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穴にハマったアリスたち

生きてれば楽しい事がいっぱいある!の証明の為のページ。ぴちぴちピッチを大応援。第三期をぜひ!
→新章開始!ありがとう!

Yes!プリキュア5 第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」

2007年07月15日 | アニメ・日曜朝 感想その他
ふと気が付いた。
「夢」と「現実」は相反する対義語ではなく、一応両立可能なものですが、それを実現するのは困難です。
でも「悪夢」と「現実」はたいした努力や苦労なしであっさり両立するのです!

「夢」よりも「悪夢」の方が「現実」の類義語と認識できる、この素晴らしき世の中。
ナイトメア社の恐ろしく悪夢な現実は、我々の日常世界に潜んでる。
現実に直面して、夢原さんの心がへし折れないことを願います。

・Yes!プリキュア5 第23話「大ピンチ!悪夢の招待状」

最近ナッツハウスに入り浸ってばかりの5人の面々。
ここ数日かけて巨大な飾りを製作していました。
が、いつも可愛いミルミルと今日も元気な夢原さんのじゃれ合いのせいで、オブジェは無残にも粉砕。

夏秋水檸檬:
 「…。……。………。」

一同、呆然。
最初に我に返ったのは夏木さんでした。
こ、この役立たず!夢見てばっかりだからこんなことに!

檸檬:
 「そんな頭ごなしに怒らなくても…!」

春日野さん、とっさにフォロー。
でも、さりげなく上から目線な発言が彼女の動揺を物語っています。
最年少だけど気持ち的にはお母さん。

ですが当然、場は収まるはずもなく。
怒り狂う赤と青に、緑の先輩も慌てて仲裁に入ろうとします。
みんな、まずは落ち着いて…

秋元先輩:
 「ど、どっちの気持ちも分かるけど…」
水無月先輩:
 「そんな優柔不断だからメイン回を飛ばされるのよ!」
緑:
 「!!」

言ってはいけない本当の言葉に、秋元先輩も絶句。
かれん、私のこと、そんな風に…。
水無月先輩も「しまった。言い過ぎた」と気づきますが、もはや後の祭り。

かくしてピンクによって集まったメンバー、ピンクによって瓦解。
まぁ元々それほど接点のなかった4人です。
期待された第8話もなあなあで消化してしまいましたし、分裂は時間の問題だったのかもしれません。

一方そのころ、ナイトメア社。

ブンビーさん:
 「ギリンマくん、選びたまえ。ナイトメアを辞めるか、忠誠心を見せるか」

辞めます。

…と私だったら答えるところなのに、なんとギリンマ社員は身を投げ打って殉社する方を選びました。
何が彼をここまでさせるのか。
愛社精神なのか。それとも対プリキュアへの誇りなのか。

ギリンマ社員:
 「これを使えば俺は俺でなくなってしまう。だがお前たちを倒せるなら!」

決意を固め、青&緑の二人を襲撃。自ら悪夢の仮面をかぶると巨大化&パワーアップ。
自我も理性もなくし、吠えたける姿が哀しいです。
仲違いしてる今のプリキュア相手なら、素で勝負でしても勝てそうだったことに気づいてないのも哀しいです。

青&緑:
 「プリキュア!メタモル…!」

何週ぶりか分からない単独バンク起動。
でもギリンマ社員の攻撃をかわした所に、伏兵・カワリーノ上司の攻撃を喰らい、二人は悪夢の中へ。
嗚呼、夢が現実になる。

 

秋元先輩の心象風景、病みすぎ。
実はまどか姉さんも悪夢の類だったりするんじゃなかろうか。
テレビの前でびゅくんびゅくんと痙攣する幼女様が目に浮かびます。嗚呼これでまたメイン回が遠のいた。

年増二人が悪夢に溺れてるとは露知らず。
赤と黄色は不協和音を絶賛演奏中。
しつこく食い下がる檸檬に、夏木さんの一言が突き刺さります。

純情乙女:
 「のぞみのぞみって、あんた他に友達いないの?」

いたらこんな先輩4人とつるんでません。

春日野さんの一番弱いところにナイフがぐさり。
と、友達はいないけどファンなら りんさんよりいっぱいいます!
そこへギリンマ社員到着。

即座に応戦する二人ですが、やっぱりカワリーノさんの不意打ちを受けて赤脱落。
今作のプリキュアさん…攻撃をジャンプでかわす癖がついてるから…。
今になって分かる、精霊バリアのありがたさ。

檸檬:
 「レモネードフラッシュっっ!!」

あっさり敗北していく先輩たち。
絶体絶命の状況で、檸檬の悲鳴のような叫びが響く。
バシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシバシ。

檸檬:
 「だめだ。私一人じゃ…」

巨大生物相手に、多弾道打ち込んでもなぁ…。
カワリーノさんが潰した順番は実に理にかなってる。
奇跡は起こらず、檸檬もざっくり悪夢の中へ。

 

