あられの日記

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動物は街にいるのか?(その4)

2016年04月22日 06時01分15秒 | インド旅行記
ブログ記事を書き終わり、ようやく家族や友人にお土産と【不思議の国インド写真集】を配ってます。
その作業も残り一人を残して終わり、北インドの旅を一緒に楽しんだツアー仲間へ画像を送るべく、携帯電話撮影画像1000枚&デジカメ撮影画像2000枚と格闘してます。既に使ってるMacの容量が限界のようで、「起動ディスクはほとんど一杯です」のメッセージをチエックしたら本当に一杯でびびりました。動作が遅くなってると思ったらこれだよ~。
今は騙し騙しやってます。プレビュー画面でデジカメ画像をチェックしたら、まだ紹介してない動物の画像が結構ありまして、既に記事投稿済みの記事に画像だけ追加する方法も考えましたが、量がそこそこ出て来たので思い切って(その4)として別建てすることにしました。ってな事で早速行ってみよう~!
● 鳩

鳩は集団で集ってる事が多いのですよ。上の画像はジャイプール旧市街。奥には野良牛もいますね。

こちらの鳩の集団もジャイプール旧市街。道ばたで豆か米か、その類いを売る人がいます。なぜに鳩は売り物に手を出さないのか?と画像に目を凝らすと、地面の色がほんのり穀類色。という事は、既に豆か米売りのおじさんから鳥分…?違った!取り分を分捕ってたようです。

やっぱり群れですね~。上の画像はアルベール城の一般謁見の間(ディワニ・アーム)の建物の屋根の軒上にいた鳩です。普通の鳩なのに、建物が赤っぽいからなんとなくいい感じに写ってるのがなんともさ。

ファテープル・シークリーのジョダ・バイ殿で発見!ここはムガル帝国のアクバル帝とその妻達が住んでいた宮殿です。分かりにくいのでバルコニーを拡大してみます。

ファテープル・シークリーは丘の下にバスを止めて、観光客はシャトルバスに乗換えて移動します。観光が終わりシャトルバスを待つ間、鳩VSリスの対決を見ていたら、小さな鳥がやって来た。

そこへ大きな鳥が飛んで来て対決は終了しました。次第に生き物が集まってくる様子観察しがいかありました!
● クタリ

これまた既出のクタリです。軒先でクタリが鳴くと夫婦喧嘩が始まると縁起の悪い鳥扱いされてる不憫な鳥です。
でも、こいつってはどこにでもいるんだよね~。
上の画像はサウスデリーの世界遺産、クトゥブ・ミナール複合建築群で撮影したもの。クタリの足元の構造物はそれ、世界遺産だから!
こちらは高速道路の料金所でエサを狙ってるクタリです。インドの高速道路の料金所では、日本の料金所と違い料金支払いに時間がかかります。でも車は必ずそこを通らねばならない訳で。料金所の手前では車の行列が出来てました。狙われるのは穀物を積んでるトラックです。なんつーの?麻袋にくちばしと突っ込んでエサを捕ってるの。害鳥じゃん!大胆な犯行でついついバスの車窓から盗人クタリを観察してしまいましたよ。ええ。
● ヤギたぶん。遠くて判別つかないけど、岩山をものともせずに歩けてるんだからたぶんヤギ。

これさ、ジャイプールのナルガール城塞から沈む夕日を眺めましょう!という趣向で小高い山の上の展望台にツアー総勢19名+添乗員+観光ガイド+ジャイプール現地ガイドの大勢で陣取ったのですよ。でも展望台にはその人数を最前列に座って眺めるだけのスペースがなくてね。私は展望台を諦めて一段下の城塞の壁部分へ降りました!小さな階段があり、壁の上から見下ろすと、ジャイプールの市街がよく見え…??ン~?何か動いてるなあ~。とデジカメを望遠したら、いたの!2~3頭ととても小さな群れですが、たぶんヤギですね。

画像では岩山の角度が分かりにくいのですが、画像に写る家並みの屋上が、どの家もちゃんと見える辺りだいぶん角度があるのがお分かりかと…。なぜにこんな所にヤギがいるのか…。食べ物も岩山にはそうないと思うんだけどね。
● インコ

何してるのでしょうか?猫はこういう狭い所を見つけると、わざわざ首を突っ込んでいきますが、インコ、お前もか…。
撮影はサウスデリーの世界遺産クトゥブ・ミナールです。その穴も世界遺産の一部だから~!壊さないで~!!巣穴を掘ってはいかんのですよ!でもインコがハマってる穴は、赤砂岩で柔らかく加工し易い石の模様です。フンとかついてないからさ、まだ巣穴にはなってないと思うけどさ。お気に入りにしか見えないのが不安度を増す。
● 色分けガラス

名前は私が適当につけた!日本の鴉は全身真っ黒!ミヤマガラスという奴は、よく見ると輝いてるんだかそれは黒光りにしか見えんのですよ!

