goo blog サービス終了のお知らせ 

湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

高齢になった時の心得

2025-08-21 17:02:32 | Weblog
歳をとりまして、私なりに思うところがあります
それを書いてみます

歳をとって頼りになるもの
1,お金
2,道具
3,薬

あまり頼らない方がいいもの
1,過去の実績
2,子供
3,女房

大切なもの
1,人間関係
2,チャレンジ精神
3,笑顔

気をつけること
1,身だしなみを整える
2,短気を起こさない
3,体を清潔に保つ

以上、日々実感しています
皆様、ご意見あればお知らせ下さい
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

良い人間関係を得るため仕事を続ける

2025-08-20 18:16:25 | Weblog
人生の優先順位を何におくか?
これが、これからの私の人生には大事だと思っています

今は子供達全員の独立も最終段階
このまま行けば2年後には子供達全員が社会人になっています
両親祖父母はあの世に旅立ち
後は自分の旅立ちまでの時間が残るだけです

私が考えているのは
これからは、人との関係を大事にしようということです
そのためにこそ、仕事を続けようと思っています
良い人間関係を作るには、仕事を続けるのが一番だからです

遊びで知り合った人と仕事をしても上手くいきません
遊びで気が合う人でも仕事は別なのです
クラスメイトや幼なじみとも仕事は上手くいきません
いくら仲良しだったとしても、仕事は別なのです

でも
仕事で出会った人は、遊んでも楽しいです
酒を飲んでもゴルフをしても楽しいのです

仕事の厳しさは大人の世界のスタンダードです
これを持っている人なら、遊んでも楽しいのです
仕事の厳しさで鍛えられた精神が
どんな状況でも、人間関係を滑らかにするためでしょう

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

忙しさで心を亡くす

2025-08-19 18:15:12 | Weblog
自分の欠点の一つに
時間を気にし始めると
思考力が無くなるということがあります

恥ずかしい話ですが
急いで人を撥ねてしまう運転者の心理状態です
心理というより生理と言った方がいいかもしれません
思考力喪失生理です

もちろん
いくら急いでいるからとって
人を轢いていいと考えるわけではありません
生理的に注意力散漫になってしまうのです
クルマの運転もそうですが、人の話も聞かなくなります

いつも何かにせかされて生きています
そんな風に親から育てられた覚えはありません
ただ、自分で、いつも何かに追われている気分なのです
どこかいつも心に余裕がありません

これは、親にそのように育てられたというより
親がそのように生きていた
その背中を見て育ったからでしょう

母はいつも忙しかった
ゆっくり話す余裕も少なかったと思います
そして、真面目だけけれど
どこか友達の出来にくい性格だったように思いmず
人にはとても好かれていたけれど・・・

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

消費税と企業の内部留保の関係

2025-08-18 17:09:52 | Weblog
企業の内部留保を批判する人がいます
中には課税しろという暴論を吐く人もいます
でも、あれは消費税の納税分なのです
原理的には売り上げの10%は内部留保しなければいけません
国に納める金だからです

実際はそこまで要りません
経費支払い分から消費税額を控除されるからです
稼いだ金から支払った金を引いた分が税金ですから
そんなに沢山の金を内部留保する必要は無さそうです
ところが、そうでもないのです

消費税には非課税項目があります
その代表例が人件費です
人件費には消費税が含まれませんから
人件費の10%は内部留保が必要です
これはかなりの金額になります
さらに支払い金利、固定資産税も非課税です
その分の10%も、やはり内部留保しなければなりません
企業にとって、これは大変な金額です

中小零細企業は
例え一人親方で日当程度程度の収入でやっていても
自分の所得税とは別に
自分の収入の10%は消費税を納めなければなりません
その分売り上げの消費税分を貯めておかなければならないのです
値上げが厳しく、資金に余裕の無い中小零細には
厳しい経営環境です



その分の10%も内部留保が必要です
これらがいかに莫大なきんがくになるか
分かる人には分かります
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バシー海峡の大虐殺

2025-08-17 15:26:24 | Weblog
戦争に関連して気付いたことを少し書きます
新聞に掲載された日本人死者310万人の内訳を見て
思うところがあったからです

一番多いのはフィリピン51万8000人です
それだけフィリピンでの戦闘が過酷であったとも言えますが
沖縄が18万8100人です
これはどういうことでしょうか?

フィリピン本土で亡くなった人だけでなく
フィリピン戦線に送られて亡くなった人の総計なのでしょう
どういうことかというと
輸送中の海で亡くなった人が多いということです
バシー海峡で輸送中の船が沈められたのです

武器も無い食料も無いフィリピン戦線に
正規軍ではない普通の人々が召集され
輸送途中のバシー海峡で撃沈されて亡くなったのです
非人間的なすし詰めの船の中での航海中
撃沈され、海に沈んだのです

ナチスのユダヤ人虐殺にも比肩しうる
大規模な非人間的な大量殺人行為がなされたのです
沈めたのはアメリカの潜水艦かもしれませんが
この状況を作ったのは日本の戦争指導者達です
現場のことを知ろうともせず、作戦を推し進めた官僚達です