カップリング論争に終止符を打つ「うらうら」。なぜ誰も思いつかなかった。
これは惚れるしかないです。右の真・檸檬が可愛らしすぎる。
いっそ左の檸檬を鏡の中に押し込んで、知らん顔してそのまま話を続けるのはどうだろう。

場面変わってナッツハウス。
ただ一人残された夢原さんのところに、カワリーノさんが悠然と現れます。
単体での戦闘力はたいしたことない夢キュアさんなど恐るるに足らず。

カワリーノさん:
 「仲間の命が惜しかったらドリームコレットを渡してください」

話を聞かないことで有名なプリキュアさんですが、
人質が別の場所に監禁されてる状況では従うしかありません。
ゆっくりとドリームコレットを取り出すと…

 みしり

夢原さん:
 「みんなを傷つけたらコレット壊すから!」

逆人質。一同、絶句。
でもそんなことをしたら困るのはプリキュアさんたち自身です。
大事な玩具を壊すなんて、バンダイさまに逆らう真似ができるわけが…

 みしみしみしり!

夢原さん:
 「壊すから!」

やべぇ。この女、マジだ。
べ、別に一切抵抗するなって言ってるわけじゃないんだからさ。
ほらここで機転を利かせて切り抜けたりとか、そういうのがイイんじゃないか。
だから玩具壊すなんて、そんなちゃぶ台ひっくり返すようなことは…

 みしみしみしみしり!!

夢原さん:
 「壊すから!!!!」

オーケイ、分かった話し合おう。
全くこれだから最近の女子中学生様は…。
冷や汗をかきながら、カワリーノさんは彼女を本社にご招待。

連れて行かれたその先で。夢原さんは悪夢と遭遇。
彼女にとっての悪夢は既に現実となっていました。
夢と希望のプリキュアさん、「現実は悪夢なんかじゃない」ことを証明するべく、以下次週へ。


(左画像)
Yes! プリキュア5 キャラポスコレクション


(右画像)
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↑夢原さん、媚びすぎ。

ところで4人が見た「悪夢」は過去の自分や本音に関わる内容だったわけですが、仮に夢原さんが喰らってたらどうなってたんでしょう。
平凡ゆえにみんななから見捨てられるとか、夢なんか実現できるわけがないとか、そんなの?
あんまりしっくりと来ないなぁ。
コメント (4)
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Yes!プリキュア5 第22話「ミルクの家出で大騒ぎ!」

2007年07月08日 | アニメ・日曜朝 感想その他
一部地域で話題になってますが、バンダイさんが中途採用を大々的に募集してます。
「夢原さんと一緒に現実に立ち向かいたい」「在庫倉庫でうなだれる美翔さんを慰めたい」「新商品なら任せろ!プリキュアさんを後方支援するのは私だ!」という方は応募してみましょう。

…ナイトメア社のモデルがバンダイ様ではないことを祈るばかりです。

・Yes!プリキュア5 第22話「ミルクの家出で大騒ぎ!」

先週から新規加入の、仙台エリさんもどきの謎生物。
すっかり市民権を得た感のあるメイド属性をいかんなく発揮し、ナッツハウスのお手伝いに励みます。
でも悲しいかな、謎生物のミニマムサイズでは何の役にも立てません。

他番組ならドジっ子メイドにも存在意義があったでしょうが、ここは「夢と現実」がテーマのプリキュア世界。
働けないものに居場所なんてないのです。
しょげこむミルミルに王子様からも無常な一言。

(奥にすっこんでろ、と言われ)
ミルク:
 「どうしてミル?」
ナッツ:
 「見つかったらまずいからだ」

存在、全否定。

一方その頃、悪夢の結晶・ナイトメア社。
今日は社会人の生きる希望、ボーナスの支給日です。
蜘蛛姐さんも期待に胸を膨らませますが、渡されたのはゴミの山。

ブンビーさん:
 「ボーナスというのは働きに応じて出すものだからねぇ」
 「つまり君の価値はその程度ってことだよ」

ひ、酷すぎる…。
プリキュア史上、最も胸をエグられた。
こんな現実に向き合いたくなんてない。明日は月曜日、明日は月曜日…。

絶望を身に纏い、蜘蛛姐さんは今日も出撃。
私が同じ状況になったら職場放棄をするだけに、姐さんの根性には目を見張るものがあります。
現実と戦ってるのは夢原さんじゃない。むしろナイトメア社員の方がヒロイズムに満ちている。

そんな頑張りに天が答えたか、彼女の目の前に件の謎生物が。
謎生物は現実に耐え切れず、一人逃げ出してきたのです。
この根性ナシめが。逃げずに戦ってる、蜘蛛姐さんを見習え。

アラクネ姐さん:
 「あれはパルミエ王国の…」
 「まだ他にもいたのか」

ギリンマさん、先日新種と遭遇したことを報告してないのか…。
それともブンビーさんが伝え忘れてるのか。
ナイトメア社の風通しの悪さは早いところなんとかした方が良いと思う。

