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blog Donbiki-Style

筆者:どんびき(地域によりカエルの意)

せっかくのスペースは

2022-06-05 20:51:38 | 休日
ずいぶん久しぶりの更新になってしまった。
サボっている間も一定のアクセスをいただき感謝しかない。

4月から今日までの間は、特に体調は問題なく仕事も順調で、月々の暮らしもある程度余裕をもって回せるようになり、いい意味で変わりなく過ごした。
昨年発覚した生活習慣病も数値はずいぶん下がり、日々の暮らしには問題はない。
4月は県内の花めぐりに結構動き、その分5月はわりあい静かに休日を過ごすことが増えた。
春の連休が明けてからも仕事量は予想よりは爆発せず、6月に入って梅雨になるので真夏前の小休止に入るかどうかというところである。

私は欲張りなので、およそSNSと呼ばれるものにはあらかた手を付けており、ここ2か月ほどはアカウント凍結によってかなり疎遠になっていたTwitterを復活させることができたので、短文での発信がプライベートの時間の主になってしまっていた。
写真を撮ってくればInstagramを使うし、そこでの投稿はFacebookやAmebaブログ、たまにはLINEにも放り込む。
いろいろとやっているうちに本欄は恥ずかしながらおろそかになっていた。
長年お世話になっていながら、しかもgooメールも併せて毎月数百円の負担をして借りているスペースなのだから、ほったらかしにするのは本来もったいない話なのでまた新たに仕切り直して更新頻度を増やしていきたい。

こうしている間も、2月に起きた紛争はまだ終わらないし、下火になったとはいえ感染症対策が完全になくなったわけではないから、社会的にはスッキリしない日々が続いている。
しかし我が地元でも、ここ2年は軒並み中止になっていたイベントやお祭りが開催され、少しずつではあるが日常が戻ってきている。
見渡せばほぼ全員がマスク姿というある意味異常な光景も徐々になくなっていくことを望む。

これからひと月ほどは雨や曇りのうっとうしい気候になるので、体には重々気を付け、仕事に穴をあけることだけはないようにしたい。
今の環境も半年を過ぎ、任されることも増え、現場はあらかた自分の裁量で整頓しても文句を言われることはなくなっている。
部署では春先からミスが多くなっているのが残念だが、自分は直接の当事者には幸いなっていないので、管理者の胸の内は心配になるものの、自分自身はこれまで同様ルールを守ってやっていきたい。
やみくもに遅くなることもなく、週の後半は整理整頓にあてられる余裕がある仕事だから、文句を言ってはバチが当たるというものである。

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のんびり

2022-04-24 19:36:32 | 休日
4月は花の季節で、週末はわりあい天気にも恵まれたので県内各地に出かけて土日を過ごした。
花はタイミングを逃すとまた来年になってしまうから、例年見ているところを今年もほぼもれなく見ることができてよかった。

今週末はどうだったかというと、土日とも外に出たのは買い物などわずかな時間だけで、ほとんどの時間は自宅でゆっくりした。
見たいスポットはひと通り行ったこともあるし、今月になってからの仕事量増加に伴う疲れ、また予報ほどはスッキリした天気にならなかったこともあって、思い切って土日ともを休息に回して結果的にはよかったと思う。

今週は、我が現場も含めてミスが相次ぎ、必ずしもいい雰囲気で仕事ができたわけではなかった。
幸い直接の当事者にはなっていないが、他人のミスでもミーティングは全員でやるからイヤでも巻き添えを食らうことになる。
ルールさえ守れば防げるものをことごとく無視して自爆しているような事例ばかりで、毎回のことながら気分は良くない。

経験が決して短いわけではない人たちばかりだから本来はキチンとできるはずのところ、できないでミスになるというのは手を抜いているか物の順番を勝手に飛ばしてしまうからだ。
事例によってはヒマと言っていい時間帯でも起きているのは、明らかに何かが欠落したまま仕事を進めていると言われても仕方がない。

