老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

「サロン・ド・朔」11月22日例会のお知らせ

2018-11-16 17:33:33 | イベント情報
「サロン・ド・朔」11月22日例会を下記のとおり開催します。

今回は、4年前にNHKで放映されたドキュメンタリー「狂気の戦場 ペリリュー~忘れられた島の記録」のDVD鑑賞(45分)とフリーディスカッションとします。

『今年(2014年)、アメリカで日米の熾烈な戦いを記録した113本のフィルムの存在が明らかになった。撮影地はフィリピンの東800キロに位置するパラオ諸島の小島・ペリリュー。「地球最後の楽園」と呼ばれるサンゴ礁の美しい島だ。70年前、日米両軍はここで死闘を繰り広げた。
・・・
今回発掘したフィルムには、日米双方が日増しに追い詰められていく様が克明に記録されている。NHKはフィルムを撮影した元米海兵隊のカメラマン(91歳)や、生き残っている日米元兵士の証言を記録。フィルムと証言から、ひとたび戦争が始まるとそれを終結することがいかに難しいか、戦場とはどんなものなのか、その厳しい現実を伝える。』
http://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20140813


4年前の番組ですが、憲法を変えて自国民を兵士として戦場に送ろうとする「安倍・改憲」の目論見や、過酷な現実の中に入って取材し、事実を伝える「ジャーナリズムの使命」、「歴史の証言」の問題など、この番組が私たちに投げかける課題は、今も変わらず存在します。

ご一緒に映像を見て、夫々の受け止め、問題意識を話し合いましょう。皆さんの参加をお待ちしています。

参加ご希望の方は、「護憲+」宛てメールでその旨お申し出ください。折り返し会場その他詳細をご連絡します。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:11月22日(木)18:30~21:00
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」
 6月 「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加
 9月:映画「コスタリカの奇跡」DVD鑑賞会
10月:「いつだって自衛の名で戦争推進ーー安倍9条改憲阻止のために」
***

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「サロン・ド・朔」10月25日例会のお知らせ

2018-10-18 16:13:23 | イベント情報
「サロン・ド・朔」10月25日例会を下記のとおり開催します。

今回は「フリースペース朔」オーナーの三角忠さんに講師をお願いし、「いつだって自衛の名で戦争推進ーー安倍9条改憲阻止のために」のテーマでお話ししていただきます。

『安倍9条改憲の狙いは2項の「戦力不保持」を解体し、現状の自衛隊を戦争する軍隊として憲法上位置づけようとしている、と思います。
当日レジメ資料を配布して皆さんと一緒に論議を深めたいと考えます。』(三角さん)

三角さんのお話を伺いながら、私たちにとっても最重要課題である安倍改憲の本質と改憲阻止のための方策について、改めて考え議論したいと思います。是非ご参加ください。

参加可能は方は、「護憲+」宛てメールでその旨お申し出ください。折り返し会場その他詳細をご連絡します。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:10月25日(木)18:30~21:30
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」
 6月:「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加
 9月:映画「コスタリカの奇跡」DVD鑑賞会
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「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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麻生財務大臣の辞任を求める「署名」と「財務省前アピール&デモ」

2018-10-14 20:45:28 | イベント情報
私用で不在だったため紹介が遅れましたが、私も呼びかけ人の一人なっている「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」が10月9日から、麻生財務大臣の辞任を求める運動を始めています。

公文書改ざん、虚偽答弁、セクハラ発言など様々な問題を引き起こした財務省のトップであり人事上の任命権者である麻生氏は、不祥事覚後も横柄な態度で開き直って大臣の座に居座り続け、第三次安倍内閣でも財務大臣留任となりました。

今回の改造内閣についての各種世論調査でも、麻生大臣留任について「評価しない」「よくなかった」が「評価する」を大幅に上回っています。国民の間にくすぶるこうした不満の声を可視化し、麻生大臣の辞任、ひいては組閣責任者である安倍首相に対する責任追及の波を起こしていきたいと思います。

第三次安倍内閣は沢山の未解決問題を抱え、レイムダック状態です。このままズルズルと政権運営を続けることに明確に「NO」を突き付けるためにも、私たち主権者=市民の意思表示は重要です。

皆さんの当運動への参加ご協力を、よろしくお願いします。

■署名運動 
・署名期間;10月9日~ 11月7日(第一次集約日)
・署名の呼びかけ文(署名用紙)は次のとおり。
--------------------------------------------------------------------   
2018年10月9日
財務大臣 麻生太郎 様