上2枚はサウスデリーのクトゥブ・ミナールで撮影しました。インドに到着したのが夜で、翌朝一つ目の観光がこのクトゥブ・ミナールでした。北京超えのPM2.5のデリーと聞いて見構えていましたが、クトゥブ・ミナールには動物が元気でした!インコ・イロワケガラス・クタリだけでなく、リスやハトも見かけたね。
 
上の2枚はアグラからデリーに移動途中大渋滞にハマリ、バスが殆ど動きませんでした。車窓は湿地でした。牛や犬が闊歩してるのどかな湿原テイストの場所。暇なので車窓を眺めていたら、イロワケカラスが地面をチョンチョンしていたのです。ん~?鳥なんだから飛べばいいのに。色見は違っても同じカラスなのだね。とか暢気にしていた所へ何かをついばみだしたカラス。目を凝らすと、カラスが食べてるのは犬の死体でした!!うわ~。カラスは野生だったか~。当たり前なんだけどさ。ヒンドゥー教徒が国民の82%の国、インドでは動物の死体は片付けたりしないんだってさ。旅の間クトゥブ・ミナールの駐車場でリスが死んでたり、ガンジス川の沐浴風景をボートから眺めて岸辺についたら、降りてすぐの階段の脇で、ハトが死んでました。人がいない訳じゃないの。そのままに放置するのは普通らしい。日本人には理解出来ません。まあ、すぐに死体を片付けるハトみたいなのがいるから問題ないのかな?死んだら他の動物のエサになるのが自然だ。と言われたらそれもありか?とも思えるし。所変わればって奴ですかね~?
● 牛

牛の画像はもうお腹一杯ですっ!?という感想も聞こえてきそうですね。
上の画像は一つ上のイロワケガラスを見かけた湿地にいた牛の群れ。この日の朝は旅を通じて1度だけ降った雨の日でした。なので、お日様の光が足りずシャッタースピードが遅くなりピンぼけ画像を量産するハメに…。使えない画像が多い中、上の1枚はなんとか見られました。渋滞でバスが殆ど動かなくとも、この湿地を眺めてると飽きなかった!

ジャイプールからアグラに移動途中、バスの車窓から牛の糞で作る燃料を道ばたで乾かしてました。糞の燃料はよく燃えるそうです。

アグラ市内で見た牛は、穀類の露天で売り物に顔を突っ込んで売り物を食べてました!売り物をむさぼり喰われてるのに追い払わないのですね。

アグラの黒いタージから夜明けの太陽に照らされるタージマハルを眺めました。朝日が上り撤収。バスの元へ戻ったら、道路の側に牛がいました。
● 馬

馬というか観光馬車です。



これって、タージマハルの観光で、バスは離れた場所の駐車場へ。移動は電気シャトルバスを使いましたが、馬車という手もあった模様です。
● 猿

アグラ城にいました。

ヴァラナシの街にいた野猿。

アグラの民家の屋根にいた野猿。旅仲間が「あの塀の上に何かいる?」と言うので望遠かけたら確かに猿がいました。ここはごちゃごちゃと建物がびっしり並んでる場所なのですよ。野生の猿が普通に街中にいるのがインドです。
● 野良犬

この場所から撮影した野良犬の画像は既出記事に掲載済みですが、
(2016年4月8日)の記事 デジカメ撮影画像を旅仲間にメールで送ろうとチェックしてたら望遠かけて撮影したのが出て来ました。これ、何気にいい出来だなあと気に入ったので読み込んでしまいましたよ。いかがです?

ヴァラナシの街で見かけた野良犬。

同じくヴァラナシの街で見かけた野良犬。

同じくヴァラナシの街で見かけた野良犬。

アグラからデリーへ高速道路で移動。料金所を過ぎたら大渋滞!そんなささくれる心を慰めてくれる湿地の車窓での1枚です。雨が降っていたのでなんか叙情的になった!これで童話が1本書けそうな気がする。

ちなみに湿地の全体ではこんな感じです。こちらの画像中央奥には牛がいますね。
おまけ
●ガンジス川を舞う鳥の群れ

2016年2月19日、ヴァラナシ(ベナレス)にガンガー(ガンジス川)に昇る朝日を、ボートに揺られながら楽しみました。
観光ボートです。客寄せかのか。集まる水鳥にエサを巻いて集める舟がいました。鳥もエサを求めてたくさんあつまります。













太陽が昇り明るくなると、シルエットだった鳥の群れにも光があたるようになる。そうか、白い鳥だったのね。

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