どこの世界にも、他人に面倒なことは任せっきりにしておきながら手柄は自分のものにしようとする人間はいるわけだが、そんなことばかりしていたら、同じ会社で何十年のキャリアを積もうと仕事を自分のものにすることができず、任せていた人がいなくなった途端にミスを起こす。
我が現場で久しぶりに出てしまったミスはまさにそんな背景があった。
頼りにすることとアテにすることとは行って帰ってを二往復するくらい違う。
どれだけ長く仕事に携わり現場のことを熟知しているとしても、他人に甘えてばかりで、他人に尻ぬぐいばかりさせてはじめて成り立っている存在など迷惑でしかないし本来はいらない。

あまりにもレベルの低い現状に管理者も嘆くばかりである。
メンバーのあらかたを信用できない状況は管理者にとって非常につらい。
信用できないからといってすぐに排除できるわけでもないからだ。

まだ経験の浅い私にとっても信用できない人が増えるのはきつい。
信用できないと分かって、それでも仕事を進めるためにはある程度のコミュニケーションは必要だ。
あからさまにバカにして接すれば相手はスネてしまい組織としてのパフォーマンスは落ちる。
落ちた分は余計な残業など後々響く事態を招く。

がっかりした気持ちを立て直すのに、今週末のんびりしたのはよかった。
余計な感情は今のうちに捨てて切り替えないことには大きな物量には立ち向かえない。
他人はどうあれ、プロとして恥ずかしくない仕事をすることだけを考えていきたい。

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3月に入り

2022-03-05 20:47:20 | 休日
3月に入って暖かい日が多くなった。
明日はもしかしたら雪になるかもしれないが、ここ数日で地面が温まっているだろうから平野部では積もることはないと思う。
昼間の気温が10度を超え花粉症の心配が先に立つ状況になれば、もう春がすぐそこに来ていると言っていい。

わが職場は2月までの閑散期から3月以降の繁忙期に移行する。
これまでの体制では人手が足らないので、繁忙期には高齢者の方を何人かお招きして主に手作業の部分を手助けしていただくことになる。
もちろんわが社での作業は初めてという方ばかりなので、懇切丁寧に指導することが必要となる。
自分が理解していることと教えることは別物だ。
私自身もまだ経験は浅いわけだが、早くも指導担当の一助を託されることになったので、できるだけ嚙み砕いて分かりやすい指導になるよう心掛けたい。
個人の能力・理解力に差があったとしても同じ現場の仲間として分け隔てなく接することも重要だし、多少まごついても手出し口出しはガマンすべき状況もあるだろう。
仮にもセンセイをやるということは、自分がやるよりも大変な部分はある。

先生といえば、今春は県立高校の統廃合にからんで閉校式のニュースが相次いだ。
富山県内では4つの高校が今春をもって閉校となる。
その中で、県立入善高校に統合となる県立泊高校の閉校の話題もあった。
大切な節目に校長として立ち会ったのは、かつて私も参加していた「青春片道切符」というバンドでギターを担当していた本波先生であった。(見出し画像右端)
映像を拝見し、15年位前のバンド活動時よりはさすがにお年を召された感はあったが、穏やかなたたずまいは変わることなく、閉校式での「私は果報者です」という言葉にはグッとくるものがあった。
先生からすれば活動途中で突然バンドを飛び出した私はとんだ裏切り者ではあろうけれど、教育者としての人生の中でもとりわけ大きな出来事となっただろうと感じ、この先のさらなるご活躍を祈らずにはいられなかった。

私自身の母校は、小学校がやはり統合により名前が変わり当然ながら校歌もなくなった。
救いは校舎や体育館などの施設が「小学校として」使用されていることだが、そうでない学校は例えば〇〇地域活性センターとか××地区ふれあいセンターといった取ってつけたような名前の施設となっている。
いずれにしろ自分が学んだ学校の名前が消えるのは寂しいことだ。
閉校の節目に卒業生となった3年生はまだよいが、現1年生2年生は新しい環境に放り込まれる。
在校生として統合や合併を体験しなかった私には何を言う資格もないが、受け入れ先の学校ではしっかりと受け入れてあげることを切に望む。