無責任きわまりない麻生太郎氏の財務大臣留任に抗議し、即刻辞任を求めます 

        森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会 
            <メンバー名省略>
   
10月2日に発足した第4次安倍改造内閣で麻生太郎氏が財務大臣に留任しました。しかし、第3次安倍内閣当時、財務省では、佐川宣寿氏が理財局長当時の国会での数々の虚偽答弁、公文書改ざんへの関与の責任をとって国税庁長官の辞任に追い込まれました。また、福田淳一氏は女性記者への破廉恥なセクハラ発言を告発され、事務次官の辞職に追い込まれました。いずれも麻生氏が任命権者の人事でした。

しかし、麻生氏は厳しい世論の批判にも居直りを続け、事態を放置しました。それどころか、森友学園への国有地の破格の安値売却について、録音データなど動かぬ証拠を突きつけられても、なお、「処分は適正になされた」「私は報道より部下を信じる」と強弁し続けました。

福田次官のセクハラ行為については、辞任が認められた後も「はめられたという意見もある」などと暴言を吐きました。

なによりも、第3次安倍内閣当時、財務省では公文書の隠蔽、決裁文書の改ざんという前代未聞の悪質きわまりない国民への背信行為が発覚しましたが、それでも麻生氏は、会見の場で記者を見下す不真面目で下品下劣としか言いようがない答弁を繰り返しました。

こうした経歴の麻生氏が私たちの税金を預かり、税金の使い道を采配する財務省のトップに居座ることに、私たちと大多数の国民は、もはや我慢の限界を超えています。

麻生氏を留任させた安倍首相の任命責任が問われるのはきわめて当然のことですが、任命権者の意向以前に私たちは、麻生氏自身が自らの意思で進退を判断されるべきだと考え、次のことを申し入れます。

               申し入れ
麻生太郎氏は財務省をめぐる数々の背任、国民に対する背信の責任をとって直ちに財務大臣を辞任すること

           <以下、署名欄 省略>
-------------------------------------------------------------------

署名の第一次集約日 11月7日(水) 
署名用紙のダウンロードは → http://bit.ly/2ygbmHe
用紙の郵送先:
  〒134-0083
  江戸川中葛西五郵便局局留 視聴者コミュニティ 渡邉 力宛

ネット署名は → http://bit.ly/2IFNx0A から。
メッセージもぜひ、添えて下さい。
寄せられたメッセージは、個人情報を伏せて、次のサイトで公開しています。 →  http://bit.ly/2Rpf6Pm

この署名に関するお問い合わせは、
Eメール:yurusazu-aso@yahoo.co.jp 
 電話:070-4326-2199(10時~20時)まで
--------------------------------------------------------------------

■財務省前アピール行動+デモ 

11月11日(日) 
 13時~13時30分 財務省前アピール行動 
  (直接、財務省正門付近にお集まりください)
 13時30分~14時 日比谷公園西幸門へ移動 
 14時 デモ出発(コースは警視庁と折衝中) 

チラシのダウンロードは  
 → http://sinkan.cocolog-nifty.com/20181111/11.7demo.pdf

***
「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」まとめサイト
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/10/1111-5336-1.html

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「サロン・ド・朔」9月27日例会のお知らせ

2018-09-21 16:10:29 | イベント情報
「サロン・ド・朔」9月27日例会を下記のとおり開催します。

今回は、2016年に制作され、今年の憲法記念日前後に日本各地で上映されて大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画「コスタリカの奇跡」のDVD鑑賞をし、その後参加者全員でフリーディスカッションをします。

【コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~ 】
『世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。
コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。
その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康を図る指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。
またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。 』
https://www.cinemo.info/movie_detail.html?ck=48

日本国憲法を「いじましい」「みっともない」と公言する安倍首相が総裁三選を果たし、改めて「9条に自衛隊を明記する改憲」を任期中に実現したいとの意思を表明。「改憲のための国民投票」がいよいよ現実味を帯びてきました。

そんな状況下、今回の例会では、コスタリカの例をヒントに、「アメリカ一辺倒からの脱却」と「戦力不保持」を両立させる可能性を探り、「憲法9条」の本来的な意味と意義について考え、話し合いたいと思います。

「護憲派」「改憲派」を問わず、「憲法」と「安全保障」についてしっかりと考えてみたい方の参加を歓迎します。
参加ご希望の方は、下記「護憲+」宛てメールに、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他の詳細をお知らせします。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

■日時:9月27日(木)18:30~21:30
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月:「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月:「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月:DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月:「森友問題の幕引きを許さない」
 7月:「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月:「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月:「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月:「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月:映画「NO」DVD鑑賞会
 4月:「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月:「沖縄の現状と今後」
 6月 「ギャンブル依存症を考える」
 8月:映画「憲法9条・国民投票」自主上映会参加

