湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

子供を守れるのは親だけ

2014-07-22 18:11:56 | Weblog
気の重いことがいろいろあります
ただですら体調が悪いのに
これは、こたえます

私の体調が悪くなったのも
振り返れば、一番の原因は次男の学校のことです

家族の問題は、どんな大人物でも参るとは
確か、勝海舟の本で読みました

私も、子供のことで、ここまで悩まされるとは思いませんでした
でも、子育てとは、こんなものなのでしょう
結局、子供を守れるのは親だけなのです

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3 コメント

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そうですね!でも (まりあ)
2014-07-23 00:11:39
子供が成長過程において家庭とは又違ったステージで社会と関わりながら逞しくなっていくこともとても必要な事だと思います。そしてそれはときには理不尽なめに会うこともありその問題の中でさまざまな友達や先生方との繋がりや関係性のなかで成長していくのが理想ですよね。そしてそのステージには親は関わらない。ただ子供を信じて待つ。これもたいへんですけど必要な事ではないかと。先生とも可能であればじっくりとお互いの立場を尊重しながら話ができることが理想ですよね。案外話してみるとそれだけの結果を出されてる先生であればあきもとさんとも通じ合える部分があるのでは?先生であっても所詮感情に支配されている人間ですし。まず親御さんが否定しているところには子供さん自身も不安で行けないというのが実際のところでは?
よくわからず差し出がましいことを申し上げ失礼いたしましたが実名入りでブログにお載せになるという事はなんらかのアポイントのように感じるのです。
あっ!それと (まりあ)
2014-07-23 00:14:09
お父さんの具合の悪いのが自分のせいなんて思ったら尚更プレッシャー感じちゃいますよ~!
子供の運命 (あきもと)
2014-07-23 19:22:10
まりあ様、コメントをありがとう

私はそんなに立派な親ではなく、普通の男です。子供はこのブログ読んでませんから、余計なプレッシャーは感じないはずです。それに、子供に多少のプレッシャーを与えるのが親の役目だとも考えています。
私は立派な親になろうなどと考えたことがありません。親としての振る舞いがどうあるべきかとも考えません。一人の男、一人の人間として、今やれることをやっているだけです。
将来、子供達が大人になって、パパは立派な父親だったなどと思われなくていいのです。パパはそういう人だったよねと、笑いながら思い出してくれればいいのです。
親がどうあるべきか、父親としてどう振舞うべきかなんて、けったくそ悪くて考えたくもありません。
子供達が、将来、私の子供に生まれたことで不利益を被ったとしても、しかたありません。

「俺の子供に生まれた運命だと思ってあきらめろ」

と言うしかありません

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