土曜日の今日は、例月の通院を終えた後は滑川市まで足を伸ばして写真撮影などで楽しんだ。
しかし天気予報通り午前の終わりがけに風が強くなり雨も落ちてきたので、外出は切り上げて午後は自宅でゆっくりした。
明日は何ともハッキリしない天気になりそうで、外に出るかどうかは思案中である。
いよいよ訪れた繁忙期、また指導役としていつもとは違うリズムとなる今後数週間に備えて心と体を休める日にするのも悪くはない。

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二本そろえて

2022-02-12 22:51:35 | 休日
※写真は、五輪にちなんで?ちょうど4年前の2018年2月のものです。

今週は金曜日の祝日である建国記念の日を休みにするべく、週の前半は相当に苦労することが予想された。
いくら顧客がエンドユーザー向けの店舗で世の中の休日はあまり関係がないとはいえ、こちらも祝日を毎回つぶして対応するわけにもいかない。
平成の世になってから、業種を問わず「作る方」より「売る方」の力が強くなり、世の中のメーカーは余計な価格競争の波にもまれることになっていて、それはわが社も例外ではないのだろう。
物流現場として金曜日の祝日を休みにするのは簡単ではないが、事務方の尽力もありできることは前倒しにて片づけ何とか一日少ない稼働日をカバーした。
業務が集中した疲れもありこの金土の二日間はゆっくりして、ようやく本欄に手を付ける元気も出てきた。

さて、4日から開幕した北京冬季五輪であるが、いろいろなことはやはりと言うべきか起きてしまっている。
北京での開催は前回の夏季五輪からわずか14年ということもそうだが、雪の少ない同地で冬の五輪というのは招致決定時から違和感があった。
東京五輪で図らずも明らかになったスポーツを食い物にした利権構造は今回の五輪でも「健在」ということであろう。
五輪という大きな舞台だから目立つが、各競技でもこういうことは以前からあり、世界陸上が4年に一度から2年に一度になったり、サッカーのワールドカップも私が知る限りでは出場が24か国から32か国に増えたりしている。
テレビ放映権料の異常ともいえる高騰により、興行面を重視した運営にならざるを得ないのはどの競技も似たようなものかもしれない。

さて今回の五輪、案の定というか、各会場の雪はほぼ人工雪であって、自然の雪とは違う感覚に苦しむ選手も見受けられる。
冬の競技は素人目にもかなり危険なものも多く、アルペンのスピード系競技も控える中、各選手が大きな事故になることなく無事に母国に帰ってほしいと願う。

わが日本勢は、厳しい感染対策が取られる同地にあっても期待にたがわぬ活躍を見せている。
結果的に金メダルには届かなくても、力を出し切れずにそうなったわけではなく「勝った選手をほめるよりない」というパターンは一発勝負の大舞台ではよくあることだ。
もちろん出し切れなかった選手もいるだろうが、4年に一度の舞台を心身ともにピークで迎えられた選手が勝つなりメダルを取るなりするのだろうから、各競技のワールドカップなどで十分な実績がありながら五輪ではダメだったとしても、積み上げたものが色あせるわけでは決してない。

今日のスキージャンプ男子ラージヒルで銀メダルとなった小林陵侑選手も、超の付くハイレベルとなった五輪の舞台でしっかり二本そろえたわけだからそれだけでも素晴らしい。
今大会二種目でメダル二つの選手は誰もいないのだし、あらためて彼が世界最高の選手であることを内外に示したと言えるだろう。
カーリング女子代表のデンマーク戦、最後の一投での大逆転もまた素晴らしかった。

2月は短いこともあり、五輪と付き合っているうちにあっという間に終わってしまうだろう。
春が来れば仕事は徐々に繁忙期に入っていっそう密度が濃くなってくる。
冬の間に体にしみこませた手順を忘れることなく、時間に追われてもしっかり力を出し切れるようにしたい。
それを実現するには一にも二にも健康であることは言うまでもない。

