老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

テントひろば「明渡請求訴訟」抗議集会、裁判傍聴の呼び掛け

2013-04-30 14:24:03 | 原発
経産省前テントひろばに対し、国は3月14日に「占有譲渡禁止の仮処分」及び「損害賠償請求(1100万円)」を、3月29日に「(土地の)明け渡し訴訟」を東京地裁に申し立てました。
これに対し、「テントひろば」から以下の抗議集会と、第一回口頭弁論の傍聴への参加が呼び掛けられています。

原発事故から半年後に生まれた「テントひろば」の存在は、憲法25条(生存権、国の社会的使命)や憲法12条(自由・権利の保持の責任)の意味を今も問い続けています。
私たちも是非「テントひろば」の抗議の輪に加わり、原発が止まるその日まで、「テント」を守っていきたいと思います。

①明渡請求訴訟に抗議する大集会

■5月10日(金)17時~18時 
■「経産省前テントひろば」にて

『川内、伊方原発の再稼働なんてトンデモナイ!
 国は経産省前テントひろばに対して、土地の「明け渡し請求訴訟」を東京地裁に申し立てた。冗談ではない!安全だと言って原発を国策として推進してきた国や経産省の責任はどうなったのか?テントは脱原発・反原発運動を進める私たち国民のものだ。テント排除を言うなら、原発の廃絶・廃炉が先だろう!ましてや事故のちゃんとした検証もないまま、単に経済的理由のためにせっかく大人しく眠ろうとしている原発を再稼働させるなんてトンデモナイことだ。国の理不尽な「明け渡し請求訴訟」に断固として抗議したい。5月10日(金)17時~18時、経産省前テントひろばに集ろう!そして大きな抗議の声を挙げよう!』(「経産省前テントひろば」チラシより)

②土地明け渡し訴訟 第一回口頭弁論

■5月23日(木)午前11時~
■東京地裁526号法廷(5階)にて

『傍聴にご参集ください。』

「経産省前テントひろば」ブログは以下です。
http://tentohiroba.tumblr.com/

「イベントの紹介」より
笹井明子
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はたともこ議員(生活の党)の国会質疑を聞いて

2013-04-27 07:07:41 | 国会
一昨日NHKテレビで参議院予算委員会での生活の党の「はたともこ議員」の質疑を聞いた。原発の安全性に関する質問であったが、その主旨は、「敵国からミサイルや爆撃機で日本の原発が攻撃された場合に国民の安全は守れるのか」というものであった。

これまで原発の安全性は天災を想定した質疑が主で、人災を想定した質疑でも、せいぜいテロリストが原発施設に侵入して爆薬を仕掛ける想定問答であった。しかし最近米韓と北朝鮮の挑発合戦が高まるに従い、北朝鮮は日本も攻撃の対象にすることを明言しており、はたともこ議員の質問は究極的で核心を衝いた質問である。

出席閣僚は安倍総理、麻生副総理、茂木経産相、菅官房長官であったが、菅官房長官が答弁に立って、万全を期しております、と具体性のない応答をしたところで質問者の時間切れとなり、これ以上の質疑応答が聞けなかったのは残念であった。

答弁として聞きたかったのは、日本の原発50基が北朝鮮からミサイルで一斉攻撃され、100%迎撃できなかった場合、日本に暮す全ての国民に避難できる場所は在るのか、究極日本の国土はどうなるのかということである。安倍首相をはじめ、他の閣僚も想定外の質問であったのか、鳩が豆鉄砲を食ったような顔をして、このような究極状態がまだ想像できていないようであった。

昨日も北朝鮮はアメリカに協力する日本もミサイルの攻撃対象国だと明言しており、もはや現実の問題と言っても過言ではない。「万一日本の原発がミサイル攻撃を受ければ、日本の国土は放射能に汚染され、1億2000万人の国民に行き場はない」が小生の持論であるが、はたともこ議員及び生活の党には今国会でこのことを安倍首相に突きつけて是非理解させて欲しい。

このような状態を避ける正解はただ一つ、朝鮮戦争の当事国でない日本は米韓に追従して第二次朝鮮戦争に巻き込まれないことである。また憲法を改正して将来集団的自衛権を行使したいのであれば、先ず反撃対象となる日本の原発を今から地下深く廃棄処分することに着手して、それを終えてから考えるのが手順であろう。それには50年早過ぎる。