何はともあれ、これ幸いといつものように人質作戦。
いいから一旦本社に持ち帰って、それから人質交渉に臨めと思いますが、正々堂々がプリキュアの敵さんの誇り。
そして相変わらず人の話を聞かないプリキュアさんのせいで、人質は何の意味もなさないまま全力戦闘に突入、無残な敗北を遂げました。

ラストシーン。

謎生物:
 「ミルクは人間で言うと中学生くらいなんだ」

それは人間化フラグですよね?
分かってるんで早いところ人間化してください。話はそれからだ。
そろそろ二段変身の季節ですし、期待してます。

…そういえば、緑の姐さんの当番回はどうなったんだろう。。
檸檬↓との格差がとんでもないことに。
高額玩具と罵られたスプラッシュコミューンよりも強気な値段設定だぜ。


(左画像)
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(右画像)
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【今日の夢原さんの一言】

夢原さん:
 「相手を思って時には厳しいことをいうこともあるわ!」

でもだからって、ボーナスカットされたら転職すると思うんだ。
バンダイ様は優良企業であると信じたい。
コメント (2)
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撮影快調、待機も快調

2007年07月03日 | アニメ・日曜朝 感想その他
例によって、年末にプリキュアさんが映画化されます。
今や日本の冬の代名詞。みんな楽しみ素敵な映画。
既に台本もできあがってるようですが…。

美翔さん:
 「…ッ!! …ッ!!」

あの温厚な美翔さんも、ブチ切れですよ。
今頃は涙ながらに脚本家さんに訴えでてるはずです。
そ、そんな人件費があるのなら、どうして!?
嗚呼、どこまで侮辱すれば気が済むのか。


…いただいたTBのお返しで回っていたら、目に入ってしまったので書かずには入られなかった。どう転んでも面白愉快な結果にしかならない気がするなぁ。
いけない妄想がいくらでも沸いて出てくる。

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Yes!プリキュア5 第21話「お世話役見習いミルク登場!」

2007年07月01日 | アニメ・日曜朝 感想その他
「プリキュア5」の歩み。

話数メイン累計
第1話ピンク1
第2話1
第3話1
第4話1
第5話1
第6話2
第7話ココナツ1
第8話青赤32
第9話マスコミカー1
第10話ココナツ2
話数メイン累計
第11話ピンク2
第12話2
第13話3
第14話4
第15話ピンク3
第16話2
第17話4
第18話5
第19話3
第20話4

順番どおりにいくのなら、次のメインは当然…

・Yes!プリキュア5 第21話「お世話役見習いミルク登場!」

謎生物でした。姐さん…(つ∀`)

今日から新しくミルクが登場。
「プリキュア」史上初、いそうでいなかった生意気系小娘です。
まぁ、仙台さんそのままだと言われればそのとおりのような気もしますが、
いまだかつて、ここまで期待が高まる謎生物がいただろうか。
人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ人間化しろ。

緑:
 「あなたは人間の姿になれないの?」
謎生物:
 「ミル…」(肯定)

スタッフ様は馬鹿なんだろうか。

一瞬、本気でスタッフ様の脳を疑いましたが、いやいやいや。
営業能力には定評のある彼らのことですから、これも十分戦略の内のはず。
「成長したミルクが人間化するんじゃ?」とか、そういう期待でひっぱるつもりなんだな。よし、騙されてあげよう。だから人間化してください。

 

夢原さんと謎生物の対決……を冷めた目で見つめる青の図。
今日の先輩はどうしたのでしょう。
なんだかやる気の欠片もない顔をしていらっしゃる。

 

冷え冷え。

一方、緑の姐さん。

謎生物:
 「あんたたちがいるとかえって仕事の邪魔ミル!」
緑の姐さん:
 「じゃあ今日はもう帰りましょう」

最初にキレたのは彼女でした。
そりゃメイン回をまたしても先送りにされ、しかも若い娘が加入とくれば穏やかでもいられないはず。
いつも戦闘で大活躍のミントプロテクションも封印して不貞腐れモード。

その戦闘ですが。

ブンビー兄さん:
 「プリキュアを相手にするな。パルミエ王国の奴を相手に絞りたまえ」

ようやくそこに気づいたか。
ダークフォールの皆様はこの事実に気づかず、無念の敗北を遂げてしまいました。
ブンビーさんはかつてないほど優秀な上司様。
この調子で「大勢で襲えば勝てる」ことに早く気づいて欲しいものです。

 

今日の戦闘シーン、ハイライト。唐突過ぎるサービスシーン。


さて次回は「ミルクの家出で大騒ぎ!」。
ま、また秋元先輩が飛ばされてる…。
スタッフ様は「プリキュアは5人いる」ということをすっかり忘れてるんじゃなかろうか。


(左画像)
キュアレモネード/春日野うらら(伊瀬茉莉也) キャラクターソング とびっきり!勇気の扉

(右画像)
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【今日の一言】

夢原さん:
 「信じていれば、夢はかなう!!」

何故だろう。物凄く嫌な予感のする台詞だ。。
諦めなければ望みは…。
ポジティブな台詞のはずなのに、いきなり夢原さんがピンチに見えてくるこの不思議。
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涙はいつの日か はじけるシャボン玉のように

2007年06月28日 | アニメ・日曜朝 感想その他
ご飯を食べるために某店に行ったところ。
季節柄、店内にはお客さんから集めた七夕の短冊が飾ってありました。
見るともなしに見ていると、とても共感の持てる「願い事」を発見。

 「プリキュア5になりたい」

やった。女児様の心をがっちりキャッチしてます。
大きくなったら何になりたい?
プリキュア~!