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転機

2022-01-30 20:47:04 | 休日
本日は短めに。

オミクロン株の急拡大により、新規感染者数は過去最多を更新、の連続になってきた。
あまり重症化しないというデータもありながら、いまだに感染症2類の対応を続けているため、いよいよ社会が回らなくなってきつつある。
仕事を休まれれば、ただでさえ人手が足りない会社や現場は欠けた人員のカバーで青息吐息となる。
今までにない数になってきて、回るものも回らなくなってきている。

隔離期間の短縮や予防接種の前倒しなど付け焼き刃の対策を打ち出してみても、もはや感染は対策のはるか上を行ってしまうだろう。
感染が一足早くピークアウトしたと思われる欧州では、英国やアイルランドが事実上の行動規制撤廃に動き出した。
感染者数が世界一である米国も、再度のロックダウンは考えず予防接種の実施を徹底することで乗り切る構えである。
こういった状況は我が国のマスコミでも伝えられはするが、いざ自国の話になると「医療従事者を、高齢者を、子供達を守れ」といった感情的な論調が支配する。
「みんなで乗り越えよう」などと精神論をいくらぶったところで、果てしなく続く「お願い」にはもはやウンザリであり、国民のイライラは頂点に達しつつある。
ご理解もご協力もイヤというほどしてきたのに一向に事態が収束する気配がなく、ほぼ全員がマスクを着用という我が国の姿は他国にはどう映っているのか。

対策でさばき切れないほどに感染者数が増えてしまったのだから、抑え込みから共存へ速やかに舵を切るべきである。
感染症5類にしてしまえば、個人個人が判断して受診できることになるから、特に保健所の負担は大幅に減り自治体は薬や予防接種の費用を負担しなくてもよくなる。
これまでタダだったものが一般なら3割負担となるが、これは今までの風邪やインフルと同じだ。

対策をどうするにしても、開会中の国会の場でハッキリと方向を定め、国民に周知することがまずは必要だ。
お上には従順な日本人だから、言葉を尽くして説明すればよその国のように暴動が起きたりはしないだろう。
話し合いが満足に行われているかどうかも分からないまま対策が二転三転するから国民はウンザリするのだ。

努力や検討といった言葉ばかりが先行する今の政権にも決断の時期は迫っていると思う。
「もうやってらんない!」とみんなが思い始めるその時が、この騒動の収束に向けての転機となることであろう。

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5Gの時代へ

2022-01-16 21:54:57 | 休日
※写真は、天神山から魚津市中心部を望む。

5Gの時代へと言うよりも都市部ではすでに5G通信が可能なエリアが増えてきて、地方でも徐々にではあるがエリア拡大している。
ただ、当地富山県においてはいわゆるsub6が人口の多い地域に文字通りポツポツと「点在」している程度である。
私が住む魚津市など県東部では、docomoがsub6が使える地域をわずかながら整えているものの、auとSoftbankは従来の4G周波数帯を5Gに転用しているだけの「なんちゃって5G」(5Gの表示は出るが通信速度は4Gと変わらず)という状態だ。
地方都市まであまねく5Gが浸透するには、あと数年はかかるだろう。

残念ながら私の自宅は5Gエリアにはまだなってなく、魚津市でdocomoのsub6が使えるのは富山地鉄の電鉄魚津駅から新魚津駅周辺を中心としたごくごく狭いものでしかない。
近隣では東となりの黒部市の方がエリアは広く、黒部市役所を中心として、海岸地域から山側は旧国道8号あたりまでカバーしているし、旧宇奈月町の宇奈月温泉街でも使えることになっている。
いずれにしろ人工規模が小さい地域だから、いかに地方や郊外に強いNTTdocomoと言えど現在の4Gのような広がりを見せるまでにはまだまだ時間がかかると思っていた方がいい。