余談であるが、日本の電力会社で原発を持たないのは沖縄電力のみである、何故か。在日米軍の最大の基地があるからであろう。そこで原発事故が発生すれば、或いは攻撃されれば、否応なく米軍といえども沖縄から撤退せねばならない。おそらく米軍が沖縄には原発を造らせなかったと見て間違いないであろう。そのことと本土の原発の存在を対比すれば、本土の原発が攻撃爆破された時の悲惨さは容易に想像できるはずである。

※[戸籍もひらがな5文字の「はたともこ」webサイト]
http://seiji.yahoo.co.jp/giin/seikatsunotou/001927/
この中の国会演説ビデオは昨年のものですが、「彼女の政治姿勢」が滲み出て、必見の価値ありです。

※「はたともこ議員」のプロフィール
http://blog.goo.ne.jp/hatatomoko1966826

「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
厚顔の美少年
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今更汚染水が大問題となるとは

2013-04-26 09:54:25 | 原発
今になってまた東電福島第一原発で発生し続けている汚染水問題を各メディアは報じているが、今までどうして適時追求して報じてこなかったのであろうか。IAEAも先日記者会見で福島原発の汚染水処理問題を憂慮していたが、東電が根本対策を放置してきたとすれば、それを許したメディアの責任も大きい。25日の東京新聞も、「福島第一汚染水 破綻明かさず」と題して、その現状を報じているが、東電で根本的な汚染水対策が放置されてきたとすれば、もうこれは怠慢による「人災」であろう。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013042590070658.html

下記の投稿は2年前の福島原発事故発生年の3月29日の弊投稿であるが、素人でもいつか汚染水タンクが満杯になることは予想できたので、当時、政府のとるべき対策として投稿したものである。当時であれば、緊急対策として国際的にも外洋投棄は許されたとも思うが、今更外洋に投棄する事は許されない。どうするのか。福島県内を汚染水タンクで埋め尽くすつもりであろうか。

==以下2011年3月29日投稿文全文引用===

『 政治はタービン建屋の汚染水をどう除く』(厚願の美少年 03/29 02:13)

3月28日の福島原発事故に関する各メディアの報道を見ると、先日3人の作業員が知らずに被爆したタービン建屋地下室の汚染水の処分に困っている様子である。しかも1号基~3号基迄同じ状況でトレンチとか言う配管抗にも高濃度の放射能で汚染された水が漏れ出て溜まっているという。

報道によれば汚染水を処分しないことには作業員が安定的な給水工事に何時までも着手できないらしい。またその汚染水を汲み上げるタービン建屋内の復水器も満杯で汲み上げられないようである。そこで満杯の復水器の水をタービン建屋外の水槽へ一時的に移すことも検討されているとのことである。

ところで菅首相は3月15日に東京電力に乗り込み、政府と東電による統合対策本部を設立し、自ら本部長に就任したと報じられ、その後官邸を訪ねた誰かに「自分は原子力に詳しいんだ」と語った事も報じられていたと思う。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110315-OYT1T00118.htm

しかしその後統合対策本部長としての指示は見えてこない。全て官房長官と東電、原子力保安員の行動と発表におんぶにだっこのようである。首相は「自分は原子力に詳しいんだ」と自慢されたようだが、何れにしろ首相が東電や保安院の技術屋さんと同じ土俵で問題を解決しようとすれば、現状の解決策の域を出ないと言うことである。

問題は政治家として現状をどのように打開するかである。昨日経済産業副大臣が「最悪の事態は神のみぞ知る」と参議院予算委員会で答弁して物議をかもし、深謝したらしいが、首相も汚染水の処置には八方塞がりで、内心経済産業副大臣と同じ心境ではないかと想像する。 

そこで首相には技術屋さんと同じ発想ではなく、一国の総理(政治家)として汚染水対策に次のような発想を持って欲しいのである。1号基~3号機のタービン建屋に溜まった汚染水を消防車で汲み上げ、かつて米・イラク戦争時にインド洋で米船艦等に給油していた海自の給油艦に積み込み、日本のはるか南方の南鳥島か、沖の鳥島の日本の排他的水域に投棄することを世界に向けて発信し粛々と実行するのである。併せて国民の生命と健康を護るためとして、国内法の海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律の超法規的な措置もとる必要がある。
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/JODC/ryokai/ryokai_setsuzoku.html

