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西尾治子 のブログ Blog Haruko Nishio:ジョルジュ・サンド George Sand

日本G・サンド研究会・仏文学/女性文学/ジェンダー研究
本ブログ記事の無断転載および無断引用をお断りします。
 

「祇園祭と巴里祭」

2011年06月17日 | 講演会 Conference

環境と文化・京都会議第2回フォーラム「祇園祭と巴里祭」
7月1日(金)18時
ひと・まち交流館京都
(京都市下京区西木屋町通上ノ口上ル梅湊町83-1市バス「河原町正面」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・354・8711

 7月の「祭」といえばなんと言っても「祇園祭」と「巴里祭」。どちらも封建君主へのレジスタンスが籠められたもの。でも祇園祭と、「巴里祭」の基盤「フランス革命」には、はじめから女性はいなかったのでしょうか。意外や伝統と格式を誇る平安京以来の祭における女性の登場についての男性研究者の解明も。「祭」を通して日本文化本来の男女観を浮き上がらせるフォーラムです。

基調講演1「祇園祭と町衆たち」
講師=脇田晴子(滋賀県立大学名誉教授、石川県立歴史博物館長)

基調講演2「フランス革命と市民たち」
講師=吉川佳英子(京都造形芸術大学准教授)

全体討論
コメンテーター=伊藤公雄(京都大学教授)出雲路敬直(下御霊神社宮司)
コーディネーター=冨士谷あつ子(評論家、京都生涯教育研究所長)
 500円。定員90人。
 申し込み・問い合わせ
TEL075・781・9699/FAX075・791・2219
(京都生涯教育研究所)。

主催=環境と文化・京都会議、京都生涯教育研究所。共催=京都国際文化協会。
後援=京都府 京都市 京都新聞社 NHK京都支局 
   日本ジェンダー学会ミレニアムジェンダー研究部会 
   日本ジェンダー学会比較ジェンダー研究部会
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不動産を所有したサンド

2011年05月04日 | 講演会 Conference
サンドは祖母から相続したノアンの城館と240ヘクタールの農地の持ち主でした。サンドは、その生涯でこの不動産を増やすということはありませんでしたが、この遺産をしっかりと守ろうとしたのでした。

このようなジョルジュ・サンドを不動産所有者という面から捉えた講演がおこなわれます。5月6日午後8時半。サンドの故郷ノアンからそれほど遠くないところにシャトルーという町がありますが、その町の友の会副会長のピエール・レムラン氏Pierre Rémerandの講演です。入場無料ですが、予約して行かれた方がよいでしょう。
tél. 02.54.48.00.57.

Indre | la châtre
conférence
George Sand propriétaire foncière
03/05/2011 05:27
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La seconde édition des Petites Chroniques, à la Maison des traditions, sera confiée à Pierre Rémerand, vice-président des Amis du Vieux Châteauroux. Il abordera le thème de George Sand, propriétaire foncière et agricole. Ayant hérité de sa grand-mère le château de Nohant et 240 hectares de terre, George Sand a cherché, tout au long de sa vie, à préserver cet héritage sans l'accroître.

A la Maison des traditions, à Chassignolles, vendredi 6 mai, à 20 h 30. Entrée libre ; réservation recommandée : tél. 02.54.48.00.57.



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プルースト『失われた時を求めて』新訳

2011年01月20日 | 講演会 Conference
フランス文化講演シリーズ(第253回):



プルースト『失われた時を求めて』新訳―その文体と登場人物

日時:
01月21日(金曜) 18:00 - 20:00
会場:
日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目

イベント参加登録: 参加登録にはログインが必要です。ユーザー登録は、左メニューの「登録する」でお願いいたします。

La nouvelle traduction de Proust, À la recherche du temps perdu : son style et ses personnages

講師 吉川一義 YOSHIKAWA Kazuyoshi (京都大学大学院文学研究科教授)

参加費1,000円(学生500円、日仏会館会員無料)  定員120名 要事前参加登録


プルースト『失われた時を求めて』の新訳第1巻(『スワン家のほうへ I 』(岩波文庫、2010年11月)が上梓された機会に、この大作の新訳を出す意義について、文体を中心にお話します。そのうえで翻訳第1巻「コンブレー」を素材に、家族のメンバー、女中のフランソワーズ、レオニ叔母、ジルベルト、ゲルマント公爵夫人、ブロックやルグランダンなど、さまざまな人物の登場の仕方、話しぶり、振る舞いがどのように描きわけられているかを検討し、プルーストの人間認識について考察します。


吉川 一義(よしかわ かずよし)
1948年、大阪市に生まれる。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得満期退学。パリ・ソルボンヌ大学博士号取得。東京都立大学教授を経て、京都大学大学院文学研究科教授。日本プルースト研究会代表。日本フランス語フランス文学会会長。専攻、近現代フランス文学。フランス教育功労章(パルム・アカデミック)のオフィシエ級受章。フランス学士院(アカデミー・フランセーズ)より、2010 年度フランス語フランス文学顕揚賞受賞。


Conférence en japonais sans traduction

会場:日仏会館ホール - Webサイト
日仏会館1階ホール専用エントランスより入館
定員 120名(最大150名)
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お知らせ Annonce

2010年12月04日 | 講演会 Conference



フランス大使館からのフランコフォンに関する講演会のお知らせです。

Cette lettre d‚information résolument ancrée dans la Francophonie fait écho à sa manière à deux anniversaires : les 40 ans de l‚OIF et le cinquantenaire de l‚indépendance de 17 pays africains. Trois événements marqueront cette fin d‚année francophone au Japon: un grand débat entre M. Matsuura directeur général de l‚UNESCO et M. Patrice Burel, directeur du Bureau Asie Pacifique de l‚OIF à la Maison Franco-Japonaise, une après-midi consacrée à l‚Afrique francophone à l‚université Keio, et une journée pédagogique à Dokkyo qui accueille l‚écrivaine haïtienne Marie-Célie Agnant.

Maxime Pierre
Attaché de Coopération pour le français
Ambassade de France
Service culturel


<Grand débat « La Francophonie aujourd‚hui : les enjeux de la diversité »>

Rencontre en français entre M. Koè∞hiro Matsuura, ancien directeur général de l‚UNESCO et M. Patrice Burel, Directeur du Bureau régional Asie-Pacifique de l‚OIF.

Date : Le jeudi 9 décembre de 18h00 à 20h00

Lieu : Auditorium de la Maison franco-japonaise

Langues : français et japonais (avec traduction simultanée)

Frais d'inscription : gratuit

Inscription : <mailto:jonathan.beaulieu@diplomatie.gouv.fr>jonathan.beaulieu@diplomatie.gouv.fr
Site de la MFJ : cliquer <http://www.mfj.gr.jp/agenda/2010/12/09/index.php#anchor_1091>


<Conférence : L‚Afrique et l‚avenir de la Francophonie>

A l‚occasion du cinquantenaire de l‚indépendance de 17 pays d'Afrique francophone, et du 40ème anniversaire de l‚Organisation internationale de la Francophonie (OIF), le Conseil pour la Promotion de la Francophonie au Japon (CPFJ) organise, en collaboration avec la Société Japonaise de Didactique du français (SJDF), une rencontre autour de la Francophonie.

Participants :

M. Patrice Burel, Directeur du Bureau régional Asie-Pacifique de l‚OIF,

S.E. Mme Guisse MaèŸouna Dial, Ambassadeur du Mali

S.E. M. Antoine Munyakazi-Juru, Ambassadeur du Rwanda

S.E. M. Yahya Ngam, Ambassadeur de Mauritanie

M. Yuichi Kasuya, Université de Kanazawa

Date : samedi 11 décembre de 14h00 à 17h00

Lieu : Université Keio
Campus de Mita, bâtiment ouest, salle 528 (2 étage à la japonaise)
Langues : français (traduction consécutive en japonais)
Frais d'inscription : gratuit

Inscription : <mailto:tokyo.cc@international.gc.ca>tokyo.cc@international.gc.ca

Programme en français : cliquer<http://mulan.cims.hokudai.ac.jp/sjdf/files/francophonie_11dec_Keio_fr.pdf?bcsi_scan_96404f7f6439614d=0&amp;amp;amp;bcsi_scan_filename=francophonie_11dec_Keio_fr.pdf> ici