ただし、私が働く職場が明らかにそのわずかなエリアに入っているのが確認できるので何とも悩ましい。
自宅はWi-Fiを飛ばしているからよいが、自宅ではない「外」でいちばん滞在時間が長いのは間違いなく職場である。
私はNTT系のMVNOである「OCNモバイルONE」に長年お世話になっており、格段の安さと使い勝手の良さに加え、通話料も11円/30秒と通常の半額であること、また有名どころの音楽ストリーミングサイトのデータ通信量を使用量にカウントしないサービスもあり、なかなか手離しがたい魅力を持っている。
しかし、短所としてはやはりトラフィックが集中する昼間と夕方にガクンと速度が落ちるのは否定できず、多少のストレスは感じているところである。

今、5G対応端末を導入しなくても即座に今の生活に不便があるわけではない。
主力である「グーのスマホ(g08)」は、Androidのバージョンこそ7.1.2と古いものの、RAM4GB、ROM64GBを備え、2番号同時待受+SDカードによるストレージ増設も可能である。
5G非対応端末の中では今の時代にあっても地味ながら優秀だし、OCNのsimとの相性もいい。(同じNTT系だから当たり前か)
今のところはg08でできないことは「マイナポイントアプリ」(Android8以降対応とか)が入れられないことくらいだ。

それでも、ミリ波対応のバカっ速い5Gまでは求めずただ単に「5G対応」の端末ということなら、各社の乗り替えや購入に伴うキャンペーンを有効に活用すれば端末は1円~5千円前後で導入できる。
職場が5Gエリアになっているから、自分の端末に5Gのピクトが立つのを早く見てみたいという気持ちもあるのだ。

こんな悩みが持てるのも体が元気である証拠であり、寒い日が続く今冬を越える頃には生活も元通りになっているはずだ。
5G端末の導入はそれからでも遅くないと思うし、あと2ヶ月もすれば各社の春夏モデルが出てくるだろう。
私の場合は5G対応でもエントリークラスのスペックで十分で、新モデルが出ても「だいたいどのくらい」がいいか目星はついている。
毎日触るものなので、通信料の安さばかりではなく、多少高くなっても時間帯によらず快適に使える方向を目指したい。

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オミクロン…ねえ…。

2022-01-09 19:46:55 | 休日
3連休中日の今日は、当地北陸の冬らしいドンヨリとした天気になった。
しかし昨日は、ひと冬に一度あるかないかの雲ひとつない晴天に恵まれた。
貴重と言えばこれほどのこともないので、富山県民の誇りである立山連峰を中心に撮影に出掛けることにした。
いつもの撮り鉄も山を主役としたアングルに腐心して、今までにない写真が撮れたと思う。
オミクロン株も何のその、主に撮影場所とした常願寺川公園には私のほかにも多数の人が出て撮影を楽しんでいた。

時おり弱い雨が降るハッキリしない天気となった今日は、自宅で必要な用度品(ごみ袋やハンドソープなど)を買いに出るため近場を回った程度でほとんどを自宅で過ごした。
ラグビーの大学選手権決勝があるのは知っていたが、時間の都合でライブ観戦はかなわずニュース速報で結果を知ることになった。
帝京大学が4年ぶり10回目の優勝ということで、心からお祝い申し上げたい。
9連覇の後3季連続で優勝を逃していたので、今日のメンバーは大学日本一を経験していなかったことになり、とりわけ4年生にとっては最終学年でようやく頂点にたどり着いて喜びもひとしおだろう。
ニュース映像でも、主将としてチームを支えた細木選手はインタビューでは涙ぐみ、その後は大声を張り上げて喜びを爆発させていた。
帝京は、同じ関東対抗戦グループの早稲田や明治に有望な人材を毎年一定数は取られることが多いとは思うのだが、優勝できない間も上位の実力を維持し試合運びにも長けたチームを作ってくる。
現場の指導者や学校のバックアップもさることながら、毎年入れ替わるメンバーの中で常に強い存在であり続けていることは立派の一言である。