止むに止まれる海洋投棄の根拠は、かつて米国は太平洋のビキニ環礁で67回の水爆実験を行い、それによって日本の漁船員(第五福竜丸)が被爆し、また旧ソビエトも昭和36、7年頃には核実験を頻繁に行い、その放射能雨が日本に降ったことは忘れもしない。現在の核保有国は何れもその実験で地球上の海か空気を汚染して来ているのである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%AD%E3%83%8B%E7%92%B0%E7%A4%81

今回の日本の場合は核実験ではなく天災による原子力発電所の事故で、海洋投棄はこれ以上被害を拡大させないための窮余の策であり、核実験に比べれば放射能も放射線も遙かに少ないはずである。

過去に各核保有国が核実験をする時は事前に発表する場合もあったが、他国の諒解を得ることはなく、また秘密裏に核実権をした国もあったはずである。核保有国が放射能の浄化を大自然の浄化作用に委ねたように、日本も領海内でより危険の少ない海洋へ投棄して、大自然の浄化作用にゆだねるしか選択肢はないのではなかろうか。そうすれば暗いトンネルの向こうに福島原発の復旧若しくは廃棄作業の明かりが見えてくるのではなかろうか。

現状では展望もなく天と運任せのようで、じりじりと人間が追いつめられているように見えて成らない。もはや待ったなしである。

===引用終わり===

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
厚顔の美少年
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安倍こべ首相の歴史認識

2013-04-25 10:08:21 | 安倍内閣
安倍首相の「侵略の定義は学術的にも国際的にも決まっていない」とか「どう見るかは国によって違ってくる」などと言う発言は、どんな歴史の学習をして培った歴史認識なのだろうか。理解に苦しむ。

歴史の問題でなくても、「他人の足を踏んだことは忘れてしまうが、踏まれたことは忘れない」という格言があるくらいで、歴史の学習レベルでなくとも人生経験を少し積めば分かる真理という問題である。

侵略の定義が学術的にも国際的にも決まっていないとは、一体どの歴史学者が言っているのか証拠を示してほしい。国内的にも侵略の歴史は存在した。

侵略の定義は決まっていないという発言を、私的な集会で言うのであればともかく、なぜ国会で必要もないのにわざわざ外交関係の悪化の懸念を考慮せずに放言するのか。知的レベルに問題はないのかと思わせられる、全く理解に苦しむ発言であった。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
名無しの探偵
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何のための成年後見人制度

2013-04-25 10:01:16 | 暮らし
この一週間くらいで成年後見人に選任された弁護士が「預かり金」を着服する事件が相次いでいる。日弁連も焦燥感からか規程を見直しするという。

成年後見人制度がこれまでの禁治産制度を止めて新しく改正された背景には、認知症に罹ったお年寄りを救済するという問題が浮上して久しいことがあった。

ところが、一般の弁護士が後見人に選任されるケースが多々あると思われるが、弁護士という職業の人たちが事実問題として後見人に相応しいかというと、そうでもなかたっというのが、今回の一連の事件から見えてくる真相であろう。

弁護士という職業には、法の番人であるとか正義を貫くという市民や行政の「幻想」が存在する。しかしながら、司法修習や実務修習には肝心のモラルの涵養などはあまりない。憲法の改正問題にも関心がない弁護士は少なくないであろう。

特に一般企業に勤務したこともなく弁護士になる。そうした若者が社会経験を積むこともなく技術的な法の解釈にだけ専心するところに問題がありはしないか。

今回の横領弁護士の一人は年齢が72歳だったと高齢であることも問題だが、弁護士会の副会長だったというのを聞くと慄然とする。彼は家の電気も消され、トイレは公園で済ませていたという。

「護憲+BBS」「裁判、司法行政ウォッチング」より
名無しの探偵
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東京都教育委員会は総入替えじゃ!