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「英国総督 最後の家」インドの独立を描く&難民映画祭

2018-08-23 11:53:27 | イベント情報
「英国総督 最後の家」という映画の題では、ほとんどの方が???でしょう。
これは、英国の植民地だったインドの独立、東西パキスタンの分離という、まさに激動の半年を、英国総督マウントバッテン卿一家を通して描いたものです。

ガンジー、ネルー、ジンナーなども登場し、ヒンズー教徒とイスラム教徒の若い男女の恋も絡んで、なかなか面白くできています。

上映館が少ないのですが、映画の初日満足度調査では1位をとったとか。歴史がお好きな方、南アジアや、国家の独立の様相などに興味のある方には、是非お勧めいたします。


もう一つは、難民映画祭。昨年も観に行ったのですが、切実なドキュメンタリーやドラマなど、心に響くものが多かったのです。

現在申し込み受付中ですので、興味のある方は以下をご覧になって、お申込みください。東京以外でも開かれます。
http://unhcr.refugeefilm.org/2018/

「護憲+BBS」「明日へのビタミン!ちょっといい映画・本・音楽・美術」より


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『憲法9条・国民投票』自主上映会8/30@東京

2018-08-11 21:38:43 | イベント情報
市民14人の2日間にわたる議論を追ったドキュメンタリー映画『憲法9条・国民投票』の自主上映会が下記のとおり東京で行われます。
☆☆☆
8月30日(木)文京シビックセンター(3階会議室2)
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
18時 開場
18時20分 上映開始
20時~ 観客によるティーチイン
参加費 1400円(学生700円)
※30席限定。御名前・電話番号を記してメールで申し込んで下さい。9j3t.ref@gmail.com
☆☆☆
http://3taku.info/preview/

安倍首相の悲願である「9条改憲」は、来る総裁選で安倍三選となればいずれ必ず発議され、「国民投票」は現実のものとなるでしょう。「国民投票」では、全ての有権者が、発議された改憲案を承認するかどうかの判断を迫られ、その責任は重大です。

実際の「国民投票」で「こんなはずではなかった」と後悔することのないように、今から「9条改憲」の問題に真剣に向き合い考える、そのひとつの足掛かりとして、『憲法9条・国民投票』は一見の価値があると考え、「護憲+」はこの上映会に賛同しています。

お時間のある方は是非この試写会に参加されるようお勧めします。参加ご希望の方は、上記宛先、あるいは、「護憲+」宛てメールにご連絡ください。
rojinto_goken@mail.goo.ne.jp

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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安倍政権の即刻退陣を要求する7・19国会前大行動

2018-07-17 09:53:49 | イベント情報
■日時:7月19日(木)18:30~20:00
■場所:国会議事堂正門前を中心に(並木通り両側、南庭・北庭前歩道)
■内容:各立憲野党代表と市民の連帯挨拶(廣渡清吾氏、山城博治氏、木村真氏、など)
(パフォーマンス)数千本のキャンドルを掲げ、歌とコール、など

☆趣旨(概要)
森友・加計学園問題での公文書隠蔽・改ざん、防衛省による自衛隊の日報隠しの露呈、財務官僚のセクハラ事件、
その一方で、労働法制の改悪、カジノ法、TPP11、参院の選挙制度改悪、など悪法のごり押し、
また西日本の大水害に対する政府の対応の遅れなど、
安倍政権の政治運営には許容しがたいものがあります。

こうした安倍政権の政治責任を追及し、退陣を要求する声をみんなで挙げましょう!

☆主催:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会、他賛同団体多数
http://sogakari.com/?p=3639

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「サロン・ド・朔」6月28日(木)例会のお知らせ

2018-06-21 16:56:52 | イベント情報
「サロン・ド・朔」6月28日例会を下記のとおり開催します。

今回は、Gam-anon(ギャンブルの問題の影響を受けた家族・友人のための自助グループ)メンバーで、Recovery Parade(回復擁護運動)にも参加されている大坂順子さんにお越しいただき、「ギャンブル依存症を考える‐‐いよいよ日本にカジノがやってくる?!本当に必要な対策とはなにか?」のテーマでお話していただきます。

政府・与党が会期を大幅延長してまで成立を目指す「IR法案(カジノ法案)」。野党や国民の大半は、ギャンブル依存症助長の懸念があると、今も反対の声を上げ続けています。

