老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

現行憲法の秩序破壊に対抗する方途を探ろう

2014-01-30 20:23:17 | 安倍内閣
蔵龍隠士さんのコラム拝見。護憲勢力が現在の憲法秩序を今後も維持できるシステム構築への提言、全く同感します。

憲法前文にもあるように「われらは、この人類普遍の原理に反する一切の憲法、法令、及び詔勅を排除する」という違憲審査の前提となる規定等が、安倍自民党によって破壊される危機に直面しています。

現行憲法の秩序である「国民主権、基本的人権の尊重、平和主義」が破壊される「今そこにある危機」に対処するために、蔵龍隠士さんの提言を実現する方途を探るべきであると思います。

「護憲+BBS」「コラムの感想」より
名無しの探偵
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護憲の、人権の我ら、その勢力保存の、システムを残すべきでは

2014-01-29 23:23:25 | 民主主義・人権
http://www8.ocn.ne.jp/~yozan/rekisi/wagatuma.html
民法学者・文化勲章受賞者 我妻 栄
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>日米安保条約が批准された昭和35年6月7日、朝日新聞紙上に「岸信介君に与える」という我妻の手記が発表された。かつての学友の岸は、敗戦で戦犯となり巣鴨刑務所に入ったが、その時我妻は、友人として釈放の嘆願書に名前を連ねた。が、安保条約の是非で二人の意見は完全に分かれてしまった。  

>「君は定めし、いまの外交路線を強めていくことが、わが国の発展のための最も正しい道だと確信しておられるでしょう。その信念を疑いはいたしません。しかし、戦前君はドイツと組んで、中国と英米を敵として大東亜戦争を断行することが、わが国の発展のための最も正しい道だと確信しておられた。それはとんでもないあやまりだったのです。君はまた同じあやまりを繰り返しているように、私には思われてりつ然とします。今日君に残された道は、ただ一つ、それは政界を退いて、魚釣りの日を送ることです。」 

>真の良識と勇気の言言句句である。岸信介は安保条約が成立すると政界を去った。一国の首相も、賢哲の英知の前にはシャッポを脱がざる得なかったのである。  

>昭和46年4月には、裁判官の新・再任拒否、修習生の罷免という最高裁がとった一連の処分について、我妻は、「最高裁に望む」という論説を発表し、その血も涙もない形式論理をつき、「最高裁は、せめて再任拒否と不採用の理由を明示すべき」ことを訴えた。
***

成程、正論。情と理とで訴える論も間違いなく、大事に、或いは重宝されるべきでしょう。そして、それは、個人でも出来ることです。しかし、今、安倍コベ政権に最高法規が蹂躙され、周辺諸国と軋轢を増す中、どうしてこんな事態を迎えたのか、思わずにはいられません。

此の侭では良くない。脱原発は勿論支持しますが、我らの主権、権利・自由を確保する仕組み、システム、保険のようなものを、益々人口減少社会になる前に、少子高齢化が進む前に、間に合うように、想像し、創造し、我らの末裔に、残すべきではありませんか? 人口は、今、1億3千万人程度おりますが、いづれ、半減!?するかもしれないのです。 非正規雇用や格差身分ばかりでは、この任には相応しくないでしょう。余裕のある、我らの側が、仕組まないと。

逆に、これまでの政治・社会状況を思い返すと、嘗て中曽根政権は、国鉄分割民営化、ある意味、国労潰しを、同日選をテコに、人気をテコに政権についたら、我利我利やりました。こういうことは、阻止しないと。こういう時、我らは、目前の争点(多くは、政府の設定した)にのみ拘泥して、投票行動していたのではないでしょうか? 

