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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

福大オケ

2020-02-17 07:48:00 | 音楽
音楽堂ラバーなので、
アマオケのコンサートには
足しげく通っている。

きのうも
母校の福大オケ定演があり、
行ってきた。

音楽堂にチラシがなくて、
ネットにも予告がなかったので、
どんなプログラムか
事前に知ることができなかったが、
当日の朝にググッてみたら、
団員がツイートしてるのを見て
知ることが出来た。

なので、
スコアをプリントアウトして、
楽曲背景をウィキッて
開演時間までの束の間に
勉強した。

YouTubeでは、
スコアもアップされたサイトがあり、
それを見ながら聴きながら、
ボロディンの交響曲3番という
珍しい曲のスコア・リーディングをした。

2番は有名で聴いていたが、
3番はその存在すら知らず、
初めて見聞きしたが、
名曲『ダッタン人の踊り』にも
通じるようなリリカルな曲調で
馴染みやすかった。

未完成の2楽章ものだが、
5/8拍子というのが珍しく、
演奏者は2+3の感覚でやるという。

アンコールにやられた
同じくボロやんの(笑)
『中央アジアの草原にて』は
3番の楽章に組み込まれるプランも
あったと指揮者の解説で聴いた。

「ロシア五人組」のなかでは、
ボロやんのが
いっちゃん肌が合う感じがした。

せやから、
これから1、2番もプリントアウトして、
スコア・リーディングしようと思っている。




きのうは
アンコールで振り間違えたのか、
途中で停止して
「やり直し」をする、
という珍しいシーンに出くわした。

指揮者は音楽課の先生なので、
プロの指揮者とは違って、
やはり、どこかキレがなく、
輪郭の鮮明さに欠ける感じがする。

それと、タイミングを合わせる処で、
何度も大きな鼻息を立てるので、
音楽的な流れがブレイクされた。

以前にも、橘高オケでも、
顧問が足で音を立てて拍子を刻むので
ゲンナリしたことがあった。

「楽音」以外の
「雑音」を演奏には
入れないでもらいたいものである。

かつて、
演奏中に唸ったり
歌ったりする(笑)
ピアニストのグールドの在り方が
物議のタネになった時代もあった。

肯定派
「彼の魂の高揚としての表現とみるべきだ」
否定派
「だまって、弾けやいッ!!」(笑)




去年の定演でも、
コンバスのきれいな子に
目が奪われたが、
今年も居たいた(笑)。

前回も、
ピンボケ写真から
『演奏家』という
作品に仕立てたので、
今回も作品化してみた。

やっぱし、
楽器を弾く美女は
どこか「音楽の女神」ミューズを
連想させるので
製作モチベーションを
与えてくれるなぁ・・・(笑)。

これも、
ヴァーチャル美術館に
収蔵しよっと。




佳作『神様のカルテ』を描いた
石川サブロウの『本日も休診』を
面白く読んだ。

那須の山中の診療所で
年がら年中アユ釣りにいそしむ
冴えない風貌の中年医の
ホノボノとしたエピソードが
佳かった。



万年筆が2本あるので、
使わないとインク詰まりを起こすから、
Y中とK中で使い分けている。

片方はコンバーター(吸い上げ)だが、
ペリカンのはカートリッジである。

もっとも、これとて、
シリンジ(注射器)かスポイトで
インクを詰めてやれば
買わずに済む。

パソコン時代に、
未だに、手書きで
カウンセリングの執務記録を書くような
スタイルを貫いている。

半分はペン字の練習を兼ねて、
半分は万年筆の感触を
楽しみたいからでもある。



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