チリモン&プチモン写真館

チリモン・プチモンの写真集です。種類別にカテゴリーを作っています。どうぞゆっくりと楽しんで下さいね。

初めて見てくださる方へ

2012-12-31 | インフォメーション
ようこそ、お越しくださいました!

チリモンやプチモンとは、チリメンジャコの原料であるカタクチイワシの稚魚に混ざって、網にかかった小さな生き物たちのことです。

和歌山のカネ上さんで販売のものを「チリモン」、鹿児島の大久保水産さんで販売のものを「プチモン」と呼んでいます。

カタクチイワシの稚魚と一緒に茹でられているので、生きているときとは違う色をしているし、形も壊れているものが多いです。

このサイトの写真は「見て、見て、チリメンモンスター&プチモンスター」から、ピックアップしています。
チリモンやプチモンの種類や名前を調べるのに便利なように、構成しています。

色々な写真と記事を楽しみたい方は、「見て、見て、・・・」へどうぞ!!

 チリモン・プチモンは種類別にカテゴリーにまとまとめています。
チリモンなどの名前を知りたい人は、「カテゴリー」を開いて見てください
「カテゴリー」は、このブログの向かって左側のメニューの中にあります。

 申し訳ありませんが、チリモン・プチモンの名前などには時には間違いがあるかも! 100%は信用しないで下さいね


 一部の写真に添えている青色の四角はひとますが5ミリ四方です


ブログ画面の左脇にあるメッセージを送るをクリックすると、直接私宛にメールを送っていただくことが出来ます。
間違いのご指摘やご質問など、何でもお知らせくださいね。


チリモンを買いたくなった方はブックマークに、チリモン・プチモンの通販をされている業者さんを載せていますので、お問い合わせしてみてください。


写真は、エソの仲間です。首のところにこんな顔のような模様のある種類がいて、愉快なので・・・エソの体を指で挟んで、背中側の真上から写しています。
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あの頃チャンネル(2009年03月08日〜2009年03月14日)楽しいチリモン?プチモンがいっぱい写っています!

2012-03-13 | 色々な季節のチリ&プチモンたち
あの頃チャンネル(2009年03月08日〜2009年03月14日)楽しいチリモン?プチモンがいっぱい写っています!
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<313>カニダマシの仲間のゾエア(だと思う)

2011-11-16 | カニダマシのゾエア&メガロパ(異尾類)
このブログを見てくださっている愛媛県の方が、ちりめんじゃこの混入物をたくさん送ってくださいました。

その中に混ざっていたのですが、後ろのトゲが2本に別れているので、たぶんカニダマシの仲間かと思われます。

前側のトゲは硬いのですが後ろのほうはなぜか柔らかく折れやすいので、たいてい途中までしか残っていません。
こんなきれいな姿は初めて見ました!!

これも色んなゴミが着いていて、きれいにするのにはたいそう苦労しました、、、


後ろのトゲを裏から見た様子です。




もう一つ、たぶん同じ種類と思われるのが出てきましたが、こんがらがっていて、折れてしまうのが怖くて伸ばせませんでした。

(2011・8月 愛媛県塩成沖の漁より)

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<312>11年10月のプチモンより

2011-10-20 | 色々な季節のチリ&プチモンたち
カタクチイワシの稚魚が不漁で、プチモンも長い間送られて来ませんでした。

やっと届いた中から、めぼしいものを移したのが上の写真です。

この中から、メガロパをつまみ出して、5円玉の上に並べてみました。
とても肩のこる作業でしたよ〜


なぜこんなことをしたか?
それは、小ささの実感をしていただきたかったからに他なりません。

いかがでしょう?
実感ありましたでしょうか?

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<311>古い写真なんですが

2011-07-19 | ヤムシなど(毛顎動物)の仲間
このところ、人様にお貸しする写真を探し出す作業をしていましたが、そのときにヤムシの頭部の、わりにきれいなな写真を発見しました!

数年前にスーパーで、イカナゴの子供をパック詰めして売っていた、そのパックにへばりついているのがきれいで、うれしくなって買ってきたものなんです。

正確に言うとチリモンではなかったので、そのときはUPしませんでした。

でも、ヤムシの写真はなかなかきれいには撮れないので、これはUPしておく方がいいかなと思い今回取り上げました。

もしかすると、残念ながら裏側かも?
というのは、目が写っていないからです・・・


同じ個体の全体です。

どうも、ヤムシの裏表なんて、素人には良くわかりません

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<310>不思議な姿!

2011-05-29 | 所属する種類不明のもの
初めて見るものが現れました!

一見シャコのような甲羅(?)を持っていますが、背中にトゲがあるなど、ぜんぜん違うもののようです。

尾節(しっぽの先)も壊れていて、はっきりした様子がわかりません。残念です。


背中から見た様子です。



そして、大きさの目安は



さて、私は誰でしょう? 
どなたか教えていただけると嬉しいのですが・・・



(11年5月上旬 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)
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<309>ススキハダカの変態期の後半か稚魚期の始めの時期か?

2011-04-19 | 珍しい魚
ススキハダカは、ハダカイワシの仲間です。
鱗が極めてはがれやすいので、こんな名前が付いたそうです。

これは今回のプチモンに入っていたものですが、珍しかったので稚魚の専門家に写真を見ていただきました。

その結果ススキハダカの変態期の後半または稚魚期の始めの時期かな?」とのお返事でしたが、あくまでも付ですので、そのつもりでご覧下さいネ。

(11年4月上旬 鹿児島県東シナ海・吹上浜沖の漁)


実はススキハダカは、昨年の春にも鹿児島のプチモンの中に見つけています。

そのときに専門家に見ていただきUPした写真と説明が
こちらにあります  
ここの写真のものは間違いなくススキハダカで、仔魚期から変態期にかけての個体だそうです。

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<308>イットウダイの仲間の稚魚

2011-03-03 | 珍しい魚
古い写真ですが、名前が解りました。
イットウダイの仲間の稚魚です。

普通に市場に出回っているものではないそうで、名前を聞くのも初めてでした。
稚魚の専門家の方に教えていただきました。

以前の写真ですので、スケール代わりの青い四角は一辺が5ミリです。

(09年3月 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)


キンメダイの仲間のようです。成魚もこんな顔をしています。
仲間の魚たちの成魚の写真はこちら

生きているイットウダイの稚魚の写真がここで見られます!
今のところ上から2枚目の写真です。とてもきれいで感動しました。

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<307>目が印象的ですが・・・

2011-02-20 | 所属する種類不明のもの
もしかするとヤドカリのゾエアかな? 

どなたかお解りになりませんでしょうか?

(10年2月下旬 和歌山県湯浅沖または大阪湾または兵庫県神戸沖の漁)
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<306>コバンザメの稚魚

2011-02-20 | 珍しい魚
チリモンの中でもめったに見つからないというコバンザメの子どもです。

私も自分で見つけたわけではありません。

チリモンのメッカ、きしわだ自然資料館でチリモン展があったときに写させてもらったものです。
なので、実物は「きしわだ」に。

コバンザメという名前から、サメの仲間かと思いましたが、そうではないようです。スズキ、サバなどに近いとか。

昔は「コバンイタダキ」とよんでいたそうな。 ピッタリの別名と思いますが、最近は使われていないそうです。

頭の真上に小判型の大きな吸盤があり、たくさんの溝つきの横縞がついています。
大型のサメ類やカジキ類、ウミガメ、クジラなどに吸盤でくっついて、餌のクズや排泄物などを食べて暮らしているんだそうです。




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