Programme en japonais : cliquer<http://mulan.cims.hokudai.ac.jp/sjdf/files/francophonie_11dec_Keio_jp.pdf> ici

<Musique francophone>
Performance musicale de la chanteuse et musicienne Maïa Barouh à l‚Université Meiji

Cette prestation, destinée aux étudiants et lycéens, sera suivie d‚une discussion avec le public.
En première partie : groupe instrumental de rock du lycée franco-japonais

Date : samedi 4 décembre 2010 de 14h à 16h

Lieu : Université Meiji

Campus de Surugadai, Academy Common (Academy Hall 3F)

Tarif : gratuit

Contact : francely@meiji.ac.jp

Site officiel (en japonais) : <http://www.kisc.meiji.ac.jp/~futsubun/top.html>http://www.kisc.meiji.ac.jp/~futsubun/top.html




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Tricentenaire

2010年11月12日 | 講演会 Conference
Tricentenaire Jean-Jacques Rousseau 1712-2012


日時:12月17日(金)18時~20時
場所:日仏会館501会議室

講師:
桑瀬 章二郎氏 テーマ「忠実であること-ルソーへの忠誠」
小林 拓也氏 テーマ「インターネットから見たルソー研究の現在」
                    
                    (世話役:永見文雄・三浦信孝)
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テオフィル・ゴーチエによる舞踊評

2010年11月05日 | 講演会 Conference

第4回バレエ研究会
日時 2010年11月18日(木) 18:30~20:30
場所 早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)3階302会議室
主催 舞踊研究コース バレエ研究会
概要 題目 「テオフィル・ゴーチエによる舞踊評― ロマンティック・バレエにおける”パ”の可能性」
講師 小山聡子(慶應義塾大学非常勤講師)

<発表内容>
19世紀フランスの詩人テオフィル・ゴーチエが35年間にわたり当時の新聞に発表した舞踊評をもとに、文学者ゴーチエが言葉を使わないバレエ芸術に何を見ていたのか、という問題を根幹にすえ、ゴーチエによるバレエ観の真髄に迫ります。具体的には、ゴーチエと同時代の他の舞踊批評家たちの舞踊評を比較し、ゴーチエによるバレエ観の斬新性を抽出します。また、ゴーチエが舞踊評の中で行ったバレエ芸術の本質についての考察が、ステファヌ・マラルメの舞踊論など後世の舞踊美学につながっていく点についても言及します。

※入場無料、事前予約不要。ただし先着 30 名。


早稲田大学 演劇博物館 グローバルCOEプログラム
演劇・映像の国際的教育研究拠点

International Institute for Education and Research in Theatre and Film Arts
The Tsubouchi Memorial Theatre Museum GLOBAL COE PROGRAM : 2007 - 2012
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Congres d'automne de la SJLLF

2010年10月04日 | 講演会 Conference


Congrès d‚automne de la Société Japonaise de Langue et Littérature Françaises

Avec la participation de :

- Michel BERNARD (Université Paris III)

Thème : Lautréamont. Lecteurs et lectures

- Alain GENETIOT (Université de Nancy)

Thème : Qu‚est-ce que la poésie lyrique au XVIIe siècle ?

- Michel MURAT (Université paris IV)

Thème : Julien Gracq devant l‚histoire

Date : 16-17 octobre 2010

Lieu : Campus de l‚Université Nanzan (Nagoya)

Accueil du bâtiment F (guichet)

Prix : 1.000 yens

Contact : <mailto:dpt-futsubun@nanzan-u.ac.jp>dpt-futsubun@nanzan-u.ac.jp
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講演会:ランボー

2010年09月28日 | 講演会 Conference
講演会のお知らせ
Conférence de Pr.Michel MURAT
ミシェル・ミュラ先生
Professeur de littérature française à l'Université de Paris-Sorbonne (Paris-IV)
パリ・ソルボンヌ大学(パリ第4大学)教授

講演題目:
ランボーの物語散文: 『地獄の季節』プロローグの研究
"La prose narrative de Rimbaud : étude du prologue d'Une saison en enfer"

【日本語通訳がつきます】
来聴歓迎・入場無料

日時 : 2010年10月26日(火曜日) 14時 40分~16時10分
場所 : 東北大学大学院文学研究科棟 2階 大会議室
主催 : 東北大学大学院文学研究科フランス語学フランス文学研究室

