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『人生を遊ぶ』

毎日、「今・ここ」を味わいながら、「あぁ、面白かった~ッ!!」と言いながら、いつか死んでいきたい。

  

ママの誕生日

2023-05-30 07:02:57 | 家族

 

コンサートへの緊張感から
解放され、
また、平常のギターライフが
もどってきた。

空き教室を
カウンセリング室にしたK中では、
半分をギャラリー風にして、
ギター演奏コーナーも
設えてある。

ここで、生徒に聞かせたり、
時には、教えたり、
また、録画したりもしている。

校内にある空間ながら、
学校らしからぬ
「癒しの場」の雰囲気を出そうと、
三校の職場とも、こんな感じである。

*

以前から
やりたいと思っていた
ロドリーゴの『小麦畑にて』を
きのう、休憩時間中に
アナリーゼして、
だいたいの感触をつかんだ。

弾き終えてみて、
小品ながら、よくできた、
なかなかの傑作だなぁ・・・と、
感心させられた。

『アランフェス』の全楽章を
独奏に編曲して発表したことがあるが、
1楽章に『ソレア』のコンパス(拍節)が
使われていたり、
ラスゲアード(掻き鳴らし)が
多様されていたりと、
フラメンコを採り入れていることが
よく解った。

『小麦畑にて』にも、
4連符や3連符には
フラメンキッシュな
スペイン感のテイストがある。

じっくり弾き込んでから、
また、録画してアップしたいと
思っている。

*

冷蔵庫を見たら、
『円盤餃子』があったので、
朝から、フライパンで焼き上げて
お昼のベントにした。

土曜学校の代休だった
カミさんは、
趣味の「温泉行脚」の帰路、
『ささき牧場』の夏場の
スペシャリティである
「トマト・ソフト」を
一足先に味わってきたようである。

香り豊かで
甘酸っぱいその味は、
夏のひとつの楽しみでもある
秀逸な『デセール・ド・フロワ』
(冷製デザート)である。

*

きのうは、
リク坊のママの誕生日だったので、
仕事の空き時間に
心を込めて
『♪ハピバースデ』
を弾いて、
動画を送ってあげた。

ついでに、
「リク坊ぉ!!
  元気ぃー?!」
とメッセージを送ったら、
さっそく
「ジージー!!
  元気ぃー!!」
とニコやかに応答してくれた。

「これ、ママのお歌?」
「そうだよ」
と母子の会話も聞いて、
賢いなぁ・・・と、思った。

カミさんも、
「カワ(・∀・)イイ!!・・・」
と、相好を崩していた。


ハピバースデ

2023-05-05 08:46:47 | 家族

 

きのうは
朝から、近所の放置竹林に
筍採りにでかけたが、
竹林内には、まだ、一本もなく、
歩道側にだけ、やっと
一本を見つけただけだった。

 

朝から晴れ渡り、
気持ちのいい五月晴れだったが、
日中は、なんと、29℃まで上がり
早々と全国一になった。

そして、今日は、
更に暑くなり、30℃を超す
という予報である。

五月五日の『子どもの日』は
昔っから、必ず晴れる、
“特異日”と言われている。

過去何十年もの
気象データから
10月10日も特異日である。

きょうは、
ブロガーのMセンセが
ちょいちょい行っている
『秘湯 名目津温泉』にでも
カミさんと行ってきようか
と思っている。

明日の晩は、
テニス倶楽部の飲み会なので、
そこでセンセと会うので、
「行ってきた~」
と歓談でもすべぇか…(笑)。

 *

きのうは
カミさんの誕生日だったので、
いつもより腕を振るって
イタリアンでも創るべぇ…と、
駅中ビルの『ジュピター』まで
赴いた。

近所のスーパーにはない
輸入食材を取り揃えているので、
ペコリーノ・ロマーノや、
アンチョビのフィレ、
サルビア(セージ)、ケッパー
などを仕入れてきた。

カミさんは
亡母の墓参に山形に行き、
帰りに、米沢の
『メイちゃん食堂』で、
味付きラムを買ってきてくれた。

*

アンティ・パストには、
クロスティーニ(鶏肝のムース)、
トマト・クーリ、
赤ピーマンのババロワ、
を創った。

どれも、
“おうちフレンチ”で、
ちょいちょい創ってはいるが、
『クロスティーニ』は
フレンチの『ムース・ド・フォア』とは
レシピが違い、YouTubeを見て、
サルビア(セージ)や
『ヴィン・サント』(甘口ワイン)
などを使って、やってみた。

三種ともバケットのトーストに
よく合って、いい前菜となった。

*

イタリアンのフルコースに沿って、
『プリモ・ピアット』には
連休中、毎昼やっていた
『バリラ#5』のパスタ。

フレンチと違って、
最初っから、炭水化物の料理が
登場するので、
やや違和感はある(笑)。

『セコンド・ピアット』が
メイン・ディッシュの
魚か肉料理のどちらかになる。

ゆんべは、
カミさんが買ってきたラムを
グリルパンでカリカリに焼いて、
サラダの上にドレッセした。

イタリアンは、
質実剛健で、
フレンチのように
飾り立てるようなドレッセには
あまりしないようである。

*

『ドルチェ』には、
バースデーケーキ。

カミさんが
キャンドルを強く吹きすぎた為、
溶けていた赤い蝋が
ケーキの上に飛び散り、
大変なことになった(笑)。

ʅ(-"-;)ʃ アーア

 

 


世代を超えて・・・

2023-03-20 17:37:27 | 家族

 

 

 

きのうは、
りく坊とミカちゃんが、
京都まで来てくれ、
楽しく、名所を散策した。

コロナ解禁とあって、
外国人の観光客がハンパないほどで、
英語のみならず、
フランス語、韓国語、中国語が
各地で飛び交って、
さながら、外国に
さ迷いこんだかのようだった。

金閣寺では、
入場整理にたつ僧侶たちが、
「本日は、紅葉の季節以上の
人が出ております…」
とアナウンスしていた。

たしかに、
幾度も訪れている金閣で、
長蛇の列になって
ラッシュアワーみたいなのは
はじめて見た。

それでも、
ベビーカーに乗る
リク坊に、前のフランス人一行が
さかんに笑わせてくれたり、
中には「いない、いない、ばー」を
した男性がいて、驚いた。

片言ながら、
「トゥレヴィアンッ!!
 メルシー、ムッシュゥ」
と言うと、
「メルシー」
と返してくれた。

 

金閣寺では
リク坊のパパを抱いた
《ジイジ・フミ・バアバ・ママ》
と同じ構図で
ミカちゃんが、どうしても撮りたい・・・と、
こだわっていたので、
その念願を叶えてあげた。

すでに父は亡く、
母は91歳で認知症で
介護施設に居る。

抱かれているフミは
今年34歳になるので、
30数年もの時を経た
「世代代わり」の一枚となった。

*

お昼は、
以前、オカリン&ツーラの
教え子コンビとも来た
岡崎の『六盛』で、
名代の『手桶弁当』にした。

りく坊の分も
おこちゃま手桶が出て、
ごきげんさんだった。

*

晩には、
金光第一高校時代の
元同僚たちが梅田に集い、
懐かしい顔ぶれでの
夕食会となった。

中には、退職後、
30年ぶりに会う先生もおられ、
感激のあまり、
固く両手でもって握手させて頂いた。

学校創設期の仲間なので、
当時の苦労を共にした、
“戦友”のような連帯感と絆を
再確認させて頂いた。

幹事の労をとって下すった
Qちゃんからは、
現任の学生さんの
病理的ケースのスーパーバイズを乞われ、
心理臨床的な助言をさせて頂いた。

帰りは、先に帰った女性陣ふたり以外の
男性陣五人で、仲良く阪急に乗り合わせて
歓談の続きを楽しむことができた。

孫にも、教え子にも、同僚にも会い、
ここまでの二日だけでも
十分に至福の時を過ごしている。

今日も、また、
教え子たちと京都散策に出向き、
夜は、昨晩とは違ったメンバーとで
高槻での飲み会が催される。

カラダの方が
すこーしシンドくなりかけており、
背中や足の裏に
ロキソニン湿布を貼って凌いでいる。

*

きのうは、
ソーちゃんが棋王戦で勝利し、
見事に「六冠」達成を果たした。

行楽の移動の合間には
推移を見守っていったが、
優勢を保っていたので、
いけるだろうと思っていたが、
昨晩、結果を知って
うれしく思った。

帰福したら、
ゆっくりとYouTubeで、
棋戦の全容を振り返ってみたい。

同様に、NHK杯「決勝」の結果も
まだ、知らないので、これから、
ググってみるつもりである。

それじゃ…
老体に鞭打ち、
今日・明日と、
後半の二日を存分に楽しもうと思う。


亡き父を偲ぶ

2023-03-10 09:02:03 | 家族

「私的五連休」なので、
そーだ、フキノトが出たか・・・と、
近所の小倉寺観音に
出向いてみた。

そしたら、
南斜面には
いくつか早々と新芽が吹いていた。

これもまた、
“春の使者”である。

*

境内内には
白梅・紅梅も
見事な点景となっていた。

*

福寿草も満開だったが、
カタクリは葉のみで
花の新芽も見えなかった。

あと2週間後くらいで、
群生が満開になるだろう。

そのあたりで、
また、再訪したい。

*

竹林の山道は
絵画のモチーフにもした
“マイ・フェイバリット・シーン”
の一つである。

*

帰宅後は、
玄関室礼を『雛飾り』から
改めた。

テーマを何にしようか迷ったが、
1/26の亡父の二十五回忌に
何もしなかったので、
遅ればせながら、
最近、発見した直筆の“駄言”を
色紙表具したものを飾った。

添え物として、
最後まで愛用していた
老眼鏡と、
一周忌に上梓した
『忍び草』をも供えるような気持ちで
飾ることにした。

タイミングよく、
カミさんが、学校で
花束をもらってきたので、
父の植えた裏庭のナンテンの葉に
黄色いスイートピーと
チューリップを“差し色”として
活けてみた。

*

きのうは
「11時開店」とあった
近所の新しいラーメン店に赴くも、
「本日、12時開店」
という貼り紙があって、
ガッカリした。

なので、スーパーで
夕食の買い物ついでに
ベーカリーで
『パンの耳揚げちゃいました』
という面白げなネーミングに惹かれて
それをランチ代わりにした。

常備してある餡子や胡麻餡、
ピーナツ・スプレットとやって、
アイスコーヒーも
二杯もガブ飲みして、
そのまんまゴロリと
YouTubeを見ながら寝入ってしまった。

前夜の棋戦が
0時を過ぎていて、
いつものように朝5時に目ざめたので、
そっから、なんと、6時半まで、
延々、半分死んだみたいに寝ていた(笑)。

プチ風邪と花粉症もあって、
怠さと眠さもあったのだろう。

そしたら、
寝起きしたら、
胃のあたりがムカついて、
オナカもゴロゴロ異音がする。

どうも、『揚げパン耳』の
「油アタリ」したみたいだった。

夕食の支度をするも、
全く箸をつけられず、
何も喰えないほどに
急性胃腸炎になってしまった。

今日は、
前々から、フレンチ・レストランに
“ぼっちデジュネ”の予約をしてたので、
慌てて、胃腸薬を呑んで
安静のために、また寝た(笑)。

大建中湯とモサプリドと
ドンペリドンと整腸剤のおかげで、
今朝は、なんとか、善くなってくれたが、
ほんでも、まだ、すこしだけ、
胃腸付近に違和感がある。

ほんに、歳ぃとったら、
油モンには
注意せなあかんなぁ・・・と、
つくづくと思い知らされた(笑)。

 

 

 

 

 


『聖母子像』の幸福オーラ

2023-02-04 09:23:40 | 家族

 

 

一昨年から
金曜日の勤務が半分になり、
月に一日しかなくなった為、
週末は、ほぼ恒常的に
「私的三連休」になっている。

それでも、
土曜日の晩は
隔週で自宅カウンセリングがあり、
不定期に午後も予約が入ることがある。

いよいよ、
今年から偶数月には
国民年金が支給されるので、
私学共済年金や給与と合わせると
いくらか生活が楽にはなりそうだが、
毎年、二月末に
来年度の勤務校が通告されるので、
それまでは、収入が確定せず
安堵感はない。

勤務校については、
この28年間、
まったくお上(教委)任せなので、
「ここでやって下さい」
という辞令のままである。

どの地区、どの学校、
何校、何時間・・・という、
給与高の変動につながる
“生殺与奪”権を
任せきりにしている・・・
というのは「覚悟」の要る
仕事である。

信仰があればこそ、
いい仕事をしていれば、
神様が見放すはずがない・・・
という信念が自分を支えてきた。

SCの定年75歳まで、
あと10年あるが、
「世と人のお役に立つ人間を
神様が使わずにおくものか・・・」
と、今でも胸に抱いている。

三年前には、
Tちゃん先生の教会の
すぐ近くの学校への
辞令が下りた。

いずれも面識のある
四姉妹の母校でもあり、
他にも知人の幾人かの母校で
その不思議な縁を感じて、
神様・御霊様に
「お引き寄せ」頂いたと
思わずにいられなかった。

なので、
実意丁寧・誠心誠意で
仕事をしていれば、
教委の上位にある
神様がきちんと差配して下さる、
と絶対信頼で安心してればいいのに・・・、
そこが大人(たいじん)でなく、
小人(しょうじん)の哀しさである(笑)。

*

前の晩に、
ふと、『和み屋』の
ラーメンが食べたいなぁ・・・と、
思ったので、
さっそく、口開け時に
郊外まで遠出してきた。

この店の贔屓は多く、
11時開店前に
すでに駐車場には
数台が待機していた。

それでも、
三番目に乗り込んで、
店前の名前記入ボードに
記名できたので、
悠々と入店できた。

本格「白河ラーメン」で
バランスのいいラーメンだが、
きのうは、ちょっとだけ、
スープにコクの足りなさを感じた。

湯切りがあまいと、
よく起こる現象である。

なので、
次回は、すこし「濃いめ」で
オーダーしようと思った。

*

帰宅後、
さっそく、工房にて
前日の続きである、
パーフリング(縁飾り)の
削り落とし作業にかかった。

毎日のように、
鑿(のみ)を研いでるので、
スパリ、スパリ・・・と、
気持ちよく削れてくれる。

*

スポット(模様)の入った
メープル材でブリッジを切り出し、
ジリコテという黒い南洋材で
ムスターシュ(髭飾り)を
切り出して、
表面板に「仮置き」してみた。

今回は、
試作として、
指一本分、下方に接着して、
音の変化を確かめてみたい、
と思っている。

*

職場のPCの
立ち上げ画面が
『リク坊とバアバ』
に設定してあり、
そのラファエロの
『聖母子像』のような構図に
眼を和らげている。

先日は、
「幸せだねぇ。バアバ・・・」
と、その昔・恋人でもあった
カミさんの幸福そうな
オーラに、つい声が漏れてしまった(笑)。