
長野県の学校給食の栄養士さんが考えたという「キムタクご飯」(*1)は、たいへん美味しく簡単で重宝する献立となっております。材料は白菜キムチにたくあん、それに少しのお肉などで、冷蔵庫の残り材料でアレンジを加えるにも重宝します。
では、白菜キムチとたくあんの「ご飯」ではなく「うどん」にしてみたらどうだろう? もと理系少年の実験精神が発揮され、「キムタクうどん」を作ってみました。

フライパンでお肉を少し炒め、白菜キムチとたくあんの千切りとネギ等を加えてさらに炒めてうどん用のどんぶりに分けておきます。これに茹で上がったうどんを加え、少しのお湯を注いでお好みのトッピングを載せればできあがり。簡単です。食べるときには、うどんの下になっている「キムタク(キムチとたくあん)」をまぜてから食べます。最初の真っ白なうどんの中から白菜キムチとたくあんがでてくるのはけっこうインパクトがあります(^o^)/
で、お味は? うん、ご飯のときよりもお湯を注ぐ分だけ白菜キムチの酸味が強く感じられますが、その点は好き嫌いが分かれそう。たぶん、発酵で生じた有機酸がお湯で解離して水素イオンH+を生じ、白菜キムチ単体のときよりも酸味が強く感じられるのではなかろうか。でも、その点を除けば普通に美味しい。なにせ、醤油味の納豆もちに大根おろしをかけた上に食酢をたらして食べる山形人ですから、発酵食品の酸味には慣れております(^o^)/
そうそう、夏場には茹でたそうめんを冷水でしめて冷やしそうめんにしますが、その場合は温度が下がるぶんだけ有機酸の電離度が下がり、水素イオン濃度が減少しますから酸味も抑えられるはず。「キムタク素麺」も試してみる価値がありそうです(^o^)/
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goo ブログの終了と移転ということですが、当方は要するに「場所が変わるだけ」と考えております。当ブログの中身はどこに行っても変わらない。淡々と日常を綴ることが大事だと考えているからです。いたって代わり映えしないとも言えますが、まあそこは日常性の価値、平常心を大切にしたいということで(^o^)/







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