さて、年初から大騒ぎとなっているオミクロン株であるが、我が国では一部の県でついに行動規制が復活してしまった。
SNS上では、医者でもない匿名の人間が一刻も早い行動規制を真顔で訴えていたり、当の医師集団にあってはなるべく早期の追加予防接種を推奨したりしている。
発表される感染者数の増え方からして感染力がとりわけ強いのだろうとは思うが、そもそもこれまでのデルタ株などと比べて毒性はどうなのか、感染したところで重症化する割合はどうなのか、などの分析は十分ではない。
オミクロン株が発見されたのは南アフリカだとの報道もあったが、アフリカ諸国で感染爆発が起きているという話はニュースでは聞かない。
アフリカ諸国は予防接種が十分行き渡っていないとされながら感染拡大が起きているとはトンと伝わってこない反面、3回4回と予防接種を受けた国民も多いはずの欧米や先進国で感染が急拡大しているのはなぜか、という疑問に答えてくれるニュースにはまだ出会っていない。

国内のスポーツに話を戻すと、ラグビーにしても本日初日となった大相撲にしても、マスクもせずに体をぶつけ合うスポーツでありながらなぜか中止にも、ましてや批判の対象にもならない。
海外に目を移せば、欧州のアルペンやノルディックの観客席は密そのものの中で開催国の国旗がうち振られる応援風景があるし、マスクをしっかり着けているのはコーチなど関係者だけで、観客のマスク装着率はどう見ても3割程度にしか見えない。
本当に本当に怖いウイルスが世界中をただよっているというのは、いささか「盛りすぎ」のきらいはないか。

人類の歴史上、いかに恐ろしい感染症が世の中を襲っても、現在のような行動規制が行われたことはなかった。
インフルエンザがどれだけ流行っても、スタジアムやライブハウスでは歓声や雄叫びが至るところでコダマし、場末の屋台では先輩風をふかせた中堅社員が若い社員に口角泡を飛ばして説教する光景もあったはずだ。
結局のところ、この新型なるものが今後途切れることなく、未来永劫存在し続けていてくれた方がいい(=儲かる)勢力があること、またすべてとは言わないが自治体の首長を中心とした政治家が「仕事やってる感」を出すのにコロナ対策ほど格好のネタはないことなどの要因があるために、感染症2類から5類への引き下げといった真に実態に合った対策が何ら取られない状況が続いているだけだと思う。

コロナの話ばかりするなら、2021年は交通事故件数や死者数はどうなったのか、2020年よりは大幅に増えたと思われる2021年の自殺者の数はどうだったのか、人口が減少しているとされる我が国の現状はどうなのかなど、この時期だからこその大事なニュースが抜け落ちてはいないか。
私のような下流の中年はともかく、必要以上の大騒ぎのせいで貴重な時間を奪われ続ける若者が不憫でならない。
行動規制もマスクもアクリル板もウイルスの前では無力なのはこの年明けで証明された。
我が国に限らず、ごくごく普通の生活をしながらウイルスと共存していくという簡単な決意、新型なるものが実はインフルエンザ以上でも以下でもないと開示して、速やかに感染症5類への引き下げを行うことを為政者や専門家には求めたい。

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謹賀新年

2022-01-01 19:53:20 | 休日
新年明けましておめでとうございます。
本年、15周年を迎えます当ブログをよろしくお願い致します。

年越し前夜の大晦日は特に押さえたい番組などもなくて、年越しの瞬間は睡眠中であった。
元日は実家に行ってお雑煮をいただきお年玉を配って、後はめいめいで初詣に出掛けて終了となる。
昨年の年明けはコンビニ夜勤の真っ只中で店舗で年を越すことになったが、今年は自宅でゆっくり新年を迎えることができたことがありがたい。

年越しの間にも少し雪は降ったようで、実家に赴く際にはクルマに積もったわずかばかりの雪を落とした。
今シーズンは気温が低めのように感じられ、雪が軽いのはいいが凍結している部分も多くて困る。
エンジンをかけてある程度クルマの内部を暖め、ぬるま湯などで凍結がひどい部分を処置する、
クルマが冷えている状態では氷を取ろうとしてもかけたばかりのお湯が凍り始めるので二度手間になるから、もったいないが冬の間は仕方がない。

初詣は今日のうちにと思い海岸近くの魚津神社まで行ったら雪のやみ間だったからかかなりの行列ができていて、寒空の中ひとりで並ぶのもどうかと思い、海岸沿いの風景を一通り撮影したのちは今の自宅がある地区の氏神様である神社を訪れた。
昨年2月に引っ越しをしたので氏神様も変更?となったためだが、クルマをとめるスペースは除雪後の雪でふさがれていて、境内にも人はおらずお守りなどを売っている気配もないどころか賽銭箱すら置いていなかった。
裕福には程遠い現状にあっても初詣を「無料」で済ますわけにはいかないから、明日あらためて魚津神社に出直してお守りなどもそこで買うことにした。

前回でも書いた通り、今年一年は何をおいても「無病息災」が唯一最大の目標であり願いである。
A.猪木さんではないが、元気があれば何でもできるというのはその通りで、体が健康であってはじめて物事に意欲を持って前向きにあたることができる。
仕事のある日は仕事に取り組み、休みには好きなことをする、そんな当たり前のことは実は当たり前ではなく動ける体があってこそであり、そのありがたさは昨年痛いほどに身にしみた。
年間通して健康でいることは簡単なようで難しいと身を持って知っているから、今年こその思いはとりわけ強い。

正月休みそのものに関しては勤務先の抱える特殊要因もからんで実質明日までと決して長いとは言えないわけだが、昨年のことを思えばまるまる4日間の休みというのは、店舗やサービス業で働く人々を考えれば恵まれている。
初回の勤務日早々に正月ボケ丸出しというのも恥ずかしいので、明日の外出は出直しの初詣プラス食料の調達にとどめ、不要不急のものは省いて3日以降に備える日としたい。

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キャッシュレスな日

2019-09-15 22:55:59 | 休日
個人的には一つの節目を迎え、この週末はホッとした気持ちで迎えた。
つかの間、半月ほどは自由な時間だ。
お金はともかく、私に自由な時間を与えたら、とりあえず思いつくことはやっておこうとなる。
いろいろと頭に浮かぶ中から、さすがにお金がかかりすぎるもの、優先順位が低いものを省いていってなお、せっかくの休みは昼寝もしないで近場を忙しく飛び回ることになっている。

消費税増税を間近に控え、世界的には驚かれるほどの現金主義がまだまだ根強い我が国もようやくキャッシュレス決済の環境が整備され、私自身も遅まきながらスマホの画面ひとつで支払いを済ませる場面も多くなった。
個人的にいちばん早く取り入れたのは、地元富山での電車やバスの運賃支払いに使うICカードである。
富山市内なら、市内電車1回200円が180円に、バスなら一律1割引の運賃で利用できるから、作成時のデポジットなどは早々に元が取れる。
ちなみに、ecomyca(えこまいか)というネーミングは「eco my card」 と、行きましょうという意味の「行こまいか」という富山弁の秀逸なダブルミーニングをまぶした傑作だと思う。
※単にキャッシュレスということなら、中央競馬の電話投票(PCによる)会員がいちばん早かったといえばそうだが。

当地・東海地方に来てからはや4年になるが、JR中央本線沿線であることからまずはICカードを作った。(TOICA)
電車利用はもちろん、今ではコンビニをはじめとした各店舗、またジュースの自販機に至るまで、あらゆるところで決済が可能だ。
それからは、大手コンビニのICカードを数枚作ったし、銀行のキャッシュカードもデビットカード機能付きのものに切り替えるなどしてきた。
最近は、実際にカードという物体を介さないスマホアプリによる決済手段も増えてきて、ちょっとした用事ではスマホを持ち歩かない私も少しずつ慣れるようにはしているつもりである。

今日は、スマホの音声simをY! mobileに変えた流れで導入することになったPayPayが大活躍した。
安くてカッコいい、いわゆるチープシックを目指している私だけに金額的には大したことはないが、ずっと眠っていたほんの数千円を小出しして買い物をして、財布の現金は缶コーヒー1本の100円分が減っただけだった。(100円のものを選ぶというのもまた)

ポイント還元があるとはいえ、スマホアプリもICカードもあらかじめチャージしてあるものだから現金と同じ金額を使うことには変わりはない。
しかし、ある程度の残高をあらかじめいろんなところに分散させておけば、手持ちの現金が切れてきた時も「あ、○○アプリに5,000円あったっけ」などと思い出して利用することができる。
使わない限りは持分として「ある」という事実は妙な安心感を生む。

いずれにしろ、国(経産省)が旗を振ってこういう便利な世の中になってきていても、使う方が勉強しないとなかなか管理が難しくなってくる。
事業者側も、顧客囲い込みのために複雑怪奇な策を仕掛けてくるので、自分のどの支払いはどこからといった大切なことが自分の中であいまいになる危険もある。
単に銀行口座を一つ持ち、給料もそこに入り、生活全般の引き落としもそこから、クレジットカードの支払いもそこから、というほうが分かりやすいのは確かだが、多くのサービスの中からどれかを選ぶのにはやはり勉強が必要である。
令和の時代は、勉強をしない力技だけの人間はやがて淘汰されるという意味では、いい時代なのだと思う。
便利だからと元手を減らしすぎて、文無し(ある意味キャッシュレス)にならないように気をつけなくてはならない。

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久しぶりに

2019-09-08 07:54:00 | 休日
9月8日の早朝、6月30日以来のブログ更新である。
2007年2月の開設から12年以上の中でこれだけ更新を空けたことはない。

ネタがないのかと問われればそうではなく、むしろ毎日がネタの宝庫という中で過ごしてきた。
アジアで唯一G7の一員であり、自他共に認める先進国である我が国にあって、よくもまあここまでと思うような蛮人揃いの環境では、求めずともネタになり得る事柄があふれていた。

私自身は、春先より甲状腺機能に異常を抱え、ホルモンバランスの乱れからムダに疲れやすい状態にあった。
6月アタマから職場に復帰はしたが、毎日の仕事から帰るとすぐにでも横になりたい気持ちが優先して、本欄は手つかずとなってしまった。
TwitterやInstagramなどで発信を続けられたのはよかったが、gooブログがこれらSNSとの連携機能をなくしてしまったこと(公開前に連携を選択する方式、現在は公開後にシェアする方式)もあって、ややモチベーションが下がったことも正直に告白する。

治療のかいあって、今は数値も正常となり、通院はまだ続くが客観的にもすっかり健康体を取り戻した。
しかし6月アタマからこれまで、ドクターの指示とはいえ軽い仕事しかできなかった私に、いつしか周囲の人間は不満を感じるようになっていった。

ほんの10日ほど前にドクターと面談があり、主治医の意見も踏まえて、制限付きながら残業も許され、ダメなのは深夜に及ぶ仕事くらいというお墨付きまで得ることができた。
だが、前回面談から2カ月半というやや長い期間を経て、現場で苦労する他の社員にとっては私が不満の種となり、実際に上どうしでの話し合いも持たれたようだ。

現場での居場所がない感覚もさることながら、私にとっても今の職場はあまり快適な場所ではない。
人間と一緒に仕事がしたいと思っていたものの、周りは人間までの進化を遂げられなかった半分は野性動物のような者も多く、そのような集まりは往々にして閉鎖的なムラ社会となる。
世の中のことになど何ら興味もなく、小さくて狭い世界の中でただただイキり合っているばかりというのは、それこそチンピラか半グレ集団とさして変わらないと言える。

このような雰囲気に耐えたところで手取り15か16なのであれば、残念ながら昨秋の私の判断は間違っていたとしか言い様がない。
最近私生活では思いもよらない変化も訪れた。
自分だけではなく、自分ではない誰かのことを、超遅まきとはいえ考えざるを得なくなった今、幸いにして引き合いも多い当地でもう一度立て直すことはできないものかと思い、前々から行動もとってきた。

公私ともども、まるで何かに飲まれるかのごとくに大きく変わりつつある現状をよりよくしていけるように動いていきたい。

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