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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

サイレントギター

2017-12-21 08:04:00 | ギター
昨日は、
福高の先輩でもあり、
ギターもやっておられる
テニス倶楽部の会長が
サイレントギターを持参で
遊びに来られた。



会長とは
音楽、テニス、老老介護、
年金談義と話題が
事欠かなかった。

わざわざアンプまで持参されて
サイレントギターを
試し弾きさせてもらった。

老朽化した家から
アパートに越したら
ヘッドフォンで
練習できると思い
購入されたという。

なかなか斬新なフォルムで
音もヤマハらしい
エレクトリカルな感じだった。

でも、自分的には
やはりアコースティックな
音色(ねいろ)の方が
性に合っているようだ。





会長と入れ替わりに、
W先生がクリコンで頂いてこなかった
演奏者にプレゼントの
ベゴニアの鉢を
わざわざ届けに来て下さった。

会長のおもてなし茶器類を
下げようとしていた処だったので、
それらを一度清めて、
会長の手土産の
コーヒーゼリーをお出しした。

これは、茶会では
「跡見の茶事」といって、
同じ道具立てで続客を持て成す
理に適った方法である。

2年前に頂いたサボテンは
水だけでスクスクと育っていて、
いつか花が咲かないかと
期待しているのだが
まだその予兆は観られない。

やはり室内に
花がひとつあると、
文字どおり華やいだ気分になる。

来年のリサイタルで
初演するルネッサンスギターも
メンテを済ませ、
ぼちぼちと練習に入っている。





銀行から
生活費を下ろしてきたら
全部ピン札だったので、
思わず扇型に拡げて
仰ぎながら
「オーホッホッホ~」
と白鳥麗子様を
やってしまった(笑)。

新券独特の
インクの香りが心地よく、
それはバブリーな芳香かもしれない。

実は、
新刊書のインク香も好きで、
真ん中をバッと開いては
鼻をおっつけて
クンクンと嗅ぐのが
ひとつの儀式になっている。

どちらも、
人様には見せられない姿である。

(|||´Д`|||) ハジカチー

ここから、
健康保健料・ガソリン代・
車の保健代などを
「ゆうちょ銀行」に
入金せねばならない。

これに市民税が加わる月は
けっこうなランニングコストである。

銀行からは他にも
国民年金と高速料金が
引かれているので、
重税感をヒシヒシと感じている。

還暦になったので、
来年の三月で
国民年金は満了になり、
ちょっぴり助かる気分である。

それと、
今年は仕事が半減したので
来年の市民税査定も
かなり減額するのを期待している。







修理

2017-12-20 07:50:00 | 趣味
冬休みに入ったので
車載のウクレレを
治そうかと
ヤフオクでペグを
落札した。



むかしセコハン・ショップで
ワンコインで買ったもので、
真夏の炎天下でも
車に入れっぱなしなので、
さすがに裏板が割れて
接着も剥がれてきた。

古楽器作りの治具が
一揃いあるので
なんとか修復してみたい。




先日のクリコンの音源を
CDにコピーして保存した。

あちこちにミスがあるので
売り出し用には使えないが
初演物なので貴重ではある。

コピー用CDは
毎年、PCデポの
お正月特売で1年分として
100枚を1.500円くらいで
買っている。





2学期中は忙しくて
仕事の合間に
ジャーナル(学会誌)を
読む暇もなく、
2号分も未開封のまま
溜まってしまっていた。

やっと冬休みになったので、
ぽつぽつと勉強がてら
目を通している。

1983年の第一巻からすでに
150巻ほどあるが、
年に5冊送られてくるので、
届いてすぐに目を通さず
後から読もうと積み置きしてると
翌号が届くということになる。

