老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

沖縄戦集団自決「強制」記述に修正意見

2007-03-31 22:39:36 | 戦争・平和
今朝はモーレツ腹をたてています。今日の朝日一面トップは、『沖縄戦集団自決「強制」記述に修正意見』でした。http://www.asahi.com/national/update/0330/TKY200703300295.html
 
安倍首相はよっぽど証拠探しがお好きなようで、従軍慰安婦問題でも「証拠」が無かったと言っています。〔アメリカで問題になったら黙りましたが。)その意を受けてかどうか、文部科学省の高校教科書の検定で、沖縄戦での集団自決は軍の強制ではなかったと書き改めろと言う意見がつけられたそうです。

終戦の時、軍が膨大な書類を焼却したというのは私たちの世代の人間は何度も読んだり、聞いたりしています。つまり証拠隠滅をはかったのです。完璧に隠滅できたかは分かりませんが、証拠を探しても出てこないということは大いにありうるわけで、「証拠がないから無かった」というのはまったくおかしいのです。 

たとえば、沖縄戦末期、軍だって統制がとれなくなりばらばらになった兵隊が、住民を壕から追い出したのは、「軍の強制」ではないかもしれません。けれど被害者から見れば兵隊に追い出されたのです。あるいは兵隊に手榴弾を渡されたら?その兵隊は「自決しろ」とは言わなかったかもしれません。

「できるだけ持ちこたえてアメリカ軍の本土上陸を遅らせろ」と命じられていた沖縄の日本軍もある意味犠牲者ですが、そのために住民たちは肉親同士殺しあったり、自決せざるを得ない状況に追い込まれたわけで、それを六十何年も後に「軍の強制という証拠」があったとかなかったとか、まったく冗談ではないと思い、モーレツに腹をたてています。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
松林
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教科書検定と歴史修正主義

2007-03-31 22:09:46 | 社会問題
家永訴訟のときにも問題になった教科書検定は、憲法が保障する表現の自由を侵害する「検閲」にあたり、憲法違反の国家行為であるという問題だった。

今回の検定意見は「沖縄の集団自決は日本軍の強制だった」という史実を削除する行為であり、憲法の禁ずる「検閲」にあたるという問題が再び巻き起こると思う。(家永訴訟のような提訴の必要があるが)。

このような問題はドイツでも歴史修正主義の跳梁(ユダヤ人の絶滅計画を実行した収容所はなかったという主張が代表的である)として厳しく批判され、こうした主張は犯罪であるとも当地では言われた。

日本では家永訴訟のような教科書検定問題として限定的に議論されてきたが、検定問題に止まらず歴史の偽造問題、例えば最近問題になった国際女性法定における従軍慰安婦の国家的な強制問題、いわゆるNHKの報道に対する政治家の介入事件と同様に、もっと幅広い問題である。

日本では「歴史修正主義」の問題は歴史学会の中だけで論じられてきたが、ドイツなどでは政治的争点としてユダヤ人協会が批判してきた問題だった。

日本でも、南京虐殺事件の教科書記述が中国や韓国などから批判を受けてきたことは周知の事実であるが、沖縄戦における教科書の記述の問題も、政府による「歴史の偽造」の問題として、幅広く取り上げる必要が大きい。

大分以前に話題となった731部隊の捕虜の人体実験の問題も、教科書に記述されるようになって初めてマスコミなどに取り上げられて、大きな反響を呼んだのであり、こうした政府などの歴史の偽造を許容することが始まると表現の自由も徐々に後退し、国家が与えた「歴史」が正史になってしまうのである。

まさに戦前の歴史教育が復活するときまでもう一歩のところに来ていると言える。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
名無しの探偵
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「国民投票法案」学習会(「護憲+」主催)

2007-03-31 16:00:47 | 憲法
        ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
                 「護憲+」主催・学習会 
               ~知ろう、語ろう、考えよう~
         「憲法改正のための国民投票法案(改憲手続法)」のこと
        ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★

「憲法改正のための国民投票法案」は、安倍晋三自民党総裁の「5月3日までに成立」の意向を受けてトントン拍子で進んでしまう状況となっており、前倒しの可能性さえ出てきています。

「国民投票法」は「改憲」と地続きであり、この法案が通ってしまったら改憲に向かってまっしぐらに進んでしまう可能性が非常に高い、というのが現実です。
 
現在自民公明両党は、民主党案とすりあわせ、民主党も「国民投票法案」に賛成させるという形を何とかとろうとしていますが、これは「国民投票法」成立後、民主党を巻き込んで「改憲」をすすめることを意図していると思われます。
 
「現憲法」にとって重大な局面にある現在、既定事実と諦めることなく、与党の「国民投票法案」の問題点を明らかにし、自分達の問題として考え、共有する機会を持ちたいと思います。

皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

■日時:4月8日(日)14:30~16:30
■場所:永田町星陵会館3F会議室3B
   http://www.seiryokai.org/kaikan.html
■講師:坂本雅弥さん:弁護士/東京法律事務所所属 http://www.tokyolaw.gr.jp/
■会費:無料

■内容:
●坂本さんによるプレゼンテーション(14:30~15:30)
1.情勢
  「改憲手続法」成立に向けた現在の動きやこれまでの流れを概括的に説明
2.憲法のもつ意味
  現在の日本国憲法の果たしている意味
  改憲派が目論む改憲内容(9条を中心に)
3.改憲手続法の中身
  当法案の問題点を具体的に説明

●Q&Aと自由討議(15:30~16:20)
 「国民投票法案」について、分からないこと、疑問に思っていること、自分の考えを自由に話し合いましょう。

■主催:「老人党リアルグループ『護憲+』」http://yufuu.com/user/goken/
    お申し込みは、直接「護憲+」メンバーへ、またはHP上に記載の「メール」へどうぞ。

(#なお、学習会後、懇親会を行います。そちらへの参加も歓迎します。)

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「もう、うんざりだ」(六ヶ所村の核燃料再処理施設の実態)

2007-03-31 11:17:01 | 社会問題
東京新聞「本音のコラム」を持ち回りで担当しているルポライター・鎌田慧(かまたさとし)さんの、3/27付けのタイトルです。この方は青森県六ヶ所村の核燃料再処理施設の実態も追跡しています。抜粋しますと、
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もう、うんざりだ。

北陸電力の志賀原発や東京電力の福島原発などで制御棒が抜け落ち、臨界状態になっていた。とんでもない。ブレーキの利かない車が高速道路をとばすよりまだ怖い。

(中略)社会のタガが外れ何が起こるかわからない。たて直さなければ、ひどくなりそうだ。権力者たちが野放図になってきたのは、批判・抵抗する動きが少なくなったからだ。彼らは増長し、横暴になった。

戦時中の大臣だった祖父の呪縛から逃れられず、改憲一本槍の三代目・首相。水道水を飲む市民をバカにする農水省。女性を産む機械にしかみない厚労相。拉致報道最優先、内閣にゴマをするNHK。労働者の人権などまったく無頓着、「社会的責任」意識のない日本経団連会長。「君が代」強制で教員に踏み絵を踏ませる憲法違反のゴーマン東京都知事。統一戦線を組もうともしない独善共産党。

牧伸二が歌っていた。あぁ、嫌になっちゃった、驚いた。もううんざりだ。でも、ペンを投げ捨てるわけにはいかない、と気を取り直している。
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蒲田さんのお気持ち、よ~くわかります。本当に私も同じ気持ち。毎日、朝刊の一面見出しを見るだけで、うんざり。

今、NUMO(原子力発電環境整備機構)という組織が莫大な費用を使って何回も新聞広告を出し、補助金をチラつかせ、核廃棄物の最終処分施設を建設する場所を探しています。要するに原子力発電で毎日排出され、溜まる一方の高濃度・放射性廃棄物質を「安全に処分」するため、いまさら必死に「危険な核のゴミ」を捨てる場所を探しているのです。

原発の建設当初から「どうするの?」と言われていた核廃棄物問題を棚上げ・先送りし、「国(政府)がいるから何とかなる」とタカをくくっていたら、いまだに何ともならない。今度は「廃棄物が出るんだから、しかたないじゃないか」と開き直る。巷では再処理施設をさして「水洗トイレのない家」というそです。汚い話ですが、糞尿(核廃棄物)を家の中にも外にもタレ流すわけにいかず、瓶を次々と買い込んでは溜め続けている・・・という例え話です。

核物質に中性子を当てると連鎖的に核分裂を起こし、莫大がエネルギーが生まれます。その連鎖反応をゆっくり起こすのが原子力発電、瞬間的に起こすのが核爆発(原爆・水爆)と教わりました。まさしく、原発と原爆は紙一重なのです。

その連鎖反応をコントロールするのが黒鉛製の制御棒と核容器内の純水です。それほど大切な要素なのに・・・慣れすぎて凡ミスを起こし、そのミス(事故)を公表して対策を立てて防ごうとせず、隠蔽するのですから。行き着く先は、重大事故(原子炉の暴走)、チェルノブイリの再来。

「制御棒の操作ミス」には、ハインリッヒの法則が見え隠れしています。操作ミス、冷却水漏れ、核燃料棒の破損、配管の金属疲労破壊、作業員の被爆、地震・・・一つ一つのミス・事故が300件発生する体質は、1件の重大事故を引き寄せます。今の政府、電力会社、産業界に「原子力」を扱う資格があるのでしょうか?

