退職前は、通勤の際に職場に持ち歩くバッグはある程度決まっていました。常勤の時代はA4判のファイルが入る大きさの書類かばん、非常勤の時代はA5判の備忘録ノート等が入る大きさの帆布のショルダーバッグが中心で、例外的に大きめの荷物があるときにはA4ファイルサイズのトートバッグ等を利用することが多かったかも。
完全に退職した昨年からは荷物を持って通勤する必要はなくなりましたので、図書館に行ったり買い物に出かけたりする時など、外出時のスタイルは一定ではなくなりました。とくに最近は、亡母の遺品の中で見つけた籐細工の手提げバッグが便利そうで、もっぱらこれを使うことが多くなりました。大きさや容量は帆布のショルダーバッグと同程度で、A5判の備忘録ノートやB6判のダイアリー、スマートフォン、ペンケースや文庫本などが入ります。むしろ、出し入れが煩わしくないのが便利です。逆に人混みの中では貴重品の抜き取りなどが考えられますが、ちょっとハンドタオル等でカバーしておくと中身が見えないので多少は安心感があります。

外見上は明らかに婦人用ですが、なに、古希も過ぎた年齢に婦人用だからおかしいなどという固定観念は無用でしょう。軽くて便利、それに丈夫です。良いものは男女を問わず良い、それでいいのではなかろうか。李白もそう思うでしょ?
完全に退職した昨年からは荷物を持って通勤する必要はなくなりましたので、図書館に行ったり買い物に出かけたりする時など、外出時のスタイルは一定ではなくなりました。とくに最近は、亡母の遺品の中で見つけた籐細工の手提げバッグが便利そうで、もっぱらこれを使うことが多くなりました。大きさや容量は帆布のショルダーバッグと同程度で、A5判の備忘録ノートやB6判のダイアリー、スマートフォン、ペンケースや文庫本などが入ります。むしろ、出し入れが煩わしくないのが便利です。逆に人混みの中では貴重品の抜き取りなどが考えられますが、ちょっとハンドタオル等でカバーしておくと中身が見えないので多少は安心感があります。

外見上は明らかに婦人用ですが、なに、古希も過ぎた年齢に婦人用だからおかしいなどという固定観念は無用でしょう。軽くて便利、それに丈夫です。良いものは男女を問わず良い、それでいいのではなかろうか。李白もそう思うでしょ?