自民党らの支配の段取りは、ある意味、見易くなったのでは? 確かに、政権についてないと、主導権は難しいかもしれません。しかし、何か、手立てを探さないと。 …むざむざ、人権を否定され、最高法規が改竄される事態など、見たくありませんよね。如何です? 護憲勢力を温存する砦を、仕組みを考えましょう。人権保存の途を創造しましょう。是非。

◎ご参考迄
 http://homepage3.nifty.com/constitution/materials/sengo.html
 戦後憲法史
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E3%82%93%E3%81%A0%E3%81%B5%E3%82%8A%E8%A7%A3%E6%95%A3
死んだふり解散 - Wikipedia
 ⇒1986.5.22 公職選挙法改正(「8増7減案」)案参院で可決 //  7. 6 衆参同日選挙(第38回総選挙、第14回参院選: この総選挙では、高い内閣支持率や十分な選挙対策などにより、与党自由民主党が圧勝した。

 http://www.ne.jp/asahi/nru/takasaki/keika.htm
 国鉄「分割・民営化」に至る経過とその後

 http://blogos.com/article/70887/
 JR北海道の危機の根源は労働組合潰し

「護憲+コラム」より
蔵龍隠士
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「足尾から来た女」(NHK土曜ドラマ)

2014-01-28 17:12:46 | 民主主義・人権
NHK土曜ドラマ1月18、25日に放送された「足尾から来た女」前、後編を紹介します。

明治の頃、栃木県谷中村は足尾銅山の鉱毒で川も田畑も汚染された。田中正造の闘いも空しく村は16戸まで激減し、国は残った家の強制執行に踏み切る。泣き叫ぶ村人達、家が故郷が取り壊され二度と人が住めない汚染地域になっていく。

この村で育ち、東京に出て兄信吉の仲介で社会運動家福田英子の下で働く新田サチが、この物語の主人公。

当時の谷中村民3000人は廃村でちりぢりになり、移住した不毛の土地で挫折し都市へ流出したという。この谷中村と今の沖縄、福島の姿が重なる。国策の名の下に住む家、故郷を破壊され強制執行の下に追い立てられる人達。

東京でサチが元足尾銅山の副社長だった原敬に「村を返して下さい、私達の故郷、家を返して下さい」と詰め寄るシーンが印象に残った。原敬は、サチの訴えに「私は足尾銅山の経営からは既に退いている。そういう訴えは県の役人に言いなさい」と薄ら笑いを浮かべ去っていく。

このシーンでは細かい突っ込み所はあるけれど、当時の強大な国策、公権力に対峙する時個人は非力だったことがよく現されている。それは今も変わらない。生活が幾ら便利に快適になっても一度国が「国策」という名の下に個人の権利、生活を破壊しょうとする時個人は非力である。その傾向はこれから益々強くなると思うが、非力な個人が何千、何万と集まれば、強大な権力者達を脅えさせる力があると私は信じている。

サチは東京で、福田英子、幸徳秋水、石川三四郎、石川啄木などの姿を見て、公安に福田邸の内情を探れと命令されていた自分と葛藤するようになる。

最後は谷中村に帰ったサチが「東京にもう一度戻って、勉強しなさい。東京で身に付けた事が必ずこの村の役に立つ時が来るから」と田中正造に諭され、再び裸足で大地を踏み締めながら東京に向かうサチの姿で終わる。

このドラマで北村有紀哉演じた石川三四郎は、女好きで臆病で福田英子に頭が上がらない些か軽佻な男であるが、それも人間らしさが現れていた。

「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
パンドラ
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NHK籾井会長発言・官房長官「問題ない」

2014-01-27 22:57:11 | マスコミ報道
『菅官義偉官房長官は27日午前の記者会見で、(略)「籾井会長が個人として発言した。社会的使命を担う公共放送のトップとして、放送法に基づいて職務を果たしていただきたい」と辞任は必要ないとの考えを示した。』(東京新聞1/27夕刊)

NHK会長就任の記者会見での発言を「個人としての発言」というのは、いくら何でも筋が通りません。要は自分達に火の粉が降りかかることを避けようという保身から出た「問題ない」発言であることは明らかです。

安倍総理の行動や発言にしても、今回の籾山会長の発言にしても、こんな風に次々と官房長官が「真意が誤って伝わった」とか「どうしてもと言われて発言した」とか、後で無理筋の擁護に追われるというのは、何とも異常事態と言わざるを得ません。

今朝の朝日新聞には、籾井発言を受けて「首相の周りには、もっと普通の人はいないのか」(公明党幹部)という不満の声が紹介されていましたが、首相本人が‘普通’ではなくて、自分に似た人たちを好んで周りに配しているのだから、今の事態が起きるのは当然です。

