先日の「年賀状じまい」にも書きましたが、
5年か6年か前から、年賀状を出すのを辞退しています。
でもその後も年賀状を送ってくださる方が少数ですがいらっしゃいます。
今年も15通ほど、いただきました。
また「寒中見舞い」をお返事代わりに出すつもりです。
そんな中で、このブログで何度も登場してもらっているドイロン君から、また「封筒に入った年賀状」をもらいました。
あの「絵手紙の名人」ドイロン君からです。
その封筒の中身は、ドイロン君自作のカレンダーなんですよね。
相変わらず機知に富み、ニコッとさせてくれる手製のカレンダー。
その何ページかを、ご紹介させていただきます。
まず、表紙から。
これをめくって行きますと…
まず、目次と1月です。
「くねくね迷い続けても それが生きてる証拠だよ」と。
今年は巳年ですもんね。くねくねと行きましょうぜ~
そして6月。
「いつも何でもいい方向に考えよう」
って、そのとおりですよね。
なかなか実行できないけど(ぐすん)。
次に8月。
「誕生日 今日で年齢 自己ベスト」
「日々成長してゆく。これ大事」
おっしゃるとおり、ですね~
僕も明後日に誕生日を迎えます。
年齢、自己ベストやで~
そして12月です。
「ええ塩梅で暮らしましょ」
「どんなことにも加減は大事やね」
そうですよね。
何年か前に、ももせいずみ さんという方が書かれたエッセイの題名が、
「ほどほど加減の幸せ暮らし」というものでした。
「ほどほど加減」というのは僕の大好きな言葉で、この本は今も枕元に置いて、パラパラとめくって眺めたりしています。
ドイロン君のカレンダーの最後に出てきた「いい塩梅で暮らす」というのは、まさにそのことだろうな~と思いながら、この素敵な新年のプレゼントに改めて感謝した次第です。
…ということで、
今年も「ほどよい加減」で生きていきたいですね。
(誰ですか!「ほろ酔い加減やろ」と言うてるのは?)
うふふ。
では、ドイロン君、ありがとうございました。
これからも、その卓越した感性と技術に、
ますます磨きをかけてくださいね~