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老人党リアルグループ「護憲+」ブログ

現憲法の基本理念(国民主権、平和、人権)の視点で「世直し」を志す「護憲+」メンバーのメッセージ

東京電力の今後

2011-03-19 13:19:36 | 東北地震
きのうのおしゃべりの続きです。

東京電力を民間企業のままにしておいていいのか疑問です。企業なら当然、今後の経営等経済的なことも考えるのではないでしょうか?今一番大切なことは人間の命を守ることです。特に子どもたちの。

廃炉にすることも今後議論する、という東電の談話がニュースに載っていましたが、議論する余地があるのですか?と聞きたいです。チェルノブイリはコンクリートで覆ったと聞きましたが、できるものなら一刻も早くそういう措置をとってほしい。

きのうのおしゃべりで気になったのが、現場の人が命がけでがんばっているのだから、今は批判はするときじゃない、という意見です。命がけでがんばってくれているのはその通りだからこそ、そこまで追いつめたものは何なのか、考えることが必要だと思うのですが。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
コナシ

放射能被曝と放射性物質による被爆

2011-03-19 11:25:01 | 東北地震
東北地方の大地震が起こった。あまりの悲惨さにお見舞いや慰めの言葉もない。米新聞の見出しに【HELL ON EARTH】(この世の地獄)というのがあったが、文字通りの「地獄絵図」が私たちの目の前に展開されている。TVの映像で繰り返し流される津波の凄まじさに声もない。自然を破壊し続けた人間の傲慢さに対する神の怒りではないかと思えるほどである。それが、自然との共生の精神をどの地域より持っている東北地方で起きた事に立ちすくむ。

大災害の中でひたすら生き続けようと必死に努力されている東北地方の人々の姿にただただ脱帽するのみ。人間の卑小さ、無力さを身にしみて味わい尽くし、どん底から歩きだしている人間の偉大さに改めて感動する。

さらに福島第一原子力発電所、第二発電所で放射能漏れが現実のものになりつつある。TVで発表される原子力保安院の情報の分からなさ、枝野官房長官の発表の分からなさ。これを見ていると逆に事態の深刻さが想像できる。おそらく、炉心溶融が相当深刻なレベルに達しているのだろう。3月13日のTBSニュース(関口宏司会)でも専門家が「少しでも原子力を学んだ人間なら、背筋が凍る話」だと語っていた。

情報が一元化されておらず、政府・東電・県などまちまちの発表をしている。一番おかしいのは、東電の社長がこの件について一度も記者会見をしていない。東電の社長が菅総理大臣か枝野官房長官かと見まごうような状態。さらに心配な点を挙げれば、米空母ドナルド・レーガンが配備された事である。ドナルド・レーガンに配備されている核防護(かくぼうご)隊でなければ、炉心溶融した原発には近寄れない。自衛隊の核防護隊が決死の覚悟でホウ酸と塩水を注入した。想像力を働かせると、第一原子力発電所の一号機の爆発で、何人もの被爆者が出ている可能性があると思われる状況。少なくとも、これらの疑問に政府は答えていない。

「最悪を想定し楽観的にふるまう」のが危機管理の鉄則である。枝野氏の対応は、【塩水を注入して放射能を閉じ込めたけれど、住民の避難対象地域を半径20kmに拡大する】という言葉に象徴される。安心な状況ならば、なぜ避難対象地域の拡大が必要なのか、素朴な疑問に何も答えていない。また、菅首相がなぜ福島原子力発電所を最初に視察したか。事態がそれだけ深刻だから、視察したのではないのか。この疑問にも何も答えていない。要は、「自分たちの取り組みの最善をアピールして、時の経過とともに悲観的な状況に追い込まれる。」という最悪のもの。

東電福島原発の危機的状況については、下の広瀬隆氏の発言が真相に近いと思う。

ニュースの深層3/17(木)「福島原発事故 メディア報道のあり方」1/3
http://www.youtube.com/watch?v=veFYCa9nbMY&feature=player_embedded

この広瀬氏の発言を聞けば、事態の深刻さが理解できる。特に、原子炉内部の複雑な構造・配線などを知り尽くした東芝・日立の元社員(70年代に活躍した社員)を招集しなければ、現在実行しようとしている電源回復によって、冷却機能が回復するかどうかきわめて疑わしい、という提言は傾聴に値する。

また、米国はじめ諸外国がなぜ自国民を逃がしているかの理由も納得できる。ネット上で公開されているドイツ人が作成した放射能拡散のシュミレーション画像を公開すれば、米国が何故日本政府の対応に怒っているかが了解できる。
<下の画像は衝撃的です>
http://www.spiegel.de/images/image-191816-galleryV9-nhjp.gif