こんな風に身内の庇いあいを繰り返している間に、国際社会に於ける日本の信頼はどんどん失墜し、孤立化していきます。本当に好い加減にして欲しい。私の周辺でも、安倍政権に対する怒りのマグマが渦巻いています。野党は弱いし、強行突破してしまえば、結局国民は黙ってついてくる、などと傲慢な考えにいつまでも寄りかかっていたら、遠くないいつか、必ずしっぺ返しが来るでしょう。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子
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NHK籾井会長の問題発言

2014-01-26 14:03:09 | マスコミ報道
『NHK新会長の籾井勝人氏は25日の就任会見で、従軍慰安婦について「戦争しているどこの国にもあった」と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。』(1/26朝日1面)
『尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右ということを左というわけにはいかない」と話した。
特定秘密保護法については「これが必要というのが政府の説明ですから、とりあえず様子をみるしかない。あまりかっかすることはない」と話した。』(1/26朝日3面)

同じ紙面の解説によれば、「放送法」とは、『テレビ・ラジオの事業者や番組について定めた法律。第1条で、放送が守るべき原則として「不偏不党」「自律」「表現の自由」「健全な民主主義の発達に資すること」を挙げている。』とのこと。

広く国民から受信料を取っている「公共放送」なら当然遵守すべき当たり前のことですが、今のNHK経営陣が「放送法」を自ら否定して、ひたすら安倍政権に擦り寄ることを、こんな風にアッケラカンと宣言されると、怒りを通り越して、悪夢を見ているような気分に陥ります。

しかしさすがに今回の従軍慰安婦問題の発言については、NHK経営委員からも「なんて節度のない発言をするんだ。従軍慰安婦問題は国際的問題でもあり、辞任につながる恐れもある。」という声が上がっているとのこと。

そうです!従軍慰安婦問題しかり、「政府が右といったら右」発言しかり。節度も節操も品位も知性も無さ過ぎです。受信料を払っている者として、是非辞任してもらいたいと強く思います。

ところで、朝日新聞によれば、閣僚や自民党幹部も「メディアのトップとしてあり得ない失言で怒りを覚える。即刻辞任すべきだ。」「大変なことだ。クビに関わる。」と批判。石破幹事長も「公共放送の立場で何が国益になるのか、経営責任者として判断すべきだ」と発言したとのこと。

何だか、海外に出かけていっては物議をかもす自分達のボスに言いたい怒りの言葉を、籾井さんに置き換えてぶつけているような気もしますが、私の思い過ごしでしょうか。自民党幹部の皆さん、そろそろ安倍ちゃんにも本当のことをしっかり言ってあげてくださ~い。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子
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「チューリング」(ジャック・コープランド著・NTT出版)

2014-01-25 21:02:43 | 社会問題
アラン・チューリングは1930年前後に現在のコンピューター、人工知能など数学、論理学、暗号解読、計算機科学の基になる発明で天才的な業績を残した科学者として、死後ますます評価が高まっている人である。

コープランド教授(哲学)はチューリングの評伝を著したが、これまでの伝記と異なり一般向けの書物として書いている。これは文系の人間にとってもありがたいことである。これまでの本では高度な数学や計算機の科学知識がないと彼の「業績」がよく分からなかったのである。

今回の紹介では「暗号解読」の業績だけに注目する。

結論を先に言えば、チューリング教授がドイツのエニグマという暗号を解読(解読者たちを解読に導いた)していなければ、イギリスはドイツに負けていたし、連合軍のノルマンディー上陸も二年ほど遅れていたとこの本の中で書かれている。

チューリングはエニグマ解読の機械(「ボンバー」なる)を作ってドイツ海軍の潜水艦Uボートの動きをすべて予知していたのである。

そういう業績があるにもかかわらず、英国は戦後チューリングを同性愛の罪で有罪にして不当な処置(女性ホルモンを強制的に摂取させた)を施し、スパイ容疑もかけていた。その苦痛からチューリングは毒のリンゴで自殺したとされている。

最近、英国は彼に謝罪することになり、王立協会による再評価が下され、チューリングの評価はますます高くなっている。救国の父を犯罪者に貶める英国という国は一体どんな国なんだろうか。チューリングの他の業績もすごいといえるが、数学などに精通しないと詳しい解説は困難なので今日はこのへんで。