当日は、大坂さんのお話を伺い、ギャンブル依存症の現実やIR法案の問題点を共に考えたいと思います。関心のある方の参加を歓迎します。

参加ご希望の方は、「護憲」HPに記載のメール宛に、その旨ご連絡ください。折り返し、会場その他、詳細をお知らせします。

■日時:6月28日(木)18:30~21:30
■会場:「フリースペース 朔」(JR水道橋駅から徒歩2分)
■会費:500円(飲み物、軽食付き)

====
☆「サロン・ド・朔」とは、「護憲+」メンバーを主軸に運営するフリーな集まり(@東京)で、原則毎月テーマを決めてそれに相応しい講師をお招きし、勉強会・親睦会を行っています。皆さんの参加を歓迎します。

2017年以降に取り上げたテーマは以下のとおりです。

(2017年)
 1月: 「AIはトランプを選ぶのか~民主主義と憲法の未来像~」(他グループ主催シンポジウムに参加)
 2月: 「パレスチナ・シリア情勢と子どもたち」
 4月: DVD「いのちの森 高江」視聴/「教育勅語と戦前・戦中教育」
 5月: 「森友問題の幕引きを許さない」
 7月: 「民進党は民意の受け皿になれるのか」
 9月: 「9条問題の本質を「護憲」の立場で考える」
10月: 「信念を貫いた人―劉暁波氏と1980年代以降の中国社会」
(2018年)
 1月: 「一歩先んじた韓国の民主主義~宇都宮健児さんと行った韓国ソウル視察旅行」
 2月: 映画「NO」鑑賞会
 4月: 「戦前戦中の女性の研究の目を通して、今の政治・社会を見て思うこと」
 5月: 「沖縄の現状と今後」

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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「守りたい!9条」 東京新聞記者・望月さんの講演会

2018-06-20 10:14:40 | イベント情報
国民をバカにしたような菅官房長官の定例会見で庶民感覚を発揮し、菅氏に一泡吹かせた東京新聞・社会部記者の望月衣塑子(もちづきいそこ)さん。

望月さんの講演会が7月1日(日)に八王子で開催されると東京新聞の折込チラシで知り、聴きに行きます。

チラシの詳細は以下の通りです。後日、講演の感想を書き込みます。

◆主催;憲法共同センター八王子
◆日時;7月1日(日)開会18:00(開場17:30)
◆場所;八王子労政会館ホール ※定員240名
https://www.hataraku.metro.tokyo.jp/madoguchi/roseikaikan/hachioji.html
◆タイトル;「守りたい!9条」
 「助けて」と言えない人を助けるのが政治の役割
 社会部記者から見える政治、そして平和憲法
◆講演者;東京新聞記者、望月衣塑子(もちづきいそこ)さん
◆説明文;
 「人類の英知の結晶が憲法9条。世界では紛争が絶えませんが、だからこそ9条の理想を高く掲げることが必要だと思います」
 森友学園問題をはじめ、記者会見で鑑定を厳しく追及。隠ぺい、改ざん、セクハラなど安倍政権のもとで噴出している諸問題について縦横に語ってもらいます。

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
猫家五六助
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安倍政権退陣を求める6・10行動

2018-06-05 21:38:11 | イベント情報
6月10日、都内では安倍政権退陣を求めて以下の行動が行われます。

===
①財務省前「納税者一揆」行動+デモ
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/2018/06/610-0ee4.html

☆安倍内閣は総辞職せよ! ☆麻生の居直り、許さない! ☆佐川の不起訴、ふざけるな!

6月10日(日)12時~ アピール行動 @財務省前
        12時45分~ デモ行進(日比谷公園西幸門~)
☆その後②の国会前大行動に合流します。

主催:「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」
http://sinkan.cocolog-nifty.com/blog/

===
②安倍政権の退陣を要求する6・10国会前大行動 
http://sogakari.com/?p=3528

☆退陣へ、もうひと押し。
9条改憲NO!政治の腐敗と人権侵害を許さない!☆

6月10日(日)14時~15時30分
@国会正門前

主催:6・10国会前大行動実行委員会
連絡先:総がかり行動実行委員会 http://sogakari.com/?page_id=28
===

森友問題を巡る佐川氏らの改ざん、背任容疑に大阪地検特捜部が不起訴処分を出し、財務省が関係職員の処分を発表したことで、モリカケ問題は終わったことにしたい安倍政権。
でも冗談じゃない!「膿」の源である安倍首相(夫婦)や財務省トップの麻生大臣が居座ったままでの幕引きなどあり得ません。
日本の政治を真っ当な姿に戻すために、今私たち主権者がしっかりと意思を示すことがとても重要です。

皆さん、この大行動に是非参加しましょう!

「護憲+BBS」「イベントの紹介」より
笹井明子
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