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

百見は一聞にしかず

2025-08-16 12:33:40 | Weblog
百聞は一見にしかず・・・という言葉があります
人の話を百回聞くより
自分の目で一度見た方が確かだ・・・という意味です
確かにその通りです
伝聞より体験の方が確かな情報が得られます

ただし
見るという行為を体験から切り離すと、どうでしょうか?
私達は毎日、スマホ、パソコン、テレビ・・・で
実に多くの情報を「見て」います

しかし
それらの情報は信用に値するでしょうか?
たとえ事実であったとしても
切りとられた事実の断片は
見る者にある印象を持たせるためのものでです
見る者を誘導する手段なのです

外国情報などは、特にそれが酷い
日本人ことをよく知りませんことをよく知りません
メディアに頼るしかないのです
そこでメディアは、視聴者を騙すような情報を発するのです

その点、外国生活を経験した人の話を『聞く」ことは大事です
現地で生活した者しか知らない情報があります
体験に裏付けられた理解と判断が出来ます
外国生活の体験者の話を「聞く」ことは
メディアの情報を「見る」ことよりいいのです
この場合は「百見は一聞にしかず」となるのでしょう
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

鬼畜米英の機銃掃射

2025-08-15 18:19:53 | Weblog
今日は8月15日なので戦争のことを話します
私の生まれる前の大東亜戦争について
私は文字での知識もありますが
両親から直接聞いた話もあります
さらに、当時の学校の教師は皆戦争経験者でしたから
いろいろ話は聞いています

私の両親はともに昭和3年生まれです
大東亜戦争は13歳の時に始まり17歳の時に終わりました
少年少女期、青春真っただ中が戦争だったのです
大人ではないけれど、小学校は卒業しているわけです
当時としては義務教育を終えているわけで
大人の一員でもあったわけです
同世代の人は、多くがすでに働いているわけですから

父は旧制中学で配属将校に嫌というほど殴られ
軍人になる道を諦め
母は伯父を特高警察に逮捕され、さらに監視を受けました
母が当時の体制に好意を持っていなかlったことは確かです

父は米軍機から狙撃された経験を持ち
母は米軍機から機銃掃射を受けた経験を持っています
湘南地域は横浜や平塚と違いいわゆる空襲は受けていません
しかし多くの人が機銃掃射の経験を語っています
石原慎太郎さんも語っていました
誰が何と言おうと
連合国軍は鬼畜米英でした

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

人生の妙味

2025-08-15 10:59:47 | Weblog
やらなけれればならないことが
山のように溜まっていると
つい、何もやりたくなくなります

そんな時は、まず
手近ですぐできる簡単なことを選びます
それが片付くと
もう一つくらいは片付けてやろうという気分になります
それが繰り返され、そのうち
出来るところまではやってやろう・・・という気持ちになります

作業が一つ終わるごとに
懸案が一つ片付くごとに
心が軽くなり、やる気が出てくるからです

でも、どうしても片付かないこともあります
仮に時間があっても、条件が整わず片付けられないのです
そんな時は諦めるのが一番です
今できないことは今やる必要が無い
今日できないことは今日やる必要が無い
どうしてもできないことは、一生やる必要の無い
・・・そう考えることです

人の力には限界があります
あれもしたい、あれもしなければ・・・
思いは止まることはありません
しかし、時間にも、人の能力にも限りがあります
限られた時間や能力の中で
何を選択するか・・・そこに人生の妙味があるのです
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

暑い夏は家でひとり

2025-08-14 17:31:04 | Weblog
今日はまた暑い
午後、ちょっとした買い物をするために外出したのですが
歩道を歩いているだけで焼け付くようでした
こんな日は、正直なところ、外出したくないですね
大袈裟に言えば、生命の危機を感じます
日陰が無いと特につらい

夕方になって、少し涼しい風が吹いてきて安心しました
暑い夏はいつまで続くのでしょう?
やがて涼しい秋が来ることはわかっていても
最近の秋は、必ずしも涼しくありませんし
暑い秋というのもしんどいものです

今朝は、三男が一泊で九州に遊びに行くというので
早朝、湘南台駅まで送りました
やや寝不足です
この休み中に終わらせたいことがあるのですが
なかなか、はかどりません

夏と言っても
健康を害してからは旅をする気になりません
もともと一人旅が好きですから
健康不安を抱えながらでは気楽に出掛けられません
旅先で人様に迷惑をかけるのは嫌です
家でひとりじっとしていることになります
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

日本人の道徳観の基本

2025-08-13 17:56:20 | Weblog
雨が降り、少し涼しくなったかと思ったら
今日は一転、蒸し暑い
風が止まると、特にひどく
湯の中を歩いているみたいです

昨日は迎え火をしました
今日はお棚経があり
檀家寺の住職が家にやってきました
これから数日、家に帰って来たご先祖様達と過ごすことになります

若い時は、お盆休みは旅行をしていました
今は、家でご先祖様と過ごします
妻が良くしてくれるので
我が家では、この習慣が守られています

ご先祖様に見守られているという意識は
子供達の心に良い影響を与えていると思います
神様が見ている、仏様が見ている、ご先祖様が見ている・・・
その考え方は裏表のない日本人の道徳観の基本となっています
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする