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穴にハマったアリスたち

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なかよし 2008年10月号 感想

2008年09月10日 | 少女漫画「なかよし」「ちゃお」感想
今回から「ちゃお」さんと感想を分けてみました。
気が付いたら連載漫画の全てを読み始めてる自分に失望です。
無駄に感想が長くなっていく。

 
なかよし 2008年 10月号

■しゅごキャラ!新ゲーム情報

 
DS あむのにじいろキャラチェンジ


ゲーム第2弾「あむのにじいろキャラチェンジ」の情報が公開。
「にじいろなのは貴女の頭の中だ」で有名な日奈森さんが、ひたすらにキャラチェンジしまくるゲームです。
紹介画像として、エルとキャラチェンジしてイクトくんに話しかけてる絵が載ってます。

日奈森さん:
 「おしおきする前に起きてしまうなんて ルール違反なんです!」

日奈森さん…あんた寝てる男に何する気だったんだ…。

■しゅごキャラ! 第33回

 
しゅごキャラ! 2009年カレンダー

イクトくん編本格開始。
プラネタリウムの管理人さんや、たまご大好きイースターの様子も少しずつ分かってきました。
芸能界に多大な力を持ち、組織ぐるみでエンブリオを狙うイースター、果たしてその内情は。

二階堂先生:
 「エンブリオの捜索班はおもに ぼくのいた開発研究室と ゆかりのいた芸能部」

人材の使い方を間違ってないかイースター。

研究員に外回りさせてどうするとか、クソ目立つ芸能部に捜査活動とか、イースターもたいしたことがなさそうです。
そんなイースターの芸能拠点に目星をつけ、日奈森さんたちはローラー作戦を大展開。
きっとイクトはそこのどこかにいる!ああでも、そういうところには、きちんと守衛さんがいて中に入れてくれない!

そんなときは日奈森さんにお任せです。

日奈森さん:
 「キャラなり!アミュレットハート!!」
 「華麗なチアで守衛さんをノックアウト!」
 「おっはよーございまーっス♥」(ウィンク バチコン☆)

もはや恥も倫理もありはしない。
コスプレ小学生、色仕掛けに打って出た。
が、守衛さん耐えた!一切の迷いなく、「変質者が来た」と日奈森さんを排除。
この守衛さん凄ぇ…。私だったら間違いなく惑わされる。
やっぱイースターの人材は凄いや!

日奈森さん:
 「これならどうだ!アミュレットスペードで書道アーティスト!」

一人多属性の日奈森さん、敗因を「あ、チアは好みじゃなかったんだ」と分析しました。
大人をなめてます。いや、異性をなめてます。
ふふふん、あ、芸術家もタイプじゃない?じゃあ次は…

日奈森さん:
 「カリスマ小学生料理研究家!」
 「あむのミラクルレシピをめしあがれ~♥」
 「でもいちばんのかくし味…それは L・O・V・E♥」

結局、守衛さんの好みはお料理キャラでした。
イースターの優秀なる人材が、魔性の女に堕とされていく…。
この腐れ小学生は早くなんとかすべきだと思いました。

■しゅごキャラちゃん!

この漫画を読んでると、赤・青・緑は実は大層仲がお悪いのではと思えてきました。
性格も好みも全く共通点ないんですよね、当たり前ですけど。
日夜、いかに日奈森さんを自分色に染めるかで熾烈なシェア争いが行われてる。