しかも似顔絵付きでした。
拙いながらも一生懸命に描かれていたキャラは、期待の星・春日野うららさん。
「プリキュア5になりたい」とチーム名で書きつつ、その代表格として檸檬をご指名。
スタッフ様の黄色優遇政策は確実に実を結んでいるようです。
夢キュアさんの立場なし。

当初、設定に「つらくても営業スマイルを忘れない」などと描かれてたせいで腹黒い小娘かと思っていたのですが、ここ最近の話を見てると逆のよう。
きっと、本当の彼女は内向的で控え目な性格なんです。
でも自分に課せられた仕事と期待を完璧に読みきり、あえて「はじけて」見せてるんだ。
つらくても営業スマイルを忘れない。春日野うらら役の春日野さんは頑張り屋のとても良い子。
来週から性格悪そうな謎生物が追加されるようですが、彼女なら笑顔で乗り切ってくれることでしょう。
ポルンやルルンといった問題児相手に、育児ノイローゼになってた九条先輩とは違う。

…と散々に黄色賛美をしておいて、最後は彼女の新曲の感想で締めるはずだったのですが手違いで買いそびれ。
完璧なタイミングで檸檬ネタにも遭遇したというのに、なんて不手際。
しょんぼりして今日の更新はサボろうかと思いましたが、萩歩さんの記事とコメントで東映アニメーションの株主優待が届いたことに気づきました。
 
優待のQUOカード

おすまししてる夢原さんが初々しいです。
彼女は最近、ちょっと増長気味なのが気がかりなのですが、初心を忘れずに頑張って欲しいものです。
いつまでもあると思うな人気と売上。来年もこうしてQUOカードに採用して貰えますように。

…そして、そのためにも明日はちゃんとCDを手に入れようと思った。
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おねがいマイメロディ すっきり♪ 第12話、第13話 感想

2007年06月25日 | アニメ・日曜朝 感想その他
併映番組「ロビー&ケロビー」の主題歌が変更になるそうです。
歌うのは℃-uteの皆さん。
℃-uteといえば同業他番組「きらりん☆レボリューション」と蜜月の関係のユニットさんです。

…これは「きらレボ」との融和政策なのか、それとも月島きらり対策の一環なのか。
あいかわらず、この枠のアニメは無駄に妄想を掻き立ててくれる。
どんだけ敵視すれば気が済むんだ「きらりん☆レボリューション」。

・おねがいマイメロディ すっきり♪ 第12話「ふしぎの国ですっきり!?」

3年目にして新基軸。
「マイメロ」にまだまだ可能性を見出せた。
ていうか、歌ちゃんの可愛らしさが犯罪級です。卑怯。

 

でもまがりなりにもブログ名に「アリス」を冠してる以上、ちょっと突っ込んでおこう。

1.本のタイトル
「ELICE」ではなく、正しくは「LAICE」だと思うんだ。
(「LAICE」はアリスの別名の定番。ちなみに争いの女神なら「ERICE」)

2.お茶の時間

マイメロ:
 「ずーっとお茶の時間だから」

 

針が指すべき時間は6時だと思った。
(アリス・リデルのお家は毎夕6時がお茶の時間)

3.マッドハッター
お前、素で三月ウサギじゃないか…。
それとも一人で同時二役ということなんだろうか。

4.歌ちゃんの服
原典準拠なら青じゃなくて緑。
でも青の方が可愛いと思ったのでスルーしよう。
今回の歌ちゃんの愛らしさは異常。手乗り歌ちゃん手乗り歌ちゃん。

あとついでに。

 

歌ちゃん:
 「中に入りたければ私をお食べ?」

彼女の語学能力が凄すぎる。


・おねがいマイメロディ すっきり♪ 第13話「エステですっきり!?」

 
 
シリーズ史上かつてないほどの満面の笑み。惚れる。

 

でも右の方が色気に溢れてると思うんだ。絶対。
左は劣化にもほどがある。

ここ最近、真面目にお仕事を頑張ってた歌ちゃんですが、緊張の糸がぶっつん。
今回は販促する意欲もゼロで怠惰の極みを見せ付けてくれました。
うん、やっぱりこっちの方が歌ちゃんらしいや。