それでも
最先端の心理臨床の知見が
掲載されている唯一の
専門誌なので、
業界人としては
目を通さないわけにはいかない。








冬休み突入

2017-12-19 08:02:00 | ギター
いよいよ
今日から冬休み。

幼稚園入園以来、
一度も学校社会を
離れたことがないので、
54回目の冬休みになる。

人生の大部分を
学休期間に馴れてしまって、
堅気の人たちとは
違ったライフサイクルに
生きているかもしれない。

休みに入ると、
曜日観念の喪失から
人格の崩壊が心配である。

駄々羅に過ごし始めたら
底なしになってしまうので、
きちんと目標やら目的やら
ノルマを自分に課してやらないと
「人間失格」になってしまう。

中でも、朝のブログ書きや
買い物、料理の仕込み、夕飯の支度、
という家事があるのが、
リズムを保つのに
いちばんの支えになる。

とりあえず、
今日、明日くらいは
2学期の骨休めとして
ダラダラ、グダグダと
音を立てながら
グータラ過ごそうかとも思う。

そういや、
夏休み明けは
1ヶ月もの気管支炎の
長患いに参ったことがあった。



先日のクリコンで
サマコンの時のスナップを
頂いてきた。

あの時は、
炎天37℃ほどの猛暑で、
車で移動して歩いて会場に
赴くだけでも
熱中症になってしまった。

首にアイスノンを巻いての
演奏風景である。




ふだん、あまり弾かれない
リュートの弦が切れていて
この休み中にメンテしてやろうと
思っている。

4本のうち3本は
リサイタルでも使用したが、
リュート・アッティオルバートという
17世紀イタリアのものだけは
まだ未使用である。

なんとか、メンテをして
一度はリサイタル・デヴューさせたい
と考えている。




冬休みのメイン・タスクは
リサイタルのパンフとフライヤーの
印刷である。

毎年、
およそ1.000枚ほど
自家印刷するので
予備インクをヤフオクで
大量購入した。

純正物は一ケ千円以上するが、
代用品だと100円ほどで入手できる。

***

夕べは寝床で、
2017年の出来事ベスト10を
システム・ノートを
見返しながら決めてみた。

1 還暦イヤー
2 第4回復興支援リサイタル成功
3 藤井総太(マイ・ブーム)
4 博叔父ちゃんご逝去
5 1ヶ月続いた気管支炎
6 眼底出血と飛蚊症
7 左首痛の慢性化
8 右指のヘバーデン結節悪化
9 母親・脳梗塞
10 筍・フキノトウ採り(マイ・ブーム)

外憂内患というのが目立つが、
そのなかで、
やはりソータの活躍が
何よりも元気づけてくれた。

それと、
久しぶりに
山菜取りで
ワクワク・ウキウキする
時めきを感じた。

来年は
どんな時めきが待っているのか
楽しみにしていたい。






クリコン

2017-12-18 09:04:00 | ギター
音楽仲間うちでは
クリコンやらサマコンで
通じるが、一般の人には
なんのことやら、
と怪訝に思われるかもしれない。

栗善哉やサンコンさんの
間違いではなく、
クリスマス・コンサート、
サマー・コンサートの
略なのである。

本番直前の
「通し稽古」を
ゲネラルプローベと言うが
略してゲネとも言う。

リハーサルは「リハ」である。



恒例のW先生の
フルート教室の
クリコンも無事終えた。

リュート演奏は
やはりギターほどには
手馴れていないので
ミスが多かった。

それでも、
初めての曲を
披露できて満足ではある。

W先生の演奏はさすがで
録音した『涙のパヴァーヌ』を
聴いてみたら
グッと来るものがあり、
カミさんも「力強かった」と
感激していた。



カラオケCDのギター伴奏で
『ハバネラ』を吹かれた方がおられ、
かっこいい名演だったので、
思わずブラボー・オジサンを
してしまった。

初参加の
イケメン君も
可愛い彼女に見守られながら
初々しい演奏を聴かせてくれた。

それと、
お祖父ちゃんが一生懸命に
演奏しているのをジッと見つめ
小さなお手々で拍手している
孫娘ちゃんも愛らしかった。




カミさんが撮ってくれた写真が
どれもこれもボケボケだったので
しかたなくボケたまんまで
『リュート弾き』という
作品にした。

***

来月からは
いよいよ『第5回復興支援リサイタル』の
シーズンに突入である。

第二ステージでは
W先生とのデュオ「ピアミルダ」で
10曲ほどの難曲に取り組むので
これからの練習も気が抜けない。

今日のK中が
2学期最後の勤務日で
あすから三週間あまりの
冬休みである。

例年のように
リサイタルの印刷やら
CDコピーやら
年賀状の案内やら…と、
いろいろと事務方の仕事に
追われる毎日になる。

 
 還暦となるも
  復興のため
   支援のため
    慎みて取り組ませ給へ

雪がちらちら

2017-12-17 10:03:00 | ギター
目が覚めたら
雪景色だった。

今日は
クリコンがあるので、
ホワイト・クリコンである。

昨日いちにち
寝養生していたので
体調は大分と回復したが、
それでもまだ
ダルさがある。



恒例の『きよしこの夜』の
全員合奏があるので、
リュート伴奏用に
移調作業をした。

リュート・ソロで
『ロマネスカ』と『少年時代』を
フルート・デュオで
『涙のパヴァーヌ』をやるので、
全部で4曲を練習した。



今回は
古楽器のリュートなので、
右指の爪は短くして
指頭で柔らかく演奏する。

4本あるうちの
8コース・ルネッサンスリュート
というのを用いる。

古楽器なので
弦の数がギターの三倍もあって
調弦とピッチを保つのに
苦労する。

フレットは
羊の腸で出来たガット弦が
巻きつけてあるので、
これが切れることもあり、
その予備とライターなども
常にメンテ用品として
持参していなくてはならない。

弦もギターの1/3の細さなので
よく切れるから予備に
用意しておかなくてはならない。

楽器の管理という点では
これほど面倒なものはないが、
それでも、古楽器にしか出せない
ゆかしい音色(ねいろ)のために
最大限の努力を払うのである。