もう一つ重要な問題は、放射能と放射性物質の違いが、国民に周知徹底されていない点。TVで公開されているモニタリングポストによるシーベルト数は放射能の値。これは距離に反比例して薄まる。問題は放射性物質(ヨウ素など)。放射性物質は放射能を出す。これを体内に吸い込むとほぼ半永久的に放射能を出し続ける。特に、女性と子供に甚大な被害を及ぼす。

この事は、例えば、原爆投下後数カ月経た広島・長崎に入り被爆した人が、多数いたという事実を想起すればすぐ理解できる。原爆投下直後なら、放射能の影響は考えられるが、数ヶ月たった後には、放射能数値の値は激減していたはず。ところが放射性物質は、空気中を浮遊する。この塵を体内に吸い込んだから、被爆したのである。

ところが、現在発表されている検査結果は、放射能の数値だけ。放射性物質の数値は一つも発表されていない。数値を測る事は可能。原子力関係の研究機関には検査機器があるはず。これをフル活用して、放射能だけでなく、放射性物質の検査数値を発表すべきである。これが行われていないのは、当局による情報隠しが行われている可能性が高い。

東北・関東地方の皆さんは、放射能被曝と放射性物質による被爆とどちらの可能性が高く、どちらの危険性が高いかをよく考えて危機回避をしてほしいと思います。

「護憲+BBS」「政党ウォッチング」より
流水


この国の新しいかたち

2011-03-19 10:40:24 | 東北地震
きのう近所の人たちとおしゃべりしました。

地震・津波の被害だって想像を絶するような被害、今だに孤立していて餓死する人々が出ている・・・とか、せっかく避難することができたのに、体が弱って亡くなるお年寄りが続出・・とか、見ていて辛くなるようなニュースも続きます。それだけでも絶句するような状況なのに、福島の原発の危機的な惨状です。

せめてあれさえなければ、「自分たちのできることをやっていこう」と次のことを考えられるのに、あれがあるから自分たちも「家族や身内(特に子ども)が被害を受けないためには」ということで、頭がいっぱいになる。食べるものもこれからどうなるのか。野菜や魚等は大丈夫なのか、風評被害という事態は避けたいと思うけど、やはり家族の健康を考えたら、心配のあるものは口にしたくない、内部被ばくが一番恐ろしいと聞くし・・・と続きました。

原発の災害さえ無ければね~と何を話していても最後はそこにいきつきます。それでも、「そうは言っても今すぐ原発を無くすわけにはいかないし・・・」という意見に頷く人がいるのです。

どなたかのブログで見たのですが、全部の原発をとめても、1980年代の需用であれば大丈夫賄えると書いてありました。不安と隣り合わせで過ごすより、三丁目の夕日の時代に戻る方が何倍もいい、と思っていましたが、そこまで戻らなくても大丈夫のようです?

「この国の形、考えていかなくては」というところでは全員一致しました。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
コナシ

日本の原発の現状(英国大使館での会見報告3/15)

2011-03-18 21:26:12 | 東北地震
知人から、以下の情報が送られてきました。海外メディアのほとんどが深刻な見方を伝えている現状ですが、これはやや希望の持てる情報です。ひとつの見方として、参考までにご紹介します。

***
英国大使館での会見をまとめてFACEBOOK記事より—御参考

Paul Atkinson 2011年3月15日6時55分

http://www.facebook.com/notes/paul-atkinson/japan-nuclear-update-british-emba
ssy/10150111611771235

さきほど東京の英国大使館の会見から戻ってきました。日本の原発の現状についてでした。英国政府主席科学顧問(Chief Scientific Adviser)ジョン・ベディントン (Sir John Beddington)が代弁者をつとめ、数名の原子力発電の専門家も同席しました。日本の現状について、彼らの状況判断は下記の通り:

●比較的悪い場合(1個の原子炉の完全メルトダウンとそれに基づく放射性爆発の場合)、避難エリアの50キロは人の健康の安全を守るために十分な距離でしょう。もっと最悪な状況でも、(2個以上の原子炉がメルトダウンする場合)1つの原子炉のメルトダウンのときと比べ、被害にさほど変わりはないでしょう。

●現状の20キロ退避指示区は現状の放射能レベルにたいして適切な範囲でしょう。このまま炉心への海水注入を続くことができれば、大きな事件を防ぐことができるでしょう。これからさらなる地震と津波が起きた場合、海水注入ができなくなる可能があり、その場合上記のメルトダウンが起こる可能性があるでしょう。

●基本的に、専門家は東京住人の健康への悪影響はありませんと予想してる。健康に悪影響を起こすために現状の放射能の何百倍のレベルが必要。専門家はそのような状況にはならないと言う。(しかも、専門家は妊婦や子供へ影響するほどの放射能を基準にしていた。健康な大人にとってはさらに放射能のレベルが高くならないと影響はないという。)

●専門家は風向きは関係ないと言う。東京は現場から十分離れてるので、影響はないでしょう。

●海水注入を続けることができれば、原子炉が冷え、10日間後に状態は大きく上向くでしょう。

●日本政府からの情報は複数の独立した団体によりモニタリングされつづけ、放射能のレベルに関しての情報は的確と判断されてる。

●チェルノブイリとは全く別な状況です。チェルノブイリの場合、原子炉が完全メルトダウンし、手を付けずに何週間も燃え続けた。チェルノブイリでさえ、50キロに避難ゾーンがもしできたら、十分に人の健康を守ることはできたでしょう。チェルノブイリの場合、事件から何年も後まで現地の食料や水に含まれた放射能は一切モニタリングされなかったと、危険性についての情報も全く知らせなかったせい、汚された食品、麦、牛乳や水などを食べ続けた現地の人々が病気になった。事実は隠されたチェルノブイリの事件とくらべ、今回の非常に開かれた福島の事件もその意味でも大きく異なるでしょう。

●ブリティシュスクールの学長が、休校をつづけるべきかどうかを尋ねた。専門家の答えは、放射能に関する恐れのためならば休校は必要ない。余震や建物の状態などに関する理由はありえるかもしれないですが、科学的に放射能の恐れは 子供にとっても全くありません。

●ヨード剤の補充に関して、専門家はヨード剤は現場で放射能を体内に吸収した場合や汚れた食料を食べた場合だけ必要と説明した。それに、ヨード剤の長期的利用は健康によくないと話した。

会見は驚くほどフランクで正確でした。専門家の判断によれば、原発からの放射能の恐れよりも、地震と津波からの被害はもっと大きな問題でしょう。
***

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子

電気に依存した暮らし

2011-03-18 14:31:58 | 東北地震
昔懐かしい?計画停電を体験し、改めて日常生活すべてにわたって私たちは電気に依存しており、特に高齢の場合命の存続にも深くかかわっている事を痛感しました。

しかもその約3分の1を原子力発電が担っていて、地震により損傷した福島原発は、関係者の懸命の努力にもかかわらず、最悪の場合チェルノブイリ以上の大惨事を招きかねない危機的な状況にあります。

しかし先祖にはめげずに自然とよりそって折り合いをつけてきた長い歴史があり、特に東北の方たちにその傾向は強いようです。今できるのは日用品や義捐金の拠出くらいしかないとはいえ、一筋の光明は世界各地から続々と集まる救援の人々と、その目に映った被災者の整然として抑制の取れた行動です。「日本人はすばらしい」の声は随所に上がっています。

一日も早い復旧と不幸にも亡くなった方々のご冥福を祈るばかりです。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
成木清麿

こどもたちのために

2011-03-18 14:22:36 | 東北地震
「ヒロシマ・ノート(『愛と死の記録』)」
原発のことがあってから、被災所の子供達の顔がテレビに映る度、この映画を思い出します。

映画と今は時代も違いますが、被災地の子供達に、こんなことが起こりませんように。

被爆していなくても、出身が福島というだけで避けられたりするようなことがありませんように。

いまは誰もそんなこと思っていないでしょうが。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
桃李

「福島第一原子力発所等の事故概要」

2011-03-18 14:18:09 | 東北地震
衆議院議員の服部良一氏が、今回の福島第一原子力発所等の事故概要を一覧表にまとめてサイトにアップしました。東電、政府、マスコミなどの発表と比べてみてください。

http://www.hattori-ryoichi.gr.jp/blog/福島第一原発概況%2307.pdf

つくづく恐ろしい事が起こったと痛感させられました。

地震や津波も恐ろしい現象ではありますが、今回の原発事故は、こんなに大爆発を起こしたり災害が拡散する事を防ぐ事は出来なかったのでしょうか。今回の事態を「未曾有の大災害」などと言う言葉にすり替えて、責任を逃れようとしているとしか思えません。

米国はアメリカ人を被災地から80キロ以上に避難勧告を出したそうです。20キロ、30キロのすぐ近隣にいて、逃げるに逃げられずにいる人達は、どれほどの恐怖や不安の中にいるのでしょう。乳幼児や妊婦さんの事が気がかりです。

「護憲+BBS」「メンバーの今日の、今週の、今月のひとこと」より
パンドラ


屋内待機は見殺し同然

2011-03-17 17:27:31 | 東北地震
醍醐聰さんのブログに「河北新報」が伝える原発30キロ圏内の人々の悲痛な叫びが紹介されています。

http://sdaigo.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-97cc-1.html

政府は「落ち着いて」「冷静に」などの精神論・説教を国民に言っている場合ではありません。大地震勃発後、国民はどれほど忍耐強く、落ち着いて、秩序だって行動してきたことでしょう。しかし、刻一刻と迫る被爆の危機の中、援助の道が絶たれようとしている状況で、どうして落ち着いていられるでしょう。

原発の暴走という人災に巻き込まれた人たちを、何が何でも救い出してください。何はともあれ、30キロの圏外に脱出する手立てを最優先で実行してください。お願いです!

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
笹井明子

高校野球もプロ野球も予定どおり開催がよい

2011-03-17 05:56:10 | 東北地震
3月末に開幕予定の選抜高校野球とプロ野球について、関東東北大震災の被災者の感情を汲んで中止にするか延期にするか主催者側は慎重に検討中、とアサヒコムは報じている。しかし開会の時間も迫っており結論は待ったなしである。
http://www.asahi.com/sports/baseball/npb/news/TKY201103150360.html
http://www.asahi.com/sports/bb/OSK201103160030.html

阪神大震災の経験から言えば、主催者側の被災者を思う感情は分かるが、特に選抜された高校生の感情も汲んで是非予定通り開幕していただきたい。被災地の復旧復興はこれから5年~10年の長丁場である。また被災者の心痛、心傷が癒えるには人の支えと時間と、一時的にでも気分転換ができる何んらかの娯楽も必要である。

そのような娯楽の一つに高校野球もプロ野球も数えられるはずであり、予定通り開催した方が被災者の沈んだ心に元気を与えられるのではないかと思う。そして高校野球もプロ野球も、一定期間犠牲者の喪に服してバックスクリーンの国旗や大会旗は半旗を掲げ、試合開始前にはスタンドの観客も一緒に黙祷を捧げるようにしたらどうであろうか。

それとシーズン中入場料金にプラスして、例えば学生は50円、大人は100円の被災者生活復旧義捐金を施してもらったら如何であろうか。因みに東京ドームの巨人戦に1試合当たり学生1万人、大人3万人が入場したとすれば350万円、巨人の東京ドーム戦が年間65回あるとすれば概算2億2千750万円の義捐金が集まることになる。他のセ・パの11チームも同額と仮定すれば年間22億円となる。

勿論是でもこれからの被災者の生活資金には焼け石に水であろう。被災人口の違いはあろうが、今でも神戸市と兵庫県は被災者の生活保護や集合住宅建設のための震災復興債券発行が重くのしかかり、財政は赤字に苦しんでいるのである。

「護憲+BBS」「新聞記事などの紹介」より
厚顔の美少年

政治家は原発事故から想像せよ

2011-03-16 09:53:03 | 東北地震
今回の福島原発事故で日本がこれだけの深刻な事態になっていることから、仮に戦争が勃発し日本の原子力発電所をミサイル攻撃されたらどうなるか、このような比ではないことを、この機会に政治家には是非とも想像してほしい。何も核戦争を言っているのではない。

一番心配されるのは、自民党議員と一部の民主党議員が積極的に米韓と軍事協力して中国と北朝鮮に対峙して、図らずも朝鮮戦争の当事国に成ろうとしている動きである。特に北朝鮮と米韓は現在互いに挑発行為を繰り返し、昨年は韓国と北朝鮮間では衝突が発生している。現在中国は冷静に対処しているが、この4カ国は朝鮮戦争の当事国であり、現在休戦中の立場である事を日本政府は忘れないで欲しい。

仮に米韓軍事演習に日本も加わるような既成事実ができた場合、米韓と北朝鮮の挑発合戦が端緒となり本格戦争に発展すれば、日本も北朝鮮からノドンミサイルを主要都市と全原子力発電所に向けて発射されかねない。そうなれば今の福島原発の現状から日本国内がどうなるか、他のプログから日本の原子力発電所の分布図を転載するのでチェルノブイリ原発事故の写真と併せて想像してほしい。日本の狭い国土は何所も放射能物質で汚染され避難場所は無いであろう。
http://blogs.yahoo.co.jp/kazu_room_love2/38080065.html
http://labaq.com/archives/51177839.html

余談であるが、永年米国がキューバを目の上のタンコブと思いながら直接手を下せないのは、米国内の主要都市と100基はあるといわれる米国内の原子力発電所をキューバにミサイル攻撃されたら、米・キューバ間の距離が近すぎて迎撃出来ないからである。それは北朝鮮のノドンミサイルを日本がミサイルで迎撃できないことを意味していよう。しかも近距離と言っても日本と北朝鮮の距離よりキューバとニューヨーク、ワシントンの東部主要都市の方が距離は長く迎撃条件はよいのである。ミサイルでノドンを100%迎撃できると国民は騙されてはいけない。

何時の時代も軍事力より平和外交優先である。前原外交には平和外交が欠けていたように思う、松本外交に期待したい。

「護憲+BBS」「政権ウォッチング」より
厚顔の美少年