*ミシェル・ミュラ先生は、フランスの詩人アルチュール・ランボーの研究者として、また、小説家ジュリア ン・グラックの研究者として世界的に著名なフランス文学者です。ランボー、グラックをはじめとして、マラ ルメ、シュルレアリスム、自由詩などを論じた著作を数多く発表しておられます。主要著書に、『ランボーの 技法』、『ジュリアン・グラック『シルトの岸辺』の文体論的研究』、『マラルメの『骰子一擲』』 、『自由詩』な どがあります。今回は、ランボーの散文詩『地獄の季節』の「プロローグ」をめぐってお話いただく予定です。
講演はフランス語で行われますが、日本語通訳が付きます(要点解説とさせていただく場合もありますこ とをあらかじめご了承ください)。世界トップレベルのフランス文学講義を生で聴くことができる絶好のチャ ンスです。ご関心のある方は是非、ご来聴下さい。入場は無料です。

連絡先 : 今井 勉 022(795)5975 / tsutomu@sal.tohoku.ac.jp
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講演会 Christine LEVY

2010年05月12日 | 講演会 Conference
"DU FEMINISME AU MATERNALISME AU JAPON" 「日本におけるフェミニズムから母性主義へ」
Christine Lévy (CRNS, Université de Bordeaux)
Maison Franco-japonaise (Ebisu) salle 501
Le 14 mai 2010
De 18 heures à 20 heures
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La folle journee 講演会

2010年04月28日 | 講演会 Conference
ショパンの音楽宇宙をさらに深く案内する映画作品の上映と、専門家による講演会。過去のラ・フォル・ジュルネ音楽祭の記録映像も。

開催日程 5月2日(日)~4日(火・祝)
東京国際フォラム 会場 ホールD1 [ノアン]
参加方法 無料、ただし当日の有料公演チケットもしくは半券が必要
※1回ごとに完全入れ替え制。
※整理券は配布しません、先着順でご入場いただきます。

タイムテーブル
5月2日(日)
[映画]10:00~11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00~13:45 柴田克彦「ショパンの<ビミョーに>セレブな生涯」
[映画]14:30~16:30 LFJ2009記録映画   筒井武文監督「バッハの肖像」
[講演]17:30~18:15 小坂裕子「歌曲でたどるショパンの生涯」
[映画]19:00~21:10 イェジー・アントチャク監督 「ショパン~愛の渇望」

5月3日(月・祝)
[映画]10:00~11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
           記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00~13:45 吉成順「"華の1810年世代"のヒットチャート」
[映画]14:30~16:30 LFJ2009記録映画
           筒井武文監督「バッハの肖像」
[講演]17:15~18:00 小坂裕子「19世紀パリ描写」
[映画]19:00~21:10 イェジー・アントチャク監督
           「ショパン~愛の渇望」
5月4日(火・祝)
[映画]10:00~11:30 「ラ・フォル・ジュルネの奇跡」発刊記念
           記録映像でたどるラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンの5年間
[講演]13:00~13:45 前島秀国「ショパンの映画的宇宙」
[映画]14:30~16:30 LFJ2009記録映画
           筒井武文監督「バッハの肖像」
[講演]17:30~18:15 小坂裕子「ショパンが愛したサンドの魅力」
[映画]19:00~21:10 イェジー・アントチャク監督
           「ショパン~愛の渇望」
映画上映
ショパンを描いた日本未公開の幻の映画をはじめ、LFJを存分に楽しんでいただける映画をご用意いたしました。
「クラシックの音楽祭がなぜ100万人を集めたのか~ラ・フォル・ジュルネの奇跡」刊行記念
「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 5年間の軌跡」
常識をことごとく覆し、社会現象を巻き起こした音楽プロジェクト「ラ・フォル・ジュルネ」。その起源から東京での5回目までの感動のドラマを描いた書籍の刊行を記念し、この5年間の軌跡を各回の記録映像で振り返る。
上映時間:88min.

東京国際フォーラム
〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-5-1
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭事務局
電話:03-5221-9100(平日10:00~17:00)
mail:nekkyo@t-i-forum.co.jp
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