穴にハマったアリスたち
生きていればきっと楽しいことがいっぱいあるさ!という信念の証明のためのページ
ぴちぴちピッチを大応援中。第三期をぜひ!




15周年を記念して、美翔さんがブラウン管に帰ってきた!
冒頭挨拶とかEDとかだけじゃなくて、正真正銘のご帰還です。
あの日から4年と半年、煌めく銀の翼が、再びお茶の間に!

■HUGっとプリキュア! 第36話「フレフレ!伝説のプリキュア大集合!!」



そして全ての時が、止まりました。
これで永遠に美翔さんを拝めますね。クライアス社の方針は、あながち間違いではないのかもしれない。
在庫倉庫で眠るより、華やかな舞台で終わる方が美翔さんも本望でしょう。。


(左画像)映画ふたりはプリキュアSplash☆Star チクタク危機一髪! 【Blu-ray】 [ 樹元オリエ ]

(右画像)プリキュアカラフルコレクション ハッピーレッド&ホワイト [ (アニメーション) ]

Twitterアカウント:http://twitter.com/RubyGillis


【今は西暦何年か】

時代設定はどうなってるんでしょう?
宇佐美さんと野乃さんは、春映画を見る限りでは同時代にプリキュアをやっているように思えます。
が、今回は明らかに老けていらっしゃる。

可能性として、

 1. 春映画の宇佐美さんが若作りしていただけ。
 2. 今回の宇佐美さんは未来からきた。

あたりでしょうか。
厄介なことに、先日登場の美墨さんや、今回の夢原さん・桃園さんは現役そのままに見えます。
彼女たちも久々のテレビ出演にメイクを頑張っただけなのかしら。
「春日野うららが人気を博している」という謎の世界線ですので、もはやパラレルを疑った方がいいのかも…。

レモネが売れるためにはそれなりの時間経過がいるでしょうし、夢原さんは10年たってもあのビジュアルな気もするので、ハグプリ以外は過去の出来事なのかもしれない。
プリキュアに変身すると若返るのは事例がありますし。

わざわざこんなややこしい設定を採用した理由も謎です。
テレビの最終回では、宇佐美さんや朝日奈さんは成長していますから、それに合わせたんだろうか。特に朝日奈さんは変身不能に陥っているので、「なぜリコと再会して変身も可能になっているのか」は説明がいるといえばいります。
が、映画では普通に出演していますので、尺の短い今回にあえてやるのは配慮として意味を感じません。

テーマ的にはハグプリは歴代プリキュアより、少しだけ未来の話でしょうから、その意味では時代をずらしたのはすっきりする。
(「ハピネスチャージ」で「愛と勇気を忘れないで。私たちは無力だけど、せめて傍にいるよ。だから頑張って」と語りかけられた子供が、自分で世界を切り開く年齢になったのが、今の「ハグプリ」)

ただ、それなら夢原さんたちこそ大人になっているべきで、あべこべな気がする。
無理やり解釈すると、春映画に出演した子たちで分けたとか?

春映画は今にして思えば「静止した過去の世界に縛られているクローバー」は「アーカイブとして止まったままの初代プリキュア」を髣髴させます。「黒と白の世界」「ふたりでいないと消滅する」なんて、まさにそのまんま。
子供のころの「愛と勇気を忘れないで」の約束が、成長と共に(怠慢や悪意でもなく、時の流れのせいで)忘れさられ、過去プリキュアは失意の中に閉じこもった。そこにプリキュアになった かつての子供たちが、約束を果たすために戻ってきた…というような話に思えます。

それを踏まえると春映画で「成長した未来の子供」に配役された「魔法つかい」「アラモード」が年を取っているのは理解できる。
一方、閉じた世界のプリキュアが成長していないのも当然。
最終回で成長した姿を描かれた はるはるが、今回は中学生姿なのもそれで辻褄はあう。まぁ単に同窓会的何かでコスプレしてただけかもしれませんが。恥ずかしいタイミングで時間停止されたもんだ…。

【その他】

・冒頭で野乃さんが修理していたのは、時間を戻して簡単に復活することとの対比なのかしら。
・はーちゃんは老いていない。ルミナスさんあたりも不老な気がする。
・アラモード組のデフォルト服が、制服でも私服でもなく、パティシエ服なのはとても良いと思う。
・パジャマジックさんの復活とか、プリキュア15周年ライブとか、CMもやる気に満ち満ちてるなぁ。
・ブンビーさんのその後が描かれる日が来るとは。あと「ナイトメア」の名前がさらっと出てきたのも嬉しい。
・朝日奈さんや宇佐美さんは、中身が大人と思うと、こうゾクゾクくるものがある…。

・レモネは大出世したなぁと思ったのですが、よくよく考えたら、歌が採用されてるのに別のキャストを当てられてるんですね。
 しかも「しゅわしゅわウォーター」なんて、「はじける」レモネ的にはあってそうなのに。レモネ的には歌手より女優意識なのに。
 やっぱり、未だにご苦労されているのかもしれない…。

・トラウムさん曰く「得意の魔法も、科学の前では無力」。
 ですが、かつて朝日奈さんは魔法による超遠隔攻撃で、一撃のもとに子供に戻されたことがある。
 この分野においては、魔法の方が怖い…。

・子供に戻して無力化する発想自体は良いのかもしれませんが、小学生プリキュアが普通にいるのでハードルは高い。変身すると適齢期になってしまうし。
 結果的に全盛期に戻した挙句、数の暴力にさらされる羽目に。

・夢原さんの神々しさは凄まじいですね。何かもう勝ち負け以前に怖いものがない。
 桃園さんは健気すぎて、すんごい応援したくなる。我が町のプリキュア感がすごい。

・先日の上映会でドキドキ映画を久々に見ましたが、今作とかなり近くて痺れました。
 来週は共演してくれるのかしら。楽しみ。

・ブンビーさんは「引き抜かれた」そう。本人談なので吹かしも入ってるかもしれませんが、よくよく考えれば二つの組織を渡り歩き、浄化もされずに生き延びた猛者なわけで。
 デザート王国の一件も見るに、ブンビーさんは人脈もありそう。
 クライアス社はスカウトもやっているようなので、むしろ声をかけられない方がおかしいかもしれない。
 (それにしてもナイトメアよりブラック企業とは、相当に酷い。ブンビーさんのコンプライアンス的なものが高まったのかしら)

・その理屈でいえば、霧生さんやイース様やトワ様も勧誘されてたのかも。
 SS、フレッシュ、プリンセス組があっさり敗退してたのは、交渉の過程で下調べされてたからとか。
 ハピネス組はあれだ、ブルースカイ王国崩壊の経緯を取り違えて、ヒメさんにコンタクト取ったとかだ。
 そうするとセイレーンのいるスイート組も、既に停止しているのかもな…。

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