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
猫家五六助
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教科書検定

2007-03-31 11:06:39 | 教育
Yahoo!ニュース「教科書検定結果」(3月30日時事通信)
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「沖縄戦の集団自決に軍部の強制はなかった」
文部科学省は30日、主に高校2年生以上が来春から使用する教科書の検定結果を発表した。日本史で、太平洋戦争末期の沖縄戦の際、日本軍による強制で住民が集団自決したとする記述すべてに検定意見が付き、各教科書会社は「日本軍により」という部分を削ったり、「自決した住民もいた」という表現などに修正したりした。理科や数学では、学習指導要領の範囲を超える「発展的内容」が倍増した。
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教科書検定とは、一体何なのでしょうか。子供達の歴史観を育てる教科書が、政府の圧力によって日本の過去の過ちを隠し、都合よく右傾化する方向にある・・・と疑っています。

「新聞記事などの紹介」より
猫家五六助
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例えば、http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2007033001000492.html 
東京新聞2007/03/30『「軍が強制」に検定意見 高校教科書、発展は増加』

何やら国定教科書とやらを想起させますね。私は経験したことはないのですけれども。復古主義の彼らは、どうもそういうものが望ましいものと見えるのでしょう?

少し飛躍になりますが、未だに、強制連行(労働)或いは従軍慰安婦問題の訴訟において、戦前の「国家無答責」が蘇っておりますが、この下では、公務員(天皇の臣下、大臣・議員を含む)の職務上行った行為は、一切無責任(不可罰)で賠償など想定されていませんでした。

そういう夢のような「先祖の良い時代(昔)」を忘れられないのでしょうか。彼らは、生得の感覚として、そういうものを嗜好するのでしょうか。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
蔵龍隠士
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「靖国神社の合祀問題」について

2007-03-31 07:38:27 | 戦争・平和
ニックさんご指摘の次の点、添えさせていただきます。

>厚生労働省が、未だにいい加減な体質なのは、もしかすると旧軍の体質をそのまま受け継いでいるからなのかもしれません。

※① http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-10/051031tokyo-yasukuni+.htm
靖国神社のA級戦犯合祀 「東京新聞」核心(2005.10.31)
靖国神社のA級戦犯合祀
>■仕切る調査課 >「私たちの課だけ、皆軍人か軍属ばかり。昔の軍隊を引きずっていた」-。一九六〇年代に調査課に在籍した職員は、こう振り返った。
>■東条氏元側近 

※② http://www.kit.hi-ho.ne.jp/msatou/05-11/051103tokyo-yasukuni.htm
BC級戦犯合祀『非公表に』 旧厚生省、都道府県に要請 「東京新聞」(2005.11.3)

つまり、ご推察は、事実のようです。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
蔵龍隠士
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靖国問題での政府の大嘘

2007-03-30 11:17:54 | 戦争・平和
<靖国神社>旧厚生省の合祀関与「問題ない」安倍首相 [ 03月29日 ]

『安倍晋三首相は29日、靖国神社への戦犯合祀(ごうし)に旧厚生省が関与していたことが国立国会図書館の公表資料で明らかになったことについて「(政教分離の原則からも)問題ないと思います。合祀を行ったのは神社でしょうし、厚生省は(戦死者の)情報を求められて提供したということじゃないですか」と記者団に述べた。塩崎恭久官房長官も同日午前の記者会見で「合祀の判断はそれぞれの神社が行い、(合祀を)強制しているわけではない」と語った。【西田進一郎】』

ここでは安倍首相は「情報提供しただけで強制していない」と言っています。

しかし、<靖国神社>A級戦犯合祀に絡む内密資料 国会図書館公表 [ 03月28日 ]

『靖国神社へのA級戦犯合祀(ごうし)が決まるまでの神社側と旧厚生省との詳細なやり取りが28日、国立国会図書館の公表資料で明らかになった。両者が昭和30年代から内密に検討を重ねていたことを示し「合祀決定とするが外部発表は避ける」(69年)など生々しい記述が残されていた。』では、

『66年に同省は合祀の前提となる祭神名票(さいじんめいひょう)にA級戦犯も記載して神社に送付。その後は78年の合祀まで神社内で保留状態とされていたが、この間の69年には、双方が参加した検討会で「合祀可」の取り扱い決定をしたことが資料に記されていた。この検討会で外部発表を避けることも決められていた。ただ、合祀に慎重だったとされる当時の筑波藤麿宮司は、この検討会の参加者名簿にはなかった。』

