つばめ江戸日記

岡本茉利さんや好きなアニメ、声優、時代劇等について好き勝手に思う事を書き連ねています。

ヤッターマンと宝塚の関係

2020年01月01日 | 岡本茉利

明けましておめでとうございます。
本年も岡本茉利さんの応援並びに当ブログをよろしくお願いいたします。

岡本茉利さんの芸名”岡本茉利”について
以前、あるサイトだったか掲示板で
「宝塚にいそうな名前」 と指摘された事がありました。

言われてみると
個性的な芸名の方が多い宝塚の芸名に
”岡本茉利”と言う名前はあっても不思議は無いな
と妙に納得したものです。

実際に宝塚に茉利さんがいた事はもちろんありませんが
茉利さんの役のタイプから言えば
宝塚だと”娘役”に該当すると思います。

宝塚出身の声優と言うと
ヤッターマンの茉利さんの名パートナーであった
太田淑子さんが有名ですが
そんな太田さんの代表作の一つに
『リボンの騎士』のサファイアがありました。

あの役を演じられた太田さんが宝塚出身と言う事実は
結構昔から知っていたのですが
サファイアと言う役のイメージからか
”サファイアを演じた太田さんは宝塚時代は男役だった”
と思っていた時期がありました。

後に、太田さんのインタビュー記事で
”背が低いので男役にはなれなかった”と言う趣旨の記述を確認して
宝塚時代は娘役だったと言う事が分かったのですが
先入観で判断して結論付けるのは危険な事もあるのだと
改めて痛感しました。

例年、正月の記事は
ヤッターマン関連の記事を投稿するようにしておりましたが
本年は、ちょっと趣向を変えたヤッターマン関連の記事となりました。
最後になりますが、改めて本年もよろしくお願いいたします。

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母は強し、そして・・・

2019年12月21日 | 懐かしアニメ&テレビネタ

以前、魔女っ子声優が揃い踏みした
劇場アニメ『パンダの大冒険』について取り上げましたが
その『パンダの大冒険』を
ようやく最近、見る事が出来ましたので
実際に見た感想をまとめてみました。

手違いでクマの国の王子として生まれた
太田淑子さん演じるパンダのロンロンですが
王位継承の為の儀式を行おうとするが失敗してしまい
増山江威子さん演じる母親であるクマの女王から
修行に出るように命じられるものの
お目付け役のトンチ(山本圭子さん)共々、捕まり
サーカス一座でこき使われる事になります。

一方、王位を狙うひぐまのデモン(富田耕生さん)は
修行に出たロンロンの命を狙い、配下(大竹宏さん)を差し向け
遂にはロンロンのいるサーカス一座を焼き尽くす事になります。
ロンロンが死んだとの情報にデモンはクーデターを起こし
女王に危機が迫る・・・

と言うのが大体のあらすじです。

最初はダメなロンロンがサーカス小屋の火事で奮起し
強くなって女王の危機に敢然とデモンの前に登場する辺りの流れは
お約束ですが、良い流れでした。

太田さんの演技も当初は弱っちそうだったのが
成長して、ガンちゃんみたいに勇ましくなる感じで
成長してるのが分かりやすく伝わって来て良かったですし
平井道子さん演じるヒロインのパンダのフィフィも
最初はロンロンにつれなかったのが
ロンロンの勇気に惹かれて、ロンロンに好意を抱く辺りの変化が
短い描写で綺麗に描かれていたと思います。

ただ、この作品で一番印象に残ったのが
増山さん演じるロンロンの母親なんですよね。

特に印象に残ったのが、ロンロンを修行に出す辺りで
表向きは威厳ある女王らしい力強い感じでロンロンに接する所と
直後のロンロンとの二人きりのシーンでは
母性たっぷりにロンロンを優しく包む感じで
語り掛けてくる所が実に素晴らしかったです。

直前の増山さんにしては割と珍しい威厳ある強い口調の直後に
一転して増山さんの母親声で、強烈な母性ある芝居を見せられてしまうと
そのギャップでいつも以上に良い印象を抱きました。
茉利さんに「栄えないわよ」と言われた場合なんかもそうですが
好きな声優さんに、緩急ある演技を見せられると滅法弱い方ですしね。

ラストは、ロンロンがデモンと一騎打ちし
ロンロンが”パンダーキック”(何の影響かはあえて申しません)で
デモンをやっつけ、ロンロンが正式にクマの王様になる・・・
かと思ったら、ロンロンがフィフィと新しい国を作る為、旅立つと言う
ちょっと意外な結末を迎えます。

ロンロンとフィフィがアッコちゃんとサリーちゃん
と言う魔女っ子の同志(?)でもあり
事実上の相思相愛でしたから女王様は許したんでしょうが
クマの国はどうなるのか、ちょっと気になりました。

あの女王様がいる内は大丈夫でしょうけど。

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追悼不良番長

2019年12月14日 | 訃報関連

俳優の梅宮辰夫さんが亡くなられました。

梅宮さんと言うと 後年はバラエティ等、俳優以外の活動で知られましたが
映画では『不良番長』シリーズ等で活躍され
テレビドラマでは『スクールウォーズ』『はぐれ刑事』等で活躍されました。
時代劇『必殺商売人』で演じた
商売人の一人・新さん(新次)が個人的には印象に残っています。

謹んでお悔やみ申し上げます。

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つばめ太夫とニアミス?

2019年12月14日 | 時代劇

『長七郎江戸日記』を見ていましたら
野川由美子さん演じるおれんさんが長さん(長七郎)と
浅草の奥山に行くと言う件がありました。

奥山と言えば野川さんの代名詞でもある
『桃太郎侍』のつばめ太夫の縄張りでしたので
「奥山に行く」と聞いた時に何か妙な予感がしたのですが
実際に長さんとおれんさんが奥山に行くと

”玉川一座”

があったのです。

玉川一座って名前だけで
もしかすると、太夫は違う人だったのかもしれませんが
野川さん(演じる役)が玉川一座の前にいると言うシチュエーションは
つばめ太夫ファンとしてはかなり敏感に反応してしまう所でした。

あそこからつばめ太夫が出て来たら
もっと激しく反応してたかもしれません。

なお、長七郎の劇中の時代は三代将軍家光の治世なので
文化文政が劇中の時代である桃太郎侍の時代より
かなり以前の話となります。
よって、中から太夫が出て来たとしても
つばめ太夫の先祖と言う事になるのです。

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凶悪な刑事

2019年12月07日 | 懐かしアニメ&テレビネタ

前回に続き『特別機動捜査隊』ネタです。
三船主任が襲われて、相手に殴って反撃したら
相手が死んでしまい、主任が辞職の危機に陥る回がありました。

真相としては真犯人が工作をして
主任がそれに引っかかった形になったのですが
この真相を突き止めるのが、何故か三船班の部下ではなく
他の署にいる主任の旧友である今村部長刑事でした。

この今村部長刑事、硬軟織り交ぜた捜査を見せる
中々出来た刑事として描かれるのですが
その演者が

”今井健二さん”

でした。

今井さんと言えば
元々は東映ニューフェイス出身でしたが
後年は数多くの刑事ドラマ、時代劇、アクションドラマで
あの凶悪なお顔で数々の悪事を働いた方ですので
そんな今井さんが刑事!?と聞いて面食らう方も多いかもしれませんが
凄みのある三船主任の旧友ですから
今井さんを選んでも問題は無いと個人的には思っています。

ただ、主任と今村さんが二人で歓談してるのは
かなりインパクトがありました。

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