このところ感想書くのをサボってましたが、ここ2話はスタッフ様が今の放送時間に慣れてくれた気がする。
もう多くは望まないので、とにかく歌ちゃんにいっぱい出番ください。
あとは加納さんとか出してくれれば、私はそれで満足です。


(左画像)
アニメ「おねがいマイメロディ」キャラクターソングシングルその2 / 夢野歌 (CV: 片岡あづさ) ハートの五線紙

(右画像)
おねがいマイメロディ全4種夢野藤崎真菜桜坂美紀タクト ガシャポン フィギュア

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…しかし来週は見る気がしないのですが。

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Yes!プリキュア5 第20話「プリキュア5歌手デビュー!?」

2007年06月24日 | アニメ・日曜朝 感想その他
「1に夢キュア、2に檸檬、34がなくて、5にアクア」…の戦略方針を採用している今期の「プリキュア」さん。
今週もまさかの檸檬連続メイン回。
実は5人になっても、ダブルヒロイン制は健在なんじゃなかろうか。

・Yes!プリキュア5 第20話「プリキュア5歌手デビュー!?」

先週のプリキュアさんはお休みでした。
激務の続く彼女たちも、ゆっくり英気を養ったことでしょう。
おかげで今週のプリキュアさんは勢いが違います。みんな壊れてる。

増子さん:
 「みんなも知りたい?私も知りたい!サンクルミエー(ry」

もう、増子さん6人目でいいと思うんだ。

そんな中、我らの檸檬の歌手デビューが決定しました。
一同、壊れんばかりに大喜び。
嗚呼、夢のイメージソングのシングルCD化!
美翔先輩が達成できなかった夢をさっくりと実現。
彼女たちの未来は勝利に彩られている。

一同:
 「L!」「O!」「V!」「E!」
 「U・R・A・R・A~!!」

かつての雪城先輩ばりに体を張っての乱痴気騒ぎ。
次は私だ。いや私…と浮かれ騒ぐ一同の中、けれど檸檬はうなだれ気味。

檸檬:
 「私、本当は女優志望なのに、歌なんて…」

お前それ言ったら本職じゃないのに歌わされてる中の人の立場が…。
番組終わったらグラビアアイドルとして大活躍の戦隊ヒロイン様にも喧嘩を売ってます。
檸檬は意外とクラシックなプロ意識を持っておられた。

夢原さん:
 「でも夢を与えるってことじゃ同じだよ」

さすがは夢と希望の申し子夢原さん。
それはそれ。これはこれ。
歌手が夢を与えようが何しようが、「回り道なんじゃ…?」という檸檬の疑問の答えにはならないわけですが上手く丸め込みました。

大好きな夢原さんに諭されて、檸檬もきっちり気持ちを切り替え。
元々彼女は良い子なんです。
みんながお休みの中、先週一人だけレコーディングでコキ使われてちょっと拗ねてただけなんです。

そんなこんなでイベント当日。
客入りガラガラ。
クラスメイトすら来てないあたりに、檸檬の人気具合が伺えます。

夢原さん:
 「春日野うらら、よろしくお願いしま~す」

 

女児様:
 「こんなの知らな~い」

…なんて展開にならなくて良かった。本当に良かった。

かくしていよいよ本番、の直前、例によって檸檬が拉致られてしまいました。
今日の犯罪者はガマオくん。
檸檬のステージ衣装を取り上げると高らかに夢否定。
そのまま勢いよくドレスを破り捨て……るかと思いきや、コワイナー化。
ガマオくんは意外と優しい人でした。ロズマリが異常なだけですかそうですか。

前回に引き続き、敵にコワイナーアイテムをご提供した檸檬にげんなりしながらも、夢原さんたち勢ぞろい。
急いで戦闘に突入します。
何せ今日は檸檬のイメージソングの宣伝をしないといけないのです。
悠長に戦ってる場合じゃないのです。
今こそ叫べ、「あんたの相手をしてる暇はないのよ!」

8時49分:
 「プリキュア!メタモルフォーゼ!!」

 短縮バージョンで猛然とダッシュ。残り5分!

8時50分:
 「ルージュファイアー!!」

 変身、そして速攻。
 チーム一頼れる女・紅キュアさん、状況を察して即座に必殺技発射。
 嗚呼、でも焦りすぎた。あっさり避けられ。

8時51分:
 「プリキュア!アクアストリーム!!」

 続いて水キュアさん。でも彼女の攻撃も不発。
 なんてこった。
 時間がないというのに、バンク2つ分も時間を浪費してしまった。

同51分:
 焦りまくる夢キュアさん、攻撃本能に任せて猛ラッシュ。
 今日の彼女は殺る気に満ち満ちている。
 でもそんなときに限ってガマオくんも奮闘。こ、この人、空気読めてない!

同51分:
 「ミ、ミントプロテクション!!」

 防御技では相手倒せないし…と自重してた緑キュアさん、耐えかねて行動開始。急がば回れ。

8時52分:
 「攻撃が当たらないのなら、動きを止めてしまえばいいのよ」

 水キュアさんからルミナス最強理論が飛び出したところで、ようやく決定打を撃ち込むチャンス到来。
 止めを刺すのはもちろん、この人。エーススナイパーの夢キュ…

 檸檬:
  「プリキュアレモネードフラッシュ!!」

 何故、お前。
 バシバシバシバシバシバシバシバシバシガチャン(←仮面に当たった1発)
 盛大に無駄弾を撃ち込んだものの、どうにか撃破。

同52分:
 「夢アタック!!」
 
 最後に夢キュアさんの攻撃が炸裂。
 ガマオくんはまだまだ戦う気満々だったようですが…。

8時53分:
 「これ以上やったら歌う時間なくなる」「それでも続ける気ならヌッ殺す」
 プリキュアさんの無言の迫力に押されてガマオくん退場。

同53分:
 コワイナー化してた衣装がボロボロに。
 そりゃ無駄に多弾道を撃ち込んだからな…。
 いっそそのまま着て欲しかったところですが、準備の良い謎生物による新衣装到着。

同53分:
 檸檬、ステージへ。
 ま、間に合った…。
 ぜーぜー言いながらも完璧な営業スマイルを湛え、いざ、お歌の時間の始まりです。

檸檬:
 『仲間たちが背中押して(とびっきり!) くれる(キラキラ)』(Yes!!)
 『とっびきり不思議な力が(Let's go!) 目覚める瞬間♪(with you!) レモン色の光を進もう~!(とびっきり!!)』

うぉぅ、ぴちぴちなようでぴちぴちじゃないボイスだ。
でもまさかプリキュアさんで販促ソングシーンをお目にかかれる日が来るなんて。
バックダンス担当の水無月先輩に胸がときめきます。これは良い羞恥プレイ。

 

締めは謎の檸檬スマイル。
ブラウン管のこちら側まで腐敗臭が届きそうな見事な媚びっぷり。
この娘はどこまで駆け抜ける気だろう…。


(左画像)
キュアレモネード/春日野うらら(伊瀬茉莉也) キャラクターソング とびっきり!勇気の扉

(右画像)
Yes!プリキュア5 DXガールズフィギュア ~キュアドリーム&キュアレモネード~ セット

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作詞家さんに託された依頼書には「『レモン』『はじける』『Yes!!』を必ず使うこと」って書いてあったに違いない。作詞家さん、頑張った。
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Yes!プリキュア5 第19話「うららの秘密を探れ!」

2007年06月11日 | アニメ・日曜朝 感想その他
問:以下の文章から連想するヒロインを答えなさい
 
 ・新人アイドル
 ・髪の毛を二つに結んでる
 ・性格はボケ方向
 ・父子家庭。そして父は子煩悩。
 ・見かけによらず大食い

・Yes!プリキュア5 第19話「うららの秘密を探れ!」

檸檬:
 『も~っと!ドーラ~マっチックっ とーびーはーねるよ!ふったりだけのバラライカ!!(…バラライカ♪)』

憤死した日向先輩の仇を取る為、今日も檸檬は戦います。
残りの4人が既存パイの保守担当なら、この娘のお仕事は外に討って出て憎いあの娘を倒すこと。
目指すは一番星。彼女に託された使命はあまりにも重大です。

…重大だったのですが。

檸檬父:
 「最近、うららの様子がおかしい」
檸檬:
 「様子、おかしくなんかないです」

高負荷に耐えかねたか、檸檬が少し拗ねてしまいました。
むくれてる彼女がとても可愛いですが、奇妙な言動が目立ちます。
まぁ元々、そんな娘だった気もしますが…。

鷲P:
 「仕事中にそわそわしてたり、一人で笑っていたり…」

これはよくありません。
もしや調子に乗って敵と内通してるのかも。
キラリと光る不穏の分子の芽を、一同見逃しません。

 

詰問される檸檬の図

問い詰めるも尻尾は出さず。
仕方がないので全員で尾行開始。プリ5の新名物、仲間1人を4人で監視です。
この娘らの間には今、疑心暗鬼が満ちている。

4人 with 謎生物:
 「なんか出たココ!」
 「え?…あ、居ない!」

内通者は謎生物なんじゃなかろうか。

無能にも程がある4人が一瞬目を離した隙に、檸檬は拉致られ人質に。
変身すらせずお姫様気分に浸ってる檸檬にイラっときますが、それが彼女の持ち味です。
まぁ戦闘能力的には彼女がいなくても問題なし。さっくりと倒しましょう。

今日のコワイナーは檸檬の持ってたノート。
紙の化け物とは愚かな。
ルージュ姐さん、出番です。

檸檬:
 「そのノートは…そのノートはお母さんの大切なノートなの…!」

ルージュ姐さん、出番じゃなかった。

かつて美翔先輩は、お母さんの大事にしてる埴輪ウザイナーを躊躇なく粉砕しましたが、
あれは自分たちの浄化能力に絶対の自信があったからこそ。
(単に気づきすらしてなかったとは思わないようにしよう)

破壊能力しか持たないプリ5の皆さんではお手上げ状態ですが、唯一の救いは仮面を破壊すれば元に戻ること。
でも黄色の多段攻撃じゃ無理すぎます。メイン回なのに、一番戦力になってない。
そんなわけで夢キュアさんのピンポイント爆撃で仮面を破壊し、最後にちょっとだけ檸檬がいいところを見せて戦闘終了。

で、気になる檸檬の秘密。

 

実はカレーの準備をしてました。
今年はプリキュアカレーのCMがないと思ってましたが、檸檬と裏契約してたのですね。
プリキュアカレーは現在キャンペーン実施中。皆で買って応募しましょう。
やっぱり彼女は営業熱心な良い娘だった。

そして次回も黄色メイン回。噂のCD販促回です。
五月連休のステージショー宣伝、プリキュアカレー、キャラクターソング第1弾…とメイン回がことごとく販促の春日野さん。
スタッフ様の、檸檬に託す期待の大きさは半端ではない。頑張れ檸檬。


(左画像)
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【10】

(右画像)
映画[DVDソフト] ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪(初回限定生産)


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【蛇足1】
命に関わるネタを弄りたくなかったのでスルーしてみた。
しかしこの家族設定は青の姐さんと被る上、今後、姐さんの「両親が遠くて寂しい」ネタを使えなくなるんじゃなかろうか。
春日野さんは気にしないでしょうが、水無月先輩自身が気にするように思う。

…逆に、水無月先輩が春日野さんの前で「親と会えて嬉しい」ネタをやったらちょっとイメージが変わってしまう気がする。

【蛇足2】
幼少時檸檬の笑い声が邪悪すぎると思った。
アハハ。アハハ。アハハ。
いい味出てる。

【蛇足3】
ドリームコレットを「コレット」と略すのは、旅芸人の女の子の母を思い出すのでよくないと思うんだ。
お母さんのノートが!お母さんのノートが!
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獣拳戦隊ゲキレンジャー 第17話「ゴロゴロ!師弟愛」

2007年06月10日 | アニメ・日曜朝 感想その他
頑張って7時半に起きてみた。

・獣拳戦隊ゲキレンジャー 第17話「ゴロゴロ!師弟愛」


めれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれ
メレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレ
めれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれ
メレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレ
めれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれ
メレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレ
めれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれめれ
メレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレメレ


よし、来週も頑張って起きよう。


(左画像)
獣拳戦隊ゲキレンジャーキャラクターブックnikiniki!(01)

(右画像)
DVD 平田裕香 タイトル未定(取り寄せ)

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メレった。
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Yes!プリキュア5 第18話「突撃!かれんの私生活」

2007年06月04日 | アニメ・日曜朝 感想その他
土日と調子に乗って出歩いていたら更新できませんでした。
いろいろと遅れて申し訳ないです。

で、日曜に出歩いて信号待ちしていたときのこと。
ふと横を見たら幼女様が暢気な顔してニコニコしてました。
泣く子も黙る、プリキュアさんのメインターゲット様です。

幼女様:
 (手首につけた玩具に夢中)

あー、何かで遊んで……ってピンキーキャッチュ!!

凄い、生キャッチュ!初めて見た!はしたない!
女児様は人前だというのに誇らしげにピンキーをキャッチュしてます。
そうでよね、街中でクリスタルコミューンで遊ぶのは無理そうだけど、キャッチュはできますよね。

夢原さん:
 「振って、呼んで、ピンキーキャッチ! どこでもげっちゅう♪」

人ごみの中で玩具に勤しむ幼女様の姿は、まさに夢原さんの勝利の象徴のようでした。

・Yes!プリキュア5 第18話「突撃!かれんの私生活」

増子さん:
 「みんなが知りたい!私も知りたい!サンクルミエール通信編集長!」
夢原さん:
 「マスコミカー♪」

決め台詞としては今作一番スマッシュしてる気がする増子さん。
みんなが知りたい!(建前)私も知りたい!(本音)
増子さんは愉快な娘だ。

 

青の子はそれ以上に愉快だった。このお姐さんは癒される。

全校生徒一同の「みんなが知りたい」に選ばれたの水無月先輩、早速増子さんの密着取材を受けることに。
そしてそんな水無月先輩を総出で弄りたおす夢原さんたち4人組。
それはもう落とし穴にハマった小娘を、上から棒で突付きまわすような邪悪な笑顔で弄りまくり。

 

久々に善とか悪とか関係ない、純粋におぞましいものを見た気分。
まがりなりにもアイドルやってるのに、「興味のある人物」アンケートで民間人に負けた檸檬の心境やいかに。
そりゃ御自慢の営業スマイルも歪もうというものですよ。

