モミィが先週、ある私立大学の入学試験を受けました。
えっ? こんな早くに大学入試?
入試って、来年じゃないの?
と思う方も多いことでしょう。
実は僕もそうでした。
でもあるんですよね。一般入試ではなく、別の基準で実施される入試が。
たとえば、「推薦入試」というのもありますけど。
その中で「AO入試」というのがあるそうです。
今回、モミィが受けたのがこの「AO入試」でした。
こんな入試があることなんて、僕は全然知らなかった。
「AO入試」をネットで調べてみたら、こう書かれていました。
「アドミッションズ・オフィス入試」の略。学校側が入学時に求めている学生像を基準に合否を決めるという入試方式です。試験方法は大学によって異なります。
ということで、これだけではわかりにくいし、大学によって同じ「AO入試」でも試験のやり方が違うようだから、よけいわかりにくいですよね。モミィが今回受けた大学は、「関関同立」と呼ばれる大学の一つなのですが、先週受けたのはその「AO入試」の一次試験で、試験科目は英語と論文の二つでした。
英語のほうは、モミィは準一級を持っているので免除(満点扱い)され、もう一つは論文でした。
なので、モミィが受けた科目はこの論文だけでした。
競争倍率は相当高いようですが、この結果発表は今月の中旬です。
万が一、これに合格すれば、今月下旬に面接試験とグループディスカッションというのがあって、これが二次試験になります。
そして最終的な結果発表は来月(11月)の中旬になります。
かなりの難関なので合格は難しいと思いますが、もしも…もしも二次試験に進出できて、さらにそれに合格したら、その時点で大学が決まるのですから、通常は1月に大学入学共通テスト(いわゆるセンター入試)から始まる来年の大学の入学試験はもう受けなくていいわけですよね。
そうなったら楽なんですけどね~
な~んて思っていますけど。
そんなうまい具合に事は運ばないでしょうけど。
まぁ、この試験の結果はまたご報告します。
さて、どうなりますことやら。