『旧厚生省の担当部局は旧軍出身者が主導し、合祀に積極的だったとされ、一連の経緯はこれまでも関係者証言などで知られていたが、具体的資料で裏付けられた。靖国神社幹部は「靖国が勝手に合祀したのではないことが、はっきりするはず」としている。』とあります。

ここで重要な文章は以下の3点:

・『旧厚生省の担当部局は旧軍出身者が主導し、合祀に積極的だった』
・『合祀に慎重だったとされる当時の筑波藤麿宮司は、この検討会の参加者名簿にはなかった』
・『靖国神社幹部は「靖国が勝手に合祀したのではないことが、はっきりするはず」としている』

旧軍関係者には独断専行タイプが多数存在したのは明白な事実であり、合祀を可とした検討会には「合祀に慎重だったとされる当時の筑波藤麿宮司」の姿が無かった事、そして何より、「靖国が勝手に合祀したのではないことが、はっきりするはず」と言う発言が、厚生省の圧力があった事を色濃く臭わせる内容となっています。

にも関わらず、冒頭で掲げた記事で安倍総理は「合祀の判断はそれぞれの神社が行い、(合祀を)強制しているわけではない」と、上の記事中の事実とは全く整合性の取れない発言をしています。

沖縄返還の密約でも明らかなように、政府の嘘つき体質が今も延々と続いている事を物語っています。

厚生労働省が、未だにいい加減な体質なのは、もしかすると旧軍の体質をそのまま受け継いでいるからなのかもしれません。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
ニック
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クラスター爆弾廃絶署名

2007-03-30 10:05:48 | 戦争・平和
前にクラスター爆弾廃絶宣言をしたオスロ会議のことを書いたと思いますが、
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/d0cbad23ad8b46084e094bb910925679
http://blog.goo.ne.jp/rojinto_goken/e/49741fdba9c15cb6303145a111279fb5
そのオスロ宣言に加わるよう日本政府に要請する署名がまわされてきました。一枚20人とかなり大変とは思いますが、よろしくお願いいたします。

(署名用紙は5月7日までに、下記署名用紙に記載の住所またはファックス番号にに送付してください。)

      *     *      *
★2月22日、オスロでの国際会議が、クラスター爆弾を禁止する国際条約を08’までに制定するとした宣言を採択しました!

このとき、会議出席の49ヶ国中46ヶ国が宣言に署名しました。日本、ポーランド、ルーマニアが署名しませんでした。英仏は署名。米、中、イスラエルは会議に代表を送りませんでした。

◎今、「クラスター爆弾廃絶に向けての署名」をやっていますので、ご協力ください。

JCBLのホームページから、署名用紙をダウンロードできます。
      *     *     *

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
松林
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学問と徳

2007-03-29 18:31:34 | 暮らし
18世紀に生きた人々の生活と意見を代表する名作といわれる伴 蒿蹊「近世畸人伝 」(岩波文庫)にこんな話が載っています。

摂津の富裕な商人であり儒学にも明るかった俵屋長右衛門という人は、節約に努めて財をなしたにもかかわらず、通るのに不自由な狭い道があればこれを広げ、腐って危ない橋があれば石橋に建て替え、貧しい人とも分け隔てなく付き合って恵を施すなど陰徳を重ねた。

そういう人だったから亡くなったときはたくさんの人が嘆き悲しんだが、何の学もない老女がふとつぶやいた。「これほど学問をしたのにとてもよい人だった。もし学問をしていなければどんなによい人だったか想像もつきませんね」。

この時代には学を修めることと徳を積むことは両立しないと考えられていたわけで、現代の政治家官僚財界人などにこれを当てはめると妙に納得が行くから不思議です。まして教育をいじくれば国がよくなるなんて言う政治家は、ご先祖様に叱られてしまうでしょう。

「護憲+BBS」「 明日へのビタミン! ちょっといい映画・本・音楽」より
宮天狗
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釜ヶ崎での住民登録削除問題

2007-03-29 09:55:30 | 民主主義・人権
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/379fada4f1f76fce404e591c36bb504b
薔薇、または陽だまりの猫:『西成の日雇労働者2100人の住民登録を職権で削除/釜ヶ崎医療連絡会議』
http://www.janjan.jp/area/0703/0703272500/1.php
JANJAN:『釜ヶ崎住民票問題で新たに男性が差止め求め提訴へ(3/28)』

支持します。大阪市は、告示日前日に「削除する」方針らしいが、とんでもないことです。参政権行使を混乱させ、困難にするものであり、極めて不当です。

「護憲+BBS」「今日のトピックス」より
蔵龍隠士
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