いするシーンがあります。
病院の院長は俗な人で「男は結婚するまでは女をいろいろ知ってれば、浮気なんかしないもんだよ」「女房は飾り」など、医者のインテリジェンスを感じないただの愛のないオヤジで、奥さんもあきれる 私もあきれる
知恵遅れのテジュは天真爛漫でホットするし、食事のこしらえも見ていて楽しい。
感心したのは、記憶の描き方、遥か遠い記憶を「映画を見たことがある」と例える。だんだんとフラッシュバックしたりと、いつ、どのように、記憶が戻るのかワクワクする。
クムジュとヨンピョの恋愛もどうなるのか。
再放送あったらまた見るつもりです
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韓国ドラマ「ポッキ姉さん」②
KBSワールドで放映中の「ポッキ姉さん」がますます面白くなってきました。毎日ワクワク楽しみにしています。50年続く醸造場の危機。やっと徳泉にポッキがやって来ました。ヨンピョに宣戦布告。カッコイイポッキ!!ポッキに醸造場が立て直せるのだろうか?ドラマは終盤へ入ります。
脚本がすごく良い。一つ一つのセリフが活きている。
落ち込んでいる先生を励ます言葉、自らの経営哲学をハイエナに例え豪語するヨンピョの社長、俗物の病院長、醸造所の危機を作ったミジャ夫婦の反省しない物言い、ジョムレとタルボン夫婦の会話など、こんなに熱心にセリフを聞いたことなかった。
良い人と悪い人と普通の人がはっきりしているので、見ていて気持ちがいい。ポッキがあくまでも前向きなのがうれしい。
脚本家のイ・グムリムは秀作「青い霧」「ウンシリ」などを書いたベテランだけど、私にはイ・グムリムがこの作品「ポッキ姉さん」で言いたいこと全部言ってるような気がする。
最近の韓国ドラマの中では一番おもしろい。明日も楽しみ!
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韓国ドラマKBS「ポッキ姉さん」①

TV小説、久しぶりにオーソドックスなドラマです。
「美しい時代」(KBS2007年)以来でしょうか。
KBSのカメラワークの良さが引き立っています。技術大賞をさしあげたい。音楽もいい。俳優陣もいい。毎日楽しみにしています。
そして何といっても、脚本と演出が、「志が高い」という事です。カン先生の奥さんが病床で、先生に贈る最高の言葉、「美しい魂」。。。なんて崇高な言葉なんでしょうか。感動!!
いつも前向きで善き人のポッキ。周りの人に光を照らす素敵なポッキ。今のポッキがあるのは、カン先生のお蔭。
学校に行けないポッキに、「人に必要とされる人になりなさい」と、生きる指針を教えてくれました。
ポッキが尊敬し、そして理想の男性は、「美しい魂」を持ったカン先生。早く弟ボクナムと出会えたらいいですね。すぐ隣にいるのにね。すれちがいは切ない。
セリフに「スカーレット(風と共に去りぬ)」「帰らざる河」「凱旋門」などでてくる。脚本家の方は映画が好きなんですね。
面白いのはいろいろな夫婦が出てくる事。それぞれの愛し方、夫婦のありかたが違い、見ていてホウ!とおもいます。






醸造場社長夫婦、 ミジゃ夫婦、 ダルボン夫婦、






テジュ夫婦、 医者の夫婦、 カン先生の夫婦。
詐欺、監禁、暴力もやっぱりでてきたKBSドラマ ペヨンジュン「初恋」の頃からの伝統?でもその頃に比べたら、ヤクザに迫力はない。
月曜からの続きが楽しみ。2500万はどうなっちゃうの?ヨンミサの工場は?醸造場は?
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