増子さん:
 「生徒会の仕事を離れて、一番ホッとするのはどんなときですか?」
水無月先輩:
 「ホッとできるのは一人っきりになれるときかしら…」

先輩が疲弊しきっておられる。
一発変身できなかったのがプリキュア内ヒエラルキーを決定付けてしまいました。
たった一度の失敗のせいで全て台無し。夢原さん以下4人、もう誰も水無月先輩に脅威を感じてはいない。
ニヤニヤ笑いでまとわりつく4人のせいで、水無月先輩は始終もにょりまくり。

増子さん:
 「今日の会長、突然慌てたり吹き出したり怒ったり、なんかイメージ違う…」

確かにものすごい変貌です。
でもいつもとイメージが壊れてるのは、残りの4人のような気がしてなりません。
いくら玩具の売り上げが好調だからって浮かれすぎ。

謎生物:
 「ピンキーが近くにいるココ!早くキャッチュするココ!」

とはいえ、浮かれててもちゃんとピンキーはキャッチュする一行。
偉いです。お仕事熱心。
しかし4ヶ月前の初々しさと必死さが、何やら欲にまみれたものに変わりつつあるように見えるのは気のせいか。
ピンキーが飛んでる。お金も富んでる。えへへへあははは。

一方、いつまで立っても業績の上がらない別チーム。
今日も今日とて人質作戦で、ナイトメア社のクモ女が攻めてきました。
正体がバレたら困るプリキュアさんには有効な作戦です。

…去年までなら。

夢原さんたち:
 「増子さんがピンチなのよ!」「この際、バレてもしょうがない」

うやむや異空間や精霊バリアなんて、所詮は甘えに過ぎなかった。
激庶民派のプリ5チームにそんなものは必要ありません。
むしろバラしたいと思っていそうな勢いで民間人の前で堂々と変身、即行で全力戦闘に突入。

今回のコワイナーは異様なまでの機動力を誇る難敵です。
でもそんなことでは怯まない。
動きが早いなら、今こそ多段攻撃のこの娘の出番!

檸檬:
 「プリキュア レモネードフラッシュ!!」

今日も果敢に先陣を切って檸檬がアタック。
そして今日もあっさりと避けられてしまいました。
どんな局面でも役に立たないな、この娘…

 

…と思いきや。
狙いは捕われの増子さんの救出でした。
多段攻撃の檸檬蝶で、ピンポイント爆撃を行うとは器用な娘。

檸檬:
 「やったー♪」

何やら得意げですが、そもそもそれ、お前さんがやるべき仕事じゃないだろう。

檸檬が愉快なことしてたせいで一同ピンチに陥りますが、ついに水無月先輩がブチ切れ。
目を覆わんばかりの肉弾戦の果て、めでたく撃退に成功しました。
そういえば自宅を襲撃をされてしまったプリキュアは水無月先輩だけ。
いい加減、ストレスが限界値を突破しても無理はなかった。


さて、敵は倒したものの、増子さんに変身姿を写真を取られてしまいました。

夢原さんら:
 「いいじゃん別にバレったって」「ダメよ。恥ずかしいじゃない」

嗚呼、これが今風の女子中学生様の思考回路か。
この娘たち、危機感が全く足りてない。
檸檬にいたっては「これで話題になれば丸儲け」としか思っていなさそう。

食堂のおばちゃん:
 「で、この人たちの取材許可は取ってるよね?」
増子さん:
 「………。」

取ってなかった。仕方がない、ボツにしよう。
増子さんの報道魂は不正を許さず、超特ダネは闇に葬られました。
当たり前のことが当たり前に守られない現実世界のマスコミを思うと、まさに驚異的な判断能力。さすが。

 

眼鏡ナシのお顔が素敵。夏服も素敵。
今後、会社見学とかでナイトメア社に一番最初に接近するイベントがあるんじゃなかろうか予想してみる。
当たったら増子さんにも変身バンクを作ってあげてください。


(左画像)
ふたりはプリキュア Splash☆Star 【10】

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【今週の赤】

夏木さん:
 「かれんさんに嫌われたらもう生きていけないな♪」
水無月先輩:
 「ちっとも思ってないでしょ、そんなこと」
夏木さん:
 「いや本当ですって」

いきなり真剣な声色になった赤が洒落になってないと思った。
今のプリキュアチームの主戦力は青と赤ですし、
何より水無月先輩がいなくなったら、か細い夏木さんの立場が。。

【今週の赤2】

夢原さん:
 「りんちゃんにも服、買ってあげる~♪」

…スタッフ様は、ネット上の評判を入念にリサーチしておられると思った。


【引用、申し訳ないです】

いつもお世話になってるTJ-type1さんの記事を呼んでふと思いました。

>プリ5は何故か欧州的世界観を漂わせたがっているしねぇ…。

これは「あの『明日のナージャ』が本場の欧州では大人気」を受けての、海外戦略の一環なんでしょうか。
夢原さんは初めから世界進出を睨んでおられるのか…。
地元密着が売りだった美翔さんとは違いすぎる。
コメント (2)
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