■こどもじゃないから! 第1話「アイドルは、トラブルメーカー!!」

演出意図がよく分からないのですが、作中で語られたことに反論すると、「好みと一切関係なく必要に迫られて何かを食べなければいけない」状況は多々あり、しかもその状況は得てして命にかかわるため、そのための訓練の一環としての意味があります。
また食べ物の好き嫌いは思い込みによる要素が激しいため、(幼稚な)本能のみに従うことは人間的ではなく、「理性」で「生理的な嫌悪」をコントロールする習慣を身につける意図もある。
特にこれができないと影響が大きいのは「相手が好意で行ったことに応える」ことができなくなること。稀に歓待のご馳走を受けてる最中に「○○は(好みの問題で)食べられない」と拒否する方がいますが、人間関係を育む上で大きな障壁になりえます。
「好き嫌いは強制すべきものではない」というのはある種の正論なのですが、それを強行すると「相手が好きなものを否定する可能性」があることに目を向けられないのは、非常に幼稚だと思うのです。

…ということを条件反射で書いたのですが、一応その後、劇中悪として描写されてました。読みながら感想を書くもんじゃないですね。

■サファイア リボンの騎士 第6話「亜麻色の髪の乙女」

 
サファイアリボンの騎士 1 (1) (KCデラックス)

やっぱりジェラルミン大公が悪い人に見えないのですが、何でこの人は毛嫌われてるのでしょう。
戴冠式の様子を見ると、支持率もなかなか高そうです。
そりゃまぁ、つい最近まで国のことも知らなかった王子よりも人望はあるのは当然でしょうけれど…。

今回はオリジナルサファイアも登場。現サファイアの支援を表明してくれました。
ジェラルミン大公も彼女の子孫だと思うのですが(王位継承権持ってるんだから、そうなんですよね?)、彼のことは眼中にないようです。
一体、何をやらかしたんだジェラルミン。人のいいおっさんに見えるのに、主要キャラからの嫌われぶりは何なんだ。

■ココにいるよ ダイアリー16「2つの太陽」

 
ココにいるよ! 3 (3) (講談社コミックスなかよし)

爽やかな「絶望の世界」という認識だったのですが、颯爽とドス黒くなっていってます。
ていうか、「ブログにコメントしてくれてたあの人が、実はリアル世界での知り合いで、向こうはこっちを認識してるけど、こっちは向こうを認識してない状態」が肝の話では、やっぱり爽やかになんてなりえないんだ。
残る一人の謎の人物は誰なんでしょうか。不幸になる展開しか思いつけない。

■Yes!プリキュア5GoGo! 第6話

 
Yes!プリキュア5GOGO! 2009年カレンダー

冒頭の檸檬がとても可愛いです。
貴女、アイドルの自覚ないでしょ、その顔。
あとミルミルさんはもう少しナッツのことにも思いを馳せて欲しいなと思いました。
おかしいな、プリキュア一人をゲットしてる超絶勝ち組のナッツが、どうしてこうも気の毒に見えるのか。

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昭和30年代のなかよし (ココロのくろクマ)
2008-09-20 22:05:38
今日、大阪府立国際児童文学館へ行きました。ここでは昔の本を閲覧することができるのですが最初に目にしたのは昭和32年のなかよしでした。本の厚さは今のなかよしの半分以下で内容は漫画と活字の読み物の半分づつといった感じです。あと当時の少女スター松島トモ子が巻頭を飾ってましたが数十年後にライオンに襲われて瀕死の重傷に遭うなんて思わないでしょうね。そして昭和36年のなかよしも閲覧したのですがこちらはあの手塚治虫の人魚マンガ、エンゼルの丘が連載してた頃です。ほかにも赤塚不二夫や水野英子、白土三平がなかよしで活躍してたのがすごいですね。なんにせよこういう貴重なのが見れたのがよかったです。
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50年前ともなれば (RubyGillis)
2008-09-21 05:00:23
>ココロのくろクマさん
作者さんたちを見るに、以前は少年・少女漫画であんまり意識の違いはなかったのかな、なんて思います。

昭和30年当時だと、紙質も全然違うんでしょうね。
おそらく漫画文法もまだ確立されてないでしょうから、今の視点で見ると逆に新鮮かもしれません。
多分、スクリーントーンやペン等々も当時とはかなり違うはず。
技術革新やそういったのも興味深いですね。
返信する

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