とっちーの「終わりなき旅」

出歩くことが好きで、趣味のマラソン、登山、スキーなどの話を中心にきままな呟きを載せられたらいいな。

今日も浜松は雪で大混乱

2011-01-17 21:59:32 | 呟き


昨日の朝、雪が積もったと喜んでいたが、今朝はさらに積もり道路や屋根、車など全面的に銀世界となっていた。これだけ積もったのは1999年頃積雪があった以来である。朝起きて周りを見回して、これは大変なことになりそうな予感がした。新幹線は止まり、東名も通行止めだというニュースもやっていた。

普段から雪に縁のない浜松では、雪に対する備え等皆無に等しい。道路に融雪剤を撒く体制も出来ていなければ、チェーンやスタッドレスを装着している車もほとんどない。私の車は既にスタッドレスを履いているので心配等してなかったのだが、妻の車はノーマルなので早めに起きて妻を会社に送っていくことになった。いつもの道で行こうとしたが、幹線道路は既に大渋滞である。細い道をかいくぐって妻の会社の手前までは何とか着いたが、やはり渋滞していたので、近くだから歩いていくというので降ろして自分の会社に向かった。

会社へ行く途中でも、側溝にはまっている車や坂道で立ち往生して車などいくつも見かけ大混乱の様相を呈していた。やはりメイン道路はまったく動かない。全て裏道を走り自分の会社には無事到着する。しかし、会社の駐車場はガラガラだ。定時に間に合った職員は、1/3にも満たない。私の部署でも、遅刻か半休にしたいという連絡がどんどん入ってくる。遅刻者たちの今日の仕事の段取り調整をなんとかつけて一安心したころ、妻から電話が入った。

なんと私と別れたあと、会社に向かう途中で滑って転倒し左手首を骨折したというのだ。今、整形外科にいるから迎えに来てという電話だった。晴天の霹靂とはこのことだ。相変わらず渋滞している幹線道路を避けて、急いで整形外科に向かった。診察した結果、複雑な骨折なので街医者では対処できないので大きい総合病院に行って下さいと言われた。止むを得ず、整形外科で紹介された総合病院に妻を連れて向かった。総合病院となると、診察から検査と簡単には終わらない。結局午後3時くらいまでかかり、薬を貰って家に帰った。だんだんと痛みが酷くなってきて妻も辛いようだった。治療自体は、今日行なわれず腫れがひくのを待ってから入院手術という事になった。入院は1日で済むとのことなのでそれほど大事にならずに済んだのが幸いだった。

妻の会社からは電話番だけでもいいので、来れそうなら来て欲しいと言う電話もあり、とりあえず出勤は出来そうだ。ただ、当分の間妻の送り迎えや食事、洗濯等自分でやらざるを得なくなった。雪が降って嬉しいなんて言ってる訳にいかなくなってしまった。