2013-04-24 17:32:16 | 教育
先日、フジTV系・朝の情報番組で「小2教師の暴言」騒動を特集していました。東京都調布市立小学校の50歳代女性教師が、昨年10月まで担任のクラス生徒に日々威圧的な暴言やイジメを誘うセリフを吐き、児童が腹痛・頭痛・登校拒否に陥っているとのこと。たまりかねた母親が子供の持ち物にボイスレコーダーを忍ばせ、これを証拠に学校へ抗議。その異常ぶりを認めた校長が市教育委員会へ報告。女性教師は今年3月まで校内で「校長先生預かり」の指導を受けました。

「ダメな子は、やはりダメだね~」「掃除が下手なのはお母さんが下手だからです」「悪いことした子は(クラスの)みんなに謝罪しなさい!」「バカ!(支度が)遅い!」「アナタのせいで皆が迷惑している」「(ダメな子は)給食を減らしてね。1人前もらわないで」・・・etc。小2相手に「よい大学、会社へ行けない」とか、中卒をバカにする発言も。そのヒステリックな暴言の数々をテレビ画面から聞くと、大人の私でも身震いします。小学2年生の児童にとって、絶対的強者の女性教師には恐怖と服従しかないでしょう。

私も3人の子供の親として小学校・中学校に関わりました。実際に問題発言・行動をとる教師もいましたが、「お前たちは先生に勉強を教わる立場なのだ」と抑えました。小学校以前に親のしつけができていない子供も数多く見ました。しかし、この女性教師は酷すぎる!意見する保護者を捕まえて「不審者だ、出ていけ!」とも。

保護者たちの訴えは決して「モンスターペアレント」ではありません。番組では女性教師を「東大卒のエリート教師」と紹介していましたが、それ以前に小学2年生に教えるべき資格・人格がありません。前任校では理科等の専門教科を教えていて評価が高かったそうですが、おそらく勉強だけできる「専門バカ」なのでしょう。

ところが、その問題教師を4月から担任復帰させると学校側が保護者へ通知。当然、保護者達は猛反発し、行き場のなくなった問題教師は異例の「市教育委員会の預かり」で研修を続けることになりました。実はこの教師、前任の小学校でも同様の問題を起こし、校長指導の末にこの小学校へ転属してきたとの事。校長や市教委の「指導」「研修」では改善しない、この教師自身の性格なのは明らかです。

そんな問題教師を市教委は都教委へ報告し処分を求めたわけですが、都教委の対応は「処分不要、現場で指導・研修するように」と。監督権は市教委にありながら人事権は都教委が握っている現状の弊害だそうです。その人事権は、件の「国旗起立・君が代斉唱」拒否者への処分に如何なく発揮されています。

問題はなぜ、このような問題教師を都教委が直接指導しないのか、です。「国旗起立・君が代斉唱」拒否者へは処分とともに研修センターへ長期間カンヅメにし、繰り返し執拗な指導(矯正)を行うのに、子供たちの心を傷つける「成績優秀」な教師は現場へ丸投げして野放しにする。教えて育てる「教育」を軽視し、強いて御する「管理」に突き進む都教委は、石原都政の遺物です。新リーダーの猪瀬都知事、こんな輩を一掃してください!

ところが、この猪瀬さん。今年度「国旗起立・君が代斉唱」拒否者への処分について記者からインタビューされると、こんな発言をしました。
①教育現場のルールを大人の教師が守れないのはおかしい。
②(君が代を)唄いたくなければ、「口パク」していればいいのに。

・・・ああ、猪瀬よ、お前もか!さすがは、作家同志のオトモダチ作戦。アナタのツイッターHN(ハンドルネーム)はブルータス・イノセにしてください。

「護憲+コラム」より
猫家五六助


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「サロン・ド・朔」4月26日例会のお知らせ

2013-04-21 07:57:50 | イベント情報
「サロン・ド・朔」4月26日(金)例会(学習会)を下記の通り開催します。

今回は、経産省前テントひろばメンバーの八木健彦さんにお越しいただき、「経産省前テントひろばの現状」のテーマでお話ししていただきます。

2011年9月に経産省前に反原発のテントが建ち、以来反原発・脱原発の意思を持つ沢山の人々が全国から訪れ、集う共同の広場になりました。

この「テントひろば」に対し、国は今年3月14日に「占有譲渡禁止の仮処分」及び「損害賠償請求」を、3月29日には「土地明け渡し請求」を求めて東京地裁に提訴しました。5月23日には第一回目の口頭裁判が始まります。