「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より
名無しの探偵
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都知事選、「大都会中心主義にひれ伏すか?」

2014-01-22 21:23:12 | 選挙
小生も県民全員を掬い上げるに小匙一つで十分な小県の住民。ハアァと眺め居るだけの立場ながら、心だけは揺れますね。その<揺れ>の大元は何ならんと、擦り減った洗濯板にも劣る薄っぺらな我が胸内を覗き込めば、そこには、なんとも手に負えないどす黒い塊が一つ。
 
ひところ<一極集中は悪なり>とまでは言わずとも、自然の成り行きに任せてこのまま推移すれば、東京を筆頭に各地域での大都会への一極集中が益々進む。それは、地域間格差を拡大させ、均衡の取れた国土発展を阻害し、ひいては、同じ国民でありながら住む地域によって享受出来るものが異なるという、あってはならない状況を作り出す。このような状況は絶対避けるべきだという、<国民の総意>とも呼べるものが、あったと思う。これを受けて、国会とか大会社の本社などの東京からの地方移転が真顔で議論されていたものだ。

今はどうだろう。エッそんなことあったっけ、だろう。そのように舵を切らせた元凶は問わずとも、更に拍車をかけようとオリンピックのカラ騒ぎ。まるで日本イコール東京である。このような状況下では、<脱原発>の色合いもまた、然りなのでしょう。
 
「東京にどのような影響が及ぶか」は、天下の一大事。それはそうでしょう、何せ国民の一割近い人の「権利」が左右されるのですから。「頭数の多寡が全てを決す」を粛々と受け入れて大都会中心主義にひれ伏すか、「人は自然の属物」という原点に戻って天地の恵みのもと生かされて生きるのか。

この立ち位置が、都知事選における「脱原発」の色合いを、決めていくことになるのではないでしょうか。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
百山
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悩ましい都知事選

2014-01-22 21:14:33 | 選挙
二人の人が脱原発を公約にして立候補している。

お一方は前回も立候補した宇都宮さん。もうお一方は、脱原発、原発ゼロを公約の目玉にした細川さん。お二人を支援する方達が「降りて下さい」「いや、降りない」と賑やかな事である。

原発が争点になって都民の関心を呼び投票数が上がるなら結構な事ではあるが、票が割れて原発を推進したい(本音は)候補を利するような事があっては困る。

宇都宮、細川両陣営を支援する人の意見を聞くと、宇都宮さんが言っている事は理に叶っているし、この人が都知事になったら東京電力の大株主として原発を止める事に全力を上げるだろうし(都知事にどの位の権限があるかは分からないが)雇用、子育て環境も随分違ったものになるだろう。

細川陣営の話を聞いても(ウエブなどの間接的なものではあるが)、細川さんは本気で原発を止めたいと思っているようだし、もしかしたら大がかりな国民運動まで発展するかも知れない。「原発を止めるには一基も再稼働していない今がチャンス、もう後がない。希望は細川さん」と言っている人達の気持ちも分かる。

支援する著名人も見事に別れている。今までは、「女優の○○さんも、原発は止めた方が良いって言ってるわよ」とか、「作家の▲▲さんも、憲法九条は変えない方が良いって言ってたわよ」とか。人寄せパンダじゃないけれど、何となく人に話をするときにそんな言葉を言ってきた。

でも、都知事選に関しては、誰が推薦するから、とか誰も支援しているから、じゃなくて、これはもう、お二人の公約をしっかり読んで、無い知恵を絞って自分で決めて投票するしかない。何か見ていると支援する人達も「脱原発」を第一に考えてそれがキモという人達は細川さん、脱原発以外に、非正規の人達の雇用条件、路上生活者排除とか諸々弱い立場にいる人達を支援している人達は宇都宮さんと、うっすら別れているみたいです。

兎に角どちらが勝っても、またはお二人とも力及ばず都知事になれなかったとしても、選挙が終わったら禍根を残すことなく、脱原発、原発ゼロをめざして、お二人を支持する人達はまた共に闘って欲しい。同じテーブルについて本当に闘う相手を倒す為に共闘して欲しい。

イザという時に纏まるのは右翼、イザと言うときに割れるのは市民運動、なんてへんなジンクス無くしましょう。

あ、私都民じゃなくて投票権ないんだった(笑)。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
パンドラ
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Why?答えてっ!偉い政治家さん

2014-01-21 16:25:05 | 安全・外交
まずは一曲、アニメの主題歌風に・・・

鏡の前では笑顔ばかり 言い訳上手 それはだぁれ?
それはヒミツ ヒミツ ヒミツ
秘密のアッベちゃん!
ヒットラーの真似があらわれた ふっふふっ
それはだぁれ~?
それはヒミツ 特定秘密
秘密のアッベちゃん!

