そよ風つうしん

日々の暮らしの中で心に残ったことや、目にとまったすてきなものを、折々にご紹介しています。

いちおうはチリモン?!

2019年10月06日 | チリ、プチモン・オクリカンクリ・貝がら
ちりめんじゃこを買いました。
普通はシラスを買うのですが、久しぶりに硬いのを食べたくなって。

で、こういうモノを見ると、昔の習慣からついお皿にあけて中身をチェックしてしまいます。

すると、おやまあ~出てきましたよ、チリモンたちが。
何しろチリモンとして売っているのではないので、かなり壊れていましたが、ちょっと取り出して見ました。
上の写真です。

多くは同じ種類のメガロパ(カニの赤ちゃん)やゾエア(まだメガロパより幼いもの)でしたが、真ん中辺りに見えているのは、カニダマシの仲間のゾエアかも?
こんなに壊れていてはとても同定は出来ませんけど。
左の下のはシャコの中間の子供です。

中に一つだけこんなのがありました。

しっぽの先の様子や、背中の殻(正しい呼び名をど忘れしてしまいました)が二つに割れているところから考えると、たぶんヤドカリの仲間のゾエアかな??
大きく写していますが3~4ミリ程度です。

他にエソやサバ等の極小さな子供が見えましたが、あまりに壊れているので、写真には撮りませんでした。

たいていのお客さんは、こんなものが混ざっているなんて気がつかずに召し上がっているのでしょうね・・・極小ですから口の中で痛かったりということもないでしょうし。

もう、しっかりと写真を撮る技術も気力も失せてしまいましたが、一寸楽しいひとときではありました、うふふ




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6 コメント

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Unknown (あおぞら)
2019-10-08 14:49:38
チリモンという呼び方は知りませんが、こういうの混ざってますね。

中には赤い色のついた物もあったりして。

そんなのを探すのって案外面白いですよね。

この辺りでは時折タコの赤ちゃん?と思しきものやらも見かけます。(それが赤いのかも?)

獲れる場所で、このチリモン仲間も変わってくるんでしょうか、見ていて飽きませんね。
森のどんぐり屋より (あおぞらさんへ)
2019-10-08 20:25:07
ちりめんじゃこに混ざっているモンスター、チリモン。大阪では10年くらい前から大人気!
タコは確かに赤っぽいですネ。
此処に載せているものは、いずれも5ミリ以下で、気にしていなければ見過ごしてしまいます。
ずっと熱中していましたが、さすがにしんどくなり、引退しました、、、
Unknown (ブドリ)
2019-10-15 10:52:24
台風の際はご心配くださりありがとうございました。
県内では川越などで大規模な浸水被害が起き、隣接するいくつかの町会では停電も発生しましたが、私のところは長時間の降雨はあったものの大きな河川もないので路上の冠水もなく、予想よりも暴風の時間も短く、被害はありませんでした。
ほんの数年前までの台風に台風に対する常識が今や非常識となるような状況ですね。
でも、自然を甘く見すぎているというのも被害を大きくしている一面もあるように思います。
今一度、自然は完全には制御できないという認識を持ち、いかに自然とうまく付き合って、いかに災害を小さくしていくかという視点に切り替えないといけないのかもしれませんね。
森のどんぐり屋より (ブドリさんへ)
2019-10-16 10:24:21
ほんとにそうですね。
国を挙げて、考え直しが必要です。
今後ももっと大きな災害が起きるのは間違いないのですものね!

ブドリさんちの被害が、少なかったのは日ごろの行いがよかったから?
いつも全体を見渡して、みんなの幸せを願っておられる賢治流の生き方が、もっと広がると良いのにと思います。
Unknown (ブドリ)
2019-10-17 00:41:01
行いはそれほど良くないですよ。
ただ、今回の引っ越しは、氾濫したことのある河川の近くではない、崖の近くではないという観点から選びました。
宮沢賢治ですが、すべての人に「狼森と笊森、盗森」という童話を読んで、自然と人間の付き合い方、距離感を感じてもらいたいです。
今の時代、この童話のようにはできませんが、少なくてもこの姿勢が大事ではないかと考えさせられます。
森のどんぐり屋より (ブドリさんへ)
2019-10-17 12:23:49
さすがに住まいのありかをちゃんと考えて選ばれましたね!!
被害に遭われた方々は、どうしようもなかったケースも多いでしょうが、土砂崩れとかにしても、あまりにも危険に対する予想が少なかったのではと思わせられる事が多いですね。

うちの近くでも、新しく造成が進んでいて、200件もの一個建ちの住宅が建つのだとか。
池もあったのですが、きっと埋め立ててその上にも建つのだろうなあ・・・

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