こうした状況の中、この「ひろば」の持つ意味を再確認し、今私達は何をすべきかを考えたいと思います。お誘いあわせの上、是非ご参加くださるよう、お待ちしています。

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」上にあるメールにてご連絡ください。折り返し会場、ブログラム等の詳細をご連絡します。

■日時:4月26日(金)18:30~21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:「経産省前テントひろばの現状」
■会費: 500円

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☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2012年)
2月: 「地域で開く勉強会・映画会」
3月: 「3.11から1年 被災地の現状と正念場を迎える原発再稼働」
4月: 「原発国民投票の意義・都民投票を実現させるには」
5月: 「本土復帰から40年、沖縄の現状と課題」
6月: 「暴走する政治にどう対抗するか(緊急討議)」+「内部被ばくを生き抜く(DVD鑑賞)」
7月: 「日本の政治・社会状況と東京新聞」
8月: 「一人一票の実現に向けて」
9月: 「人権・正義・真実-私の関わった在日難民・朝鮮農耕隊」
10月:「三一一とハート島(いわいしま)」
11月:「都知事選、衆院選に向けて、私達にできること、やらなければならないこと」
(2013年)
1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」

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「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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6月11、12日 非戦を選ぶ演劇人の会「ピースリーディング」

2013-04-20 21:04:24 | TPP
今年もまた非戦を選ぶ演劇人の会の「ピースリーディング」「いま、憲法の話 -戦争を放棄する意志-」が新宿の「全労災ホール/スペースゼロ」で開催されます。

6月11日(火) 19時~  一部  ピースリーディング
                 二部  トーク 川口 創(聞き手 根岸季衣)

6月12日(水) 14時~  一部      同
                 二部  トーク 小熊英二(聞き手 永井愛)

を予定しているようで、今年は平幹二朗さんの代わりに息子さんの平岳大さんが出られるようです。料金は1500円、チケットはセブンイレブンの券売機で買えるそうです。

いつもはもっと遅い時期に開催するようですが、今年は安倍政権の「改憲」空気を意識してか時期が早くなったようです。

お時間のある方はどうぞいらしてください。

※詳しくは「非戦を選ぶ演劇人の会」HPをご参照ください。
http://hisen-engeki.com/information.htm

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
パンドラ
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気をつけよう!安倍首相の甘い言葉と憲法改正

2013-04-20 07:38:16 | 安倍内閣
昔、女性向けに、「気をつけよう!甘い言葉と暗い道」という防犯スローガンが交番の掲示板に掲載されていたように思う。表題はそれをもじったものであるが、19日夕方5時頃NHKテレビで、安倍首相が日本記者クラブで記者会見を行っているのを聞いて、まさにその感を強くした次第である。

経済三団体に大幅な育児休暇の延長を要請しているとか、待機児童ゼロを目指すとか、ごもっともなお題目であるが、明らかに夏の参議院選挙で女性票を意識した甘言と見た。何が何でも参議院選挙によって改憲勢力で三分の二を占め、憲法改正を発議して、将来集団的自衛権を行使して見たいのであろう。しかし武力行使をして逆襲され、日本の原発を攻撃されたら、育児休暇の延長も待機児童ゼロも在るまいに・・。

「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
厚顔の美少年
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裁判員裁判でのストレス障害

2013-04-18 20:35:55 | 民主主義・人権
死刑判決が出された裁判で60代の女性が心的なストレス障害になったニュースが今日流れたが、真相が分かったのは蔵龍隠士さんの「今日のトピックス」であった。読売や朝日のネットのニュースでは具体的事実が省略されており、この裁判員の女性がなぜストレス障害になったのかはよく分からなかったのである。

結論から先に言うと、裁判員に殺害後の血まみれの死体写真を見せる必要はないと考える。したがって、このような血まみれ写真が帰宅してからも脳裏に残像として焼きついてしまい、食事をしても吐いてしまったのなら「慰謝料の請求を考えている」(この女性の主張)という問題では、その請求に関して肯定できることになろう。

なぜ、血まみれ死体写真の提示が必要ないものだったのかというと、ヴィジュアルではなく文章化しての証拠提出で十分であると解されるからである。血まみれ写真の提示がこの女性の心的なストレスとなって強い作用を及ぼしたならば、「不法行為」として損害賠償(慰謝料)を請求できると解される。

「護憲+BBS」「裁判、司法行政ウォッチング」より
名無しの探偵
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