東京新聞1/181付の一面見出しに「秘密保護法の諮問会議始動、議事全文は非公開」とありました。秘密の詳細を決める会議が秘密とは茶番劇、その座長が大新聞社のトップというのだから噴飯もの。秘密のナベちゃん、大本営の御用新聞にならんことを。

さて、ここからはWhy?特集です。

なぜ、航空自衛隊(以下、空自)はイラク派遣で実績と度胸をつけたの?
なぜ、空自に空中給油機があるの?
なぜ、空自は米空軍と敵地攻撃の訓練をするの?
なぜ、海上自衛隊はヘリ空母のような船を「輸送艦」と言うの?
なぜ、空自の次期FXは開発途中のF-35Aに決まったの?
なぜ、F-35シリーズに垂直離着陸できるF-35Bがあるの?
なぜ、空自もオスプレイを導入したいの?
なぜ、日本の軍需産業は武器輸出をしたいの?
なぜ、そんなの関係ねぇ人が都知事に立候補するの?
なぜ、都知事をほうり出した人が都知事候補を応援するの?
なぜ、正月早々に読売テレビで渡邊恒雄氏と中曽根康弘氏が対談しているの?
なぜ、日本国憲法を踏みにじる法律を立法できるの?
なぜ、違憲判決が出たのに誰も責任をとらないの?
なぜ、消費税を8%や10%にするのに国の借金は減らさないの?
なぜ、増えた税収で防衛予算も増えるの?
なぜ、Why?、なぜ~?教えてっ、わかる人!

以上のWhy?を解いていくと、背筋が寒くなります。パズルの一片それぞれには見えない絵図がナチスの手法で刷り込まれていて、容易に崩せない「強い日本」というパズル絵が完成するのではないか・・・でも・・・デモ?デモはテロだっ、タイホするぞ~っ!

見ざる、聞かざる、言わざる世界。日光の将軍様が現代に生きていたら・・・嗚呼。

「護憲+コラム」より
猫家五六助
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「サロン・ド・朔」1月23日例会のお知らせ

2014-01-18 15:58:46 | イベント情報
1月23日(木)18:30から「サロン・ド・朔」1月例会を開催します。

今回は、講師をお呼びせず、前半は2014年対策会議(「明けまして あべだとう」)を、後半は、19日投開票の名護市長選の評価や来る都知事選について話し合います。

興味のある方、参加ご希望の方は、「護憲+HP」記載のメールにてご連絡ください。折り返し会場、プログラム等の詳細をご連絡します。

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■日時:1月23日(木)18:30~21:30
■場所:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅近く)
■テーマ:・新年対策会議(「明けまして あべだとう」
     ・名護市長選挙の評価と東京都知事選挙の展望
■会費: 500円

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☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に「SNSリアル版」のような形で運営するフリーな集まり(@東京)で、毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

昨年取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2013年)
1月: 「2012衆院選の分析と2013参院選に向けての課題(小選挙区制の弊害をどう克服するか)」
2月: 「海外で活動することの意味・意義と安全対策」
3月: 「2012年総選挙に現れた選挙制度の問題点」
4月: 「経産省前テントひろばの現状」
6月: 「自民党政治と参議院選挙」
7月: 「STOP 戦争への道」(DVD)+「参院選の結果と今後」(自由討論)
8月: 「ホームレス支援の現場からの報告と、そこからアベノミクスを考える」
9月: 「元昭和軍国童謡歌手、今老俳優が、平成の恐怖を案ずる」
10月: 「秘密保護法(案)が目的とするもの」
11月: 「海外で戦争ができる国へ。秘密保護法、集団的自衛権…」
12月: 「フリースペースでフリートークを」
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「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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